イベント情報 (展覧会)
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秋季特別展 殿さまとやきもの-尾張徳川家の名品-
【開催日時】
2019/9/15(日)~2019/11/10(日)
【開催場所】
徳川美術館
【内容】
徳川美術館に収蔵されている陶磁器には江戸時代から「尾張様所持」と世上に知れ渡っていた数々の「名物」道具が含まれています。それらの道具に加えて、多種多様な会席具や文房具、また尾張藩でとりわけ盛んに焼成された御庭焼などが加わり、近代以降もほとんど散逸させることなく、国内有数と目される大名家伝来の一大陶磁器コレクションを形成しています。本展覧会では、御三家筆頭、尾張藩主の公的・私的な生活の様々な場面を彩ってきた陶磁器から、名品・優品を選りすぐって紹介します。
ひとつの家に伝来した陶磁器コレクションは世界的にも大変めずらしいものです。会場には英語の概要も用意がございますので、ぜひご活用ください。また、館内は全館バリアフリーとなっており、車椅子・ベビーカーの貸し出しにも対応しております。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人徳川黎明会 徳川美術館
【お問い合わせ先】
公益財団法人徳川黎明会 徳川美術館
0529356262
【Webサイト】
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2019/0727-1toku/
【外国語対応】
英語 -
夏季特別展 合戦図-もののふたちの勇姿を描く-
【開催日時】
2019/7/27(土)~2019/9/8(日)
【開催場所】
徳川美術館
【内容】
合戦図は単なる記録画ではなく、武家の教育や自家の顕彰などの目的で描かれたと考えられています。一方で、源平合戦などは、物語化されて民衆まで広く享受されてきました。合戦図の形態も、近世になると絵巻だけではなく、屏風や掛軸、画帖や冊子など様々な形で親しまれました。このような合戦図の展開の中で、戦国という大乱の時代を描いた合戦図が、どのように成立し、描かれたのかにスポットを当てる展覧会です。伝統的な日本文化の中でも、特に人気の高い「サムライ」の勇姿を描いた合戦図は、広く海外の方にもお楽しみいただけます。会場には英語の概要も用意がございますので、ぜひご活用ください。また、館内は全館バリアフリーとなっており、車椅子・ベビーカーの貸し出しにも対応しております。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人徳川黎明会 徳川美術館
【お問い合わせ先】
公益財団法人徳川黎明会 徳川美術館
0529356262
【Webサイト】
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2019/0727-1toku/
【外国語対応】
英語 -


平成30・31年度市町村立美術館活性化事業 安城市民ギャラリー特別展 「見て、感じて、遊ぼう!はんが遊園地-府中市美術館のゆかいな創作版画コレクションより-」
【開催日時】
会期:2019年6月8日(土) ~ 7月15日(月・祝)
〔開館時間〕 9:00〜17:00(最終入場16:30)
※6月8日(土)は開会式のため10:30からの観覧となります。
〔休 館 日〕 毎週月曜日(7月15日は開館)
【開催場所】
安城市民ギャラリー
【内容】
〔開館時間〕 9:00〜17:00(最終入場16:30)
※6月8日(土)は開会式のため10:30からの観覧となります。
〔休 館 日〕 毎週月曜日(7月15日は開館)
〔観 覧 料〕 500円(中学生以下無料)
〔 会 場 〕 安城市民ギャラリー展示室DE
大胆な色使い、強烈なデフォルメや、抽象化などの効果により、痛快で思わずクスッと笑ってしまう作品や、鋭い視点にハッとさせられる作品、怖いのに可愛い、真面目なのに抜けている不思議な作品など、「可愛らしさ」や「おかしみ」を感じる「創作版画」の名作がやってきます。
「創作版画」とは、描いたイメージを自分で版に彫り、自分で紙に摺った版画作品のことで、1904(明治37)年、美術文芸雑誌『明星』に掲載された、山本鼎の≪漁夫≫によって始まりました。
今回は、府中市美術館所蔵の川上澄生・谷中安規・前川千帆・浅野竹二など、日本の創作版画を牽引した作家の木版画、約100点(約30作家)をご紹介します。また三河地域で活躍する作家の作品として、古き良き東海の風景をモダンなデザインで描いた木版画や、繊細でありながらポップでかわいいモチーフ満載の消しゴムはんこにも焦点を当てます。 本展では、作品を年代や作家ではなく、純粋なイメージに沿って展示。直感的に楽しめる創作版画から、地域の多様な版画作品まで、遊園地を楽しむように観てもらおう!というのがこの展覧会のねらいです。自由で楽しい版画の世界をお楽しみください。
【料金】
観覧料:500円(中学生以下無料)
【お問い合わせ先】
安城市民ギャラリー
0566-77-6853
area1.rekihaku@gmail.com
【Webサイト】
http://ansyobunka.jp/ -
Songs - 定家の書、芭蕉の句、夢二のうた
【開催日時】
2019/2/2(土)~2019/5/12(日)
【開催場所】
嵯峨嵐山文華館
【内容】
嵯峨嵐山は、藤原定家が小倉百人一首を撰した場所としても知られるように、歌と関わりの深いところです。
本展覧会では、藤原定家筆とされる「小倉色紙」をはじめ、江戸時代の俳聖・松尾芭蕉の「ふる池や」(自筆短冊)や、芭蕉を尊敬してやまなかった与謝蕪村の「芭蕉像」、詩人としても知られる近代の画家竹久夢二の作品など、さまざまな歌のかたちを展示します。
歌と絵画が織りなす協奏の世界をお楽しみください。
一般・大学生:900 (800)
高校生:500 (400)
小中学生:300 (250)
障がい者と介添人1名まで:500 (400)
※( )内は団体料金
【料金】
有
【主催者】
Songs - 定家の書、芭蕉の句、夢二のうた
【お問い合わせ先】
Songs - 定家の書、芭蕉の句、夢二のうた
075-882-1111
【Webサイト】
http://www.samac.jp/ -
Paralym Art World Cup 2019
【開催日時】
2019年2月1日(金)~2019年10月30日(水)
【開催場所】
ホテル雅叙園東京(表彰式開催)※予定
【内容】
障がい者がアートで夢を叶える世界を作る。「舞」を題材に日本国内外問わず障がい者によるアート作品を募集。入賞作、入選作を表彰式や展示会などにより、障がい者の自立支援をサポートいたします。
【主催者】
一般社団法人 障がい者自立推進機構
【お問い合わせ先】
一般社団法人 障がい者自立推進機構
0364360035
【Webサイト】
https://paralymart-wc.com/
【外国語対応】
英語 -
SOMPO パラリンアートカップ2019
【開催日時】
2019年4月17日(水)~2020年2月28日(金)
【開催場所】
パークホテル東京
【内容】
SOMPOパラリンアートカップ2019アート 4回目を迎える今回は、昨年同様、対象をすべてのスポーツに広げて開催します。サッカー、バスケットボール、ラグビー選手会も全面協力致します。スポーツが、夢を叶える。「障がい者がアートで夢を叶える世界を作る」。そんなパラリンアートの想いが、スポーツを応援します。そんなパラリンアートの想いを、スポーツの力で応援します。日本全国から作品を募集し、コンテストを行います。
【主催者】
一般社団法人 障がい者自立推進機構
【お問い合わせ先】
一般社団法人 障がい者自立推進機構
0355657279
【Webサイト】
https://www.asahi.com/sports/events/pacup/ -
第18回キラキラっとアートコンクール
【開催日時】
2019年5月1日(水)~2020年3月31日(火)
【開催場所】
丸ビル1階マルキューブ他、当社グループが運営管理するビル・商業施設等(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)※別途、高松空港での開催を予定
【内容】
2002年より(社福)東京コロニーアートビリティ協力のもと、欧米を中心に評価の高い日本の障がい者アートとして、18歳迄の障がいのある児童生徒を対象に実施し、今年で18回目。毎年1,500点以上が応募され、東京藝術大学教授ら審査員により優秀賞50点を選出する。展示会は当社事業中核地でありグローバリゼーションを推進する丸の内を含む国内8か所、竣工時のバリアフリーに関する法律を遵守した建物等当社グループ関連施設等で開催する。また、英語版展覧会パンフレットや作者へのメッセージ用紙等を用意し海外の方にもご鑑賞頂く。本コンクールは子どもたちの才能を発掘・展示することで本人の生きがいや自信を創出するきっかけとなる他、先進的なアートを通じた社会の価値観を変える日本のノーマライゼーションの取り組みとして世界に発信できる事業である。また別途、高松空港での展示を予定している。昨年度はアジア事業拠点での展示を実施。
【主催者】
三菱地所株式会社
【お問い合わせ先】
三菱地所株式会社
0332875780
【Webサイト】
https://kira-art.jp/
【外国語対応】
英語 -
日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020 ひみつジャナイ基地プロジェクト
【開催日時】
2019年5月30日(木)~2020年3月31日(火)
【開催場所】
上人坂エリアを中心とした道後温泉エリア
【内容】
日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020「ひみつジャナイ基地プロジェクト」として、上人坂エリアを中心とした道後エリア全体で、日比野克彦氏を監修・アーティストとしてお招きし、アートプロジェクトを展開します。
道後温泉で開催したこれまでのアート事業は鑑賞中心でしたが、今回は、より参加型のプロジェクトとし、参加した人達が様々な人との交流を楽しめみながらアートに触れられるようなプロジェクトを展開します。'ひみつジャナイ基地をつくる。プロジェクト'や'オープンコール・プロジェクト'など広く公募を行い、多くの人に開かれたものとします。また、一遍上人生誕の地である宝厳寺で踊りを行うなど、土地の歴史に紐づくプログラムも開催します。道後温泉は海外からのお客様にもお越し頂いていることから、公式WEBでは英語及び中国語対応のものをご用意する予定です。
【主催者】
道後アート実行委員会
【お問い合わせ先】
道後アート実行委員会
0899216464
【Webサイト】
www.dogoonsenart.com
【外国語対応】
英語 -
鎌鼬の里芸術祭2019
【開催日時】
2019年9月15日(日)~2019年9月23日(月)
【開催場所】
鎌鼬美術館並びに羽後町総合交流促進施設(旧長谷山邸)
【内容】
9月後半の時期、ここ田代は、沢山の稲架(ハサ)が組まれ、秋の収穫作業真っ盛りとなり、写真集「鎌鼬」の風景が再現する。里山では茅葺き屋根に使われるススキが林立。農村の原風景を残すこの地で盆踊り、番楽、津軽三味線の公演があり、ジャズグループ「騒乱武士」の演奏の中、国内外の舞踏ダンサーが舞う。中沢新一を中心にシンポジュウム「東北・秋田の古層文化~縄文・アイヌから」と土方巽関係者の語り「証言・土方巽の実像」も開催される。展示・上映はチョイ・カファィ「存在の耐えられない暗黒」、鴻池明子(美術)、香川大介(美術)。圧巻は田んぼで行う「ハサ掛けワークショップ」と古民家で行う「茅葺き屋根ふきワークショップ」。このワークショップは、ここだけでしかできないものと自負している。会場では、外国語を話せる多くのダンサーと通訳が待っている。
【主催者】
特定非営利活動法人鎌鼬の会
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人鎌鼬の会
09058338893
【Webサイト】
https://www.facebook.com/kamaitachimuseum.ugo.jp/notifications/
【外国語対応】
英語 -
第31回大宮美術家協会展
【開催日時】
2019年8月18日(日)~2019年8月21日(水)
【開催場所】
大宮ソニックシティ
【内容】
さいたま市の中の旧大宮市の地域で活動している美術家の任意団体である。日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真の6部門から構成されている。過半数以上の会員が長期間学校、公民館、コミニティセンター等で教育に携わる経験を持っている。年齢層は子供から高齢者まで広範囲である。生涯学習の活動に参加指導をしている会員が多数所属している。また其々の所属団体等の活動、作家としてのライフワークを通じ広く文化、美術に貢献をしている。この様な経験を踏まえ日本文化を意識してそれぞれの分野又人との出会いを通じてコラボ等を行っている。文化・美術を通して外国の方にも興味を持っていただけるよう展覧会告知のDM,ちらしに英語表記の説明を付ける予定である。
【主催者】
大宮美術家協会
【お問い合わせ先】
大宮美術家協会
048(628)4816
【外国語対応】
英語