イベント情報 (展覧会)
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平城宮跡資料館 2019年度 夏のこども展示「ならのみやこのしょくぶつえん-土の中の花鳥風月-」
【開催日時】
2019年7月20日(土)~2019年9月1日(日)
【開催場所】
奈良文化財研究所平城宮跡資料館
【内容】
平城宮跡資料館では、平成25年度より夏期に小学生向けの企画展を行ってきた。本年度は、空想上の平城京植物園の四季折々のようすを万葉集などや、遺跡から出土する木簡、瓦などの考古遺物、タネや花粉などの自然遺物などをてがかりに「ならのみやこのしょくぶつえん―土の中の花鳥風月―」として展示を行う。この夏、奈良国立博物館で開かれている「いのりの世界のどうぶつえん」
展とともに、親子そろって古代の人々の自然観に触れてください。なお、平城宮跡資料館では、車イス、スロープ、障害者用トイレ、筆談ボードなどを備えたバリアフリーに配慮した施設であり、障害者の方々にも安心してご利用いただける環境を整えています。また、館内の常設展示は多言語対応をしており、平城宮跡に関する外国語パンフレット等も用意しています。
【主催者】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【お問い合わせ先】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
0742306753
【Webサイト】
https://www.nabunken.go.jp/asuka/index.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
, 車イス, スロープ, 障害者用トイレ, 筆談ボードなどを備えたバリアフリーに配慮 -
特集・親と子のギャラリー「日本のよろい!」
【開催日時】
2019年7月17日(水)~2019年9月23日(月)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
日本のよろい(甲冑)は、武士が身を守るものであると同時に、様々な工芸技術が結集された総合芸術品です。そして、戦場での活躍をアピールするために、実用性だけでなく人目を引く美しさが求められ、そのデザインには武士の好みが強く表れています。今回の展示では、実物のよろいと現代につくられたよろいの製作工程見本を一緒に展示することで、その見どころや魅力をわかりやすく紹介します。
展示室内ではオストメイト用設備の整備や車椅子の貸出し等、バリアフリー化に努めております。また、館内はFree Wi-Fiをご利用いただけます。キャプション、展示解説及び音声ガイドは日英中韓の四か国語をご用意しております。
【主催者】
東京国立博物館
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
0357778600
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語, キャプション, 展示解説及び音声ガイドは日英中韓の四か国語 -
第70回岡山県美術展覧会 津山会場
【開催日時】
2019年9月19日(木)~2019年9月30日(月)
【開催場所】
津山市立文化展示ホール
【内容】
岡山県内から美術作品を公募し、その中よりすぐれた作品を選んで展示、ひろく一般県民に美術鑑賞の機会を提供するとともに作品の向上、地域文化の進展に寄与することを目的とする。会場がバリアフリー対応である.
【主催者】
岡山県、山陽新聞社、おかやま県民文化祭実行委員会
【お問い合わせ先】
株式会社 山陽新聞社
0868038015
【Webサイト】
https://www.sanyonews.jp/ -
第70回岡山県美術展覧会 岡山会場
【開催日時】
2019年9月4日(水)~2019年9月15日(日)
【開催場所】
岡山県天神山文化プラザ, 岡山県立美術館
【内容】
岡山県内から美術作品を公募し、その中よりすぐれた作品を選んで展示、ひろく一般県民に美術鑑賞の機会を提供するとともに作品の向上、地域文化の進展に寄与することを目的とする。会場がバリアフリー対応である.
【主催者】
岡山県、山陽新聞社、おかやま県民文化祭実行委員会
【お問い合わせ先】
株式会社 山陽新聞社
0868038015
【Webサイト】
https://www.sanyonews.jp/ -
第9回岡山県児童生徒絵画展
【開催日時】
2019年12月10日(火)~2019年12月15日(日)
【開催場所】
さん太ギャラリー
【内容】
児童生徒の造形的な表現および鑑賞の活動を通して豊かな感性や情操を養うため、県内の小・中学生から図画作品を募集する。会場がバリアフリー対応である。
【主催者】
岡山県小学校教育研究会図画工作部会、岡山県中学校教育研究会美術部会、山陽新聞社
【お問い合わせ先】
株式会社 山陽新聞社
0868038015
【Webサイト】
https://www.sanyonews.jp/ -
第5回 アールブリュット和歌山展 魂のであうところ
【開催日時】
2019年9月13日(金)~2020年2月28日(金)
【開催場所】
ぎゃらりーなかがわ
【内容】
2015年より、企画展「アールブリュット和歌山展 魂のであうところ」を開催しています。本事業の目的である「共生社会(人格と個性を尊重し支え合える社会)の実現」を達成するため、今年も開催します。アールブリュット展と銘打ち、障害者の芸術文化活動の振興を図っていきたいと考えています。
和歌山県内の5ヶ所で「展覧会」を開催し、既成の概念に捉われない芸術の魅力を多くの皆さんと共有していきます。開催にあたっては、県内の他団体にも参加を頂く形で実行委員会を組織し、準備を担います。その過程で、ネットワークの構築を図ります。
なお、各会場はバリアフリーであると共に、普段は、障害福祉サービス事業所等で勤めている支援職員が、受付担当として常駐し、観覧のサポートを行います。
【主催者】
社会福祉法人 和歌山県福祉事業団
【お問い合わせ先】
社会福祉法人 和歌山県福祉事業団
0739476640
【Webサイト】
https://www.wfj.or.jp/gallery/
【バリアフリー対応】
, 障害福祉サービス事業所等で勤めている支援職員が, 受付担当として常駐し, 観覧のサポート -
「私の関ケ原」写真コンテスト2019 春・夏
【開催日時】
2019年5月13日(月)~2020年3月31日(火)
【開催場所】
岐阜県内(撮影場所:関ケ原町内 巡回展会場:県内外文化施設等)
【内容】
岐阜県では、天下分け目の地関ケ原の魅力を全国に発信するため、関ケ原の写真作品を広く募集する写真コンテストを開催する。
応募資格は、プロ・アマ問わず、また国内外から広く募集するものであり、外国人からの応募も制限していない。外国人から問い合わせがあった場合、対応できるよう事務局には外国語対応スタッフを配置する。また、障がいの有無に関わらず、幅広く活動に取組むことが出来る事業である。
受賞作品については、県内外の文化施設等での巡回展や、県公式HPなどで広く発信することとしており、言葉の壁を超え、写真でその地域の魅力を国内外に伝えていく。
【主催者】
岐阜県
【お問い合わせ先】
岐阜県
0582728193
【外国語対応】
英語, 外国語対応スタッフを配置 -
港区華道茶道連盟2019年 みなと区民まつり 茶会
【開催日時】
2019年10月12日(土)~2019年10月13日(日)
【開催場所】
増上寺内 増上寺会館「蓮華の間」
【内容】
区内最大の華道茶道の連盟である港区華道茶道連盟は、毎年、茶会及びいけばな展を開催し、日本の伝統文化の普及に努めています。
今回、日本の伝統的建築物であり区内の主要な観光資源の一つである増上寺を会場とし、港区民まつりに合わせて開催することで、外国人含め多くの方が気軽に、身近に日本文化に触れる機会を創出します。
また、会場内はバリアフリーの設備が整い、誰もが参加することができます。
【主催者】
港区華道茶道連盟
【お問い合わせ先】
港区華道茶道連盟
0337944666 -
新田ふれあいまつり2019
【開催日時】
2019年10月5日(土)~2019年10月6日(日)
【開催場所】
新田センター2階
【内容】
「新田ふれあいまつり」は、新田地域学習センターで日頃活動されている登録団体の皆さまによる作品の展示や発表の場として開催しているおまつりです。フラダンスや合唱の発表、水彩画などの作品展示、模擬店、喫茶、物産展など内容盛りだくさん。野点(茶道)や大正琴といった日本文化も体験できます。小さいお子さんからお年寄りまで幅広い世代の皆さまが楽しめるイベントです。
また会場全体がバリアフリー対応となっており、スロープ、だれでもトイレ、多国語案内等を備えています。
【主催者】
足立区新田地域学習センター(指定管理者:株式会社グランディオサービス)
【お問い合わせ先】
足立区新田地域学習センター(指定管理者:株式会社グランディオサービス)
0339123931
【外国語対応】
英語, 多国語案内 -
コートールド美術館展 魅惑の印象派
【開催日時】
会期:2019年9月10日(火)~12月15日(日)
会場:企画展示室
休室日:月曜日、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
※ただし、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館 / 企画展示室
【内容】
ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。本展覧会では、その研究機関としての側面にも注目し、画家の語った言葉や同時代の状況、制作の背景、科学調査により明らかになった制作の過程なども紹介し、作品を読み解いていきます。
日本の風景のようだと語られたファン・ゴッホによるアルルの風景《花咲く桃の木々》、19世紀後半の近代都市パリの風俗を映すルノワールの《桟敷席》やマネの《フォリー=ベルジェールのバー》、科学調査が作品の秘密を解き明かしたゴーガンの《ネヴァーモア》やモディリアーニの《裸婦》などをはじめ、選りすぐりの絵画・彫刻約60点を展示します。
【料金】
前売券 | 一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円
※各種観覧券等の詳細は特設WEBサイトへ
当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円
団体券 | 一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円
※団体割引の対象は20名以上
※中学生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※9月18日(水)、10月16日(水)、11月20日(水)はシルバーデーにつき、65歳以上の方は無料です。そのため大変な混雑が予想されます。
※いずれも証明できるものをご持参ください
【主催者】
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
【お問い合わせ先】
03-5777-8600(ハローダイヤル)
03-5777-8600(ハローダイヤル)
【Webサイト】
https://courtauld.jp/