イベント情報 (上映会)
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国立民族学博物館特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる ――サルンクㇽの近代 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno」
【開催日時】
日程/2026年9月25日(金)~12月15日(火)
開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/水曜日
【開催場所】
国立民族学博物館
【内容】
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。
本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。
そうすることで、近代以降の急激な変化のなかを生きてきた人びとの姿を照らし出し、現代を生きる人びとへのつながりをたどります。
【料金】
一般1,200円(810円)、大学生600円(340円)、高校生以下無料
※本館展示もご覧になれます。
※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業でご利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方(一般料金)の割引料金(要証明書等)。
【主催者】
国立民族学博物館
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 展示企画係
06-6878-8230
tenjik@minpaku.ac.jp
【Webサイト】
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69685
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -


サイレント映画 × ピアノ生演奏「SILENT FILM LIVE シリーズ31」
【開催日時】
2026年8月15日(土)~2026年8月21日(金)各日19:00開映
【開催場所】
元町映画館(神戸市中央区元町通4丁目1-12)
【出演者】
鳥飼りょう(ピアノ)
【内容】
【かつて、映画はライブだった!】
映画が誕生したのは1895年。最初の30~40年間はフィルムに音を付ける技術がなく、映画はスクリーンの横で奏でられる生演奏と共に楽しまれていました。「SILENT FILM LIVE」は、そのような当時の上映スタイルでサイレント映画を体験できる上映会です。元町映画館に常設されたアップライトピアノの音色と共に、様々な映画の世界をお楽しみください。
【上映作品】※全ての回、生演奏&アフタートーク付き
①『ロスト・ワールド』The Lost World(8/15, 8/18, 8/21)
恐竜たちが待つ、秘境への大冒険 特撮スペクタクルの原点
②『アクメッド王子の冒険』Die Abenteuer des Prinzen Achmed(8/16, 8/19)
魔法の馬が導く、千夜一夜の大冒険 現存する世界最古の長編アニメーション
③『火星旅行』Himmelskibet(8/17, 8/20)
宇宙の彼方で見つけた、人類の未来ーー 100年前、SFは希望を夢見ていた。
【料金】
一般:2,200円 シニア(60才以上)・神戸映画サークル会員:1,700円 サポーターズクラブ:1,600円 U30割(30才以下)・障害者:1,400円
サービスデー(水曜日):1,700円 いっしょ割(月・金曜日/2名様以上):1,700円
【お問い合わせ先】
元町映画館
078-366-2636
【Webサイト】
https://silent-film.org/free/sfl31
【外国語対応】
英語, The Lost World: English language intertitles, Japanese language subtitles
Die Abenteuer des Prinzen Achmed: German language intertitles, Japanese language subtitles
Himmelskibet: Danish language intertitles, English and Japanese language subtitles
【バリアフリー対応】
車いす, 車いす席(1席)あり -



生演奏付き上映会 ピアノーヴォ vol.24 没後100年 ルドルフ・ヴァレンティノ②『熱砂の舞』
【開催日時】
2026年8月28日(金)19:00開映
【開催場所】
シネ・ヌーヴォ(大阪市西区九条1-20-24)
【出演者】
鳥飼りょう(ピアノ)
【内容】
サイレント映画 × ピアノ生演奏
いまから遡ること131年前。映画が誕生した頃の映画には音がついていませんでしたが、スクリーン近くで演奏される生の音楽とともに楽しまれていました。そんな当時のライブ感溢れる映画鑑賞を念願のピアノが入ったシネ・ヌーヴォでご堪能いただく企画第24弾!サイレント映画 × 鳥飼りょうの「ピアノーヴォ」お楽しみください。
【上映作品】
『熱砂の舞』The Son of the Sheik(1926/アメリカ/75分)
砂漠を駆ける恋と復讐、その果てにーー
ヴァレンティノ伝説を飾る傑作ロマンス
※上映後トークあり
【料金】
一般・シニア:2,200円 U30(30歳以下)・ハンディキャップ:1,400円 シネ・ヌーヴォ会員:1,600円
【お問い合わせ先】
シネ・ヌーヴォ
06-6582-1416
【Webサイト】
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/pianouveau24.html
【外国語対応】
英語, English language intertitles, Japanese language subtitles -







フィルムでみよう!東映アニメーション
【開催日時】
2026年7月21日(火)~9月6日(日) ※月曜休館
【開催場所】
長瀬記念ホール OZU(2階), 国立映画アーカイブ本館
【内容】
日本初の長篇カラーアニメーション映画『白蛇伝』(1958)を送り出すなど、日本の商業アニメーションの発展を支えてきた東映アニメーション。
本企画は、スタジオ設立前夜の短篇から、劇場用作品、TVアニメ、そしてOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)を含む67作品(45プログラム)をすべてフィルムで上映し、「東映まんがまつり」の再現上映も行います。
創立70周年を迎えた東映アニメーションの豊かな歴史を振り返り、新たな魅力にも出会える特別な機会を、ぜひお楽しみください。
【料金】
一般1300円、高校・大学生・65歳以上1100円、小・中学生900円、障害者手帳を持っている人(付添者は原則1名まで)・キャンパスメンバーズ800円
【主催者】
主催:国立映画アーカイブ
企画協力:東映アニメーション株式会社
協力:東映株式会社
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5541-8600
【Webサイト】
https://www.nfaj.go.jp/film-program/toeianimation202607/
【外国語対応】
英語, 8月7日(金)19:00の回『白蛇伝』[デジタル復元版]は英語字幕付きで上映。
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋外
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇
【開催日時】
2026年8月4日(火)~2026年9月6日(日) ※月曜休館
【開催場所】
小ホール(地下1階), 国立映画アーカイブ本館
【内容】
国立映画アーカイブでは、2023年度より3年にわたって続けてきた「返還映画コレクション」の4回目として、8月4日(火)より上映企画「返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇」を映像文化製作者連盟と共同で開催します。
1967 年の第一次から1984 年の第四次にかけて、アメリカ議会図書館が所蔵していた約1,400本にも及ぶ戦前・戦中期の日本映画の可燃性フィルム群が日本に返還されました。その後、国立映画アーカイブの基盤となるコレクションを形成した「返還映画」の中には、劇映画のカテゴリーに含まれない作品、すなわち当時の文化・風俗・社会情勢が記録されている作品や、時局を反映して戦意昂揚を目的とした作品など、貴重な文化映画・ニュース映画・漫画映画(アニメーション映画)が含まれていました。
本企画は、アメリカ議会図書館から段階的に返還を受けた文化・ニュース・漫画映画を28プログラム(113作品)に組んで上映する大規模な回顧特集です。上映作品の一部は過去企画にて個別に採りあげてきましたが、コレクションという形でまとめて上映するのは今回が初となります。
【料金】
一般1300円、高校・大学生・65歳以上1100円、小・中学生900円、障害者手帳を持っている人(付添者は原則1名まで)・キャンパスメンバーズ800円
【主催者】
主催:国立映画アーカイブ、映像文化製作者連盟
協力:国立公文書館アジア歴史資料センター
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5541-8600
【Webサイト】
https://www.nfaj.go.jp/film-program/repatriated_film4_202607/
【外国語対応】
英語, 英語に対応する作品情報は以下となります。
プログラム1 「日本」への眼差し
『産業日本 重工業』『日本の生花』『日本瞥見』
プログラム10 南方(2)
『赤道越えて』(英語字幕付)
プログラム19 子どもたちの姿
『日本の小学校』
プログラム25 芸能の歓び
『鏡獅子』『葵の上』
プログラム27 漫画映画選集
『桃太郎の海鷲』(英語字幕付)
下記の作品はビルマ語です。
プログラム12 ビルマ
『DAITOA NEWS 大東亜ニュース No.48』
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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第1回 ギタリスト 秋田 勇魚 コンサート
【開催日時】
2026年10月9日(金) 午後5時 開場 午後6時 開演 午後8時 終演
【開催場所】
白沙村荘 橋本関雪記念館 京都市左京区浄土寺石橋町37, 白沙村荘橋本関雪記念館
【出演者】
秋田 勇魚
【内容】
ギターソロコンサート。秋の虫たちもギターの音色に耳を傾ける。前半は晩秋のヨーロッパを思わせる美しい音楽を、後半はアルゼンチンを旅して出会った情熱溢れる音楽をお届けします。
【料金】
大人 5,000円
【主催者】
株式会社アークコーポレーション
【お問い合わせ先】
株式会社アークコーポレーション
075-821-7200
infoark@kk‐ark.jp -
第8回 Arico 月待コンサート
【開催日時】
2026年10月24(土) 16:00 受付 17:00 開演 18:30 終演 19:30 観月会(予定)
【開催場所】
白沙村荘 橋本関雪記念館 京都市左京区浄土寺石橋町37, 白沙村荘橋本関雪記念館
【出演者】
Arico
【内容】
ピアニスト&コンポーザーA r ico による月にちなんだ曲やオリジナル曲のピアノ演奏をお楽しみいただいた後、京都東山の大文字山から昇る月を鑑賞します。
虫の音と共におくる、橋本関雪画伯の大画室「存古楼」でのコンサートです。
三方のガラス戸から庭を眺めながら、Arico の奏でる月に関する曲などを楽しみ、大文字山から昇る月を待ちます。
古来から月を愛でる風流な習慣を持つ日本人ならではのひとときは正に自然との共生です。
【料金】
大人 5,000円
【主催者】
白沙村荘
株式会社アークコーポレーション
【お問い合わせ先】
株式会社アークコーポレーション
075-821-7200
infoark@kk‐ark.jp -
第56回滋賀県芸術文化祭
【開催日時】
2026年8月22日~2027年1月31日
【開催場所】
滋賀県立文化産業交流会館, 滋賀県立男女共同参画センター G−NETしが, 滋賀県立美術館
【内容】
滋賀県などが参加する滋賀県芸術文化祭実行委員会が主催となり、県民の文化芸術に関する意欲的な公演および創作発表を奨励するとともに、文化芸術に親しみ鑑賞する機会を広く提供し、県内の文化芸術の高揚を図る。期間中、主催3事業をはじめ、同実行委員会が承認した県内約80団体の文化団体等が音楽会、展覧会など約200事業を実施する。
【主催者】
滋賀県・滋賀県教育委員会・滋賀県芸術文化祭実行委員会・公益財団法人びわ湖芸術文化財団
【お問い合わせ先】
(公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部
0775237146
geibunsai@biwako-arts.or.jp
【Webサイト】
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkageizyutsu/323665.html -



生演奏付き上映会 ピアノーヴォ vol.20『パンドラの箱』
【開催日時】
2026年4月24日(金)19:00開映
【開催場所】
シネ・ヌーヴォ(大阪市西区九条1-20-24)
【出演者】
鳥飼りょう(ピアノ)
【内容】
サイレント映画 × ピアノ生演奏
いまから遡ること131年前。映画が誕生した頃の映画には音がついていませんでしたが、スクリーン近くで演奏される生の音楽とともに楽しまれていました。そんな当時のライブ感溢れる映画鑑賞を念願のピアノが入ったシネ・ヌーヴォでご堪能いただく企画第20弾!サイレント映画 × 鳥飼りょうの「ピアノーヴォ」お楽しみください。
【上映作品】
『パンドラの箱』Die Büchse der Pandora(1929/ドイツ/137分)
世界を狂わせた女、ルル
映画史に刻まれた魔性のヒロイン
※上映後トークあり
【料金】
一般・シニア:2,200円 U30(30歳以下)・ハンディキャップ:1,400円 シネ・ヌーヴォ会員:1,600円
【お問い合わせ先】
シネ・ヌーヴォ
06-6582-1416
【Webサイト】
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/pianouveau20.html
【外国語対応】
German language intertitles, Japanese language subtitles -

Silent Film with Live Piano ft. Ryo Torikai #16『チャップリンの番頭』『花嫁人形』
【開催日時】
2026年4月5日(日)14:00開演
【開催場所】
Seis / Cine Grulla(京都府舞鶴市竹屋24-2)
【出演者】
鳥飼りょう(ピアノ)
【内容】
ドイツの名門ピアノメーカー「Schimmel(シンメル)」のアップライトピアノの生演奏でみる、サイレント映画の上映会(2本立て上映)。
①『チャップリンの番頭』(1916/アメリカ/26分)
チャーリー、質屋でヘマばかり!? 小道具ギャグ満載の良作コメディ
②『花嫁人形』(1919/ドイツ/64分)
結婚相手は本物そっくりの人形!? 名匠ルビッチのファンタジー喜劇
※上映後トークあり
【料金】
一般: 3,000円、30才以下: 2,000円、18才以下: 1,000円、未就学児: 無料(+1ドリンクオーダー)
【お問い合わせ先】
Seis / Cine Grulla
0773-60-5566
【Webサイト】
https://cinegrulla.com/#live
【外国語対応】
①English language intertitles, Japanese language subtitles
②German language intertitles, Japanese language subtitles