イベント情報 (シンポジウム)

  • 石川県

    21世紀鷹峯フォーラムin石川・金沢

    【開催日時】
    2017/10/6~2017/11/26

    【開催場所】
    石川県


    【内容】
    21世紀鷹峯フォーラムとは、これまで一人ひとりでは解決できなかった工芸を取り巻く課題に対して、誰もが当事者となって、オールジャンル、オールジャパンの力によって解決策を見出し取り組むものです。京都、東京に続き、第3回は石川・金沢で開催します。会期中には研究会やシンポジウム、円卓会議等を実施します。会場では、障害者も使用できるトイレを備えるなど、障害者にとってのバリアを取り除く取組みを行います。


    【お問い合わせ】
    石川県

  • 川崎市高津市民館

    発達障害を手掛りとして考える「心のバリアフリー」シンポジウム

    【開催日時】
    2017/12/12

    【開催場所】
    川崎市高津市民館


    【内容】
    株式会社ジェイティービー(以下、JTB)は、「地球を舞台に、人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する」というJTBグループ経営理念に基づき、「心のバリアフリー」のきっかけとなることを目的として、川崎市と共催でシンポジウムを開催します。午前の部では、企業でのインクルージョンを目指して「発達障害を理解すると進む心のバリアフリー」をテーマに専門講師が、わかりやすく解説、午後の部では、川崎市長の講演をはじめ、第一線で活動されている方々のパネルディスカッション等のシンポジウムを行います。会場では、聴覚障害の方への情報保障の他、誰もが参加しやすいよう障害のある方への配慮をいたします。また、発達障害等を持った方々が制作した絵画等芸術作品等の文化展示も行う予定で、今回の広告ちらし及びプログラム表紙は2013学展で養護学生として初めて特別奨励賞を受賞した作品がデザインとなっております。


    【お問い合わせ】
    株式会社ジェイティービー
    0367220718

  • あいぽーと佐渡

    佐渡障がい福祉フォーラム2017

    【開催日時】
    2017/7/22~2017/7/23

    【開催場所】
    あいぽーと佐渡


    【内容】
    佐渡障がい福祉フォーラムは、障がいのある人もない人も、共に安心して暮らせる社会をつくるため、島内の障がい福祉関係の行政・民間社会福祉法人、医療機関等が一体となり2016年にスタートしました。
     今年のテーマは、「さあど~する? 私達のライフステージ」です。幼児期から老年期までの生活様式から課題を共有し、全国レベルで活躍する専門家から最新の動向や助言をいただきながら佐渡の障がい福祉を考えます。
     フォーラムでは、共生社会を目指し、障害者に有益な情報や障害者が暮らしやすい地域づくりなどの内容を取り込んでいます。また、会場はバリアフリーとなっており、車いすスペースを確保するなど、障害者も参加しやすいイベントとなっています。


    【お問い合わせ】
    佐渡障がい福祉フォーラム2017実行委員会
    0259677660


    【Webサイト】
    https://www.facebook.com/events/132452800640275/

  • 宮崎市民プラザ

    障がい者差別解消シンポジウム

    【開催日時】
    2017/7/27

    【開催場所】
    宮崎市民プラザ


    【内容】
    障がいのある人もない人も快適に過ごせる宮崎県づくりの観点から、バリアフリー観光の第一人者である中村元氏(日本バリアフリー観光推進機構理事長)を講師に迎え、シンポジウムを開催する。
     中村氏の講演テーマは、「人が集まるバリアフリー観光」であり、宮崎県の恵まれた気候と食など地域文化の魅力をすべての方が体験でき、その魅力を発信する観光地づくりに繋げるもの。
     また、「バリアフリー観光で人にやさしいまちづくり」というテーマで、障がい者と観光関係者とのトークセッションも開催する。なお、会場は車椅子に対応している。


    【お問い合わせ】
    宮崎県

  • 東京文化財研究所

    第51回オープンレクチャー

    【開催日時】
    2017/11/2~2017/11/3

    【開催場所】
    東京文化財研究所


    【内容】
    東京文化財研究所の研究員が日々の向き合っている日本美術の研究成果を外部講師を交え、広く一般に公開する事業である。当研究所職員2名、外部講師2名からなる。本年は、「かたちからの道、かたちへの道」をテーマに、日本の文化財が、ひとの営為の多様な側面から生み出され、「かたち」に統一され、そこにひとの心がこめられていることを意識し、かたちから語ることのできる道や、かたちが生み出されるに至る道など、さまざまに語ることが可能である。日本美術のかたちあるものに日々向き合う研究者による新たな知見をより多くの方々に紹介するものである。会場にはエレベーター、身障者用トイレ、専用駐車場等があり、車椅子使用者等への対応が可能である。


    【お問い合わせ】
    独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所

  • 日本財団ビル

    アジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル2017

    【開催日時】
    2017/10/21~2017/10/22

    【開催場所】
    日本財団ビル


    【内容】
    ユネスコに加盟しているアジア太平洋地域と日本のディスレクシアの本人、研究者、支援者・保護者とが集まり、各地域におけるディスレクシアの啓発、教育的支援、指導の普及とネットワークを趣旨としています。多様な歴史・文化・文字などの背景をもつ人々がディスレクシア(読み書きの困難)という共通課題に取り組み、2020年に日本・岡山で開催が予定される世界ディスレクシア・フォーラムへ向け課題解決に向けてのステップとなることを目指しています。また、イベントを通して仮名、カタカナと漢字を使う日本語についての理解を推進します。イベント会場には英語他アジアの言語に対応スタッフを配置。パンフレットも英語対応。
    日本文化を発信する活動:- 日本で開発された最新の技術・サポートツールの展示と紹介- ディスレクシアを持つ日本人のアーティストの作品を展示する才能展(絵画や日本伝統的な器等)- 2020年のディスレクシア・イベント開催地である岡山の紹介(ブース)- 日本におけるディスレクシアを囲む教育の現状- ディスレクシアと関連した日本語の言語の特性を紹介


    【お問い合わせ】
    APDF2017実行委員会
    0868722900


    【Webサイト】
    http://www.npo-edge.jp/educate/apdf/

  • 金沢市文化ホール

    金沢21世紀工芸祭 国際工芸シンポジウム

    【開催日時】
    2017/11/23

    【開催場所】
    金沢市文化ホール


    【内容】
    江戸時代からの伝統文化を受け継ぎ、工芸分野のユネスコ創造都市として、工芸の世界発信に取り組む金沢市で幅広い年代が工芸の魅力を体感できるフェスティバル「金沢21世紀工芸祭」を開催します。そのコンテンツのひとつである「国際工芸シンポジウム」では、「工芸の過去・現在・未来」をテーマに、世界の第一線で活躍するスピーカーが工芸の新しい市場や産業創出、文化的価値や理念・概念など、世界の状況を紹介し、工芸の未来に向けた可能性を日本から世界へ発信します。WEBやパンフレット等の広報物、会場案内サインは日英併記とし金沢を訪れる外国人に対応します。また、シンポジウムは同時通訳で開催します。


    【お問い合わせ】
    金沢創造都市推進委員会
    0762233580


    【Webサイト】
    http://21c-kogei.jp/

  • THE SHARE HOTELS KUMU KANAZAWA

    金沢21世紀工芸祭 KOGEIトーク

    【開催日時】
    2017/11/10

    【開催場所】
    THE SHARE HOTELS KUMU KANAZAWA


    【内容】
    江戸時代からの伝統文化を受け継ぎ、工芸分野のユネスコ創造都市として、工芸の世界発信に取り組む金沢市で幅広い年代が工芸の魅力を体感できるフェスティバル「金沢21世紀工芸祭」を開催します。そのコンテンツのひとつである「KOGEIトーク」では、「技術か?コンセプトか?若手工芸作家と語る工芸の最前線」を題した、若手作家らによるトークイベントを開催します。若手作家の制作の視点を知ることにより、工芸文化への理解を深めるとともに、新しい工芸の魅力を発信します。WEBやパンフレット等の広報物、会場案内サインは日英併記とし金沢を訪れる外国人に対応します。


    【お問い合わせ】
    金沢創造都市推進委員会
    0762233580


    【Webサイト】
    http://21c-kogei.jp/

  • ヤクルトホール

    第4回笑顔相続シンポジウム

    【開催日時】
    2017/12/1

    【開催場所】
    ヤクルトホール


    【内容】
    笑顔相続シンポジウムは、生前に家族で相続について話し合い、円満に後世に想いを引き継いでいく社会創りを目指し、取り組むものです。争族を1件でも多く笑顔相続にする為、相続が学べるイベント。メイン公演の相続落語では日本文化である落語で楽しく相続問題を学ぶ事が出来ます。下町の家族を題材にしており、人情味あふれる登場人物に笑いあり涙ありと心打たれます。東京、金沢、大阪に続き、第4回は東京で開催します。毎年⾞いすを利⽤している⽅も参加頂いており、今回の会場はバリアフリー施設ではありませんが、安心して参加できるよう、スタッフが連携をとり対応いたしますので、御気軽にご来場いただけます。


    【お問い合わせ】
    一般社団法人 相続診断協会
    0366619593

  • 静岡市清水文化会館(マリナート)

    「グローカル芸術拠テン(点と展) in Shizuoka」展および関連プロジェクト「FULL-SATO」

    【開催日時】
    2017/11/21~2017/12/9

    【開催場所】
    静岡市清水文化会館


    【内容】
    本事業の名称に掲げた「グローカル」とは世界的視野を持ちながら地域で活躍するという意味であり、単に地域起こしだけを目的としたものではない。清水における再開発地域文化施設(清水マリナート)で日本、タイ、韓国の作家による国際展と「地域活性化を目指した芸術のアプローチ」をテーマに国際シンポジウム、セミナーを開催することで日本の芸術文化を発信し、各国の現状について意見交換を行う。また、松崎町伊豆の長八美術館において映像と音楽イベントを実施するとともに本事業のための外国語対応のwebサイトを立ち上げ、これらのイベントを配信していく。会場には外国語表記案内を設置し、外国人にとっての言語の壁を取り除く。これらの活動を通して、静岡におけるグローカルな芸術拠点づくりを行うことを目的としている。


    【お問い合わせ】
    「グローカル芸術拠テン(点と展) in Shizuoka」展および関連プロジェクト「FULL-SATO」実行委員会