イベント情報 (展覧会)
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企画展示「役者絵の世界-文化・文政期の名優たち-」
【開催日時】
2018年4月1日~2018年5月28日
午前10時~午後6時
【開催場所】
伝統芸能情報館
【内容】
企画展示「役者絵の世界-文化・文政期の名優たち-」
【Webサイト】
http://www.ntj.jac.go.jp/tradition/event/1387.html -
中川一政の静物画・風景画 -自然を師として描く-Ⅰ・Ⅱ
【開催日時】
Ⅰ:2018年3月6日~6月3日、Ⅱ:2018年6月5日~9月2日
9時~17時(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(4/30・7/16(月・祝)開館、7/17(火)休館)
【開催場所】
白山市立松任中川一政記念美術館
【内容】
中川一政は、特定の師につくことなく、独学で画家の道を歩み出しました。
その独学の歩みを勇気づけたのは、大正期に日本に紹介されたゴッホやセザンヌらの画でした。
従来の技法から離れ、独自の画法を確立した彼らの姿勢に、一政は大いに触発されたのです。
セザンヌの「第一の師は自然である」という言葉に励まされ、直向きに戸外での写生に取組み、また静物画の構図を学んだ一政。
今回は、そんな一政の静物画と風景画にスポットを当て、セザンヌらへのリスペクトが込められたエッセイや画論と共に紹介します。
【料金】
【観覧料】一般200円(100円)、高校生100円(50円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は無料
【主催者】
白山市
【お問い合わせ先】
白山市立松任中川一政記念美術館
076-275-7532
【Webサイト】
http://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen -
京都美術工芸大学 鴨川七条ギャラリー
カタツムリ作戦2018 in KYOTO
【開催日時】
2018年3月1日 ~ 2018年3月26日
9:00-17:30
会期中無休
【開催場所】
京都美術工芸大学 鴨川七条ギャラリー
【内容】
かたつむりが結ぶ、こどもたちの夢。
文化功労者で本学の客員教授のファッションデザイナー、コシノジュンコ氏が日本とブラジルのこどもたちとの文化交流を図る活動として行っている「かたつむり作戦」。「かたつむり」の型にきった画用紙に日本とブラジルのこどもたちが自由に絵を描くことでアートを通して文化交流を図ってこられました。この活動は国際交流にとどまらず、東日本大震災で被災したこどもたちを元気づけようと、各地でかたつむりアート作品の制作ワークショップを開催されました。
本学でも2017年11月、地域の2小学校(東山開睛館・東山泉)の小学生約200名を迎え、コシノジュンコ氏の指導のもと、かたつむりアート作品を制作していただきました。その時の作品を本学キャンパス内のギャラリーにて展示します。
【料金】
無料
【お問い合わせ】
学校法人二本松学院 京都美術工芸大学
075-525-1515
【Webサイト】
http://www.kyobi.ac.jp/
【バリアフリー対応】
車いす
多目的トイレ有 -
G's gallery
折形~OriKata~
【開催日時】
2018/03/30~2018/04/01
12:00-17:00
【開催場所】
G's gallery
【内容】
折形 展示会
折形(おりかた)を知ってもらい日本人の相手を想いやる精神性を感じてもらいたい。
展示会では、数ある伝承の折形から、胡麻塩の包みなどこころ惹かれる姿のものを選りすぐって展示いたします。
折形とは日本で600年以上の歴史を持ち、紙を一定の形に沿って折り、その中に贈るものを納めます。いわば、日本独自に伝承されてきた包み方(wrapping)であります。相手に細部に至るまで和紙の種類など、しきたりや作法がありました。昭和初期には、女学校教育にも取り入れられ、教養の一つとされていました。しかし、今では家庭で“もの”を包むという行為すらあまり見られません。
現代に残る身近な折形は、御祝儀などの金封やお年玉、またお中元、お歳暮などの箱包みです。
現代では、百貨店等の包装サービスで代用されていますが、自ずから手間暇を惜しまないことで相手を思う気持ちが高まり、受けた側も相手が丹精込めて折ってくれた姿を思い起こすことで感謝の気持ちが高まると考えられます。
今回の折形の展示会を通じて、折形を知ってもらい日本人の相手を想いやる精神性を感じて頂ければと思います。
【料金】
無料
【お問い合わせ】
折形サロン事務局
japanese_orikata@yahoo.co.jp
【Webサイト】
https://www.facebook.com/japanese.orikata
【外国語対応】
英語 -
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
【開催日時】
平成30年5月19日(土)〜 7月16日(月・祝)
開館時間:日曜日・火曜〜木曜日 9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで) / 金曜日・土曜日【夜間開館】 9時30分〜20時00分(入館は19時30分まで)
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
今回の展覧会には、作品も作家名も、どこかで見たことのある、聞いたことのある作品ばかりが揃います。きっと「この絵はビュールレが持っていたのか!」と驚く作品が数多く登場することでしょう。ドラクロワ(1798 - 1863)、ドガ(1834 - 1917)、マネ(1832 - 1883)、ルノワール(1841 - 1919)、ファン・ゴッホ(1853 - 1890)、ゴーギャン(1848 - 1903)、モネ(1840 - 1926)、セザンヌ(1839 - 1906)、マティス(1869 - 1954)、ピカソ(1881 - 1973) … あまりにも豪華すぎる作家たちがこの展覧会で競演します。なかでも、傑作中の傑作が揃うビュールレ・コレクションの印象派・ポスト印象派の作品は、その質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。絵画史上、最も有名な少女ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》とセザンヌの《赤いチョッキの少年》の2点は両巨匠の「最高傑作」として知られ、この2点だけでも十分に価値のあるコレクションといえます。
【料金】
一般 1,600円(1,400円) 高大生 900円(700円) 小中生 500円(300円)
【夜間割引料金】
一般 1,400円 高大生 700円 小中生 300円
*夜間開館当日17時以降に当館内券売所で販売。夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。
【主催者】
主催: 九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州
共催: (公財)九州国立博物館振興財団
【お問い合わせ先】
NTTハローダイヤル 午前8時〜午後10時/年中無休
050-5542-8600 -
京都伝統工芸館
第3回京都美術工芸大学 卒業制作展
【開催日時】
2018年2月23日 ~ 2018年2月27日
開催時間
10:00-18:00(入館17:30まで)
※最終日のみ10:00-16:00
【開催場所】
京都伝統工芸館
【内容】
歴史と文化の街、東山の地で学んだ学生達の集大成となる『第3回京都美術工芸大学卒業制作展』。
日本の美意識をベースにした多種多様なデザイン作品、
京都の伝統技術をベースにした陶芸・漆・木工などの工芸作品、
伝統と革新、学生ならではのアイデアが詰まった建築作品、
文化財や伝統建築物の調査研究・復元模型などの作品など
約70点の作品を展示。
総合デザインコース3年生の展示会『表現のベクトル展』も同時開催。
【料金】
有料
【お問い合わせ】
0120-33-3372
【Webサイト】
http://www.kyobi.ac.jp/blog/2018/01/23/sotsuten/ -
京都国立博物館
特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」
【開催日時】
2018年9月29日 ~ 2018年11月25日
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
王城の地・京都では、平安時代から近代にいたるまで、多くの刀工が工房を構え、多くの名刀を生み出してきました。これら京都で製作された刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の筆頭として取り扱われました。
本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探ります。また、武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫ります。
【料金】
有料
【主催者】
京都国立博物館、読売新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
【お問い合わせ先】
テレホンサービス
075-525-2473
【備考】
会場詳細:平成知新館
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
音声ガイド -
京都国立博物館
特別展「池大雅 天衣無縫の旅の画家」
【開催日時】
2018年4月7日 ~ 2018年5月20日
月曜日
※ただし4月30日(月・休)は開館、翌5月1日(火)は休館
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
円山応挙や伊藤若冲など、個性派画家がしのぎを削った江戸時代中期の京都画壇。その活況のなかで、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称されるのが池大雅(1723~76)です。その作品は、寡欲で恬淡、きわめて謙虚だったと伝えられる人柄を象徴するかのような、清新で衒いのない明るさに満ちています。
本展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像をご紹介します。あわせて、その人となりや幅広い交友関係を示す資料を通して、当時から愛された人間大雅の魅力に迫ります。さらに、大雅が日本各地を訪ねた「旅の画家」であることをふまえ、彼の旅が絵画制作に果たした役割についても検証します。
【料金】
有料
【お問い合わせ】
テレホンサービス
075-525-2473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
音声ガイド -

京都伝統工芸館
京都伝統工芸大学校 第22回卒業修了制作展
【開催日時】
2018年2月10日 ~ 2018年2月18日
10:00-18:00(入館17:30まで)
2/10,16,17は20:00まで開館(入館19:30まで)
【開催場所】
京都伝統工芸館
【内容】
日本の技を未来につなぐ。
京都伝統工芸大学校は日本が世界に誇る伝統工芸の技と粋そして精神を学ぶことで、現代のものづくりに活かし、その技を伝える日本で唯一の学校。日本が世界に誇る伝統工芸。その本場でもある京都の伝統工芸の技を学んできた学生達の集大成となる卒業修了作品。陶芸・木彫刻・仏像彫刻・木工・漆・蒔絵・金属工芸・竹・石彫刻・和紙工芸・京手描友禅の全11専攻の作品約200点を展示します。
伝統的な技を基に新しいものづくりにチャレンジした作品、
過去をさかのぼり当時の作品にチャレンジした作品、
伝統工芸の新しい可能性をこの制作展で感じてください。
また、同会場では「第13回京の伝統工芸新人作品展」(2018年2月10日~3月6日)を同時開催。伝統工芸業界の新人作品約50点の展示・販売を行います。
【料金】
無料
【お問い合わせ】
京都伝統工芸大学校
0120-63-1752
【Webサイト】
http://www.task.ac.jp/news/1178 http://www.dentoukougei.com/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす
烏丸通側から段差無しで入館できます
エレベーター有/多目的トイレ有 -
福岡城まるごとミュージアム
【開催日時】
2018年3月30日(金)~2018年4月8日(日)
【開催場所】
舞鶴公園
【内容】
今年度より,文化芸術で福岡を盛り上げる「福岡市文化プログラム」が始動!第1弾となる本プロジェクトでは,黒田官兵衛ゆかりの名城として知られる福岡城が,この春,巨大なアートスポットに変わります。国内外で活躍する6作家が,さくらまつりでにぎわう福岡城跡を舞台に,多数のアート作品を展開。桜並木に彩られた立体作品や,城郭の中で所せましとひしめきあう作品たちは必見です。古の人々の記憶が息づく福岡城と,今をときめく現代作家による作品たちとの,新たな出会いを是非ご覧ください。
なお,会場では英語が併記されたチラシを設置するなど,福岡を訪れる外国人に向けた情報発信も行います。
【お問い合わせ先】
まるごとミュージアム(仮称)実行委員会 ※今後「(仮称)」はなくなる予定
0927114969
【外国語対応】
英語