イベント情報 (展覧会)
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「厚生労働省平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業」 表と現アーツプロジェクト/南関東・甲信ブロック 合同アーツイベント
【開催日時】
2018年2月3日(土)~2018年2月13日(火)
【開催場所】
ターナーギャラリー
【内容】
2020東京オリンピック・パラリンピックに向けてますます、障害のある方々の芸術文化活動が担う役割は、今後より大きな可能性を秘めている。日本文化の発展においても、彼らの可能性は必要不可欠なものと考える。
本イベントでは、障害のある方々が表現者として、日々の活動や日常生活の中で創造するダンスや音楽、絵画をはじめ、様々な「表現」の形を展示・発表する場として開催する。なお、会場には障害者施設のスタッフや手話対応できるスタッフがいるためアテンドについても対応可能、また筆談ボードを設置する予定である。
【お問い合わせ先】
社会福祉法人愛成会 -
清流の国ぎふ芸術祭 ぎふ美術展
【開催日時】
2018年6月9日(土)~2018年6月17日(日)
【開催場所】
岐阜県美術館
【内容】
岐阜県では、昭和21年から平成27年まで、69回の歴史を刻んだ「岐阜県美術展」について、時代の変遷や表現の多様化に合わせ、より多くの県民のみなさんが美術に親しむきっかけとなるように、また、創造力、鑑賞力の向上に役立てていただきたいという想いをこめて、県民に広く発表する機会を提供する公募展「ぎふ美術展」を開催します。会期中には、関連プログラムとして、審査員による講演会、ワークショップ等の開催を予定しています。
なお、会場には車椅子席をご用意しておりますので、ご高齢の方、障がいのある方でもお気軽にご鑑賞いただけます。また、出品料(2,000円)について、高校生以下及び障がい者は無料とします。
【お問い合わせ先】
岐阜県
0582335810
【Webサイト】
http://www.g-kyoubun.or.jp/jimk/plaza/ -

20th DOMANI・明日展
【開催日時】
2018年1月13日(土)~3月4日(日)10:00~18:00 毎週金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで) 休館日:毎週火曜日
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の大学や関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、今年で半世紀を迎えます。また、本研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第20回目となります。この、国立新美術館を会場とした、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレーションの度合いを高めた企画「DOMANI・明日展PLUS」を2015年より別途立ち上げました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階ー第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。
第20回のDOMANI・明日展は「寄留者(パサジェ)の記憶(memories of 'passager')」をサブタイトルに、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな人材たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組みました。研修後も海外ベースでの活動を続ける4作家も含め、自らの生活圏を離れて、「寄留者」=一時的な滞在者となった経験が浮かび上がるはずです。制度50年と第20回目を記念した特別展示やイベントなども併せて行います。
【料金】
観覧料(税込):一般1,000円(800円)、大学生500円(300円)
*()内は前売り及び20名以上の団体料金 *団体券は国立新美術館でのみ販売 *高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)および障がい者手帳をご持参の方(付添いの方1名を含む)は入場無料 その他詳細についてはwebサイト参照
【主催者】
文化庁、国立新美術館
【お問い合わせ先】
03-5777-8600(ハローダイヤル)
【Webサイト】
http://domani-ten.com/ -
飛鳥資料館冬期企画展「飛鳥の考古学2017」
【開催日時】
平成30年1月26日(金)~3月18日(日)
午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
休館日:※月曜休館(祝日と重なれば翌平日)
【開催場所】
奈良文化財研究所飛鳥資料館
【内容】
飛鳥地域では、近年でも継続的な発掘調査が続いています。小山田遺跡は、2016年度までの調査で古墳であることが確定し、牽牛子塚古墳では築造に際し、周辺の山を削り、谷を埋め立てるなど、大規模な土木工事を行っていたことがわかりました。「槻樹の広場」があったと考えられている飛鳥寺西方遺跡では、石組溝や石列、掘立柱建物など多くの遺構が見つかり、遺跡南部の土地利用のあり方が明らかとなってきました。飛鳥寺西方遺跡の南に位置する飛鳥京跡苑池では、南池の東側で門や建物が確認され、池に附属する施設の様相が徐々に判明しつつあります。
また、藤原宮跡では、大極殿院内庭の調査で大極殿南面の階段が確認され、朝堂院朝庭の調査で、大宝元年(701)の元日朝賀の際に幢幡を立てたとみられる柱穴が見つかるなど、大きな成果が挙がっています。さらに、藤原京右京九条二・三坊で行われた調査では、藤原京期の遺構の下から、弥生時代終わりの大型円形周溝墓が発見され、前方後円墳の成立過程を考える上で新たな資料が加わりました。
今回の展示では、これらの遺跡を中心に、2015・2016年度に飛鳥藤原地域で行われた発掘調査の成果を紹介します。
この冬は、発掘調査が明らかにした飛鳥の新発見をぜひお楽しみください。
【本展覧会で紹介する遺跡】
・飛鳥寺西方遺跡
・小山田古墳
・牽牛子塚古墳
・飛鳥京跡苑池
・藤原宮大極殿院
・藤原宮朝堂院朝庭
・藤原京右京九条二・三坊(瀬田遺跡)
【料金】
一般270円(170円)/大学生130円(60円)
高校生及び18歳未満、65歳以上は無料(年齢のわかるものが必要です)
※( )は20名以上の団体
【主催者】
奈良文化財研究所飛鳥資料館
後 援:文化庁、近畿日本鉄道株式会社
【お問い合わせ先】
奈良文化財研究所 飛鳥資料館
0744-54-3561 -
特別展 書聖 王羲之と日本の書
【開催日時】
平成30年2月10日(土)〜 4月8日(日)
日曜日・火曜〜木曜日 9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分〜20時00分(入館は19時30分まで)
休館日:毎週月曜日 ただし2月12日(月・振休)は開館、2月13日(火)は休館
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
日本人と文字の本格的なかかわりは、1300年以上前の奈良時代にさかのぼります。当時憧れの手本は、中国4世紀の王羲之の書でした。その肉筆はすべて失われましたが、唐時代に精密に再現された至高の複製が、王羲之の書の真価を今に伝えています。本展では、書聖とよばれた王羲之を源泉とする日本の書の豊かな流れをご紹介します。
【料金】
観覧料:一 般 1,600円 高大生 1,000円 小中生 600円
【夜間割引料金】一 般 1,400円 高大生 800円 小中生 400円
【主催者】
九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、TNCテレビ西日本




