イベント情報 (展覧会)
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第56回企画展「ぐんまちゃんとめぐる利根川の旅」
【開催日時】
2018/3/17(土)~2018/5/13(日)
【開催場所】
群馬県立自然史博物館
【内容】
「利根は坂東一の川」。このふるさとの川をぐんまちゃんと一緒に河口から源流部へ遡る旅をします。過去から未来へ、自然史の視点で利根川を紹介します。
【主催者】
群馬県
【Webサイト】
http://www.gmnh.pref.gunma.jp/ -
第99回企画展 子供たちの戦争-ある少年が愛読した新聞・雑誌
【開催日時】
2018/1/13(土)~2018/3/18(日)
【開催場所】
群馬県立土屋文明記念文学館
【内容】
昭和7年生まれの戦時下の一人の少年が愛読した『少国民新聞』『幼年倶楽部』『少年倶楽部』等の新聞・雑誌を展観します。平成24年にまとめて御寄贈いただいたこれらの資料は、少年とともに東京から群馬県勢多郡東村(現みどり市)へ疎開したことで、戦火を逃れ、大切に保管されて、奇跡的に素晴らしい保存状態で残されたものです。
テレビのない時代、子供たちに大きな影響力を持つメディアは新聞・雑誌でした。そこに掲載された記事や作品、雑誌の表紙絵からは、戦争中の子供たちをとりまいていた社会状況、新聞・雑誌から子供たちが受け取っていた情報、児童・少年向け文学が発していたメッセージを明確に見て取ることができます。
【主催者】
群馬県立土屋文明記念文学館
【Webサイト】
http://bungaku.pref.gunma.jp/ -
日中平和友好条約締結40周年記念事業/『上野三碑ユネスコ「世界の記憶」登録記念日中書道展』
【開催日時】
2018/2/23(金)~2018/2/28(水)
【開催場所】
高崎シティギャラリー
【内容】
上野三碑のユネスコ「世界の記憶」登録を記念した書道展を、群馬県高崎市にある高崎シティギャラリーにて開催し、1300年に及ぶ日中の漢字文化交流を世界に発信したい。
作品展示内容は日本国内及び中国から各25点ずつ計50点を予定しており、可能な限り図録や展覧会場内の作品紹介も日本語、中国語により掲載(表示)する。
また、2018年4月には、上海市においても同様の展示内容での書道展を開催する予定。
【主催者】
群馬県、高崎市、上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会
【外国語対応】
中国語 -
群馬県立歴史博物館 第94回企画展「昭和なくらし、そしてスバル。」
【開催日時】
2017/12/16(土)~2018/2/25(日)
【開催場所】
群馬県立歴史博物館
【内容】
この企画展は、昭和30年代から40年代にかけて、日本経済が大きく成長した時期(高度経済成長期)を中心に、人々の暮らしが変化していく姿を、道具を通じて感じ取っていただくことを狙いとしています。
二部構成の展示は、第1部では、明治時代~平成の様々な道具を展示することで、その変化からくらしの変化を読み取っていただきます。第2部では、「ものづくり立県ぐんま」の原点であり、本県の産業を牽引する株式会社SUBARU及び関連企業の協賛のもと、クルマづくりに焦点をあて、ものづくりと人との関わりを紹介します。自動車のデザインや技術の関わる6名のエンジニアの方々のインタビューを紹介するほか、同社のコンセプトカーを展示します。
【主催者】
群馬県立歴史博物館
【Webサイト】
http://grekisi.pref.gunma.jp -
伝統文化体験フェスティバル
【開催日時】
2018/3/3(土)~2018/3/4(日)
【開催場所】
兵庫県公館, 沼田市内(本町通り・倉内通り・材木町通り・原町通り)
【内容】
兵庫県の県域文化団体等の協力を得て、子ども(親子連れ等)が幅広く伝統文化を体験できる初心者向けの実演や体験講座を実施し、一般の方々も含め伝統文化の魅力を多面的に紹介することにより、伝統文化への関心や理解を深め、新たな鑑賞者や担い手を発掘し養成する契機とし、伝統文化の普及と振興につなげることを目的に開催する。(以下略)
【主催者】
川崎郷土・市民劇上演実行委員会
【お問い合わせ先】
川崎郷土・市民劇上演実行委員会
0442228878
【Webサイト】
イベント情報:http://www.pref.gunma.jp/06/g16g_00024.html
イベント情報:http://hyogo-arts.or.jp
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
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企画展示「粋な古伊万里 ー江戸好みのうつわデザイン」
【開催日時】
2018/1/20(土)~2018/4/8(日)
【開催場所】
群馬県立館林美術館
【内容】
江戸初期に今の佐賀県有田で作られ始めた初の国産磁器である伊万里焼は、庶民の暮らしにゆとりが生まれた江戸中期以降、豪華絢爛な作風に代わり、江戸で栄えた町民文化に溶け込むように実用的な食器を生産するようになります。本展は、日本初公開のコレクションによって、江戸の「いき」を背景に紹介します。
【主催者】
群馬県立館林美術館(群馬県)
【Webサイト】
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ -
平成29年度「ふるさと群馬のたからもの」文化財の絵コンクール 入賞作品の展示
【開催日時】
2017/11/11(土)~2017/11/19(日)
【開催場所】
群馬県庁31階 観光物産展示室
【内容】
群馬県教育委員会では、児童生徒が自分たちの周囲にある文化財に気づき、身近なものとして興味関心をもってもらうために「ふるさと群馬のたからもの」文化財の絵コンクールを実施し、群馬県内にある文化財を題材にした絵画を募集した。その入賞作品(最優秀賞小学生の部1点・中学生の部1点、優秀賞小・中学生の部8点、奨励賞小・中学生の部16点)を展示する。
【主催者】
群馬県教育委員会
【Webサイト】
http://www.pref.gunma.jp/03/x45g_00005.html -
とちぎアートサポートセンターTAM
【開催日時】
2017/6/9(金)~2018/3/31(土)
【開催場所】
もうひとつの美術館内
【内容】
もうひとつの美術館は、栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残す元小学校校舎を再利用して、2001年より、ハンディキャップを持つ人の芸術活動をサポートしながら、'みんながアーティスト、すべてはアート'をコンセプトに、障害の有無・専門家であるなしを超え、アートを核に地域・場所や領域をつないでいく活動を行っています。
「芸術文化活動をしているが、これからどのようにサポートしたらいいのかわからない」「興味はあるが、どう始めたらいいのかわからない」などの課題、悩みをみんなで共有し、支え合い、社会へとつなげていく場所として、「とちぎアートサポートセンターTAM(タム)」をもうひとつの美術館内に開設いたしました。
【主催者】
もうひとつの美術館
【Webサイト】
http://tam-mob.org -
第39回小山市文化協会チャリティー美術展
【開催日時】
2018/2/15(木)~2018/2/18(日)
【開催場所】
小山市生涯学習センター ギャラリー
【内容】
小山市文化協会は、市民の芸術文化に対する理解を深めるため、市内外の作家から絵画・書・写真等の寄贈を受け展示公開し、これら貴重な所産を広く市民に還元するため、手軽に求められる機会を提供し、以て社会福祉および芸術文化の振興に貢献するため開催します。
会場まではスロープ・エレベーター等完備されており、会場もフラットになっておりますので、車いすや足の不自由な方にもご観覧いただけます。
【主催者】
小山市文化協会 -
栃木県障害者芸術展「Viewing ビューイング2018」
【開催日時】
2018/1/9(火)~2018/1/12(金)
【開催場所】
栃木県庁
【内容】
県内の福祉事業所やご自宅で創作活動をしている障害者の作品を広く公募しました。その中から選定した入選作品を、県庁15階展望ロビーに展示します。近年、国内外で評価・関心が高まっている「障害者芸術」の、既成の枠にとらわれない魅力を是非御覧ください。会場となる県庁には、エレベーターや多目的トイレ、オストメイト対応トイレが完備され、車いす対応駐車場、貸出用車いすの用意もございますので、障害のある方でも安心して御来場いただけます。また、この展覧会により障害者芸術発信の場を設けることで、芸術文化活動による障害者の社会参加を促進するとともに、優れた才能の発掘や作品の評価へとつなげ、障害の有無にかかわらず誰もが活躍でき支え合うことのできる地域社会を実現する第一歩となれば幸いです。
【主催者】
栃木県保健福祉部障害福祉課
【Webサイト】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/kouhou/viewing2018.html