イベント情報 (展覧会)
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いわて若者文化祭
【開催日時】
2017/9/24(日)~2017/10/1(日)
【開催場所】
岩手県公会堂
【内容】
映像部門、音楽部門等の多彩な文化芸術活動に取り組む若者の発表及び相互交流の場を通じ、これらの活動を積極的に発信するイベントである。
文化芸術の分野において、若者が伝統芸能をはじめ新しい分野を含めた様々な文化の担い手として活躍し、地域コミュニティの中でも重要な役割を果たしているが、その発表の機会が十分に確保されていない状況であった。その状況を踏まえ、若者の日頃の成果を発表する機会の創出、若者同士が交流する機会の提供をすることにより、若者による文化活動の活発化、ひいては生活の質や地域の魅力向上を図ることを目的としている。
当該イベントにおいては、障がい者用の席が設置された場所等を設定しており、誰もが参加できるよう配慮している。
【主催者】
いわて若者文化祭実行委員会 -
第1回 芸術体験イベント
【開催日時】
2017/10/7(土)~2017/10/8(日)
【開催場所】
岩手県民会館
【内容】
2日間を通して、岩手の様々な芸術文化を体験できるイベント。体験できるイベントは、「水墨画体験」、「能楽体験」及び「管楽器・打楽器体験」など多岐にわたるが、大人から子供まで、幅広い世代の初心者が気軽に文化芸術に触れて体験出来る内容となっている。
また、会場には車椅子利用者用のトイレを設置され、さらに体験イベントによっては手話通訳者を配置しており、障がい者の方々も当該イベントに参加しやすい環境を整えている。
これらのイベントを通して、参加者同士の交流機会の創出に加えるとともに、このイベントを皮切りに参加者の文化芸術への関心の高まりなど、後継者育成にもつなげていくことを目指している。
【主催者】
岩手県、一般社団法人岩手県芸術文化協会
【バリアフリー対応】
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森の時間 SNOW HOKKAIDO TAKEAKARI
【開催日時】
2018/2/5(月)~2018/3/31(土)
【開催場所】
道新ホール
【内容】
日本の美しい人・まち・森つくりの循環型社会生活の提案に竹あかりが有ります。陰影の美のコラボレーションで日本の伝統文化の魅力を音と光で伝え、音楽、ものつくり、風呂敷講座、風呂敷デザイン授賞式にて多世代の和文化への見直しと、和洋セッションなどで国際的に多世代が人つくり・街つくりを行う目的で開催します。継続的な震災復興応援をし、次世代に未来に繋ぐ活動を継承し、この北海道から世界に発信できる、誇りをもった日本を紹介出来る人を育みます。また、会場は車いすの方が観覧できるよう十分なスペースを確保している。
【主催者】
ふるさとを歌う会
n札幌 森の時間
【Webサイト】
http//www.mori-jikan.com/ -
アートギャラリー北海道・北海道150年記念特別展/「北のさきがけ 道南四都物語-港町江差・城下町松前・開港地函館・開拓地伊達-」
【開催日時】
2018/4/28(土)~2018/6/13(水)
【開催場所】
北海道立函館美術館
【内容】
北前船交易で栄えた港町・江差。最北の城下町・松前。幕末の開港地・函館。明治の開拓地・伊達。北海道150年ならびに江差・松前・函館の日本遺産認定(北海道第一号)を機に、当館のコレクションに加え、江差町、松前町、函館市、伊達市、ならびに地域の民間、個人が所蔵するすぐれた文化財を展示し、江戸から明治にかけて、道南地域が北海道の文化形成に果たした比類ない役割を一堂に展覧します。
また、江差、松前、函館、伊達のミュージアムをめぐる美術鑑賞ツアーや、地域の伝統芸能の公演、特産品の取り扱いなどを行い、文化資産に加え、道南地域の多様な魅力を味わう機会を創出し、地域の活性化に資します。
会場は車いす用スロープ、バリアフリーのトイレを設置しています。また、館内には車いすを用意しており、足の不自由な方が来られた場合、スタッフによる誘導体制を整えます。
【主催者】
北海道立函館美術館
【Webサイト】
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hbj -
情熱の日・芸術祭
【開催日時】
2018/2/10(土)~2018/2/10(土)
【開催場所】
札幌コンサートホールKitara
【内容】
「地域振興地方分権」型の催しとして、北海道から「夢・希望・理想」を世界へダイレクトに発信する実践型且つグローバルな催しとして、芸術を愛する多くの人々が垣根を超えて集い、気軽に参加し、交流を深め、演奏を楽しもう!というイベントです。地域の事業、音楽振興の発展に寄与するべく国内外の方々が多く集まるさっぽろ雪まつりと同時期の開催、様々な年代の方々に、また国籍を問わずあらゆる方々に楽しんでいただけるコンサートで、今まで以上に音楽をより身近に触れて頂けることを念願しております。客席には車椅子用スペースを確保する。
【主催者】
情熱の日・芸術祭 実行委員会
【Webサイト】
http://www.allegro.co.jp/schule/ -
atelier HANDS hokkaido
【開催日時】
2018/5/31(木)~2018/5/31(木)
【開催場所】
札幌流通総合会館/アクセスサッポロ
【内容】
作品の普及と向上、活動者の育成と世界観の拡大をコンセプトに開催する北海道の大型アートイベントです。
ハンドメイドからクリエイティブ作品にアイヌ文化、歴史ある手作り品など、楽しきモノつくりから学び良きものに触れ作家活動の向上に密着したセミナーや講座、協力企業や地域の情報を盛り込んだ
北海道クラフトの先頭となる催しです。会場では、車いすの方も参加できるような十分なスペースを確保、NPO法人と連携しボランティア介助スタッフを各エリアに配置しております。
【主催者】
一般社団法人PROS
【Webサイト】
https://roses-house.shopinfo.jp/pages/801517/page_201701160025 -
弥永コレクション
【開催日時】
2017/10/20(金)~2017/11/26(日)
【開催場所】
北海道博物館
【内容】
北海道を代表する私設博物館を運営していた弥永芳子氏が半世紀以上かけて北海道を中心に世界中から収集したコレクションの一部が北海道博物館に寄贈されました。コレクションは希少金属や幅広い貨幣コレクションをはじめ、アイヌ民族資料、考古遺物、絵画、文書、化石、貝などが含まれており、弥永コレクション展を開催し、広く道民に紹介します。なお、会場では、車いすの方でも観覧できるよう、解説員などが誘導するなどの対応ができる体制を整えています。
【主催者】
北海道 -
オホーツク地域・住民ギャラリー
【開催日時】
2017/4/1(土)~2018/3/31(土)
【開催場所】
オホーツク合同庁舎 1階ロビー
【内容】
網走管内の地域文化の醸成や機運の高まりを図るため、オホーツク総合振興局1階ロビーのスペースを利用し、地域の文化団体や個人が制作した作品等を広く地域住民及び来庁者に発表・展示する機会の提供を行うことにより、地域の芸術・文化活動等を支援する。
これまで、ロビーコンサート、木彫展やパネル展、縄文遺跡展、絵手紙展及び書道展などを開催しており、庁舎1階のロビーは車いすを利用している方も観覧できるよう十分なスペースを確保している。また、駐車場には車いす用スペースがあり、そこからロビーまで大きな段差等もなく、スムーズに入場できる施設となっている。
【主催者】
北海道 -
岡田紅陽写真展-雲上と地上の富士-
【開催日時】
2018/1/2(火)~2018/2/25(日)
【内容】
「富士山は、その撮影地点が高ければ高いほど気高く秀麗に見える。」と述べていた岡田紅陽。一方で、漁村や農村からも富士山を撮影しています。航空写真や山頂から撮影した富士山は雲や山々を従えるように壮麗ですが、その足下では人の生活が細々と営まれています。本展では「上空や山頂から望んだ富士山」と「人々の生活と共にある富士山」-雲上と地上-という富士山写真の二面性に焦点を当てた写真展です。
作品の他に、米軍機に同乗しての撮影や忍野村でのエピソード(紅陽日記より)や撮影に用いたガラス乾板等の資料も公開いたします。
当館はバリアフリーとなっているため車いすをご利用のお客様にも安心してご見学頂けます。
【主催者】
四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館
【Webサイト】
http://shikinomori.webcrow.jp/ -
第17回やまなし県民文化祭 総合展示
【開催日時】
2018/3/2(金)~2018/3/6(火)
【開催場所】
山梨県立図書館
【内容】
山梨県では、「くらしに文化が根付くやまなし」を推進するため、多くの人々の文化活動への参加と交流の機会を創出するやまなし県民文化祭を開催しているが、その一環として、美術・書道・写真・華道・フラワーデザイン・ハンドクラフトの各分野で指導的な立場で活躍する県内作家約100人の作品を一堂に会し展示する。
展示会場は、甲府駅、バスターミナルが近くにある県立図書館の一階であり、高齢者、障がい者にとっても立ち寄り易い施設であり、幅広い層の多くの鑑賞者が来場することが期待できる。
【主催者】
山梨県、やまなし県民文化祭実行委員会