イベント情報 (展覧会)

  • 発掘された日本列島2018(東京会場)

    【開催日時】
    平成30年6月2日(土)~7月22日(日)

    【開催場所】
    【※休館中】江戸東京博物館

    【内容】
    「発掘された日本列島」展は、全国で年間8,000件行われている埋蔵文化財の発掘のうち、全国的に注目を集めた遺跡の出土品や、展示開催館が所在する周辺地域における出土品等を展示することにより、その意義と重要性について理解を深めることを目的として開催するものです。東京都江戸東京博物館では、全国で実施されている発掘調査成果に関する速報展示と「特集 装飾古墳を発掘する!」と題し、東日本大震災や平成28年熊本地震で被災した装飾古墳に関する特集展示と行います。また、地域展示「東京郷土陳列館と考古学」として、当館のルーツでもある東京郷土陳列館を紹介し、当時の東京市における博物館活動と考古資料展示の一端を探る展示を行います。

    【料金】
    -

    【主催者】
    文化庁、東京都江戸東京博物館、東京新聞、全国新聞社事業協議会

    【お問い合わせ先】
    -
    -

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    -


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    なし

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    BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン

    【開催日時】
    2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
    休室日:月曜日、9月18日(火)、25日(火) ※ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、10月1日(月)、8日(月・祝)は開室
    開室時間:9:30~17:30 金曜日は9:30~20:00 (入室は閉室の30分前まで)
    ※ただし、7月27日(金)、8月3日(金)、10日(金)、17日(金)、24日(金)、31日(金)は 9:30~21:00

    【開催場所】
    東京都美術館

    【内容】
    誰かと一緒に食べる行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、お弁当は私たちの生活の中に深く根づいています。本展では日本独自の食文化である「お弁当」と食べることのコミュニケーション・デザインについて現代作家の作品を通して見つめます。子どもも大人もファミリーも楽しい、見る・聞く・触れる、参加体験型の展覧会です。

    【料金】
    観覧料:一般 800円 / 大学生・専門学校生 400円 / 65歳以上 500円/団体 600円 ※団体割引の対象は20名以上
    ※高校生以下は無料
    ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
    ※毎月第3土曜日と翌日曜日は「家族ふれあいの日」により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は、一般当日料金の半額
    ※8月15日(水)、9月19日(水)はシルバーデーにより、65歳以上の方は無料(当日は混雑が予想されます)
    ※いずれも証明できるものをご持参ください
    ※10月1日(月)は「都民の日」により、どなたでも無料
    【サマーナイトミュージアム割引】
    7月27日(金)、8月3日(金)、10日(金)、17日(金)、24日(金)、31日(金)の17:00以降は、一般600円、大学生・専門学校生 無料(証明できるものをご持参ください)
    【相互割引】
    特別展「没後50年 藤田嗣治展」の観覧券(半券可)を本展会場入口でご提示の方は、一般料金から300円引き(1枚につき1名1回限り)。
    「おべんとう展」の観覧券(半券可)を館内のチケットカウンターでご提示の方は、「没後50年 藤田嗣治展」の当日券が100円引き(1枚につき1名1回限り)

    【主催者】
    東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

    【お問い合わせ先】
    東京都美術館
    03-3823-6921(代表)

    【Webサイト】
    http://bento.tobikan.jp

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    プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

    【開催日時】
    2018年4月14日(土)~7月8日(日)
    休室日:月曜日※ただし、4月30日(月・休)は開室
    開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
    夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

    【開催場所】
    東京都美術館

    【内容】
    珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。
    なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。新緑の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

    【主催者】
    東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省

    【お問い合わせ先】
    TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
    TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

    【Webサイト】
    http://pushkin2018.jp

  • 企画展「ゆく雲」の世界と一葉の紡いだ手紙~一葉の作品シリーズPart.5~

    【開催日時】
    平成30年4月24日(火)~6月24日(日)

    【開催場所】
    台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館 / 展示室3

    【内容】
    樋口一葉の名作を紹介する企画の第5弾として「ゆく雲」をご紹介します。「ゆく雲」は明治28年5月に雑誌『太陽』(博文館刊)に掲載された作品で、一葉が一流雑誌へのデビューを果たした記念すべき作品です。今回は「ゆく雲」の作中で重要な意味を持っている「手紙」を手がかりに、明治期の女性たちにとっては欠かせないコミュニケーションツールであった「手紙」を見つめます。また一方で一葉は実際にどのような手紙をしたため、手紙をどのようなものとして捉えていたのかについても探ってみましょう。

    【料金】
    一般300円(200円)/小中学生100円(50円)       ※()は20名以上の団体料金

    【主催者】
    台東区立一葉記念館/公益財団法人台東区芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    台東区立一葉記念館
    03-3873-0004

    【Webサイト】
    http://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/

    【備考】
    駐車場はございません。近くのコインパーキングをご利用ください。

    【バリアフリー対応】
    車いす, だれでもトイレ

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    特集「時代を創った人物5 島津の気風」

    【開催日時】
    平成30年3月9日(金)~6月6日(水) 9:30~16:30(入館は16:00まで)

    【開催場所】
    台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館

    【内容】
    肖像彫刻の分野に偉大な足跡を遺した朝倉文夫。
    常設展示内に「西郷どんのお殿様」島津氏をモデルに制作した肖像彫刻を特集展示しています。

    【料金】
    500円

    【主催者】
    公益財団法人 台東区芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    台東区立朝倉彫塑館
    03-3821-4549

    【Webサイト】
    http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/

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    企画展「みんなが見たい優品展パート14中村不折コレクションから 休館前の1ヶ月限り!書道博物館の名品ずらり」

    【開催日時】
    平成30年3月16日(金)~平成30年4月15日(日)

    【開催場所】
    台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館

    【内容】
    14回目を迎える恒例のリクエスト展。今回は、休館前の短期間スペシャル企画として、書道博物館の名品を1ヶ月限定で特別公開。書道博物館が誇る世界的な名品や、アンケートでリクエストの多かった作品を可能なかぎり組み込んで展示を構成する。

    【主催者】
    台東区芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    書道博物館
    03-3872-2645

    【Webサイト】
    http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/1183/

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    池波正太郎自筆原稿展

    【開催日時】
    3月16日(金)~5月16日(水)

    【開催場所】
    池波正太郎記念文庫, 池波正太郎記念文庫

    【内容】
    池波正太郎記念文庫が所蔵する自筆原稿を展示します。「鬼平犯科帳」「剣客商売」などの時代小説や現代小説・エッセイの貴重な自筆原稿をご覧ください。

    【お問い合わせ先】
    中央図書館 池波正太郎記念文庫
    03-5246-5915

    【Webサイト】
    https://www.taitocity.net/tai-lib/ikenami/index.html

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    企画展「郷土・資料調査室ってどんなところ?Ⅱ」

    【開催日時】
    3月16日(金)~6月17日(日)

    【開催場所】
    台東区立中央図書館, 台東区立中央図書館 / 2階 郷土・資料調査室 ゆかりの文学コーナー

    【内容】
    郷土・資料調査室にはさまざまな資料が保管されています。本企画展では、桜をテーマに地図、和本、浮世絵、絵はがき、写真、文化財資料に分けて、それぞれの優品を展示いたします。

    【お問い合わせ先】
    中央図書館 郷土・資料調査室担当
    03-5246-5911

    【Webサイト】
    http://www.city.taito.lg.jp/index/library/kyodo/kikakuten/index.html

  • オープンシアター2018

    【開催日時】
    2018年6月2日(土)~3日(日)

    【開催場所】
    KAAT神奈川芸術劇場, 神奈川県民ホール

    【内容】
    年齢、国籍、障碍の有無に関わらず全ての人々が気軽に劇場に足を運び、芸術に触れ楽しめる企画を3館合同開催。手話通訳、外国語可のスタッフ配置、手工芸品や菓子の販売で障碍者就労を支援する等、外国語対応、障碍者参加への積極的取組みを行う。県民ホールではみんなでたのしむオペラ「ヘンゼルとグレーテル」新制作版を上演。その他日本人編物作家による作品展示とWS、オルガンとヴァイオリンの演奏会を同時開催。音楽堂は本年度、改修休館中のため県民ホールギャラリーに会場を移し、これまでのノウハウを駆使し「空想」の音楽堂を再現する。KAAT神奈川芸術劇場では大スタジオで上演中の地域で長年活動している「横浜ボートシアター」の協力でバックステージツアーを開催。

    【主催者】
    公益財団法人神奈川芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    神奈川県民ホール 事業課
    045-633-3721

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
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  • 「市制5周年記念」特別企画展 大網山田台遺跡群から見る古代の大網白里

    【開催日時】
    2018/2/23(金)~2018/3/4(日)

    【開催場所】
    大網白里市保健文化センターT3階ホール

    【内容】
    大網白里市には開発に伴う発掘調査から出土した遺物が多く収蔵されているが、常設の展示施設がなく、市民が気軽に遺物に触れる機会がないため、「古代の大網白里」を知る機会として特別企画展を開催。
    なお、本展示は大網白里市の市制施行の大きな要因となった、5団地開発に伴った「大網山田台遺跡群」の遺物・遺構の紹介が中心であり、市制5周年記念企画とする。
    なお、会場となる施設には、スロープ及びエレベータが設置されており、展示スペースにおいては、車イスの方や杖をお持ちの方など、どなたでも見学し易い様な展示レイアウトを心掛ける。

    【主催者】
    大網白里市教育委員会

    【Webサイト】
    www.city.oamishirasato.lg.jo/