イベント情報 (展覧会)

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    京都文化力プロジェクト2016-2020「KYOTO・アート6-芸術めぐり-」

    【開催日時】
    2018年9月22日~ 2018年9月30日
    会期中無休

    【開催場所】
    福知山市佐藤太清記念美術館TT(京都府TT福知山市TT字岡ノ32-64)Tほか

    【内容】
    2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、
    京都府全体で文化・芸術を盛り上げていくため、
    'いけばな'、'工芸'、'写真'、'書'、'彫刻'、'日本画'の
    芸術6分野において、京都を代表する芸術家約100人の
    作品を展示します。
    会場及び会期
    ○福知山市佐藤太清記念美術館2階(福知山市字岡ノ32-64)
      /9月22日(土)~9月30日(日)
    ○福知山市丹波生活衣館ギャラリー(福知山市字内記10)
      /9月22日(土)~9月30日(日)
    ○市民交流プラザふくちやま(福知山市駅前町400)
     ギャラリー/9月22日(土)~9月26日(水)
     交流スペース/9月22日(土)~9月24日(月・祝)

    【料金】
    無料

    【主催者】
    京都府、京都文化力プロジェクト実行委員会

    【お問い合わせ先】
    京都府文化スポーツ部文化芸術課
    075-414-4221

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    [企画展] 日本美術院創立120年記念 日本画の挑戦者たち ―大観・春草・古径・御舟―

    【開催日時】
    2018年9月15日(土)~11月11日(日) 午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)
    *会期中、一部展示替えあり
    休館日:月曜日[但し、9/17(月)、24(月)、10/8(月)は開館、9/18(火)、25(火)、10/9(火)は休館]

    【開催場所】
    山種美術館

    【内容】
    近代以降の日本画壇において、常に先導的な役割を担ってきた日本美術院。今年、創立120年を迎えることを記念して、山種美術館では、日本美術院において、特にめざましい活躍をみせた横山大観、菱田春草、小林古径、速水御舟を中心に、画家たちの活動の軌跡をたどる展覧会を開催します。
     明治時代に入り、新時代にふさわしい日本画を画家たちは探求していました。その状況下、東京美術学校(現・東京藝術大学)を辞職した岡倉天心は、自らに従った大観をはじめとする若手画家らとともに、1898(明治31)年、日本美術院を創立します。一時、茨城県五浦での苦難の時期を経たものの、1914(大正3)年に、大観たちによって再興されました。その後も、古典に学びつつ日本画の新生面を切り拓こうと挑む多くの画家たちが、日本美術院を舞台に活躍しています。
     なかでも注目されるのが、日本美術院の創立に参加した大観と春草、および彼らに続く世代の旗手として活躍した古径と御舟です。大観は再興後も日本美術院の中心的な存在であり続け、春草は16年の短い画業の間に数々の秀作を生み出しました。また、古径は無駄のない線描と清澄な色彩で格調高い画風を確立し、古径より一回り若い御舟は、次々と新たな日本画の創造に挑み続けました。
     本展では、これら4名を中心に、日本美術院の草創期に活躍した画家から、現代の日本画壇を代表するにいたる同院の画家の優品をご紹介します。また、院展出品時から高評価を受けた古径の代表作《清姫》全8点を一堂に展示するとともに、昭和期に制作された作品で初めて重要文化財に指定された御舟《名樹散椿》(10月16日-11月11日公開)を特別展示します。
     山種コレクションにおける日本美術院の画家たちの作品を通し、新たな日本画の開拓に挑んだ画家たちの軌跡をご覧ください。

    【料金】
    一般1000円・大高生800円・中学生以下無料

    【お問い合わせ先】
    03-5777-8600(ハローダイヤル)
    03-5777-8600(ハローダイヤル 電話受付時間:8:00~22:00)

    【Webサイト】
    イベント情報:http://www.yamatane-museum.jp/
    イベント情報:https://www.facebook.com/yamatanemuseum
    イベント情報:https://twitter.com/yamatanemuseum
    イベント情報:https://www.instagram.com/yamatane_museum/

    【外国語対応】
    英語

  • 第92回全日本いけばなコンクール(西日本地区)

    【開催日時】
    2018年9月21日(金) ~ 2018年9月25日(火)

    【開催場所】
    櫛田神社恵比須会館(福岡県福岡市博多区上川端町1番)

    【内容】
    日本の伝統生活文化いけばなの発展のため、各流各会派が参加して、相互のいけばな技術を高めるとともに、多くの新人を要請し、あわせてわが国の文化の進展を図る。

    【料金】
    入場無料

    【主催者】
    帝国華道院九州連合会

    【お問い合わせ先】
    帝国華道院九州連合会


  • 第21回企画展 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎

    【開催日時】
    2018/9/15(土)~2018/11/11(日)

    【開催場所】
    三重県総合博物館(MieMu)

    【内容】
    三重県松阪市出身で、幕末・維新期の激動の日本を見つめた男、松浦武四郎が生誕200年を迎えます。「北海道の名付け親」とよばれるように6回の北海道踏査を行い、北海道発展の基礎を築きました。北海道との関わりだけではなく、吉田松陰や木戸孝允、大久保利通をはじめとする幕末の志士・文人たちと幅広い交友を持ち、当代随一の情報収集家、古物収集家としての武四郎の知られざる魅力を紹介します。

    【主催者】
    三重県総合博物館(MieMu)

    【お問い合わせ先】
    三重県総合博物館(MieMu)
    0592282283

    【Webサイト】
    http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/

  • 堀尾寛太 個展「目的の設計」

    【開催日時】
    会期:2018年10月13日(土)〜10月21日(日)10:00〜20:00
    ※ライブ準備と本番の為、10月19日(金)は18:00迄、10月20日(土)16:00迄の一般観覧となります。

    《イベント》
    バックヤードツアー:10月14(日)11:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜
    ライブ:10月20日(土)17:00〜18:30頃予定
    交流会:10月20日(土)ライブ終了後〜19:50
    トークイベント:10月21日(日)14:00〜15:00

    【開催場所】
    川棚の杜・コルトーホール(下関市川棚温泉交流センター)、山口県下関市豊浦町川棚5180

    【出演者】
    堀尾寛太:インスタレーション作品展示、ライブ出演
    heirakuG(平樂寺昌史):ライブ ゲスト出演

    【内容】
    伝統ある観光地の川棚温泉に、世界的建築家隈研吾が住民とのワークショップに基づき設計したコルトーホール。このユニークなホールで、世界のアートシーンの最先端で活躍するアーティスト堀尾寛太の個展を開催する。会期中常設されるサウンド・インスタレーション、アーティスト本人が解説するバックヤードツアー(10月14日)、下関在住の電子音楽家の平樂寺昌史もゲスト出演するライブパフォーマンスと一般参加の交流会(10月20日)、併設の烏山民俗資料館との共同企画で同館長が座長を務めるトークイベント(10月21日)から成る。

    【料金】
    入場無料
    ただし、ライブのみ前売り2000円、当日2500円

    【主催者】
    permanent reality、川棚温泉まちづくり株式会社

    【お問い合わせ先】
    permanent reality(担当:増田)
    090-3662-0286
    info@pryo.jp

    【Webサイト】
    http://pryo.jp/p-reality/

    【外国語対応】
    英語, チラシ、ウェブサイトは日英のバイリンガル表記
    受付スタッフは英語対応可能

    【バリアフリー対応】
    車いす, 会場は、車いすバリアフリー施設(館内貸出し用車いす1台有り)

  • 御船町恐竜博物館 特別展 ティラノサウルス ~進化の謎に迫る~

    【開催日時】
    2018年7月14(土)~2018年9月24(月・振休) 9:00~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    御船町恐竜博物館

    【内容】
    ジュラ紀のアジアで、原始的なティラノサウルス類が登場。
    アジアを起源とするティラノサウルス類は北アメリカに移動し巨大化。
    「ゴルゴサウルス」「アルバートサウルス」のほか、「ライスロナックス」を九州初公開。

    【お問い合わせ先】
    御船町恐竜博物館
    096-282-4051

  • テーマ展示Ⅱ いきものばかり 資料にみる小さな生き物

    【開催日時】
    2018年7月14日〜9月3日 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

    【開催場所】
    大分市歴史資料館

    【内容】
    幕末の日本三大本草学者の一人である賀束飛霞(かくひか)の写生図や、生き物を題材として描かれた作品などを通して、身近な小さな生き物と、そこに注がれた先人たちの眼差しを紹介する。

    【お問い合わせ先】
    大分市歴史資料館
    097-549-0880

  • 平成30年度企画展 マチュピチュ・古代アンデス文明と日本人展

    【開催日時】
    2018年7月21日(土)~2018年9月9日(日)
    開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

    【開催場所】
    大分県立歴史博物館

    【内容】
    巨大な石造建築や土器、黄金装飾品などを発展させた古代アンデス文明。東京大学によるアンデス調査研究の契機となった、日本人の足跡をたどり、黄金装飾品(レプリカ)、土器、織物などの出土品を展示。マチュピチュの巨大写真を背景に民族衣装を試着して撮影するコーナーもあります。

    【お問い合わせ先】
    大分県立歴史博物館
    0978-37-2100

  • 画業60年 小川善規回顧展2018

    【開催日時】
    2018年7月26日(木)~9月9日(日)

    【開催場所】
    朝倉文夫記念館

    【内容】
    大分市出身で、前大分県美術協会会長の小川善規による個展。県美展等で発表した油彩画45点、素描、挿し絵等48点、小品等7点の計100点を展示。画業60年にわたる小川の活躍の軌跡を紹介します。

    【お問い合わせ先】
    朝倉文夫記念館
    0974-72-1300

  • 水崎 勝司 Katsushi Mizusaki「新しい絵画への挑戦」

    【開催日時】
    2018年7月30日(月)~8月28日(火)8:30~19:00*最終日は16:00まで

    【開催場所】
    由布院駅ア一卜ホール 由布市湯布院町川北8-2

    【内容】
    水綺勝司氏による展示。作品の素材はさまざまで、シ ユレツダーにかけた紙や薺を焼き付けたり、ひたすら 線を描くものなど。50号サイズ約15点、変形サイズ 5点、両面から見える作品など3点、陶板ガラス画6点 を展示予定。

    【お問い合わせ先】
    由布院駅ア一卜ホールさき画廊
    0977-84-4678