イベント情報 (展覧会)
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北海道150年事業 松浦武四郎生誕200年記念 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎
【開催日時】
2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月)
【開催場所】
北海道立帯広美術館
【内容】
江戸時代終わり頃の北海道を6回にわたり踏査し、「北海道の名付け親」とも呼ばれる松浦武四郎。
松浦武四郎は、北海道との関わりのみならず、幕末の志士や政治家、知識人、文人たちと幅広い交友を持ち、情報収集家としても著しい実績を残すなど、さまざまな顔を持ったことでも知られています。
旅に生き、時代を生きた彼の生涯を、地図、日誌、絵画、書簡及び収集した古物(書画骨董品)などからたどります。
会場となる北海道立帯広美術館はバリアフリーの施設となっており、障がいのある方にも安心して作品を鑑賞していただくことができます。
また、会場には5カ国語の美術館ガイドブックを設置し、外国人にも美術館の魅力を発信。
【お問い合わせ先】
北海道立帯広美術館
0155-22-6962
【Webサイト】
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/
【外国語対応】
英語 -
あいちトリエンナーレ地域展開事業(現代美術制作・展示事業)
【開催日時】
2018年9月1日(土)~2019年2月11日(月)
【開催場所】
喜楽亭 他10ヶ所
【内容】
これまでのあいちトリエンナーレの開催成果を県内各地に広め、県民の方々に文化芸術への関心を高めていただくとともに、あいちトリエンナーレ2019の開催気運の醸成を図ることを目的として、現代美術作品の制作・展示や子どもたちへの文化芸術体験機会の提供などを豊田市内で実施する。
現代美術展に合わせて、豊田市内の医療施設(足助病院)や観光施設(道の駅どんぐりの里いなぶ)を活用して展示するおでかけ展示や作家を講師として小学校(梅坪小学校、敷島小学校、御作小学校)へ派遣する学校派遣を実施することで、日頃本物の芸術に触れる機会の少ない高齢者、障害者、子育て世代、子ども等全ての人々の鑑賞機会の充実・拡大を図る。さらに、現代美術展のキャプションの多言語化等、訪日外国人向けにサービスを充実させる。
【お問い合わせ先】
あいちトリエンナーレ地域展開事業実行委員会
0529716111
geijutsusai@pref.aichi.lg.jp
【外国語対応】
英語 -
開館40周年記念イベント 愛知県陶磁美術館 オープン・アーキテクチャー
【開催日時】
2018年6月2日(土)
【開催場所】
愛知県陶磁美術館
【内容】
事前申込により故・谷口吉郎氏が設計した愛知県陶磁美術館の本館の建物の特徴・魅力を、建築史家の村瀬良太氏に解説していただき、普段は公開していない場所も含め特別に見学を行います。
当美術館は、身体障がい者用駐車スペースの設置や車椅子、ベビーカーの貸与を行っています。また、外国人利用者の利便を図るため、施設案内リーフレットの英語版、中国語版及び韓国語版の配布や、無料公衆無線LANを設置しています。
【お問い合わせ先】
愛知県
0561847474
【Webサイト】
http://www.pref.aichi.jp/touji
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
武内コレクション・プラス展「ちいさな犬の作品たち」
【開催日時】
2018年4月28日(土)~2018年7月8日(日)
【開催場所】
小川原脩記念美術館
【内容】
「武内コレクション」は、当館開設に力を注いだ故・武内一男氏から寄贈を受けた当館のもうひとつのコレクションです。103点にも及ぶ作品は、北海道そして国内外を代表する作家の油彩画、水彩画、版画、素描などバラエティーに富んでいます。この「武内コレクション」は、武内氏というひとりの美術愛好家によって集められたものであり、そこには独自の魅力と個性豊かな内容をみることができます。
本展では、この「武内コレクション」の多彩さをご覧いただくとともに、犬を描いた小川原脩の作品を選びご紹介します。
当館はバリアフリー設計で、対応のトイレも設置しており、障害者の方が来館されても対応できるような体制を整えている。
【お問い合わせ先】
小川原脩記念美術館
0136214141
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/
【Webサイト】
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/ -
小川原脩展「遥かなるイマージュⅠ」
【開催日時】
2018年4月28日(土)~2018年8月26日(日)
【開催場所】
小川原脩記念美術館
【内容】
1911年、倶知安に生まれた小川原脩は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)を経て、戦後は倶知安に戻り、以後60数年もの間、郷里で新たな造形の可能性を求め続けました。「遥かなるイマージュ」は1988年に北海道立近代美術館において開催された大規模な回顧展の副題<対話・沈黙ー遥かなるイマージュ>より抜粋した文言で、小川原脩の創作姿勢を想起させるフレーズです。
小川原脩作品の全年代を網羅しながら、特に、昨年度修復を実施した「植物園」に代表される1930年代後半のシュルレアリスム作品から1950年代にいたる作品を充実させて紹介します。
当館はバリアフリー設計で、対応のトイレも設置しており、障害者の方が来館されても対応できるような体制を整えている。
【お問い合わせ先】
小川原脩記念美術館
0136214141
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/ -
第73回新潟県美術展覧会
【開催日時】
2018年5月25日(金)~2018年6月24日(日)
【開催場所】
朱鷺メッセ、上越市教育プラザ、両津総合体育館、アオーレ長岡
【内容】
毎年約4,000点の出品を誇る県内最大の公募の美術展覧会である。7部門(日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真)で実施し、新潟展をはじめ県内3箇所で巡回展も開催する。期間中は専門家による作品鑑賞会の開催など、県民が美術に気軽に鑑賞できる機会を設ける。
【お問い合わせ先】
新潟県ほか
025-385-7470
【Webサイト】
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/event/exhibition/20180403384386.html -
冨塚晴夫写真展「富士きよらなる」
【開催日時】
2018年5月23日(水)~2018年7月12日(木)
【開催場所】
岡田紅陽写真美術館企画展示ホール
【内容】
写真家 冨塚晴夫氏は、1986年から山中湖に住み、富士山とその自然と共に暮らしています。しかし、それ以前はアメリカで17年間広告写真に携わり、ハリウッドの著名人等を撮影していました。華やかな都会生活から一転、30年に渡る自然一体生活の中で見てきた富士の姿とは。これまでに冨塚氏が撮影した富士山作品の集大成となる展覧会です。 また、当館はバリアフリーとなっているため車椅子をご利用のお客様にも安心してご見学頂けます。
【お問い合わせ先】
四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館
0555843222
【Webサイト】
http://shikinomori.webcrow.jp/ -
第32回墨芳展
【開催日時】
2018年8月22日(水)~2018年8月26日(日)
【開催場所】
埼玉県立近代美術館
【内容】
近代美術館に於いて、本会会員及び全国書道家による全国展です。第1、第3会場にて展示。第1会場は審査対象者の作品。埼玉県知事賞を始め、150名ほどの表彰。会場はバリアフリー対応施設です。
【お問い合わせ先】
書道研究墨芳会
048-831-3321 -
第47回文化書道埼玉県連合会展
【開催日時】
2018年7月20日(金)~2018年7月22日(日)
【開催場所】
埼玉会館
【内容】
本県全域の書道を学ぶ学童及び、一般公募作品を対象とした書道展となります。まさに書は日本の心を支える大切な伝統文化です。書道作品を通じ、書道の振興を図ることを目的とした展覧会です。力作の中から優秀作品の表彰もあります。表彰式終了後、同会場において、特別賞受賞者による席上揮毫を行います。会場葉バリアフリー対応で車いすでの観覧も可能となっております。多数の方々の参観をお待ちしております。(埼玉県芸術文化祭2018事業)
【お問い合わせ先】
文化書道埼玉県連合会
04-2948-9832 -
第28回埼玉県都市公園写真コンクール
【開催日時】
2018年7月1日(日)~2019年5月30日(木)
【開催場所】
(公財)埼玉県公園緑地協会
【内容】
広く県民に対し、都市公園に対する理解と愛護の啓蒙を図るとともに、四季を通じて見どころの多い都市公園を紹介し、イメージアップを図ることを目的とする。作品展はバリアフリーの公園施設にて3月下旬~5月下旬まで開催を予定している。
【お問い合わせ先】
公益財団法人埼玉県公園緑地協会
048-640-1593
【Webサイト】
http://www.parks.or.jp