イベント情報 (展覧会)
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第21回企画展 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎
【開催日時】
2018/9/15(土)~2018/11/11(日)
【開催場所】
三重県総合博物館(MieMu)
【内容】
三重県松阪市出身で、幕末・維新期の激動の日本を見つめた男、松浦武四郎が生誕200年を迎えます。「北海道の名付け親」とよばれるように6回の北海道踏査を行い、北海道発展の基礎を築きました。北海道との関わりだけではなく、吉田松陰や木戸孝允、大久保利通をはじめとする幕末の志士・文人たちと幅広い交友を持ち、当代随一の情報収集家、古物収集家としての武四郎の知られざる魅力を紹介します。
【主催者】
三重県総合博物館(MieMu)
【お問い合わせ先】
三重県総合博物館(MieMu)
0592282283
【Webサイト】
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/ -
堀尾寛太 個展「目的の設計」
【開催日時】
会期:2018年10月13日(土)〜10月21日(日)10:00〜20:00
※ライブ準備と本番の為、10月19日(金)は18:00迄、10月20日(土)16:00迄の一般観覧となります。
《イベント》
バックヤードツアー:10月14(日)11:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00〜
ライブ:10月20日(土)17:00〜18:30頃予定
交流会:10月20日(土)ライブ終了後〜19:50
トークイベント:10月21日(日)14:00〜15:00
【開催場所】
川棚の杜・コルトーホール(下関市川棚温泉交流センター)、山口県下関市豊浦町川棚5180
【出演者】
堀尾寛太:インスタレーション作品展示、ライブ出演
heirakuG(平樂寺昌史):ライブ ゲスト出演
【内容】
伝統ある観光地の川棚温泉に、世界的建築家隈研吾が住民とのワークショップに基づき設計したコルトーホール。このユニークなホールで、世界のアートシーンの最先端で活躍するアーティスト堀尾寛太の個展を開催する。会期中常設されるサウンド・インスタレーション、アーティスト本人が解説するバックヤードツアー(10月14日)、下関在住の電子音楽家の平樂寺昌史もゲスト出演するライブパフォーマンスと一般参加の交流会(10月20日)、併設の烏山民俗資料館との共同企画で同館長が座長を務めるトークイベント(10月21日)から成る。
【料金】
入場無料
ただし、ライブのみ前売り2000円、当日2500円
【主催者】
permanent reality、川棚温泉まちづくり株式会社
【お問い合わせ先】
permanent reality(担当:増田)
090-3662-0286
info@pryo.jp
【Webサイト】
http://pryo.jp/p-reality/
【外国語対応】
英語, チラシ、ウェブサイトは日英のバイリンガル表記
受付スタッフは英語対応可能
【バリアフリー対応】
車いす, 会場は、車いすバリアフリー施設(館内貸出し用車いす1台有り)ラベル
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御船町恐竜博物館 特別展 ティラノサウルス ~進化の謎に迫る~
【開催日時】
2018年7月14(土)~2018年9月24(月・振休) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【開催場所】
御船町恐竜博物館
【内容】
ジュラ紀のアジアで、原始的なティラノサウルス類が登場。
アジアを起源とするティラノサウルス類は北アメリカに移動し巨大化。
「ゴルゴサウルス」「アルバートサウルス」のほか、「ライスロナックス」を九州初公開。
【お問い合わせ先】
御船町恐竜博物館
096-282-4051 -
テーマ展示Ⅱ いきものばかり 資料にみる小さな生き物
【開催日時】
2018年7月14日〜9月3日 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
【開催場所】
大分市歴史資料館
【内容】
幕末の日本三大本草学者の一人である賀束飛霞(かくひか)の写生図や、生き物を題材として描かれた作品などを通して、身近な小さな生き物と、そこに注がれた先人たちの眼差しを紹介する。
【お問い合わせ先】
大分市歴史資料館
097-549-0880 -
平成30年度企画展 マチュピチュ・古代アンデス文明と日本人展
【開催日時】
2018年7月21日(土)~2018年9月9日(日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)
【開催場所】
大分県立歴史博物館
【内容】
巨大な石造建築や土器、黄金装飾品などを発展させた古代アンデス文明。東京大学によるアンデス調査研究の契機となった、日本人の足跡をたどり、黄金装飾品(レプリカ)、土器、織物などの出土品を展示。マチュピチュの巨大写真を背景に民族衣装を試着して撮影するコーナーもあります。
【お問い合わせ先】
大分県立歴史博物館
0978-37-2100 -
画業60年 小川善規回顧展2018
【開催日時】
2018年7月26日(木)~9月9日(日)
【開催場所】
朝倉文夫記念館
【内容】
大分市出身で、前大分県美術協会会長の小川善規による個展。県美展等で発表した油彩画45点、素描、挿し絵等48点、小品等7点の計100点を展示。画業60年にわたる小川の活躍の軌跡を紹介します。
【お問い合わせ先】
朝倉文夫記念館
0974-72-1300 -
水崎 勝司 Katsushi Mizusaki「新しい絵画への挑戦」
【開催日時】
2018年7月30日(月)~8月28日(火)8:30~19:00*最終日は16:00まで
【開催場所】
由布院駅ア一卜ホール 由布市湯布院町川北8-2
【内容】
水綺勝司氏による展示。作品の素材はさまざまで、シ ユレツダーにかけた紙や薺を焼き付けたり、ひたすら 線を描くものなど。50号サイズ約15点、変形サイズ 5点、両面から見える作品など3点、陶板ガラス画6点 を展示予定。
【お問い合わせ先】
由布院駅ア一卜ホールさき画廊
0977-84-4678 -
ティラノサウルス展 -進化の謎に迫る-
【開催日時】
2018年07月13日(金) ~ 2018年09月09日(日) 09:00~18:00(金・土曜は~20:00、最終入館は各30分前迄)休館日:毎週月曜日、7月17日(火)※ただし、7月16日(月・祝日)は開館
【開催場所】
沖縄県立博物館・美術館
【内容】
ティラノサウルスの仲間にスポットを当てて、「ティラノサウルス類の起源と進化」を様々な資料により解説。全長12m超のT.rexや、'ジェーン'の全身骨格展示も!会場内は撮影OK!
【お問い合わせ先】
沖縄県立博物館・美術
098-941-8200 -
コレクション展Ⅲ「音に夢みる」
【開催日時】
2018年8月3日(金)〜9月17日(月)10:00~19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休展日:8月29日(水)は展示替えのため休展
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
演奏に耳を澄ますと色や形が思い浮かび、絵を観ていると音やメロディが聴こえてくる、そんな体験をしたことはありませんか。眼と耳、視覚と聴覚のあいだには、互いに刺激し合う、密接な関係があると言われています。
音楽をこよなく愛し、音楽的な要素の造形化を試みた、ドイツ出身でスイスを拠点に活躍した画家、パウル・クレーの言葉にもあるように、目には見えない「音」の世界の神秘は、目に見えるものに表現される美術の発展において重要なエッセンスとなってきました。
今回のコレクション展では、収蔵品のなかから、楽器をモチーフにした作品、リズムや音、調べを連想させる抽象的な作品、音楽的な抒情が込められた作品などを紹介し、音と美の交わりへと目を向けます。
【お問い合わせ先】
大分県立美術館(OPAM)
097-533-4500 -
人間・髙山辰雄展 森羅万象への道
【開催日時】
2018年7月7日(土)~8月19日(日) 10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
日本画家・髙山辰雄(1912-2007)は、自然と人間の深いつながりや、そこに横たわる生命の尊厳について思慮し、それを自身の精神的な土壌として制作を重ねた作家です。その深い精神性を湛えた絵画表現は、没後10年を経た今日もなお、高く評価されています。本展は、世田谷美術館との共同企画で実施するもので、その70余年にわたる画業を各時代の代表作により紹介します。
【お問い合わせ先】
大分県立美術館(OPAM)
097-533-4500