イベント情報 (展覧会)
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闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s
【開催日時】
2018年11月23日(金)~2019年1月20日(日)
【開催場所】
福岡アジア美術館
【内容】
福岡アジア美術館は、アジアとの交流への先進的な取り組みのひとつとして1999年に誕生し、アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館です。
本事業(展覧会)は、中国・日本・台湾・韓国・シンガポール・インドネシア・ベトナム・インドなどで、抑圧されてきた民衆の政治的なメッセージを伝えるため、また民衆の自己表現のため活発に制作されてきた1930年代から2010年代までの「木版画の歴史」を紹介します。本事業を通じて、アジアの人々が近代化のなかで独立と自由を獲得していった歴史を浮かび上がらせ、アジア地域の木版画運動のネットワークを明らかにします。作品解説はすべて和英表記。展覧会図録も和英で作成予定。
【お問い合わせ先】
アジアの木版画運動展実行委員会
0922631100
【Webサイト】
http://faam.city.fukuoka.lg.jp
【外国語対応】
英語 -
夏休みこども企画「サイエンスの眼」
【開催日時】
2018年7月12日(木)~2018年10月2日(火)
【開催場所】
福岡アジア美術館
【内容】
福岡市科学館と連携し、アートとサイエンスをテーマに展示を行います。一見するとまるで異なる二つの領域ですが、どちらも私たち人間に対する探求心や、自然や宇宙の神秘への憧れなどを共有しています。本展では、近代科学の視点を交えながら、いままで気づかなかったアートの魅力を発見します。
【主催者】
福岡アジア美術館
【お問い合わせ先】
福岡市
0922631100
【Webサイト】
http://faam.city.fukuoka.lg.jp -
第39回 中央区市民文化祭(美術作品展・音楽と演芸のつどい)
【開催日時】
2018年11月8日(木)~2018年11月17日(土)
【開催場所】
福岡市立中央市民センター, 福岡アジア美術館
【内容】
子どもから大人まで幅広い世代による芸術・演劇等の発表、鑑賞をとおして、世代を越えた交流と青少年の健全育成を目指し、開催している。
会場内は車いすの方に配慮し、通路等に十分なスペースを確保。
①美術作品展 2018年11月8日(木)~11月13日(火)
②音楽と演芸のつどい 2018年11月17日(土)
【お問い合わせ先】
中央区市民の祭り運営委員会
0927181055 -
平成30年度博多区文化・芸術展
【開催日時】
2019年1月31日(木)~2019年2月5日(火)
【開催場所】
福岡アジア美術館
【内容】
4部門(「絵画」「写真」「書」「グラフィックデザイン」)の出品枠を設け、区民(高校生以上)に「創作活動の成果を発表する場」を提供することにより、文化・芸術活動の促進や振興を図るために、福岡市アジア美術館の交流ギャラリー(8階)にて、展示会を開催。出品者の力作が勢ぞろいで、毎回来場者から好評をいただいている。
【お問い合わせ先】
株式会社 博多座
0924191042 -
博多祇園山笠展
【開催日時】
2018年6月26日(火)~2018年7月22日(日)
【開催場所】
「博多町家」ふるさと館
【内容】
伝統777年 国重要無形民俗文化財を誇る福岡の三大祭りのひとつ,「博多祇園山笠」。
ユネスコ無形文化遺産登録をされた博多祇園山笠の長い歴史の中で,町界町名変更などにより今は使われなくなった旧町名となった古い法被や,今年度の1番から18番山笠手拭を展示。
今年の山笠期間には「博多町家」ふるさと館前に,七流のひとつ西流の山小屋が建ち,山笠の舁き手たちで賑わう。
【お問い合わせ先】
株式会社 博多座
0922817761
【Webサイト】
http://www.hakatamachiya.com/ -
セラミックアートセンター企画展開催事業
【開催日時】
2018年4月21日(土)~2018年3月17日(土)
【開催場所】
江別市セラミックアートセンター
【内容】
本市は縄文時代から「やきもの」と深い関わりがあり、明治期には「れんが」生産の中心地として栄え、北海道の近代化に大きく寄与しました。また、昭和初期には我が国の陶芸の近代化に大きく寄与した窯業研究家である小森忍が工房を構え、現在の陶芸ブームの隆盛をもたらしました。このような歴史的かつ芸術的な事柄を背景に、江別市セラミックアートセンターではやきもの文化の普及振興に努めています。センターでは常設展示ほか、陶芸を中心とした「企画展」のほか、市内高等教育機関との共同企画をはじめ年間5回程度開催しています。これらの事業では、江別市や北海道、国内の芸術文化を紹介し、市民道民にふるさと意識の醸成を図っています。主に会場となる2階企画展示室へは、車イス対応のスロープとエレベータをご利用いただいており、障がい者、健常者の隔てなく多くの方々のご来館をいただいております。
【お問い合わせ先】
江別市教育委員会
0113851004
【Webサイト】
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/ -
特別展「日本画家 木村光宏 ~山紫水明を描く~ 」
【開催日時】
2018年10月20日(土)~2018年12月16日(日)
【開催場所】
古川美術館
【内容】
日本には万年の雪を頂き優美な姿でそびえたつ山々、美しく煌めく海に浮かぶ大小の島々、紅葉に彩られた美しき錦のような森や湖があります。そんな四季折々に変化し、繰り広げられる自然の美しきドラマを写しとる風景画家・木村光宏。日本画の岩絵具の美しさを生かし、大画面に雄大な自然を描いた作品は木村独自の世界です。本展は国立公園シリーズや、故郷の信州を描いた作品を中心に、木村光宏が描き出した美しき日本の風景を紹介します。日本が誇る自然美を日本画で描きとめた作品をお楽しみ下さい。
なお、施設はスロープやエレベーターが整備され、展示スペースは車椅子利用者など、どなたでも見学しやすい展示レイアウトに心掛けます。
【お問い合わせ先】
公益財団法人 古川知足会
0527631991
【Webサイト】
http://www.furukawa-museum.or.jp/ -
日中平和条約締結40周年記念ー日中友好書画展<公募>
【開催日時】
2018年10月10日(水)~2018年10月14日(日)
【開催場所】
名古屋市博物館
【内容】
愛知県を中心として東海三県の書道家・画家その所属流派を超えて集い、毎年秋に展示会を続けています。今年は日中平和友好条約締結40周年記念にあたり、中国上海の作家訪日団も参加を予定しています。日本のかな書、日本画などの作品を紹介する機会を得ています。新人出品も毎年多く、県民の文化芸術の振興を担う活動をしています。今年は、日中両国の作家の書画篆刻作品合わせて100点を展示予定をしています。展示中、中堅の書・画家の独創的、個性的な作品が関心を集め、研究会、講習会、揮毫会を開催し、創作意欲、創作芸術を高め、日本の伝統文化の発展に寄与しています。また、会場はバリアフリーのため車いすのかたでもゆったりと作品を鑑賞することができ、中国語通訳者も常時おりますので丁寧な作品説明ができると思います。
【お問い合わせ先】
日中書画篆刻交流会
0568520881 -
第23回日中書画篆刻交流展<公募>
【開催日時】
2018年9月19日(水)~2018年9月24日(月)
【開催場所】
愛知芸術文化センター
【内容】
愛知県を中心として東海三県の書道家・画家その所属流派を超えて集い、毎年秋に展示会を続けています。第23回日中書画篆刻交流展<公募>はさらに充実して開催します。中国南京の作家訪日団も参加を予定しています。日本のかな書、日本画などの作品を紹介する機会を得ています。新人出品も毎年多く、県民の文化芸術の振興を担う活動をしています。今年は、日中両国の作家の書画篆刻作品合わせて100点を展示予定をしています。展示中、中堅の書・画家の独創的、個性的な作品が関心を集め、研究会、講習会、揮毫会を開催し、創作意欲、創作芸術を高め、日本の伝統文化の発展に寄与しています。また、会場はバリアフリーのため車いすのかたでもゆったりと作品を鑑賞することができ、中国語通訳者も常時おりますので丁寧な作品説明ができると思います。
【お問い合わせ先】
日中書画篆刻交流会
0568520881 -
平成30年度 會津八一記念館特別展「中村屋サロンと會津八一」~サロンにつどったアーティストたち~
【開催日時】
2018年6月28日(木)~2018年9月2日(日)
【開催場所】
新潟市會津八一記念館
【内容】
パンやカレーで知られる老舗食品メーカーの東京・新宿中村屋の創業者、相馬愛蔵・黒光夫妻は芸術・文化に深い理解を示し、明治末期から昭和初期まで、若き芸術家らの活動を支援しました。特別展では、中村屋サロン美術館所蔵の八一の墨蹟の名品を展示し、中村屋と八一との関わりを紹介します。また中村屋美術サロンゆかりの芸術家の秀作も紹介し、日本近代美術史に名を残したアーティストたちの躍動感あふれる作品を披露いたします。さらに、サロンの中心人物であった画家の中村彝が、生前に新潟県柏崎市で個展を開催した絵画も陳列し新潟と関わりも紹介します。
【主催者】
新潟市、新潟日報社、BSN新潟放送、公益財団法人會津八一記念館
【お問い合わせ先】
新潟市會津八一記念館
0252827612
【Webサイト】
http://aizuyaichi.or.jp/