イベント情報 (展覧会)
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2018年企画展「世界の水晶展2ー石川町立歴史民俗資料館所蔵コレクションー」
【開催日時】
2018年8月7日(火)~2018年11月4日(日)9:00~16:00
【開催場所】
石川町立歴史民俗資料館 3FT展示場 (石川郡石川町字高田200-2)
【内容】
日本有数のペグマタイト(巨晶花崗岩)鉱物の産地、石川町。産出される鉱物の結晶の大きさは国内最大規模を誇る。前回反響が大きかった「世界の水晶展」以降、収集したコレクションを加え、あらためて石川地方産水晶の魅力を発信する。さらには海外の水晶も多数展示する。記念講演会も石川小学校で開催。
【お問い合わせ先】
石川町立歴史民俗資料館
0247-26-3768 -
土に挑む〜走泥社の作家たち〜
【開催日時】
2018年9月15日(土)〜2018年10月14日(日)9:30〜17:00
【開催場所】
福島県立美術館
【内容】
鈴木 治、八木一夫、山田 光ら京都の若手陶芸家によって1948年に結成された「走泥社(そうでいしゃ)」。戦後、日本の陶芸界に新風を巻き起こし、前衛陶芸家集団として活動した彼らの多彩な作品が揃う。新しい表現が模索されていた中で、'土'という素材に向き合った、三作家による独自の創作活動の一端を見に行こう。期間中は関連イベントも開催。
【お問い合わせ先】
福島県立美術館
024-531-5511 -
造形と文学 イノセントの詩(うた) 戸田和子展―シェイクスピア、イェイツ、デ・ラ・メアの妖精たち―
【開催日時】
2018年4月28日(土)~2018年11月10日(土)9:00~17:00
【開催場所】
妖精美術館(大沼郡金山町大字大栗山字狐穴2765)
【内容】
人形作家、戸田和子が妖精美術館で行う2回目の個展。館長の井村君江氏が翻訳したシェイクスピア、イェイツ、デ・ラ・メアの文学からインスピレーションを得て制作した作品群を展示する。人間が忘れてはならない夢や愛など、生きることの本質を表現した造形に注目しよう。9月29日(土)には戸田和子と館長のトークショーも開催予定。
【お問い合わせ先】
妖精美術館
0241-55-3180 -
漆作家・杉田明彦と陶芸家・八田亨の二人展
【開催日時】
2018年9月15日(土)〜9月24日(月)11:00〜19:00
【開催場所】
GALLERYTM2 (高知市はりまや町2丁目8−12)
【内容】
漆作家・杉田明彦と陶芸家・八田亨によるコラボ展。使うことで色や風合いが育つと言われる杉田氏のうつわ、自然の豊かな表情を描き出す八田氏のおおらかな焼き物など、会場にでかけて、この機会に手にとってみては。
【お問い合わせ先】
GALLERY M2
088-885-4689 -
平成30年度 秋の企画展 戊辰戦争150年
【開催日時】
2018年9月1日(土)~2018年10月14日(日)9:30~17:00
【開催場所】
福島県立博物館
【内容】
孝明天皇から信頼された会津藩主・松平容保。しかし天皇崩御後は錦旗を掲げられ「朝敵」とされた。会津藩の謝罪・歎願を新政府は受け容れず戊辰戦争の戦禍は拡大。本展では、めざした会津救済・戦争回避の道が実現せず、同盟を組んで戦うことを余儀なくされた東北・越後の視点から戊辰戦争を紹介する。当時の人々の記録や関連資料から、150年前に何が起きていたのかを考えよう。9月24日(休)までの前期と、9月26日(水)からの後期で一部展示替えあり。
【お問い合わせ先】
福島県立博物館
0242-28-6000 -
特別陳列 県指定有形文化財 青蓮院十一面観音菩薩立像
【開催日時】
2018年9月21日(金) 〜 2018年9月30日(日)
【開催場所】
徳島県立博物館
【内容】
平安時代に作られたとされる徳島市の青蓮院にまつられている木造十一面観音菩薩立像。その台座には天文10年(1541年)、戦国時代に修復された記載もある貴重なもの。今回、新たに修復が完了して特別に一般公開される。
【お問い合わせ先】
徳島県立博物館
088-668-3636 -
重陽の芸術祭2018
【開催日時】
2018年9月9日(日)〜2018年11月25日(日)
【開催場所】
二本松市二本松文化センター
【内容】
二本松市を拠点とした現代アートの祭典『重陽の芸術祭』。「重陽の節句」である9月9日(日)から始まる。初日13時には二本松城跡で「重陽の乾杯」イベントがあり、遠藤ミチロウがライブを行う。さらに「安達ヶ原ふるさと村」にて『黒塚 今様』の披露も(観覧無料)。「大山忠作美術館」では10月7日(日)から小松美羽の作品を展示(有料)。初日には本人によるライブドローイングも開催。その他、有名作家の展示が各所で行われる。
【お問い合わせ先】
重陽の芸術祭実行委員会((株)二本松市振興公社)
0243-61-3100 -
日下八光 日本画展
【開催日時】
2018年9月15日(土) 〜 2018年11月4日(日)
【開催場所】
徳島県立近代美術館
【内容】
徳島県阿南市に生まれ、現在の東京藝術大学の日本画科で学んだ後も母校の教授として後進を指導した日本画家・日下八光。彼の作品を戦前・戦後に発表した大作、大正から戦後にかけて描かれた緻密なスケッチ、中国やウイグル自治区の絵画を模写した作品という3つのカテゴリーで回顧する作品展。
【お問い合わせ先】
徳島県立近代美術館
088-668-1088 -
北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ
【開催日時】
2018年9月1日(土)〜11月11日(日)10:00〜17:00 ※月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館。11月5日は開館)
【開催場所】
新潟市新津美術館
【内容】
素朴で温かみのある作品が世界中で愛されている、北欧の陶芸家リサ・ラーソン。今回は2016年にスウェーデンで開催された個展を元に、初期から近年までの代表作をテーマ別に展示。さらに夫で画家のグンナル・ラーソンの絵画作品等も加わった約190点で、制作活動の全貌を紹介する。展覧会限定グッズや陶器や小物などの新作アイテム、ヴィンテージ作品も要チェック!
【お問い合わせ先】
新潟市新津美術館
0250-25-1300 -
特別展「戊辰戦争と米沢」
【開催日時】
2018年9月15日(土)~2018年11月18日(日)9:00~17:00
【開催場所】
米沢市上杉博物館
【内容】
戊辰戦争から150年を機に、幕末から明治初期までの社会の激変の中で、米沢藩がどのような選択をしていったか紹介する今回の特別展。政治的な動向に加え、戦の仕方や軍制改革、戦場に赴いた兵士の行動や想い、また、これまでほとんど知られていなかった病院隊の活動、農民の戦争負担など戦の現実を取り上げる。10月14日(日)までの前期と、10月20日(土)からの後期で展示替え予定。開催期間中、講演会(参加無料、定員120名)や、展示解説(要特別展入館料)も行う。
【お問い合わせ先】
米沢市上杉博物館
0238-26-8001