イベント情報 (展覧会)
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第48回滋賀県芸術文化祭
【開催日時】
2018/8/26~
2018/12/31
【開催場所】
滋賀県
【内容】
滋賀県芸術文化祭は、県民の皆さんに、日頃の芸術文化に関する創作活動の成果を発表していただき、また優れた文化芸術に親しみ鑑賞していただくため毎年開催しています。主な事業として「滋賀県美術展覧会」「滋賀県写真展覧会」「滋賀県文学祭」「(仮称)滋賀県芸術文化祭オープニング事業」を実施しています。参加事業としては、県内から応募のあった約200事業を予定しています。参加事業には、美術・音楽・演劇・伝統芸能・伝統文化など9つの部門があり、詩吟・邦楽・能・狂言・日本舞踊・華道・茶道等日本文化の魅力を発信する事業も数多く開催しています。
また、事業が開催される各施設は、バリアフリー機能を備えた施設も多く、様々な方々に文化祭を楽しんでいただけるよう配慮しています。
【主催者】
滋賀県芸術文化祭実行委員会
【お問い合わせ先】
滋賀県芸術文化祭実行委員会
077-523-7146
【Webサイト】
http://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/ -
県民ゆめ応援プロジェクト~ギフと for You~ デフモラGIFU モラの手芸展 モラで描くメルヘン
【開催日時】
2018/6/24
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
「障がい者の文化芸術活動の拠点」である、ぎふ清流文化プラザにおいて、県民のゆめを応援する企画「県民ゆめ応援プロジェクト~ギフと for You~」で選ばれた聾者を中心としたグループ「デフモラGIFU」の初めての手芸展です。作品展示や活動の紹介、ワークショップを通して、聴覚障害者の方の活動を知っていただき機会となります。なお、会場である文化芸術県民ギャラリーは、バリアフリーとなっており、車椅子の方でも気軽にご覧いただけます。
【主催者】
(公財)岐阜県教育文化財団
【お問い合わせ先】
(公財)岐阜県教育文化財団
0582338164
【Webサイト】
http://www.g-kyoubun.or.jp/jimk/plaza/ -
平成30年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」
【開催日時】
2018/6/26~
2018/10/7
【開催場所】
つくば美術館
【内容】
茨城県の美術家の作品を発表する機会を提供するとともに,県内各地で県民が美術を鑑賞できる機会を提供するため,移動展覧会を開催し,茨城県における芸術文化の振興を図る。
なお,展覧会はバリアフリー対応の会場で開催する。
【主催者】
茨城県美術展覧会
【お問い合わせ先】
茨城県県民生活環境部生活文化課
029-301-2824 -
特別展「ジュディ・オング倩玉 木版画の世界 」/ 「愛知県立芸術大学陶磁専攻柏会30周年記念展-柏会の軌跡-」
【開催日時】
2018/8/4~
2018/10/8
【開催場所】
古川美術館
【内容】
古川美術館では木版画家 ジュディ・オング倩玉の初期作品から最新作まで展示するとともに、直接の師である井上勝江氏の作品、そして井上氏の師匠の棟方志功氏の肉筆画と書も展示し、ジュディ作品の源流、師の系譜を紹介する。その他、ジュディ氏が続けている日本介助犬協会のサポート大使としての活動や、介助犬協会のTシャツのイラスト原画も展示する。分館爲三郎記念館では、愛知県立芸術大学陶磁専攻の教授、卒業生、修了生、現役生が所属する研究会・柏会の30周年記念展である。作家として陶磁の伝統に立脚しながら、現代の暮らしに求められ'用の美'を追求している柏会のこれまでの軌跡と、時代を担う若き作家たちの挑戦を紹介する。
なお、会場となる施設は、スロープやエレベーターが整備されており、展示スペースにおいては、車椅子利用者など、どなたでも見学しやすい展示レイアウトに心掛けます。
【主催者】
公益財団法人古川知足会、愛知県立芸術大学美術学部
【お問い合わせ先】
公益財団法人古川知足会、愛知県立芸術大学美術学部
0527631991
【Webサイト】
http://www.furukawa-museum.or.jp/ -
2018アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA
【開催日時】
2018/7/23~2019/2/12
【開催場所】
福岡アジア美術館
【内容】
クリエイティブ関連産業分野の振興がめざましい福岡で、アジアの文化風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」を2001年から開催し、国内外のクリエータ発掘・育成の場として活動を続けております。18回目を迎える今回は静止画、動画、インタラクティブアート、エンターテインメント(産業応用)部門の作品を一般/学生から募集します。ホームページ・作品募集チラシでは英語版を作成、展覧会の作品展示では英語表記を行うなど、国外の方にも参加しやすいよう取り組みを進めております。【作品募集期間】2018年7月23日(月)~2018年10月10日(水)【展覧会会期】2019年2月7日(木)~2019年2月12日(火)【表彰式】2019年2月11日(月・祝)
【主催者】
2018アジアデジタルアート大賞展実行委員会
【お問い合わせ先】
2018アジアデジタルアート大賞展実行委員会
0925534499
【Webサイト】
https://adaa.jp/ja/
【外国語対応】
英語 -
グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-
【開催日時】
2018/7/21~
2018/9/2
【開催場所】
佐賀市
【内容】
佐賀県出身の江崎グリコ創業者、江崎利一による成功に至るまでの創意工夫の数々を、江崎グリコ所蔵の貴重な品を交えながら紹介する企画展を開催。夏休みの観光客等が多い時期に、身障者用駐車場やスロープ、多目的トイレ等が整備されている佐賀県立美術館で日本・佐賀の魅力を発信する展覧会・関連イベントを開催。高校生以下及び障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料とし、子どもや障害者の方、大人の方まで、幅広い層に楽しんでいただける展覧会を開催。また、グローバル企業に成長し、海外の方にも知名度がある「グリコ」の展覧会を開催することにより、日本の菓子文化を海外の方にも知ってもらい、楽しんでいただくものとする。また、展覧会のみならず、関連イベントを通して、参加者同士の交流が図れ、やりたいことや楽しみたいことが見つかる一助となる。
【主催者】
グリコ展実行委員会
【お問い合わせ先】
グリコ展実行委員会
0952-23-9112 -
2018草月会 岩手県支部 いけばな展「光と竹~Symphonic Bamboo~」
【開催日時】
2018/6/9~
2018/6/10
【開催場所】
アイーナ・いわて県民情報交流センター
【内容】
常に新しく自由にその人の個性を映し出し、いけ手の思いを花に託して自分らしく花をいけることは日本ならではの文化です。家庭で楽しむことはもちろんのこと、ウィンドディスプレー、舞台装飾などあらゆる空間を彩り豊かに演出します。
国内49支部、国外120支部あり、カリキュラムは日本語と英語で編集されています。(本部は英語クラスもあります。)普段のお稽古では、初心者から上級者、国籍、年齢、性別は一切問わず仕上がった作品をお互いに拝見しあう時は文化を共有できたという心から感慨深い気持ちになります。
四季に恵まれた日本、特に自然豊かな岩手では微妙な変化を植物から感じ心に潤いを取り入れたいものですし、この文化を後世に何としてでも伝えなければならないと思っております。
【主催者】
草月会岩手県支部
【お問い合わせ先】
草月会岩手県支部
019-624-5645
【外国語対応】
英語 -
「I Love スポーツ。大佛次郎」
【開催日時】
2018/7/14~
2018/11/11
【開催場所】
大佛次郎記念館
【内容】
横浜出身の作家・大佛次郎は「鞍馬天狗」「天皇の世紀」などの著作で知られていますが、実にスポーツを愛した作家でした。学生のころから夢中だった野球をはじめ、テニス、スキー、ゴルフ、ヨットと様々なスポーツに挑戦しています。
また一方で観戦者としてスポーツと付き合うことにも熱心でした。本展示は、スポーツに関するエッセイ、写真、ユニフォームなどから、大佛次郎のスポーツへの熱い思いを伝えます。
展示に際しては一部多言語化に取り組みます。
【主催者】
大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
【お問い合わせ先】
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
0456225002 -
彫刻村in犬山2018
【開催日時】
2018/8/3~
2018/8/25
【開催場所】
犬山国際交流村
【内容】
今年で47回目を迎える長い歴史をもつ「彫刻村」。木彫の製作過程を一般に公開するアートイベントとして、長年親しまれています。彫刻家・石川裕が主催するこのイベントは、全国から募った作家や芸大生が参加し、チェーンソーやのみを使って、約一ヶ月で作品を製作し発表します。普段あまり目にする機会のない製作の様子を、犬山の豊かな自然と共に味わうことができます。期間中は、会場の犬山国際交流村にて毎日公開製作を行い、会期末の2日間は現地展を開催。その他、犬山市役所1階ロビーにて「彫刻村セレクション展」を開催。また、会場では、身障者や外国人が不自由なく参加、鑑賞できるよう、筆談による対応や外国語を話すスタッフの配置など対応できる体制を整えている。
【主催者】
彫刻村
【お問い合わせ先】
彫刻村
09034571095
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
筆談 -
特別展「浄土九州―九州の浄土教美術―」
【開催日時】
2018/9/15~2018/11/4
【開催場所】
福岡市博物館
【内容】
日本人の死生観に深い影響を与えた阿弥陀浄土信仰は約900年前の平安時代、末法施行の流行とともに盛んになり、その中心となった西方極楽浄土のほとけ、阿弥陀仏は苦しみの多いこの世を生きる人々の心の拠り所となり、様々かたちにあらわされてきました。日本列島の西に位置する九州にも長い浄土信仰の歴史があり、他の地域とは異なる特色を持っています。本展覧会では九州の浄土信仰に注目し、その中で生み出された多彩な絵画や彫刻など約200点を展示。燦然と輝く極楽浄土の情景や来迎の姿をあらわす阿弥陀像、信仰の力を象徴する名号などを通じて、来世に願いを託した先人たちの心に触れていただきます。また、会期中は関連イベントとして講演会なども予定しております。
【主催者】
特別展「浄土九州―九州の浄土教美術―」実行委員会 会長 有馬 学
【お問い合わせ先】
特別展「浄土九州―九州の浄土教美術―」実行委員会 会長 有馬 学
0928455011
【Webサイト】
http://museum.city.fukuoka.jp/