イベント情報 (展覧会)
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山梨から放て!芸術文化のバイブレーション2018 ー山梨大学と官・民が連携した地域アートマネジメント人材育成事業の昇華ー アートワークショップ・プロジェクト『地域アートマネジメントにおけるアウトリーチ・ワークショップ』
【開催日時】
2018年12月14日(金)~2018年12月16日(日)
【開催場所】
山梨県立美術館
【内容】
「絵や彫刻は目で見ることしかできないのでしょうか?
触れて、聞いて、様々な角度から『手でみる』ことについて一緒に考えてみませんか。」
触れて鑑賞する絵画についてレクチャーとワークショップをおこなうプロジェクトです。視覚に障がいのある人もない人も楽しめる講演会と展覧会、盲学校との連携ワークショップをおこないます。 ①展覧会 「手でみる展覧会」平成30年12月14日(金)〜16(日) 9:00〜17:00 山梨県立美術館
②講演会「手で触れる彫刻美術館 オメロ美術館の魅力」平成30年12月15日(土)13:30〜16:40 山梨県立美術館 講堂
③盲学校・大学・美術館 連携ワークショップ 平成30年5月〜12月 山梨県立盲学校で授業内連携し、②で展示 ※会場には点字解説の用意がございます。バリアフリー施設での開催です。
【主催者】
国立大学法人山梨大学 教育学部、公立大学法人山梨県立大学人間福祉学部、山梨県立美術館
【お問い合わせ先】
国立大学法人山梨大学 教育学部、公立大学法人山梨県立大学人間福祉学部、山梨県立美術館
0552208108
【Webサイト】
http://art-edu.sub.jp/01/ -
ふるさとの祭り2018in富岡
【開催日時】
2018年11月10日(土)~2018年11月11日(日)
【開催場所】
富岡町立富岡第一小学校校庭
【内容】
・震災後(平成24年)、多くの被災団体が出演し、県民に大きな感動と勇気を与えた「地域伝統芸能全国大会(ふるさとの祭り)」の意義を継承する。
・東日本大震災や原発事故による避難などから、民俗芸能の継承が危ぶまれている団体や芸能を披露する機会のない団体が数多くある。このような団体に発表の場を提供し、民俗芸能継承の意欲を高めることにより、貴重な地域の民俗芸能や人々の絆の再生を図る。
・「祭り」を訪れた人々に「ふるさとの良さ」を改めて実感してもらい、震災からの心の復興を図る。
・公演内容は、子どもから高齢者、障がい者の方までどなたでも楽しめるものであるとともに、観覧スペースは、障がい者や高齢者に配慮するなどバリアフリーに対応している。
【主催者】
福島県、ふるさとの祭り実行委員会
【お問い合わせ先】
福島県、ふるさとの祭り実行委員会
0245217154
【Webサイト】
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11055a/furusato.html -
港区華道茶道連盟2019年 いけばな展及びいけばな初心者体験
【開催日時】
2019年5月11日(土)~2019年5月12日(日)
【開催場所】
青山善光寺会館 1階
【内容】
毎年、港区内最大の華道茶道の連盟が様々な流派のいけばなを展示するとともに、初心者に向けたいけばな体験コーナーを併設し、日本の伝統文化の普及に努めている。
開催会場を日本の伝統文化建築物であるお寺で開催することで、外国人に日本文化をより身近に感じてもらう。また、会場内はバリアフリーの設備が整い、誰もが見て楽しむことができる。
※港区在住・在勤・在学者は入場無料
※いけばな初心者体験コーナーは5月11日のみ開催
【主催者】
港区華道茶道連盟
【お問い合わせ先】
港区華道茶道連盟
0337944666
【外国語対応】
英語 -
練馬アニメカーニバル2018
【開催日時】
2018年10月20日(土)~2018年10月21日(日)
【開催場所】
練馬区立練馬文化センター
【内容】
練馬区は、日本初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」(昭和33年)や30分連続テレビアニメ「鉄腕アトム」(昭和38年~)が製作された現在に続く日本のアニメ産業発祥の地です。また現在も、区内には約100社のアニメ製作関連会社があり、国内有数の産業集積地となっています。
こうした「アニメのまち 練馬区」を広くPRし、重要な産業であるアニメーションを、より深く、楽しく、身近に感じていただくことを目的に様々な企画を展開します。アニメステージやアニメ制作体験、アニメや漫画の関連展示などジャパンアニメーション発祥の地ならではのコンテンツを活用したアニメイベントです。また、本イベント情報は翻訳機能を持つウェブサイトで情報を公開し、広く発信しています。
【主催者】
練馬アニメカーニバル推進連絡会
【お問い合わせ先】
練馬アニメカーニバル推進連絡会
0359841032
【Webサイト】
http://animation-nerima.jp/event/carnival/
【外国語対応】
英語 -
国見町生活文化振興事業及び文化芸術振興事業 暮らしの中の木づかい展
【開催日時】
2018年11月24日(土)~2018年11月25日(日)
【開催場所】
国見町観月台文化センター
【内容】
日本の生活文化振興を目的に、「暮らしの中の木」をテーマにして、国産木材・地域木材を使用した日用品等の物品展示などのブースを設けることにより、暮らしの中の木を再認識し、国産木材製品等の良さや豊かさについて学び体験する場を設ける。
また、国産材・地域材製品の利活用促進のための講演会・パネルディスカッションを同時開催する。
なお、会場は国見町観月台文化センターで実施することで、町内及び近隣市町の方のほか、福島県北管内に遊びに来ている方など幅広くPRできる。また、会場は車いすの方も参加しやすいように配慮する。
【主催者】
福島県国見町
【お問い合わせ先】
福島県国見町
0245852676
【Webサイト】
http://www.town.kunimi.fukushima.jp/site/kangetsudai/ -
生きるよろこび展
【開催日時】
2018年11月17日(土)~2018年11月25日(日)
【開催場所】
木綿蔵ちた(案内所)ほか、岡田地区の建物内に展示(範丈亭、旧岡田屋、なごやかサロン、雅休邸)
【内容】
平成30年度愛知県より採択を受けた障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として、芸術関係者並びに福祉関係者を中心とした実行委員会が運営しています。愛知県内在住の障害者の作品(アール・ブリュット作品)を町の特色を活かし地域の方との協働で、観光客や地元の方へ触れていただく展示会を開催いたします。
知多・岡田地区の歴史のある古民家、邸宅(範丈亭、旧岡田屋、なごやかサロン、雅休邸)に作品を飾らせていただき、まちづくりボランティアの方にガイドもお願いしながら、町並みとアートの散策を楽しんでいただきます。テーマは「生きるよろこび」という事で、つくる喜び、表現する喜び、生きがい…など、アートを通して障害のある方々のいきいきとした姿がイメージできるような展示を行うことで、地元の人、見てくれた人への理解・啓発にもつなげ、心のバリアフリーにもつながる事を目指していきます。会場の案内は地元のガイドが行い、キャプションにもひらがなのルビをつけ、少しでも多くの方が理解できるように配慮します。
【主催者】
Aichi Artbrut Network Center(特定非営利活動法人楽笑) 生きるよろこび展実行委員会
【お問い合わせ先】
Aichi Artbrut Network Center(特定非営利活動法人楽笑) 生きるよろこび展実行委員会
0533666228
【Webサイト】
http://aanc.jp/ -
アートフェア東京2019
【開催日時】
2019年3月7日(木)~2019年3月10日(日)
【開催場所】
東京国際フォーラム
【内容】
アートフェア東京は今回で14回目を迎える、国内最大級の国際美術見本市です。
国内外約150軒のギャラリーが一堂に会し、古美術や工芸、現代美術までの幅広いジャンルと時代の美術品が展示販売されます。
毎年約6万人が来場するアートフェア東京は、日本全国をはじめ世界各地からの出展者・来場者も年々増加しており、アート市場の動向を探る情報交換の場、各地域の伝統工芸や芸術文化の発信の場、自治体・教育機関・地域団体や企業等との連携の場として多角的な側面を持ちつつ、日本の芸術文化を海外へ発信し、海外の芸術文化を日本へ紹介するインタラクティブな文化交流に有効な絶好の機会でもあります。また、会場マップ・サイン等は日英バイリンガル仕様とし、会場には英語、中国語に対応出来るスタッフを配置するなど、外国人の参加に対し、言葉の壁を取り除く取組も行っています。
【主催者】
一般社団法人アート東京
【お問い合わせ先】
一般社団法人アート東京
0357977912
【Webサイト】
https://artfairtokyo.com
【外国語対応】
英語 -
特別陳列 おん祭と春日信仰の美術
【開催日時】
2018年12月11日(火)~2019年1月20日(日)
【開催場所】
奈良国立博物館
【内容】
春日若宮おん祭は、奈良の歳末を飾る祭事として人々に親しまれています。この祭は春日大社の摂社である若宮神社の祭礼で、一年に一度、常の住まいを離れて御假殿(おかりでん)に遷座される若宮神の前に、さまざまな芸能などを奉納するのものです。おん祭は、長承4年(1135)の若宮社の創建・御遷座を承け、翌保延2年(1136)に始まったとされています。祭礼は古儀の伝統を守り続け、今年で883年目を迎えます。本展では、伝統ある春日若宮おん祭を取り上げ、絵画や文献史料等を通じ、おん祭の歴史と祭礼を紹介します。また、本展は英語・中国語・韓国語による題箋等により、海外の方にもより楽しんでいただける環境を提供します。
【主催者】
奈良国立博物館
【お問い合わせ先】
奈良国立博物館
05055428600
【Webサイト】
https://www.narahaku.go.jp/
【外国語対応】
英語 -
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年生展覧会「Cloud City『NI/O』」
【開催日時】
2019年1月6日(日)~2019年1月14日(月)
【開催場所】
アーツ千代田3331 1階 メインギャラリー
【内容】
アーティストの創作現場を見たことはあるでしょうか。美しい蓮が泥沼から育つように、使い込まれた道具や資料の山、雑多な収集物を栄養源にして美術作品は生まれてきます。上野恩賜公園内、蓮で有名な不忍池の傍に東京藝術大学はあります。展覧会では本大学油画専攻3年生のアトリエを作品と共に展示し、さらに1年間のアトリエの変化をウェブサイトで公開して、ありのままの「若きアーティストたちの生態」を見せていきます。会場とクラウド上という2つの展覧会拠点にて、導入文から解説まで多くのテキストは全て専門のスタッフを設けた外国語対応を行なっています。
鳰(ニオ)という鳥は、不忍池などの水辺に巣を浮かべ子育てをします。たゆたう浮き巣とニオ親子の姿は、古くから日本で愛され詩歌にも詠まれてきました。本展覧会もまた、アート界の波の中に漕ぎ出そうとする学生51人の姿を、日本の伝統的な感性のもと新たな切り口で示していきます。上野という外国人観光客も多く訪れる場所で、人の営みが雑居するこの展覧会はリアリティのある都市の展望としても立ち上がってくることでしょう。
【主催者】
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年生展覧会「Cloud City『NI/O』」展示運営委員会
【お問い合わせ先】
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻3年生展覧会「Cloud City『NI/O』」展示運営委員会
nio.geidai.oil3@gmail.com
【外国語対応】
英語 -
アール・ド・ヴィーヴル展覧会「自分らしく生きる 9」
【開催日時】
2018年10月5日(金)~2018年10月18日(木)
【開催場所】
鈴廣蒲鉾本店
【内容】
県西地域在住の障がいのある人たちの創作活動を周知させるための展覧会を開催する。障害福祉事業所を利用されている人達の絵画・織物・フィギュア作品など、障がいのある人たちの多様な作品に触れて、障がいのある人たちが自分らしく生きる姿に想いを寄せることで、ひとり一人とじっくり向き合い、違いを認め受け入れるインクルーシブ社会となることを願い、2015年より毎年開催している。会期中は、障がいのある方への配慮ができるスタッフを配置します。参加費は無料。
【主催者】
NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
【お問い合わせ先】
NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
0465254534
【Webサイト】
http://artdevivre-odawara.jp