イベント情報 (展覧会)
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第27回 壽書展
【開催日時】
2018/11/27(火)~2018/12/2(日)
【開催場所】
電気文化会館
【内容】
本展覧会は、平成30年4月1日現在で満70歳以上の会員の作品を中心に展示して、生涯学習として「書」に慣れ親しむ方々の長寿をお祝いすると同時に、書道の振興と普及啓蒙並びに書道技術の高揚をはかり、日本文化としての「書道」の更なる充実発展と次世代への継承を大きな目的として開催する。
募集等は新聞社の広告またはWeb上で本会のホームページに掲載し、一般の周知を図り、地域の書道愛好家にも門戸を広げ、障害者の方にも観覧していただけるよう、バリアアリー対応の展示会場を利用している。
【主催者】
公益社団法人 中部日本書道会
【お問い合わせ先】
公益社団法人 中部日本書道会
0525831900
【Webサイト】
http://www.cn-sho.or.jp -
第37回新作能面展
【開催日時】
2018/10/10(水)~2018/10/14(日)
【開催場所】
電気文化会館
【内容】
日本の伝統文化である能楽の中で使用される「能面」を制作する団体です。能面の持つ多様な表情を作り出す事に主眼を置き形を作り、仕上には日本画で使用される画材を用いて仕上げていきます。種類を大別すると五種類に纏められます。「紙の面」「男の面」「女の面」「狂の面」「鬼の面」がこれにあたります。これらの「能面」を一堂に展示し、また製作技術を見せることにより、伝統工芸として「能面」を見て、感じて頂きたく、どなたでも入場できバリアフリー対応がなされている電気文化会館にて開催しています。今回から自動翻訳機を導入して海外のお客様にも。ぜひ日本の文化の中でも特殊な文化に触れていただきたく思います。
【主催者】
日本能面巧芸会
【お問い合わせ先】
日本能面巧芸会
09034818202
【Webサイト】
http://www.nohmenkohgeikai.com -
田中孝明展
【開催日時】
2018/11/17(土)~2018/12/2(日)
【開催場所】
勝山文化往来館ひしお
【内容】
田中孝明は紙漉きの技法を応用し、糸などの繊維を硬化させる制作を続けている作家である。糸を引っ張ったり、糸を交差させたりなどテンションをかけた糸の集合体に紙の繊維を加え、自立する造形を制作する。素材から導かれるように様々な形となり、軟体彫刻のような繊維造形の可能性を模索する作品である。これらの制作テーマから紙の素材を用いた造形によるインスタレーション作品を構成する。展示構成上、中心になる作品は紙漉きの技法を応用し、麻糸から構成される造形を和紙原料により硬化させたものである。紙面に絵を描く感覚で、糸の線を用いて描く立体的な視点の作品となる。展示される地域の自然の形をテーマとすることも取り入れる。また、会期中、若手テキスタイル作家福田笑子氏によるワークショップを行う。
【主催者】
特定非営利活動法人 勝山・町並み委員会
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 勝山・町並み委員会
0867-44-5880 -
アートフェスinつやま ~衆楽園を遊ぼう~
【開催日時】
2018/11/17(土)~2018/11/18(日)
【開催場所】
国指定名勝 旧津山藩別邸庭園 衆楽園
【内容】
子ども達やその親の世代を対象に、イベントを通じて衆楽園を知ってもらい、楽しんでもらい、彼らの記憶に残すことを目指す。津山で活躍しているアーティストを招集し、陶芸、苔、絵画の展示や、落語、ダンスパフォーマンスを行う。他にも、地元食材を使用したピザつくり体験や、紙すき体験等、津山をイメージしたワークショップを行う。
【主催者】
アートで地域づくり実践講座実行委員会
【お問い合わせ先】
アートで地域づくり実践講座実行委員会
086-226-7903 -
久山淑夫展 事実が有って存在させない真実・被爆汚染列島
【開催日時】
2018/10/2(火)~2018/10/7(日)
【開催場所】
岡山県天神山文化プラザ
【内容】
岡山市在住の美術家・久山淑夫の展覧会です。本展では、様々な動物たちの彫刻作品と、被爆をテーマとした絵画シリーズをメインに、立体約20点、平面約50点で構成します。
【主催者】
公益社団法人岡山県文化連盟
【お問い合わせ先】
公益社団法人岡山県文化連盟
086-226-5005
【Webサイト】
http://www.tenplaza.info/ -
福井一尊展 在るものと 見えるものと
【開催日時】
2018/9/26(水)~2018/9/30(日)
【開催場所】
岡山県天神山文化プラザ
【内容】
岡山市出身の美術家・福井一尊の展覧会です。福井が「最近気に入っている」というガラスを用いた作品、空間の張り巡らされた「線」から立ち上がる立体作品等最新作で構成します。
【主催者】
公益社団法人岡山県文化連盟
【お問い合わせ先】
公益社団法人岡山県文化連盟
086-226-5005
【Webサイト】
http://www.tenplaza.info/ -
第12回 文化芸術交流実験室「海から見る岡山」
【開催日時】
2018/10/20(土)~2018/10/20(土)
【開催場所】
松島分校美術館
【内容】
古来から交通の大動脈として行き来が盛んであった瀬戸内海。海外と日本を結ぶ航路は、様々な文化芸術を私たちの暮しにもたらしました。北前船が寄港した町は商業活動が活発になりました。鉄道の整備に伴い海運は衰退していきますが、島々を巡り作物を集荷したり、石や砂利などの港湾整備の材料を運ぶ焼玉エンジン搭載の木造機帆船は、瀬戸内海らしい海運の象徴でした。そんな昭和の海側から陸を眺めると、何が見えるでしょう。私たちが失ったもの、そして、いまだに持ち続けているものを、豊富な映像や写真資料を見ながら考えてみます。
【主催者】
公益社団法人岡山県文化連盟
【お問い合わせ先】
公益社団法人岡山県文化連盟
086-234-2626
【Webサイト】
http://o-bunren.jp/labo/ -
レオナルドは雪舟をこう語った
【開催日時】
2018/10/19(金)~2018/11/4(日)
【開催場所】
総社アートハウス
【内容】
総社に伝わる歴史的な文化を、新しい視点で捉え直し、現代に蘇らせるプロジェクトで、美術家・伊永和弘が雪舟をテーマに、同時代の巨匠レオナルドダヴィンチに、雪舟を語らせるという、奇想天外なプロジェクトです。展示作品は、雪舟の抽象的な表現を元に絵画、版画、彫刻、オブジェなどを総社アートハウスの居間、蔵、庭に展示します。また、期間中、ワークショップやコンテンポラリーダンスも行います。今までになかった表現をすることで、新しい雪舟像が生まれ、後世につながることを期待します。
【主催者】
総社プロジェクト実行委員会
【お問い合わせ先】
総社プロジェクト実行委員会
090-1334-8907 -
沖縄県芸術文化祭
【開催日時】
2018/11/10(土)~2018/11/18(日)
【開催場所】
沖縄県立博物館・美術館
【内容】
県民の様々な文化芸術活動を奨励し、広く県民に芸術鑑賞の機会を提供することにより、県民文化の向上に寄与することを目的として、公募展等を中心とした芸術文化祭を開催します。
会場施設はスロープや多機能トイレを完備し、会場内においても車椅子移動の導線を確保しており、バリアフリーに対応しています。
【主催者】
沖縄県
【お問い合わせ先】
沖縄県
0989870926
【Webサイト】
http://okicul-pr.jp/kengeisai/ -
"こころ"のふれあうフェスタ2018作品展
【開催日時】
2018/11/28(水)~2018/12/2(日)
【開催場所】
宮崎県立美術館
【内容】
障害者週間の啓発と障がい者の文化芸術活動の発表の場として実施しているイベントであり、過去には箏曲や書道の展示なども行っている。
また、例年、このイベントに向けて練習に励む障がい者にとっては、自信と充実感を得られる機会となり、また、健常者にとっても、生き生きと活動する障がい者とふれあえる場になっている。
なお、東京五輪開催年である2020年には「第21回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」が控えているため、障がい者や支援者の技術力向上並びに障がい者の文化芸術活動への関心を高めるきっかけとしての役割も、本イベントに期待しているところである。
宮崎県立美術館において、障がい者が制作したアート作品の展示会を行う。
【主催者】
宮崎県
【お問い合わせ先】
宮崎県
0985-26-2950