イベント情報 (展覧会)
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愛知県美術館リニューアル・オープン記念 全館コレクション企画 アイチアートクロニクル 1919-2019
【開催日時】
2019/4/2(火)~2019/6/23(日)
【開催場所】
愛知芸術文化センター
【内容】
愛知県美術館は、2019年4月にいよいよ全館リニューアル・オープンを迎えます。そのちょうど100年前の1919年、東京の洋画グループ「草土社」に触発されて、愛知に暮らす10代20代の若者たちが一つの展覧会を開催しました。「愛美社」と名付けられたこのグループは、中央から強い影響を受けながらも、あくまで愛知に軸足を置いた活動を展開します。本展は、この1919年を起点に2019年の現在にいたるまでの100年のあいだに、愛知のアートシーンを様々なかたちで揺り動かしてきたムーブメントや事件を、愛知県美術館をはじめとする地域のコレクションによってご紹介します。展示会場の愛知県美術館にスムーズに入場できるようエレベータの設置、バリアフリー仕様となっており、車いすの貸出も行っています。(台数に限りがあります。)
【主催者】
愛知県(愛知県美術館)
【お問い合わせ先】
愛知県(愛知県美術館)
0529715511
【Webサイト】
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/ -
HEARTの中のART ボーダレス・アートセッションinTOYAMA
【開催日時】
2018/11/10(土)~2018/11/18(日)
【開催場所】
富山県民会館分館 薬種商の館 金岡邸新川神社 参集殿
【内容】
障がい者の芸術活動の魅力や多様性、コミュニティーに与える影響や可能性を伝えるために企画された展覧会で第2回にあたる。新潟、岐阜、愛知、石川、福井県の芸術活動支援者に協力いただき、合わせて24名の作家、60点以上の作品を集め、その作品の素晴らしさはもちろん、映像等を使い、表現に携わった人の生活や関係者の思いまでが伝わるような展示の工夫を施す。初日には現代アートとして、また命の画家として著名な鉛筆画の木下晋氏によるアール・ブリュットについての講話を開催する。これは年間を通じて取り組んでいる研修、アート・コミュの第2弾として開催する。会期中は滋賀県文化振興課や東京都荒川区議会、新潟ブロック会議などのグループによる見学も予定されており、県内外の関係者が交流する場としても成果を上げたいと考えている。
【主催者】
富山県障害者芸術活動支援センター ばーと◎とやま
【お問い合わせ先】
富山県障害者芸術活動支援センター ばーと◎とやま
0533-66-6228 -
小口一郎研究会所管小口一郎関係資料悉皆調査第2回報告展
【開催日時】
2019/2/15(金)~2019/2/17(日)
【開催場所】
生涯学習センターギャラリー
【内容】
足尾鉱毒事件をテーマにした三部作で知られる、小山出身の版画家・小口一郎の展覧会を開催します。小口のライフワークである足尾鉱毒事件をテーマにした代表作の版画「盤圧に耐えて」を中心に、版木や彫刻刀等、小口一郎研究会所蔵の作品をご紹介します。版画家として足尾鉱毒事件と正面から向き向き合い、また地域住民のために美術サークルの指導や作品発表、コミュニティにおける文化活動に尽力した小口の活動を広く周知する機会とします。会場はバリアフリー設計となっております。
【主催者】
小山市
【お問い合わせ先】
小山市
0285-22-9662 -
書道特別展 巨匠の書 -きらめく独創
【開催日時】
2019/2/15(金)~2019/3/30(土)
【開催場所】
徳島県立文学書道館
【内容】
昭和から平成にかけて制作された書道作品の傑作・代表作を紹介する特別展。戦後、日本の書壇は大きな変貌を遂げ、現代書のありようについて活発な議論が展開され、それぞれの持論を強く主張した独創的な作品が次々と発表された。それら一作一作は、今なお観る者に深い感動を与え、魅了してやまない。本展では、巨匠の代表作や傑作を一堂に集め、現代書を美しく彩った作品の数々を紹介する。なお、開催場所はバリアフリー対応しており、希望者には座面の高さを調節できる「座高調整式車いす」を貸し出し、障がいのある方も展示ケース内の作品を鑑賞しやすい会場となっている。
【主催者】
徳島県立文学書道館
【お問い合わせ先】
徳島県立文学書道館
088-625-7485
【Webサイト】
http://www.bungakushodo.jp -
大分アジア彫刻展紹介展現代のかたち
【開催日時】
2019/1/11(金)~2019/2/28(木)
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
近代日本彫塑の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となる彫刻展を開催することにより、地方からの情報発信と国際的な文化交流を目指す。「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」のプレイベントとして開催した第14回展も盛況のうちに会期を終え、今回は、第14回以前の大賞作品を大分市内2開場で展示する。チラシの開催日時等、英語表記を行い、国外から来られた方にも確認できるようにしている。
【主催者】
大分アジア彫刻展
実行委員会
【お問い合わせ先】
大分アジア彫刻展実行委員会
0974721300
【Webサイト】
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10940/gendaikatati2018.html
【外国語対応】
英語 -
れきはくコレクション2018
【開催日時】
2019/2/2(土)~2019/3/17(日)
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
石川県立歴史博物館では、石川県の歴史と文化に関わる資料を体系的に収集しています。この企画展では、平成30年に寄付や購入で当館で新たに収蔵した資料をお披露目します。
会場では、展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、4カ国語で表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行います。
【主催者】
石川県(石川県立歴史博物館)
【お問い合わせ先】
石川県(石川県立歴史博物館)
076-262-3236
【外国語対応】
4カ国語 -
草月山形地区いけばな展『初夏を彩る』
【開催日時】
2019/6/8(土)~2019/6/9(日)
【開催場所】
山形県芸文美術館
【内容】
緑の美しい季節に『初夏を彩る』をテーマとしたいけばな展を開催します。
草月流のいけばなは「いつでもどこでもだれでも」そしてどんな材料を使ってもいけられることを特色にしています。目指すのは、世界中のどこでも、どんな場所でも、そしてだれもがいけられるいけばなです。植物は自然のものですが、「いけばなは、いけたひとのものである」という理念が草月のいけばなの根本です。この度は、山形の平清水や銅町に会員が行って作った花器にいけるコーナーも作りました。陶器、鋳物などをとおして、地元山形の魅力も発信してまいります。多くの方に伝統文化であるいけばなの素晴らしさを知っていただけたら嬉しく思います。
【主催者】
草月会山形県支部山形地区
【お問い合わせ先】
草月会山形県支部山形地区
0237-55-2247 -
tomoniアートのフェスティバル 花さき、誇れ
【開催日時】
2019/2/28(木)~2019/3/3(日)
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
ぎふ清流文化プラザは「障がい者の文化芸術の拠点」をコンセプトの一つとして開館しました。また今年度「岐阜県障がい者芸術文化支援センター(TASCぎふ)」も開設しました。その事業の一つ「オープンアトリエ」で制作された作品をはじめ、今年注目の県内外作家の作品を制作過程の映像とともに紹介します。また、とにかく面白いものを生み出している作家らが、展示も含めたプレゼンコーナーを設け、交流の場となる新たな展示方法にも挑戦します。作品をより楽しむための鑑賞ワークショップや自由に創作できる「ずっとアトリエ」など、来場者とともに作り上げる内容となりますので、ぜひご来場ください。
【主催者】
公益財団法人 岐阜県教育文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人 岐阜県教育文化財団
0582335377
【Webサイト】
http://www.seiryu-plaza.jp/ -
シンクロニシティ -宮津大輔コレクション × 笠間日動美術館 響き合う近・現代美術-
【開催日時】
2019/3/23(土)~2019/5/19(日)
【開催場所】
笠間日動美術館
【内容】
現代アートコレクターとして名を馳せる宮津大輔氏は、幼いころからの美術好きが講じて現代アート作品の蒐集をはじめられ、現在、そのコレクションは400点にのぼります。一方、笠間日動美術館は、1972年の開館以来、洋画作品を中心に蒐集を続け、その公開により多くの人々の眼を楽しませてきました。そこから、近・現代美術の作品間に時代や国・地域を超えて見出せる共通点を切り口として両コレクションを組み合わせるという、新たな視点を持った今回の企画展を企画しました。19世紀から現在までに創作された多種多様な作品を見比べていただき、美術の持つ大いなる可能性とコレクションに込められた豊かな思い、そして、世界の美術作品だけでなく日本の美術作品の素晴らしさを感じていただくことを柱としています。また、当館は障害者用駐車場が入口近くにあるのに加え、エレベーターとスロープを使って全ての展示エリアを見ることが出来ます。加えて、外国人向けに、日本語版だけでなく英語版のパネル類を作成したり、日本語の作品名を英訳してキャプションに併記する予定です。
【主催者】
公益財団法人 日動美術財団 笠間日動美術館
【お問い合わせ先】
公益財団法人 日動美術財団 笠間日動美術館
0296-72-2160
【Webサイト】
http://www.nichido-museum.or.jp
【外国語対応】
英語 -
第58回堺美術協会展
【開催日時】
前期:2019年4月10日(水)~4月14日(日)、後期:4月17日(水)~4月21日(日)
9時30分~18時(ただし前期後期とも最終日は15時まで)
【開催場所】
堺市立文化館ギャラリー
【内容】
堺市の美術振興を図り市民文化の向上に資するため、堺美術協会会員の作品約200点(日本画・水墨画、洋画・版画、彫刻、工芸、写真、書・てん刻)の作品を展示し、無料で一般公開する。
【お問い合わせ先】
堺美術協会
info@sakai-bikyoh.com
【Webサイト】
https://www.sakai-bikyoh.com