イベント情報 (展覧会)
-
ジャパネスク2019 温故知新
【開催日時】
2019/6/5(水)~2019/6/9(日)
【開催場所】
愛知県芸術文化センター愛知県美術館ギャラリー
【内容】
日本の伝統文化を現代人の感覚で捉え探究した作品のコラボレーション展示で、今回、11回目の開催です。ジャンルの異なる作家とその支援者による作品を展示します。絵画では、源氏物語を描いた毛井公子の日本画、スペイン画家ドン・ミリオの日本の印象、染色・キルトでは、矢野美代子と悠遊会の会員による日本の風景等の他、メンバーの一人伊藤豊湖氏(造形作家)が昨年他界したのでその追悼展示もあります。開催場所は、身障者専用駐車場、多目的トイレ、スロープ、エレベータを備えており、障害の有る方にもスムーズに展示会場に入室できます。
【主催者】
グループMange-e
【お問い合わせ先】
グループMange-e
0528320431 -
企画展 インダス文明への道-栗田功コレクションを中心に-
【開催日時】
2019/6/29(土)~2019/8/18(日)
【開催場所】
愛知県陶磁美術館
【内容】
インダス文明は、紀元前2600年から1800年頃にかけ現在のパキスタンを中心に発展した、四大文明に数えられる世界屈指の古代都市文明です。当文明は、約4000年に及ぶ当地の農耕文化発展の結果として成立しました。最初期の農耕文化の中心となったメヘルガル遺跡では、インダス文明の信仰に連なる瘤牛や菩提樹をはじめ、様々な幾何学文様で飾られた彩文土器、豊穣を祈る女性土偶や、当時身近だった動物形土製品等が作られました。近年受贈した国内最大級のコレクションをもとに、インダス文明をはぐくんだバローチスターン地方の彩文土器文化に迫ります。
展覧会開催にあたり、身体障がい者用駐車スペースの設置や車椅子、ベビーカーの貸与を行っています。また、外国人利用者の利便を図るため、英語版、中国語などの施設案内リーフレットや、無料公衆無線LANを設置しています。
【主催者】
愛知県(愛知県陶磁美術館)
【お問い合わせ先】
愛知県(愛知県陶磁美術館)
0561847474
【Webサイト】
http://www.pref.aichi.jp/touji/
【外国語対応】
英語, 中国語 -
企画展 黄金の地と南の海から-町田市立博物館所蔵東南アジア陶磁コレクション-
【開催日時】
2019/4/13(土)~2019/6/16(日)
【開催場所】
愛知県陶磁美術館
【内容】
東南アジア地域は、古来、東西の文明や大陸と海域の文明の十字路でした。人々は、西はインド亜大陸やアラビア半島から、東は中国や日本から季節風に乗って特産品を積んだ船で海を往来し、この地域で互いの積み荷を売買しました。東南アジア諸地域の陶磁器は、こうした歴史を背景に育まれ、他の財物とともに船に積まれて特産品として世界各地に渡っていきました。こうした海上の道は別名「セラミック・ロード」と呼ばれています。本展では、財宝と陶磁器を求めて東南アジアに集まった古の人々の思いと、大洋を旅した陶磁器の往古に思いを馳せつつ、町田市立博物館の東南アジア陶磁コレクションの中から選りすぐりの作品を紹介します。展覧会開催にあたり、身体障がい者用駐車スペースの設置や車椅子、ベビーカーの貸与を行っています。また、外国人利用者の利便を図るため、英語版、中国語などの施設案内リーフレットや、無料公衆無線LANを設置しています。
【主催者】
愛知県(愛知県陶磁美術館)
【お問い合わせ先】
愛知県(愛知県陶磁美術館)
0561847474
【Webサイト】
http://www.pref.aichi.jp/touji/
【外国語対応】
英語, 中国語 -
第17回アルミ缶アート作品展
【開催日時】
2019/5/1(水)~2019/5/6(月)
【開催場所】
名古屋市博物館ギャラリー三階1室・8室
【内容】
この展覧会は、世界中で日本にしかない新しいアートの展覧会です。今年も名古屋市博物館にて第17回アルミ缶アート作品展作品を開催します。このアートは19年前に、まだ、アルミ缶等の貴重な資源がゴミとして捨てられていた頃に、これらのゴミの中から有効に活用できるものはないかと考案したアートです。毎年制作会等で制作された皆様方の力作を発表して、優れた作品を表彰いたします。愛知県民のみならず、在住外国人の方々にも、日本の文化芸能の技術を体験していただき、日本の環境保護等への関心をもってもらい、ゴミ処理等への指導もしています。名古屋市博物館は、車いす等の貸し出しもあり、入り口から会場へも、階段脇にはスロープが有り、エレベーターへの移動もしやすくなっており、障害をお持ちの方にも利用しやすくなっております。また、会場内でのご来場者へのご案内に関しても、中国国籍のスタッフもいますので、英語・中国語等の心配もありません。
【主催者】
特定非営利活動法人CAN缶アートG
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人CAN缶アートG
09076014818
【Webサイト】
http://cancanart-g.eco.coocan.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語 -
ART stream2019
【開催日時】
2019年9月6日(金)~2019年9月8日(日)
【開催場所】
大丸心斎橋店北館14階イベントホール・心斎橋劇場
【内容】
関西を中心に活躍する新進気鋭のアーティストの登竜門となる展覧会。アーティストと一般来場者、企業関係者やアート関係者がコミュニケーションできるイベント。
アートストリーム独自の賞「企業・ギャラリー賞」は、アーティストにビジネスチャンスを提供する機会づくりとして大きな成果を挙げ、アーティスト同士の出会いは共同作品の発表やネットワークの形成、そして創作意欲への新たな刺激となっている。
今年も韓国人アーティストの出展、展示予定(通訳あり)、また審査員にフランス人アーティストを採用し、アートの国際交流を目指す。
また、会場は、バリアフリー対応の会場となっており、障害者の方の観覧も可能。
【主催者】
アートストリーム実行委員会
【お問い合わせ先】
アートストリーム実行委員会
0675072002
【Webサイト】
http://www.osaka21.or.jp/event/artstream/index.html
【外国語対応】
英語 -
第31回江戸切子新作展
【開催日時】
2019年3月15日(金)~2019年3月17日(日)
【開催場所】
東急プラザ銀座T6FTキリコラウンジ
【内容】
東京の下町を中心に制作される伝統工芸品のガラス細工「江戸切子」の新作作品展示会です。本年で31回目となります。
銀座数寄屋橋交差点前のバリアフリーやインバウンド向けにも配慮されたニュースポットの東急プラザ銀座キリコラウンジを会場とさせて頂いています。
運営は、藤巻百貨店((株)caramo)の特別協力を頂き、Webを始め当日の会場案内等に英文表記も併記する等の工夫を加えて、日本の代表的なガラス工芸・伝統工芸である江戸切子を広く発信します。
新作の展示のほか、商品の販売や体験も行います。
【主催者】
江戸切子協同組合
【お問い合わせ先】
江戸切子協同組合
0336810961
【Webサイト】
http://fujimaki-select.com/edokiriko.html
【外国語対応】
英語 -
平城宮跡資料館 2019年度 特別企画展「高御座」
【開催日時】
2019年4月27日(土)~2019年6月2日(日)
【開催場所】
奈良文化財研究所平城宮跡資料館
【内容】
2019年5月1日の新天皇陛下即位を記念して、平城宮跡資料館では、朝廷で重要な儀式が行われる際に天皇が着座する玉座・高御座の、10分の1模型の展示を行います。
10分の1模型の設計は、大正天皇の即位に際して新調された明治42年(1909)の高御座をベースに、文献資料から復元できる点は復元し、後世の意匠については正倉院宝物や法隆寺献納宝物を参考に修正を行いました。本年10月の即位礼正殿の儀では、明治42年の製作にかかる現在の高御座が使用されます。平成最後となる本展において、資料的制限の多いなかで製作された奈良時代の高御座の検討過程をご紹介するとともに、連綿と続く歴史の息遣いをお伝えできれば幸いです。なお、平城宮跡資料館では、車イス、スロープ、障害者用トイレ、筆談ボードなどを備えたバリアフリーに配慮した施設であり、障害者の方々にも安心してご利用いただける環境を整えています。また、館内の常設展示は多言語対応をしており、平城宮跡に関する外国語パンフレット等も用意しています。
【主催者】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【お問い合わせ先】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
0742306753
【Webサイト】
https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/index.html
【外国語対応】
英語 -
2019年度 飛鳥資料館 春期特別展「骨ものがたり―環境考古学研究室のお仕事」
【開催日時】
2019年4月23日(火)~2019年6月30日(日)
【開催場所】
奈良文化財研究所飛鳥資料館
【内容】
奈良文化財研究所では、環境考古学研究室が中心となって、考古学的な視点から骨に関わる調査研究を行っています。今回の展覧会では、東日本大震災の復興調査支援で分析している縄文時代の巨大マグロの骨や、飛鳥時代や奈良時代の遺跡で見つかった骨にスポットを当てて、環境考古学研究室の調査研究により見えてきた、驚くべき古代の人々と動物との関わりを紹介します。
骨に隠された古代の歴史、そして、その歴史を明らかにする研究の舞台裏をお楽しみください。
なお、飛鳥資料館では、車イス、スロープ、障害者用トイレなどを備えたバリアフリーに配慮した施設であり、障害者の方々も安心してご利用いただける環境を整えています。また、館内の常設展示については、英語併記を取り入れており、外国語リーフレット等も用意しています。
【主催者】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【お問い合わせ先】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
0744543561
【Webサイト】
https://www.nabunken.go.jp/asuka/index.html
【外国語対応】
英語 -
金沢市工芸展
【開催日時】
2019年2月27日(水)~2019年3月4日(月)
【内容】
現代の生活様式に適応した工芸品の開発、技術の向上を目指し、金沢市工芸協会会員、そして一般からの作品を広く募集し、展示紹介することによって金沢市の工芸を幅広く発信し、振興、発展を図る。外国人には工芸を通して感性で日本の文化を理解してもらい、日本文化の魅力を発信する。当日は陶芸、金工、型染、竹工房の体験コーナーも設置され、ギャラリートークも行われる。 会場のめいてつ・エムザは、車いすの貸し出し(2カ所)、シルバーカーの貸し出し(3カ所)、車いすが利用できる「みんなのトイレ」(3カ所)、車いす用駐車場スペースを用意・設置してあり、障害者にとって非常に利便性が高い施設である。この施設でイベントを開催することで、障害者が来場しやすい環境を整えることができる。
【主催者】
金沢市・金沢市工芸協会
【お問い合わせ先】
金沢市・金沢市工芸協会
0762202020
【外国語対応】
英語 -
第54回全国切手展 JAPEX2019
【開催日時】
2019年11月15日(金)~2019年11月17日(日)
【開催場所】
東京都立産業貿易センター台東館 4階、5階
【内容】
「全国切手展JAPEX(ジャペックス)」は、郵便切手類と郵便制度の研究成果を発表するコンクール形式の展覧会です。日本をはじめ世界各国の郵便切手文化に関して、展示された郵便切手コレクションを通して理解を深め、また郵便切手文化を次世代に継承するための展覧会です。応募は外国人にも門戸を開放しており、共通の切手コレクションを仲介した愛好家同士の交流が行われたり、多彩な講演やパネルディスカッション、トークショー等の文化シンポジウムにより、研究成果の共有を図っています。また本年は、日本オーストリア友好150周年及び日本ハンガリー外交関係開設150周年にあたることから、外務省、オーストリア大使館、ハンガリー大使館の後援で「ハプスブルク帝国展」を企画、郵便切手文化の魅力を発信してまいります。会場はバリアフリーで、外国語のスタッフが常駐します。さらに聴覚障がい者の方々の集える専用ブースを用意し、交流促進を図ります。
【主催者】
公益財団法人日本郵趣協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人日本郵趣協会
0359513311
【Webサイト】
2019年6月1日オープン(予定)
【外国語対応】
英語