イベント情報 (展覧会)
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第58回 日本現代工芸美術展
【開催日時】
2019-06-04~2019-06-09
【開催場所】
京都市美術館 別館岡崎最勝寺13
【内容】
第58回 日本現代工芸美術展(東京本展)開催後の地方巡回展として、全国より選抜される基本作品と近畿地区在住の近畿会会員および公募入選者の作品を展示致します。
展示内容は、陶磁、染織、漆、金属、人形、ガラス、七宝、皮、その他、現代の工芸美術の様々なかたちを陳列致します。
併催: ・次への扉(近畿会会員による小品展) ・浅見薫 遺作展
ギャラリートーク:
6月8日(土) 14:00~15:00 伊藤裕司 森田隆司 大住由季
6月9日(日) 14:00~15:00 春日井路子 松本正彦
入場無料日: 6月7日(金)
【主催者】
一般社団法人 現代工芸美術家協会、現代工芸美術家協会近畿会
【お問い合わせ先】
現代工芸美術家協会近畿会
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【Webサイト】
http://gendaikogei-kinki.jp -
特別展「時宗二祖上人七百年御遠忌記念 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」
【開催日時】
2019-04-13~2019-06-09月曜日
※ただし4月29日と5月6日は開館、5月7日休館
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館京都市東山区茶屋町527
【内容】
踊り念仏で知られる時宗は、宗祖一遍(1239~89)が鎌倉時代に開いた宗派です。一遍は念仏をとなえることで誰もが往生をとげられると説き、全国を行脚(遊行)して、念仏札を配り(賦算)、布教につとめました。この時宗を教団として整備し、大きく発展させたのが二祖の真教(1237~1319)でした。2019年に真教の七百年遠忌を迎えるのを記念して、時宗の名宝を一堂に会する展覧会を開催いたします。
本展では、全国各地を遍歴した一遍の生涯を描いた国宝「一遍聖絵」(清浄光寺(遊行寺)蔵)をはじめ、真教の足跡もつづられた「遊行上人縁起絵」、一遍や真教ら歴代祖師の肖像画や肖像彫刻など、時宗の名宝の全貌をご紹介いたします。なかでも、日本を代表する絵巻であり、中世の歴史を語る上でも重要な作品である「一遍聖絵」については、12巻全巻を公開します。
また、展覧会の事前調査によって発見された作品など、新たな研究成果もあわせてご覧いただきます。
国宝 一遍聖絵 巻七(部分)円伊筆(東京国立博物館)(4月13日~5月12日展示)
【料金】
一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 900円(700円)
※( )内は団体20名以上。
※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料となります(要証明)。
※大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。
※キャンパスメンバーズは、学生証、教員証をご提示いただくと各通常料金より500円引きとなります
【主催者】
京都国立博物館、朝日新聞社、時宗、時宗総本山清浄光寺(遊行寺)
【お問い合わせ先】
京都国立博物館、朝日新聞社
075-525-2473(テレホンサービス)
【Webサイト】
https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車椅子, 音声ガイド -
公募 2019年度 水明書展 第70回 一般部
【開催日時】
2019-08-09~2019-08-11なし
【開催場所】
京都文化博物館5階・6階京都府 京都市京都府京都市中京区三条通高倉西入菱屋町48
【内容】
一般社団法人 水明書道会主催の公募展で、大学生以上の方の作品を公募して展示します。部門は、漢字・かな・調和体・篆刻の4部門で、役員と無鑑査会員、有審査部、無審査部の作品、およそ450点の作品が並びます。
1949年(昭和24年)10月に第1回展を開催以来、毎年夏に開催しております。親から子供、孫と三代にわたる出品者があり、当会の長い歴史を物語っています。2年前までは一般部と青少年部の同時開催で京都市美術館2階全室を使用して行っておりましたが、平成29年〜3年間は、美術館本館の工事のため、青少年部と一般部とは別日程、別会場での開催となっています。
優秀作品には、無鑑査部から「知事賞」「京都市長賞」「京都市教育委員会賞」「奨励賞」「努力賞」「秀作」を、有審査部からは「新人賞」「京都新聞賞」「推薦賞」「特選」「褒賞」「佳作」を授与しております。
【主催者】
一般社団法人 水明書道会
【お問い合わせ先】
一般社団法人 水明書道会
075−533−3453、075−222−0888
【Webサイト】
https://www.suimei-kyoto.com/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
公募 2019年度 水明書展 第68回 青少年部
【開催日時】
2019-09-07~2019-09-08なし
【開催場所】
京都市美術館別館2階京都府 京都市京都府 京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
【内容】
○目的・趣旨 書道教育の普及と書道文化の発展
◯展示作品 青少年部 約690点(幼年・小学生・中学生・高校生)を展示
◯イベント ①表彰式 青少年部 9月8日(日)15時〜
②小学生低学年を対象に漢字ゲーム
③作品鑑賞用の鑑賞カードの記入と展示(「いいとこ見つけ島」に貼付)
1949年(昭和24年)10月に第1回展を開催以来、毎年夏に京都市美術館2階全室(13室)を使用し、公募展水明書展を開催。平成29年〜3年間は、美術館の工事のため、一般部展と青少年部展を別日程、別の場所にて開催しています。
青少年は、幼年から高校生までの700点近くの作品を展示。少子化のなか、多くの力作が出品され、青少年の育成に力を注いでいます。親から子供、孫と三代にわたる出品者があるのは、当会の長い歴史を物語っています。
【主催者】
一般社団法人 水明書道会
【お問い合わせ先】
一般社団法人 水明書道会
075−533−3453、075−762−4671
【Webサイト】
https://www.suimei-kyoto.com/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
第 2 回 堂本印象美術館 野外彫刻展
【開催日時】
2019-04-03~2019-05-19月曜日〔但し4/29 (月・祝)、5/6 (月 振休)は開館〕
5 /7 (火)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館庭園京都市北区平野上柳町26-3
【内容】
昨年春、堂本印象美術館の庭園が野外展覧会を実施できるエリアとしてリニューアル、そこで初めての野外彫刻展を開催し、大変ご好評をいただきました。今年度も昨年に引き続き、京都彫刻家協会のご協力により、19名の彫刻家による2 度目の野外彫刻展を開催いたします。
緑豊かな庭園には、堂本印象がデザインしたイスも点在しており、自然の中でゆっくりと芸術が楽しめる空間になっております。この春は是非、自然と芸術のコラボレーションをお楽しみ下さい。
【主催者】
京都府、京都彫刻家協会、京都府立堂本印象美術館
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
【Webサイト】
http://insho-domoto.com -
Songs - 定家の書、芭蕉の句、夢二のうた
【開催日時】
2019-02-02~2019-05-12毎週火曜日(4月30日は開館、5月8日(水)は振替休日)
【開催場所】
嵯峨嵐山文華館京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
【内容】
嵯峨嵐山は、藤原定家が小倉百人一首を撰した場所としても知られるように、歌と関わりの深いところです。
本展覧会では、藤原定家筆とされる「小倉色紙」をはじめ、江戸時代の俳聖・松尾芭蕉の「ふる池や」(自筆短冊)や、芭蕉を尊敬してやまなかった与謝蕪村の「芭蕉像」、詩人としても知られる近代の画家竹久夢二の作品など、さまざまな歌のかたちを展示します。
歌と絵画が織りなす協奏の世界をお楽しみください。
【料金】
一般・大学生:900 (800)
高校生:500 (400)
小中学生:300 (250)
障がい者と介添人1名まで:500 (400)
※( )内は団体料金
【主催者】
公益財団法人小倉百人一首文化財団
【お問い合わせ先】
嵯峨嵐山文華館 事務局
075-882-1111
【Webサイト】
http://www.samac.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語(展示概要のみ)
【バリアフリー対応】
車いす -
創立50周年記念展第43回京都彫刻家協会展
【開催日時】
2019-05-07~2019-05-12会期中無休
【開催場所】
京都府立文化芸術会館 1階展示室 講演会 12日(日)㏘2:00T2F洋室B 無料 大杉 直 氏(協会会員)テーマ「男と女」京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1番地
【内容】
創立50周年記念 第43回京都彫刻家協会展 京都を拠点に活動されている彫刻家57名の作家の作品が一堂に展示される見応えのある展覧会。
【主催者】
京都彫刻家協会
【お問い合わせ先】
京都彫刻家協会
075-222-1046
【Webサイト】
https://kyotosculptorsasso.wixsite.com/kyotosculptors -
立山ふしぎ大発見!?
【開催日時】
2019/7/13(土)~2019/9/1(日)
【開催場所】
富山県[立山博物館]
【内容】
富山県のシンボルの一つ、「立山」。特に、日本人の他界観と立山の独特な自然景観から生まれた「立山信仰」は、富山県人だけでなく、日本人の精神文化の一つでもあった。
そんな「立山」に関する伝説や歴史には、立山信仰から発生した、例えば、江戸時代に立山に現れたという「くたへ」や136以上ある「立山地獄」など、知っているよう知らない「不思議」がたくさんある。そこで、立山の不思議の中から、立山博物館が「これは知って欲しい!」と選んだ5つの不思議を紹介する展覧会を開催。会場となる展示館の企画展示室は1階にあり、バリアフリーに対応した展覧会場となっている。
【料金】
有
【主催者】
富山県
【お問い合わせ先】
富山県
076-481-1216
【Webサイト】
http://www.pref.toyama.jp/branches/3043/home.html -
チェコ・デザイン100年の旅
【開催日時】
2019/6/1(土)~2019/7/28(日)
【開催場所】
富山県美術館
【内容】
チェコ国立プラハ工芸美術館の所蔵作品を中心に、19世紀末から現代までのチェコのデザインを紹介する展覧会。この約100年間のチェコでは、アール・ヌーヴォ―の代表的な画家であるアルフォンス・ミュシャを筆頭に、キュビスムの影響を受けた建築、チャペック兄弟の絵本など、同時代の芸術表現と産業や民族的な造形が融合したデザインが、美しき古都プラハを中心に花開いた。家具、食器、ポスター、おもちゃ、アニメーションなどに見るその 世界を、小さな旅のように楽しんでいただける企画展となっている。
会場および図録のキャプションは、日英併記(ただし、各作品・作家名の固有名詞等は原語表記となるため、一部チェコ語)。10章立てとなる会場のセクション標記は日英対訳、図録等の主要テキストは日英対訳。訪日外国人向けサービスを充実させるとともに、バリアフリーに対応した展覧会場となっている。
【料金】
有
【主催者】
富山県
【お問い合わせ先】
富山県
076-431-2711
【Webサイト】
http://tad-toyama.jp/
【外国語対応】
英語, 日英対訳
