イベント情報 (展覧会)
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都美セレクション グループ展 2019
【開催日時】
会期:2019年6月9日(日)~6月30日(日)
会場:ギャラリーA・B・C
休室日:6月17日(月)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館 / ギャラリーA・B・C
【内容】
「都美セレクション グループ展」は、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、当館の展示空間だからこそ可能となる表現に挑むグループを募り、その企画を実施するもので、2012年の東京都美術館リニューアルオープンを機に新たに開始されました。
「都美セレクション グループ展 2019」では、応募の中から厳正な審査を経て選ばれた3グループが展覧会を実施し、絵画、写真、彫刻、インスタレーションなどさまざまなジャンルの作品を紹介します。グループの熱い思いが込められた展覧会にご期待ください。
【料金】
入場無料
【主催者】
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、各展覧会の実施グループ
【お問い合わせ先】
東京都美術館
03-3823-6921
【Webサイト】
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_groupshow.html -
常設展示内特集「時代を創った人物7 九代目市川団十郎」
【開催日時】
2019年6月7日(金)~9月1日(日)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
肖像彫刻を得意とした朝倉文夫。朝倉が制作した2点の団十郎像を展示します。
【料金】
入館料500円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/
【バリアフリー対応】
車いすの方はアトリエのみ見学可能です。視覚障害者の方は触ってご覧いただける作品があります。 -
中川一政 向日葵を描くーファン・ゴッホを超えてー
【開催日時】
2019年6月4日~9月1日
9時~17時(入館は16:30まで)
【開催場所】
白山市立松任中川一政記念美術館
【内容】
「向日葵」と聞いて多くの人が思い浮べるのは、オランダの画家ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh 1853-1890年)でしょう。一政にとっても、若き日に雑誌『白樺』で知ったゴッホ、そして彼の「向日葵」は大きな存在でした。ゴッホが、アカデミックな技法に拠らずに独自の表現法を切り拓いたことは、独学で画の道を歩んだ一政を大いに勇気づけるものでした。
今展では、中川一政の8点の「向日葵」を一堂に公開し、ゴッホに触発され、生涯 ‟生きて呼吸し、脈打つような画'を追い続けた一政の姿勢を、ゴッホへのリスペクトが込められた詩やエッセイと共に紹介します。中川一政が晩年到達した境地を、「向日葵」から感じていただければ幸いです。
併せて、「万葉集」を典拠にした新元号改元を記念して、中川一政が万葉集をしたためた書画を特集します。
【料金】
一般200円(100円)、高校生100円(50円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※障がい者手帳を提示の方とその介護者1名は無料
【主催者】
白山市・白山市立松任中川一政記念美術館
【お問い合わせ先】
白山市立松任中川一政記念美術館
076-275-7532
nakagawakinen@city.hakusan.ishikawa.jp
【Webサイト】
http://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/ -
西播磨ふるさと芸術文化振興事業
【開催日時】
2019/4/2(火)~2020/3/31(火)
【開催場所】
兵庫県立西播磨文化会館
【内容】
芸術文化は豊かな心を育むだけでなく、青少年の育成や産業の活性化、まちづくりおいても大きな力を発揮するものである。兵庫県の「芸術文化立県ひょうご」のもと本事業は14年目をむかえます。今年度も、音楽祭、写真展、短歌祭、俳句祭の4つの部会でイベントを開催し、地域の多くの方に参加していただき、文化力向上だけではなく日本文化の魅力を発信していきます。事業の会場となる兵庫県立西播磨文化会館は点字ブロック、スロープ等を設置したバリアフリー施設です。
・西播磨ふるさと写真展 令和元年9月7日(土)・西播磨俳句祭 令和元年10月19日(土)
・西播磨短歌祭 令和元年11月2日(土)・ふるさとの心を歌う西播磨音楽祭 令和元年12月1日(日)
【主催者】
西播磨ふるさと芸術文化振興事業実行委員会
【お問い合わせ先】
西播磨ふるさと芸術文化振興事業実行委員会
0791753663
【Webサイト】
http://nishiharimabunka.jp/
【バリアフリー対応】
, , 点字ブロック, スロープ等を設置したバリアフリー施設 -
高田啓一写真展 ともに生きる
【開催日時】
2019/5/12(日)~2019/6/23(日)
【開催場所】
くらよしアートミュージアム無心
【内容】
本展覧会は、鳥取聾学校で指導をしていた高田さんの作品を紹介します。鳥取県で「手話言語条例」が制定されてから、同校卒業生の暮らしがどう変わったのかを知るため、彼らを訪ねて撮影した写真の展示会です。
また、障がい者理解に繋がってほしいという願いから、鳥取聾学校写真部卒業生が色々な方々に話しかけて撮影した写真展も同時開催します。
要約筆記なども要望に合わせて対応をします。
【主催者】
あいサポート・アートセンター
【お問い合わせ先】
あいサポート・アートセンター
0858-33-5151
【Webサイト】
https://www.k-mushin.com/
【バリアフリー対応】
要約筆記なども要望に合わせて対応 -
鳥取聾学校卒業生写真展
【開催日時】
2019/5/12(日)~2019/6/23(日)
【開催場所】
くらよしアートミュージアム無心
【内容】
本展覧会は、鳥取聾学校の卒業生の作品を紹介します。障がい者理解に繋がってほしいという願いから、鳥取聾学校写真部卒業生が色々な方々に話しかけて撮影した人物を中心とした写真の展示会です。
また、鳥取聾学校や聴覚障がい者のことを広く知ってもらうため、当校の写真部顧問である高田啓一さんと写真部の卒業生の写真集を設置し無料で配布するとともに、同会場2階では、「高田啓一写真展 ともに生きる」を同時開催します。
会場はバリアフリー対応しており、要約筆記なども要望に合わせて対応をします。
【主催者】
あいサポート・アートセンター
【お問い合わせ先】
あいサポート・アートセンター
0858-33-5151
【Webサイト】
https://www.k-mushin.com/ -
Colors かわさき 2019展
【開催日時】
2019/11/15(金)~2019/11/24(日)
【開催場所】
ミューザ川崎T企画展示室
【内容】
川崎市では、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めていくため「かわさきパラムーブメント」を展開しています。川崎市文化財団ではその取り組みの一つとして、障がいの有無に関わらず、作品の魅力をダイレクトに感じてもらう絵画展を開催します。
未来へつながる才能の育成と発掘を目的として、市内の障害福祉施設等で活躍するアーティストなど約45名、そして市立特別支援学校の子どもたちの作品等を展示します。開催期間中に、誰でも参加できる作品制作のワークショップや交流会も予定しています。また、「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」などを踏まえ、絵画展終了後、展示作品の販売支援も行われる予定です。
ミューザ川崎はJR川崎駅西口に直結し、バリアフリーでアクセスできます。会場は、障害者用駐車スペース、エレベーター、多目的トイレを備えており、車椅子の方、お体の不自由な方もご利用いただけます。
【主催者】
公益財団法人 川崎市文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人 川崎市文化財団
0442727366
【Webサイト】
https://www.kbz.or.jp/ -
昔のくらし展
【開催日時】
2019/9/3(火)~2019/10/15(火)
【開催場所】
川崎市市民ミュージアム
【内容】
くらしと道具の関わりについて、2つの時代に分けて紹介する展覧会。バリアフリー設備を導入、多くの方々が多様な文化にふれ、新たな発見をし、楽しみ、交流する文化の場を提供。
【主催者】
川崎市市民ミュージアム
【お問い合わせ先】
川崎市市民ミュージアム
0447544500
【Webサイト】
http://www.kawasaki-museum.jp/ -
収蔵品展 グラフィック展
【開催日時】
2019/7/9(火)~2019/8/25(日)
【開催場所】
川崎市市民ミュージアム
【内容】
所蔵作品を中心に、1960年代のグラフック・デザインを概観する展覧会。バリアフリー設備を導入、多くの方々が多様な文化にふれ、新たな発見をし、楽しみ、交流する文化の場を提供。
【主催者】
川崎市市民ミュージアム
【お問い合わせ先】
川崎市市民ミュージアム
0447544500
【Webサイト】
http://www.kawasaki-museum.jp/ -
田河水泡生誕120周年/のらくろと子供漫画の遊園地〈ワンダーランド〉
【開催日時】
2019/9/18(水)~2019/10/15(火)
【開催場所】
川崎市市民ミュージアム
【内容】
「のらくろ」を中心とした子供向け漫画の原画を展示。バリアフリー設備を導入、多くの方々が多様な文化にふれ、新たな発見をし、楽しみ、交流する文化の場を提供。
【主催者】
川崎市市民ミュージアム
【お問い合わせ先】
川崎市市民ミュージアム
0447544500
【Webサイト】
http://www.kawasaki-museum.jp/