イベント情報 (展覧会)
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「美術品から、みっけ! ―探して、見つけて、解き明かせ!―」
【開催日時】
2021/7/10(土)~2021/9/5(日)
【開催場所】
林原美術館
【内容】
美術品の制作には、その時代背景と共に制作者の思い入れやこだわりが込められています。例えば、「葡萄に栗鼠図」は一見関係がないような武士たちになぜ好まれたのでしょうか。福の神がたくさん描かれた「百福図」にはどのような意味があるのでしょうか。本展では、展示された美術/工芸品等の中から、キーワード画像を見つけ出し、親子そろって楽しく謎解きに挑戦できます。これまでにない新しい角度から作品に触れることで、新たな美術品の魅力に気づいていただけます。障碍者の方の入館料免除および障碍者リフト、車いすで使用できるトイレ、また車いすやベビーカーの貸出等も行い、皆様にお楽しみいただけます。
【料金】
有
【主催者】
一般財団法人 林原美術館
【お問い合わせ先】
一般財団法人 林原美術館
0862231733
-
【Webサイト】
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
【外国語対応】
英語 -
「遠・近・共・愉 旅の風景」
【開催日時】
2021/4/8(木)~2021/6/20(日)
【開催場所】
林原美術館
【内容】
旅と風景をテーマとし、池田家伝来の重要文化財「アジア航海図」や岡山藩主が記した旅日記、旅を友とする文人や名所を描いた絵師の画をご覧いただきます。また、岡山県立岡山芳泉高等学校のご協力のもと、同校美術部の皆様による「カルチャーゾーン三十六景」を展示します。瑞々しい感性がデジタル技術を駆使して切り取った現代の風景を、江戸時代に岡山の人々が楽しんだ岡山の風景画巻と共にお楽しみいただきます。障碍者の方の入館料免除および障碍者リフト、車いすで使用できるトイレ、また車いすやベビーカーの貸出等も行い、皆様にお楽しみいただけます。
【料金】
有
【主催者】
一般財団法人 林原美術館
【お問い合わせ先】
一般財団法人 林原美術館
0862231733
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【Webサイト】
http://www.hayashibara-museumofart.jp/
【外国語対応】
英語 -
特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」
【開催日時】
2021/4/13(火)~2021/5/30(日)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
京都の北西、栂尾の地にある高山寺に伝わった「鳥獣戯画」は、墨の線のみで擬人化した動物たちや人びとの営みを躍動的に描く、日本絵画史上、屈指の作品です。本展は、日本美術の中でも最も魅力的な作品の一つである国宝「鳥獣戯画」を、皆様に広くご覧いただこうとするものです。
展示室内ではオストメイト用設備の整備や車椅子の貸出し等、バリアフリー化に努めております。また、館内はFree Wi-Fiをご利用いただけます。キャプション及び展示解説は日英中韓の四か国語をご用意しております。
【料金】
有
【主催者】
東京国立博物館
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
0357778600
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【Webサイト】
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【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす -
特別展「国宝 聖林寺十一面観音 ― 三輪山信仰のみほとけ」
【開催日時】
2021/6/22(火)~2021/9/12(日)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
本展では、三輪山を御神体とする大神神社の神宮寺に祀られていた、古代仏教彫刻の優品である聖林寺十一面観音菩薩像と法隆寺地蔵菩薩像等を展示いたします。両像の造形美を紹介するとともに、三輪山をはじめとした原初の自然信仰を示す各地の聖地の歴史的なストーリーを身近に感じられる空間を演出いたします。
展示室内ではオストメイト用設備の整備や車椅子の貸出し等、バリアフリー化に努めております。また、館内はFree Wi-Fiをご利用いただけます。キャプション及び展示解説は日英中韓の四か国語をご用意しております。
【料金】
有
【主催者】
東京国立博物館
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
0357778600
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【Webサイト】
-
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす -
「美の滋賀」プロジェクト推進事業(連携発信事業)
【開催日時】
2020/9/1(火)~2021/3/31(水)
【開催場所】
チカ守山 SHI Gallery(守山市梅田町2-1-B1)
【内容】
滋賀県には、琵琶湖や里山に見られる自然や環境の美や、大地からの湧き水をたたえるカバタ、伝統工芸に見られる生活の美意識、地域の暮らしに根付き、大切に守られてきた神と仏の美といった、暮らしに根付いた日常の美があるだけでなく、滋賀の福祉の歴史から生まれ育まれ、世界的な注目を集めているアール・ブリュットや近代・現代美術など、多様な美の資源が存在している。本事業内で実施する「美の滋賀」BACKSTORY2021」は、これらの滋賀県の魅力を活用した取組を取り上げ、パネルにて紹介する企画展や、オンラインを活用したプレゼンテーションなどを通じて、県民に「美の滋賀」を身近に感じてもらうイベントとなっている。会場は、守山駅直結ビルの地下1階でバリアフリー対応となっており、多くの人が楽しめるイベントである。
【料金】
無
【主催者】
滋賀県
【お問い合わせ先】
滋賀県
0775283346
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【Webサイト】
-
【バリアフリー対応】
車いす -
京都中央信用金庫所蔵品展 ~暮らしを彩る~
【開催日時】
2021/2/10(水)~2021/3/12(金)
【開催場所】
中信美術館(京都市上京区下立売通油小路東入西大路町 136番3)
【内容】
新型コロナウイルス感染症の影響により自宅で過ごす時間が増えている今日、日常の暮らしの中に美術を迎え、豊かに彩られた毎日を楽しむのはいかがでしょうか。本展では、京都中央信用金庫ならびに公益財団法人中信美術奨励基金所蔵のコレクションの中から、自宅でも楽しめる小品の数々をご紹介いたします。
それぞれの作品がご自宅の玄関や床の間、あるいは窓辺にある暮らしを思い描きながら、暮らしを彩るお気に入りの一品を見つけてください。
【展示作家】上村淳之、奥村土牛、片岡球子、佐藤太清、清水六兵衞、服部峻昇、三輪良平、山口華楊、樂直入ほか
【特別展示】新収蔵品 竹内栖鳳「船中問答図」(屏風絵)を初公開
【料金】
無
【主催者】
公益財団法人中信美術奨励基金
【お問い合わせ先】
公益財団法人中信美術奨励基金
075-417-2323
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【Webサイト】
https://www.chushin.co.jp/bijyutu/
【外国語対応】
英語 -
公募 2021年度 水明書展(第71回一般部・第68回青少年部)
【開催日時】
2021/6/24(木)~2021/6/27(日)
【開催場所】
京都市京セラ美術館 本館2階全室(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
【内容】
○目的 書道教育の普及と書道文化の発展に資するため
○展示作品 一般部(漢字、かな、調和体、篆刻)作品 約400点
青少年部(幼年、小学生、中学生、高校生) 毛筆/硬筆作品 約1000点
1949年(昭和24年)10月に第1回展を開催以来、毎年夏に京都市美術館2階全室(13室)を使用し、「公募 水明書展」を開催。2020年度は残念ながら中止となりましたが、本年度は新装の京セラ美術館にて感染防止対策のもと開催いたします。
昨今の少子化の中、青少年部には多くの力作が出品され、青少年の育成に力を注いでいます。親から子供、孫と三代にわたる出品があるのは、当会の長い歴史を物語っています。
【料金】
無
【主催者】
一般社団法人 水明書道会
【お問い合わせ先】
一般社団法人 水明書道会
075-771-4107
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【Webサイト】
https://www.suimei-kyoto.com
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
京都webものづくりフェア2020
【開催日時】
2020/11/5(木)~2021/3/31(水)
【開催場所】
京都府職業能力開発協会事務局(京都市伏見区竹田流池町121-3京都府立京都高等技術専門校内)
【内容】
従来の大規模集客型イベントとしての実施は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点により休止となり、今後についてもウィズコロナを踏まえた取り組みをすべく、より一層の情報発信力を高めることを期してWebによる開催を行うものである。コンテンツとしては、Web上での展示やオンライン講座、動画配信による実演などを展開し、生活文化を支える優れた技能を京都府民のみならず、京都府内外にも伝える。
<事業の目的・特色>
・ 京 都 産 業 を 担 う 「 も の づ く り の 技 術 ・ 技 能 」 の 素 晴 ら し さ を 紹介し、「ものづくり」への関心を高め る 。
・次 世 代 の 担 い 手 で あ る 子 ど も た ち や 若 者 に 、職 業 選 択 の 機 会 を 提 供 し 、京都府産業の振興と新しい技術や産業を創造できる人材育成を図る。
【料金】
無
【主催者】
京都ものづくりフェア実行委員会
【お問い合わせ先】
京都ものづくりフェア実行委員会
075-642-5075
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【Webサイト】
https://kyotomonodukuri.com/
【バリアフリー対応】
車いす -
花ごよみ ー横山大観・菱田春草らが咲きほこるー
【開催日時】
2021/4/24(土)~2021/7/4(日)
【開催場所】
嵯峨嵐山文華館
【内容】
季節をあでやかに彩る花、移りゆく季節。その美しさを留めておきたいと誰もが願い、古来多くの画家が筆をとってその姿を写しました。本展覧会では、横山大観、菱田春草、速水御舟など、近代日本画の巨匠たちから新進気鋭の画家によって描かれた、花々や四季を画題とした作品を展示いたします。
<第1章 季節を彩る花と果実>
(1F展示ギャラリー)
幻想的な夜桜を描いた加山又造の大作《おぼろ》や、横山大観による色鮮やかな《桃》、速水御舟《残雪図》の水仙など、巨匠たちが描いた華麗な花々がところせましと咲きほこります。
<第2章 日本の四季を描く>
(2F畳ギャラリー)
2F畳ギャラリーでは、各々の個性を生かし、「四季」の美しさを表現した作品をご覧いただきます。
春夏冬それぞれの趣を斬新な構図で表現した、竹内栖鳳・大観・川合玉堂の合作《雪月花》や、四季折々の植物を一枚の画面にバランスよく配置した今尾景年の《余物百種》など、バラエティ豊かな名品の数々をお楽しみください。
<第3章 移りゆく京の自然>
(2F畳ギャラリー)
畳ギャラリーの最終展示ケースを飾るのは、京都在住の現代作家・中村七海による作品。花が開いてやがて散り、草が生い茂っていく時間の流れを一枚の絵に表現しようと試みた、力作を展示いたします。
7mもの大画面に描かれた京の自然の風景を、どうぞゆっくりとご鑑賞ください。
【料金】
有
【主催者】
嵯峨嵐山文華館
【お問い合わせ先】
嵯峨嵐山文華館
075-882-1111
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【Webサイト】
http://www.samac.jp/exhibition/detail.php?id=15
【外国語対応】
英語 -
美人のすべてリターンズ
【開催日時】
2021/4/24(土)~2021/7/4(日)
【開催場所】
福田美術館
【内容】
2020年に開催いたしました「美人のすべて」は、ご好評いただいたにもかかわらず新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、やむなく会期途中で閉幕となりました。
そこで2021年4月、新たな作品を加えて再構成した企画展「美人のすべて リターンズ」を開催し、上村松園をはじめとする福田コレクションの美人画のすべてをご覧いただける機会を設けます。
美人画とは容姿や装い、あるいは感情の動きや内面から醸し出される美しさなど、さまざまな観点から女性の魅力を描いた絵画のことです。明治時代以降、日本画の重要なジャンルのひとつとなり、今なお多くの人々を魅了してやみません。
京都を代表する日本画家・上村松園(1875-1949)は、女性が画家として生きることが困難だった時代に独自の美人画で道を切り開き、その功績により、女性として初の文化勲章を受章しました。本展では前回初公開で話題となった「雪女」を含む、理想的な女性美を追究し続けた松園の所蔵作品23点を前期・後期に分けて全て公開いたします。
また、江戸時代に描かれた浮世絵の女性像や、松園と同時代に活躍した鏑木清方(1878-1972)、伊東深水(1898-1972)、竹久夢二(1884-1934)など美人画で名高い画家による作品もあわせてご覧いただきます。
春爛漫の嵐山で、福田美術館が誇る華やかな美人画の数々をどうぞご堪能ください。
【料金】
有
【主催者】
福田美術館・京都新聞
【お問い合わせ先】
福田美術館・京都新聞
075-863-0606
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【Webサイト】
https://fukuda-art-museum.jp/exhibition/202012271413
【外国語対応】
英語