イベント情報 (公演)
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ビッグ・アイ アートプロジェクト入選作品展 大分会場
【開催日時】
2018/9/29(土)~2018/10/8(月)
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
「アート」をツールに、障がいのある人、ない人、すべての人々が感動やよろこびを共にし、自己の可能性を見いだし自己実現ができることをコンセプトに実施する「ビッグ・アイアートプロジェクト」の一環として開催。2017年度の作品応募:約2100作品の中から選出された50作品と海外特別枠26作品による展覧会を実施する。福祉の枠に留まらず多くの方々に鑑賞してもらうため、また、日本の障がい者アート作品を世界へ発信するため、海外旅行者も含め様々な人々が多く行き交うバリアフリー対応の大分県立美術館を会場とする。さらに、点字プログラムの配付や筆談対応等の鑑賞サポートを実施し、多様な人や表現を受容する展覧会を開催し、アートの力によって共生社会の実現を目指す。
【主催者】
大分県
【お問い合わせ先】
大分県
0722900962
【Webサイト】
https://big-i.jp/
【バリアフリー対応】
, 筆談対応 -
ビッグ・アイ アートプロジェクト2017 大阪府現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト第7回公募展 入選作品展「共振×響心」
【開催日時】
2018/8/7(火)~2018/8/11(土)
【開催場所】
ハービスOSAKA ハービスHALL 小ホール
【内容】
「アート」をツールに、障がいのある人、ない人、すべての人々が感動やよろこびを共にし、自己の可能性を見いだし自己実現ができることをコンセプトに実施する「ビッグ・アイアートプロジェクト」の一環として開催。2017年度の作品応募:約2100作品の中から選出された50作品による展覧会を実施する。福祉の枠に留まらず多くの方々に鑑賞してもらうため、また、日本の障がい者アート作品を世界へ発信するため、海外旅行者も含め様々な人々が多く行き交うバリアフリー対応のハービスOSAKAを会場とする。さらに、点字プログラムの配付や筆談対応等の鑑賞サポートを実施し、多様な人や表現を受容する展覧会を開催し、アートの力によって共生社会の実現を目指す。
【主催者】
大阪府
【お問い合わせ先】
大阪府
0722900962
【Webサイト】
https://big-i.jp/
【バリアフリー対応】
, 筆談対応 -
大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2018
【開催日時】
2018/8/11(土)~2018/11/25(日)
【開催場所】
国際障害者交流センター
【内容】
国際障害者交流センター ビッグ・アイでは、障がい者の社会参加と自立、自己実現を叶えるツールとして芸術文化事業をおこなっている。今年のメイン事業の一つとして、障がいの有無を越えて、共に多様な価値観や世界観を認め合う力、相互理解を図れる力を体感しながら養っていける舞台芸術ワークショップ及び舞台芸術作品発表の企画を実施する。会場は大阪市内及びビッグ・アイを使用し、バリアフリー対応となる施設にてワークショップを行う。毎回の練習時には、手話通訳者や看護師を配置するなど、障がいの有る方が参加しやすい環境を整える。発表公演の際は、観客への情報サポートとして、手話通訳、点字プログラム、音声ガイドなどを用意をしている。
【主催者】
大阪府 ※実施主体:ビッグ・アイ共働機構
【お問い合わせ先】
国際障害者交流センター
0722900962
【Webサイト】
http://big-i.jp/
【バリアフリー対応】
, , 音声ガイド -
ふるさと芸能のつどい
【開催日時】
2018/6/23(土)~2018/6/23(土)
【開催場所】
山形市七日町大通りの路上ステージ
【内容】
県内各地に伝承される民俗芸能の上演。県内で開催される「日本一さくらんぼ祭り」にあわせ、歩行者天国となる山形市七日町大通りの路上ステージ(段差等はない。シートを敷くのみ)を会場に、県内外の観光者等に'身近に、気軽に'本県の魅力ある民俗芸能に触れていただく。本県の県獣であるカモシカを模した踊りが起源とされる「鹿子踊り(ししおどり)」や、地域で引き継がれる子どもたちによる「田植え踊り」の上演など、年齢や国籍を問わず、見て、聞いて、体感して、楽しんでいただける内容となっているほか、ホームページにおいて外国語の表記対応を行っている。
【主催者】
山形県教育委員会
【お問い合わせ先】
山形県教育委員会
0236303341 -
鎌鼬の里芸術祭2018
【開催日時】
2018/9/17(月)~2018/9/23(日)
【開催場所】
羽後町総合交流促進施設(旧長谷山邸)並びに鎌鼬美術館
【内容】
重要無形文化財の数で日本最多を誇る秋田県の民俗芸能を国内外の観客に披露することで民俗芸能の保存、活用を図る。土方巽の舞踏を学ぶために、昨年も海外から多くのダンサーが参加したが、今年も舞踏ワークショップを実施しつつ、日本の舞踏家と海外のダンサーの競演を行い、舞踏の広がりを見てもらう。ジャズグループ「騒乱武士」のライブで会場に大きな一体感を醸成する。現代詩を代表する人気詩人吉増剛造が語り朗読する。写真をめぐるシンポジウムも初めて実施し、「鎌鼬の里」の写真家細江英公の写真をめぐって現代日本を代表する写真家と評論家でトークする。また今年は土方巽の記念碑的公演「土方巽と日本人~肉体の叛乱」から50年であることから、その意義と成果を展示公開する。 昨年好評で会った田んぼでの稲刈り、自然乾燥のための稲架(ハサ)掛け作業のワークショップも行う。なお昨年に続き今年も通訳スタッフを配置するとともに英文の会場案内パンフレットを準備する。
【主催者】
特定非営利活動法人鎌鼬の会
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人鎌鼬の会
09058338893 -
観世九皐会定例会
【開催日時】
2018/4/8(日)~2019/3/10(日)
【開催場所】
矢来能楽堂
【内容】
ユネスコ無形文化遺産で重要無形文化財であり、日本の伝統文化を代表する「能楽」の公演。観世流の一派である観世九皐会の定期公演で、毎月、能2番、狂言1番と仕舞数番を上演する。国の登録文化財である「矢来能楽堂」を活用し、能楽堂の公開の場としても、国内外を問わず広く一般のお客様にご覧いただく機会である。昭和27年築の都内でも古い方の能楽堂であるが、客席は全席イス席で、エントランスからは段差なく入ることができる。(一部は段差のある座敷上にイス席を置いている。)外国人客に対しては、英文のあらすじパンフレットを用意している。
【主催者】
公益社団法人 観世九皐会
【お問い合わせ先】
公益社団法人 観世九皐会
0332687311
【Webサイト】
http://yarai-nohgakudo.com
【外国語対応】
英語 -
ピッコロ劇団ファミリー劇場「さらばドラキュラ」
【開催日時】
2018/8/4(土)~2018/12/17(月)
【開催場所】
①ピッコロシアター 大ホール②兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
【内容】
①8/4~8/5 ピッコロシアター公演 ②12/16~17 兵庫県立芸術文化センター公演
夏休み、冬休みに親子で楽しめる演劇を上演。出演は、兵庫県立ピッコロ劇団員と12月公演ではオーディションによる地域の子ども達(小学2年生~中学3年生 約20名)も参加。バリアフリーの取り組みとして、車椅子の入場可。会場内誘導サポート対応ができる、障害者接客研修を受け兵庫県立青少年創造劇場職員、兵庫県立ピッコロ劇団員を配置。8月5日には音声ガイド付き公演を実施し、視覚に障害のある方向けにイヤホン貸出(無料)、点字パンプレットを用意する。
【主催者】
①兵庫県立尼崎青少年創造劇場
②兵庫県立尼崎青少年創造劇場・兵庫県・兵庫県立芸術文化センター
【お問い合わせ先】
兵庫県立芸術文化センター
0664268088
【Webサイト】
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo
【バリアフリー対応】
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兵庫県立ピッコロ劇団第63回公演/ピッコロシアタープロデュース「マンガの虫は空こえて~手塚治虫『紙の砦』『ゼフィルス」より~」
【開催日時】
2019/2/15(金)~2019/2/17(日)
【開催場所】
兵庫県立芸術文化センター
【内容】
全国初の県立劇団・ピッコロ劇団が、関西俳優陣と共に取組むプロデュース公演の第10弾。兵庫県宝塚で育った日本ストーリー漫画のパイオニア・手塚治虫―戦前、開戦、そして終戦を宝塚で迎えた自身の体験にフィクションを交えた「紙の砦」「ゼフィルス」等の作品をもとに、天才クリエイターが誕生する時代を描き出します。演出は、関西演劇界を牽引する劇作家・演出家で、劇団太陽族を主宰する岩崎正裕氏。脚本は、ロシア国立モスクワ・マールイ劇場及び附属シェープキン演劇学校において研鑽を積み、ピッコロ演劇学校や新国立劇場演劇研修所でも講師を務める島守辰明(ピッコロ劇団)。バリアフリー設備(車椅子での入場・専用席での観劇可、エレベーター・多目的トイレの完備、難聴対応の骨伝導補聴器の用意等)の充実した兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて上演。
【主催者】
兵庫県立ピッコロ劇団・兵庫県・兵庫県立芸術文化センター
【お問い合わせ先】
兵庫県立芸術文化センター
0664268088
【Webサイト】
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo -
第34回足利薪能
【開催日時】
2018/9/8(土)~2018/9/8(土)
【開催場所】
鑁阿寺境内特設会場
【内容】
室町文化を育んだ足利将軍の父祖足利義兼が創建した鑁阿寺境内に特設会場を設置し、足利氏ゆかりの能楽を「薪能」として上演する。合わせて上演会場近くの蔵において、演目にちなんだ「能面展」を開催し、このまちに根付く伝統文化を市内外の多くの人に体感してもらう。鑁阿寺の薪能は昭和60年から始まり、2018年に34回目を迎え、これまでに約3万人の方々に鑑賞していただいている。今回は、新たな試みとして外国人の方にも能を理解してもらうため、外国語のパンフレットを作成する。さらには、障がい者のバリアを取り除く対応として会場に車イスのスペースを確保する。
【主催者】
足利市地域文化遺産活性化事業実行委員会
【お問い合わせ先】
足利市地域文化遺産活性化事業実行委員会
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ブラスの杜の音楽会Vol.3
【開催日時】
2018/5/13(日)~2018/5/13(日)
【開催場所】
秋田ふるさと村
【内容】
わが国では吹奏楽コンクールを中心に、全国に吹奏楽が浸透しており、今や日本の文化の一つとなっている。その吹奏楽、「ブラス」を、ステージと客席という区分けされた空間において共有するのではなく、奏者と聴衆が「同じ目線」「同じフロア」といった最初から共有された空間で聴くことにより、今まで以上に「ブラス」吹奏楽、音楽を身近に感じていただき、生きていくことの楽しさを味わってほしい、という思いで開催するものである。音楽は本来誰にも平等であり、特別な人のみが楽しむものではない。なお会場である秋田ふるさと村は、バリアフリー対応で障害者の方々も安心して訪れる施設であり、パンフレットや各所における外国語表記など外国人観光客対応も万全である。2006年、2011年と過去2回開催しており、今回が3回目である。人口減少が顕著な、急速な超高齢化が進む秋田県だからこそ、今取り組みたい事業である。
【主催者】
秋田県社会人バンド協議会
【お問い合わせ先】
秋田県社会人バンド協議会
09070605191