イベント情報 (公演)
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ミュージカル「てだのふあ」
【開催日時】
2019年7月10日(水)~2019年7月15日(月)
【開催場所】
紀伊國屋サザンシアターTTAKASHIMAYA
【内容】
ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズは、作曲家の故いずみたくが1977年に創立したミュージカルを専門に上演する劇団です。創立以来、日本語のオリジナルミュージカルを創り続けています。本年は児童文学作家・灰谷健次郎が1978年に出版した「太陽の子」をミュージカル「てだのふあ」としてミュージカル化いたします。一環して子どもは性善説であることを説き、'人間の本当の優しさとは何か'を問い続けてきた作家、灰谷健次郎。その灰谷健次郎の世界観をラサール石井脚本、鵜山仁演出でミュージカルとして上演いたします。取り組みとしては、高齢者割引、障がい者割引、車椅子対応、また託児可能な公演日も設けます。外国語対応は英語対応可能なスタッフが常駐いたします。
【主催者】
株式会社オールスタッフ、ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ
【お問い合わせ先】
株式会社オールスタッフ、ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ
0358231055
【Webサイト】
http://www.allstaff.co.jp/tedanofua/
【外国語対応】
英語 -
三味線奏者 浅野祥による新曲制作ならびに国内外に向けた純邦楽普及活動
【開催日時】
2019年5月1日(水)~2020年4月30日(木)
【開催場所】
全国各地のオープンならびにクローズドのイベント、コンサート会場にて実施
【内容】
8歳で津軽三味線全国大会で最年少優勝を果たし、16歳で最高峰A級にて3連覇を達成したことにより殿堂入りを果たした若手実力派。 国内に留まらずアメリカ、カナダ、フランス、東南アジアツアーなども行い、一方ではJAZZ、アニメ、バラエティイベントの出演も多数行うなど幅広い世代に向けて三味線の楽しみ方を伝えている。 自身も東日本大震災の被災者でもあり、地元仙台を中心とした東北全体への応援活動を続けているが、今年新作の制作が決まったことにより、更にその活動を活発化し、さらには全国ならびに国外に向けても三味線や東北ならびに日本の文化のPRを行うべく、サイトでも外国語対応するなどの工夫をしている。イベントについてはクローズドで行う有料形式と、商業施設などオープンな会場で行う無料で参加できる2パターンを想定。
【主催者】
株式会社 日音
【お問い合わせ先】
株式会社 日音
08043575391
【Webサイト】
http://sho-asano.com/
【外国語対応】
英語 -
第20回海外支援チャリティコンサート
【開催日時】
2019年7月6日 14:00~16:00
【開催場所】
コンパルホール 大分市府内町1丁目5-38
【内容】
収益金を海外支援プロジェクトに(アフガニスタン・ケニア・セネガル・ベラルーシ)充てる音楽会
バリトン独唱 小川 裕二 「荒城の月」「ダンツァ」 その他
ソプラノ独唱 外川 香奈子「素敵な春に」「宵待草」 その他
二重唱 小川 裕二・外川 香奈子 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より 「お手をどうぞ」 その他
ピアノ 小川 沙織
【料金】
一般2,000円(当日2,500円)大学生1,000円 高校生以下500円
【主催者】
チャリティコンサート実行委員会
【お問い合わせ先】
チャリティコンサート実行委員会事務局
flutekeikomama@gmail.com
【バリアフリー対応】
車いすラベル
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歌舞伎音楽既成者研修発表会 第21回 音の会
【開催日時】
2019年8月10日~2019年8月11日
午後1時開演
【開催場所】
国立劇場
【内容】
国立劇場では、伝統芸能伝承者の養成事業として、昭和50年に歌舞伎音楽の竹本研修を開始し、以後、鳴物、長唄の課程を順次実施してきました。「音の会」は、歌舞伎音楽の研修修了者及びその他の既成者が日頃の研鑽の成果を発表する場として平成11年に発足し、今年で21回目を迎えます。若き演奏家たちによる清新な舞台にご期待ください。
【主催者】
日本芸術文化振興会 ≪国立劇場≫
【お問い合わせ先】
国立劇場チケットセンター
0570-07-9900/03-3230-3000[一部IP電話等]
【Webサイト】
https://wwwsv1.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/2121.html?prev=1
【外国語対応】
英語, 希望する外国人の方には、あらすじと出演者等を記したプリントを配布 -
歌舞伎俳優既成者研修発表会 25回稚魚の会・歌舞伎会合同公演
【開催日時】
2019年8月15日~2019年8月19日
12時開演
【開催場所】
国立劇場
【内容】
国立劇場が昭和45年から実施してきた歌舞伎俳優の研修は、現在までに23期の修了者を送り出し、数多くの俳優が歌舞伎界で活躍しています。
研修修了者により発足した「稚魚の会」、そして幹部俳優に直接入門した名題・名題下俳優を中心とする「歌舞伎会」の両会が、日頃の修練の成果を発揮する場として、毎年8月に'合同公演'を開催しています。
今や盛夏の風物詩ともなりました熱気に満ちた舞台、さらにこの経験を糧にした彼らの今後の活躍にご注目ください。
【主催者】
日本芸術文化振興会 ≪国立劇場≫
【お問い合わせ先】
国立劇場チケットセンター
0570-07-9900/03-3230-3000[一部IP電話等]
【Webサイト】
https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/25.html?lan=j
【外国語対応】
英語, 希望する外国人の方には、あらすじと出演者等を記したプリントを配布 -
雑司谷 拝鈍亭「やぎりんトリオ・リベルタCL×大前恵子」
【開催日時】
2019年5月5日 日曜祝日 17:00開演 16:30開場
【開催場所】
本浄寺内 雑司谷T拝鈍亭 ぞうしがや はいどんてい 東京都豊島区雑司が谷1-51-18
【内容】
ケーナ奏者・八木倫明が率いる新ユニット「やぎりんトリオ・リベルタCL」デビュー公演!! ワールド・ミュージックの会 自由三人組 クラリネット入り 時代と国境を越えた旋律(うた)と言葉
曲目:広い河の岸辺、思い出のサリーガーデン、ラピュタ・シチリアーナ、風の谷のナウシカ組曲、Walking In The Air、マイム・マイム、コンドルは飛んで行く、他。
【料金】
木戸銭:おこころざし(但し1000円以上いくらでも)
◎前売や予約はございません。
◎当日、直接おいで下さい。
◎83人までお入りいただけます。
【主催者】
雑司谷 拝鈍亭
【お問い合わせ先】
雑司谷 拝鈍亭
03-3971-2438
【Webサイト】
https://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2019/5/5_za_si_gu_bai_dun_ting_yagirintorioriberutaCLda_qian_hui_zi.html -
ピッコロ劇団ファミリー劇場「歌うシンデレラ」
【開催日時】
2019/8/3(土)~2019/12/22(日)
【開催場所】
①ピッコロシアター大ホールTTTTTTTTTTTTTTTTTT②兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
【内容】
①8/3~8/4 ピッコロシアター公演②12/21~22 兵庫県立芸術文化センター公演夏休み、冬休みに親子で楽しめる演劇を上演。出演は、兵庫県立ピッコロ劇団員と12月公演ではオーディションによる地域の子ども達(小学2年生~中学3年生 約20名)も参加。今回は童話「シンデレラ」を下敷きにした「歌うシンデレラ」を上演し歌・踊り・お芝居の3拍子そろった大人も子どもも楽しめる舞台をお楽しみください。バリアフリーの取り組みとして、車椅子の入場可。会場内誘導サポート対応ができる、障害者接客研修を受けた兵庫県立青少年創造劇場職員、兵庫県立ピッコロ劇団員を配置。8月公演では字幕付き公演を実施し、聴覚に障害のある方の鑑賞サポートを行う。
【主催者】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場、兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
【お問い合わせ先】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場
06-6426-8088
【Webサイト】
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo -
ピッコロシアター鑑賞劇場 ピッコロ寄席「桂枝雀一門会」
【開催日時】
2019/8/17(土)~2019/8/17(土)
【開催場所】
ピッコロシアター大ホール
【内容】
江戸時代に生まれたとされる「落語」という日本独自の話芸は、廃ることなく今も継承され人気を博している。その芸からは日本独特の所作や文化を感じ取ることができ、幅広い年代が楽しめるとともに、聞き手の想像力でなりたつ芸であるため、視覚に障害を持つ方も十分楽める。会場はバリアフリー対応であり、車椅子の利用も可能(ホールにも2台常備)、障害者接遇研修を受けた職員を配置していることもあり、毎回10数名の視覚障害の方々が参加されている。ピッコロシアターでは開館当初から廉価で楽しめるホール落語を続けており、現在年5本、趣を変えた落語会を開催。ピッコロシアター開館記念月となる8月には、「桂枝雀独演会」を経て、その名と芸を継ぐ会として「桂枝雀一門会」を続けている。筆頭である南光師を始め、実力と人気を兼ね備えた顔ぶれにより多くの観客に親しまれている。
【主催者】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場
【お問い合わせ先】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場
06-6426-1940
【Webサイト】
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo -
兵庫県立ピッコロ劇団第66回公演/ピッコロシアタープロデュース「夢をみせてよ」
【開催日時】
2020/2/28(金)~2020/3/1(日)
【開催場所】
兵庫県立芸術文化センター
【内容】
全国初の県立劇団・ピッコロ劇団が、関西俳優陣と共に取組むプロデュース公演の第11弾。様々な時代、状況の中で人間たちが直面した出来事を、「犬」とともに描き、時空を越えてドラマを繰り広げる。特に、人と犬が一致団結して社会を動かした宝塚の介助犬シンシアをめぐるエピソードを盛り込みながら、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、様々な個性や価値観が共生する社会について考えてみる。
会場はバリアフリー構造であり、お客様が車椅子でご来場の際もスムーズな対応が可能。また、1公演で視覚障害者の方向けの音声ガイドを実施し、普段は舞台鑑賞の機会の少ない方々にも劇場に足を運んでいただけるよう環境を整える。
【主催者】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場、兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
【お問い合わせ先】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場
06-6426-8088
【Webサイト】
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo
