イベント情報

  • 000000001.png

    令和改元・万葉集全20巻朗唱の会第30回開催記念 万葉トークイベント

    【開催日時】
    2019/10/4(金)~2019/10/4(金)

    【開催場所】
    高岡商工会議所商工ビル2階大ホール

    【内容】
    新元号「令和」が万葉集を典拠に決定されたことを受け、万葉ゆかりの地としてのPRと、万葉のふるさとづくりの推進のため開催。
    「高志の国文学館」館長で万葉集研究の第一人者である中西進氏と、万葉集研究のメッカである「高岡市万葉歴史館」館長である坂本信幸氏、歌人の小島ゆかり氏3者が「令和」「万葉」「高岡」をキーワードに、万葉集の魅力と、万葉ゆかりの地である高岡ならではの万葉集の楽しみ方をトークセッションにより解説する。
    会場には車いす用の席を設け、エレベーターはどなたも利用しやすい構造となっており、バリアフリーに対応している。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

  • 高岡イングリッシュセミナー2019

    【開催日時】
    2019/8/26(月)~2019/8/26(月)

    【開催場所】
    伏木コミュニティーセンター、万葉歴史館、勝興寺、高岡市北前船資料館、高岡市伏木気象資料館など

    【内容】
    市内の中学生が、自分の郷土や校区の特色等を英語で紹介したり、小中高生とALTが日本遺産の構成文化財である勝興寺や高岡市伏木北前船資料館等を英語を楽しみながら巡ったりと、郷土高岡の歴史を学びながら良さを理解し、郷土への誇りと愛着の醸成を図る。
    また、主体的にコミュニケーションを図ろうとする態度と、外国人に向けて高岡の文化の魅力を英語で発信する力を養う。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

    【外国語対応】
    英語

  • 000001001.png

    ミラレ金屋町

    【開催日時】
    2019/9/21(土)~2019/9/23(月)

    【開催場所】
    金屋町石畳通りを中心に、周辺の町屋など

    【内容】
    高岡鋳物発祥の地・金屋町を舞台に、千本格子(さまのこ)が美しい石畳通りと町屋を美術館に見立てた工芸品の展示や、着物のファッションショー、クラフトづくりが体験できるワークショップなどを行い、歴史的町並みと工芸文化が調和する地域の魅力を発信する。工芸イベントとしてだけでなく、金屋町への移住定住促進の要素もあり、鋳物師や町家暮らしを体験を通じて町の魅力を発信する。町家の暮らしを知ってもらうため、家主や学生、作家らが町家をプロデュースするほか、住民による町の紹介ブースを開設。
    英語対応しているウェブ版広報誌でイベント内容を紹介しており、海外向けにも高岡の歴史やものづくりの文化を発信する。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

    【外国語対応】
    英語

  • 000000001.png

    工芸都市高岡2019クラフト展

    【開催日時】
    2019/9/21(土)~2019/9/23(月)

    【開催場所】
    御旅屋セリオ

    【内容】
    高岡は400年余りの歴史を誇る銅器・漆器の産地であり、産地プロモーションと地場産業の活性化を目的とした全国公募展「高岡クラフトコンペティション」を1986年から行っている。コンペに全国から寄せられた、金属、漆、ガラス、テキスタイル、家具などは、「工芸都市高岡クラフト展」で展示され、優れたデザイン性で素材の魅力を引き出した、様々な分野の作品からお気に入りの作品を購入することもできる。
    英語対応している市のWEB版広報誌でも紹介しており、高岡市の歴史とものづくり文化を外国人に向けても発信している。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

    【外国語対応】
    英語

  • 000001001.png

    高岡クラフト市場街

    【開催日時】
    2019/9/21(土)~2019/9/23(月)

    【開催場所】
    高岡市山町筋を中心として、高岡駅および周辺、御旅屋通りなど

    【内容】
    ものづくりのまちとして発展してきた高岡市の市内各所にて開催されるイベント。
    全国と地元の作家、学生によるクラフト作品や地場産業製品の数々を、重要伝統的建造物群保存地区を含む市内の各所で楽しむことができる。
    作家によるクラフト作品や地場のものづくりを「観る」「買う」、ものづくりワークショップや市内工場見学で「体験する」、地場食材とクラフトを組み合わせたメニューをクラフトの器で「食べる」など、ものづくりのまち高岡を満喫できる3日間。
    ウェブサイトは英語対応しており、海外向けにものづくりのまち高岡の歴史の文化を発信する。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

    【外国語対応】
    英語

  • 000000001.png

    高岡万葉まつり

    【開催日時】
    2019/10/4(金)~2019/10/5(土)

    【開催場所】
    高岡市古城公園

    【内容】
    高岡市は、わが国最古の歌集「万葉集」の代表的歌人大伴家持が、奈良時代に国主として赴任していたことから「万葉のふるさとづくり」に取り組んでいます。その事業の一環として、毎年高岡万葉まつりを開催しており、そのメインイベント「万葉集全20巻朗唱の会」では、古城公園の濠に設けられた特設水上舞台で万葉集全20巻4,516首を三昼夜かけてリレー方式で歌い継ぐ。全国誰でも無料で参加できる。その他にも、芸能発表や大茶会、全国万葉短歌大会など、多彩な万葉関連イベントを開催。このたび、高岡市ではweb版の市広報誌において英語・中国語・ポルトガル語訳での紹介をしており、外国人参加者も受け入れるなど、 行事としての保存・伝承を重んじながらインバウンドに向けても取り組んでいるところである。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 広報誌にて英語・中国語・ポルトガル語での案内

  • 高岡七夕まつり

    【開催日時】
    2019/8/1(木)~2019/8/7(水)

    【開催場所】
    -

    【内容】
    高岡七夕まつりは、江戸時代から伝わる伝統行事である。現在のような非常に背の高い竹飾りが飾られるようになったのは昭和初期からで、子供の健やかな成長を願う五節句の一つとして行われるようになった。短冊に書いた願い事が天に届くように提灯や吹き流しなどの飾りをつけた竹を大きな川へ流していた。高岡七夕まつりは約20mの高さのあるジャンボ七夕や、大小1000本の七夕が町中に飾られ、夜になると赤い提灯に数々の華やかな短冊が夏の夜空を彩る。このたび、WEB版の広報誌において英語・中国語・ポルトガル語での案内をしており、行事としての伝統を重んじながら国際化に向け取り組んでいるところである。

    【主催者】
    高岡市

    【お問い合わせ先】
    高岡市
    0766-20-1255

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 広報誌にて英語・中国語・ポルトガル語での案内

  • 100000000.png

    かがやく天産物 ―時代を越える立山ブランドを求めて―

    【開催日時】
    2019/9/14(土)~2019/11/4(月)

    【開催場所】
    富山県[立山博物館]

    【内容】
    9月下旬から10月にかけての立山山麓紅葉のシーズンに、立山地域で産出した天産物の開発に関する歴史を紹介する企画展。立山の自然、歴史を展示する当館のコンセプトに沿って,近世から近代にかけての産業史と明治期の海外への万国博覧会出展の事例にも触れ、立山を事例に日本の近代化と国際的な関わりを知っていただくことで、地域の特色を生かして文化を育んできた側面からも、立山の良さを知っていただける内容。
    会場である企画展示室は1階にあり、車椅子でも楽に観覧でき、バリアフリーに対応している。また、身体のハンディを気にせず観覧いただけるように職員の接客も配慮している。

    【主催者】
    富山県

    【お問い合わせ先】
    富山県
    076-481-1216

    【Webサイト】
    http://www.pref.toyama.jp/branches/3043/home.html

  • 宮沢賢治 童話への旅

    【開催日時】
    2019/5/25(土)~2019/7/15(月)

    【開催場所】
    高志の国文学館

    【内容】
    「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」など、数多くの童話や詩を残した宮沢賢治について、本展では賢治童話の舞台を写真パネルでたどるほか、賢治童話の世界を絵本原画や映像を交え、多面的に紹介。賢治の足跡を振り返るための資料も充実しており、中でも賢治が愛用し、実像に迫る重要な書き込みが多く残されている「雨ニモマケズ」手帳は、北陸初公開である。
    以前から高志の国文学館では若い世代の来館者数の増加を図っており、小学校の教科書等でも取り扱われている宮沢賢治を紹介することで、幅広い世代の方々に文学館の魅力を発信する。
    障害者へのバリアを取り除く取り組みとして、館内はバリアフリーであり、車椅子の無料貸出がある。

    【主催者】
    富山県

    【お問い合わせ先】
    富山県
    076-431-5492

    【Webサイト】
    http://www.koshibun.jp/

  • 100000000.png

    日本の美 美術×デザイン ―琳派、浮世絵版画から現代へ—

    【開催日時】
    2019/8/10(土)~2019/10/20(日)

    【開催場所】
    富山県美術館

    【内容】
    本展では、日本美術の持つ装飾性に焦点をあて、琳派の大作から現代ポスターまで、日本の美の変遷をたどりながらその中にみられる洗練された豊かな表現とデザイン性を紹介する。なお、特に浮世絵版画に関しては、特徴的な描き方を選び出し、その表現の多様性を提示する。
    会場および図録のキャプションは日英併記とし、会場のテーマパネルの表記と図録等の主要テキストは日英対訳で作成する。訪日外国人向けサービスを充実させるとともに、バリアフリーに対応した展覧会場となっている。

    【主催者】
    富山県

    【お問い合わせ先】
    富山県
    076-431-2711

    【Webサイト】
    http://tad-toyama.jp/

    【外国語対応】
    英語