イベント情報
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国立劇場おきなわ
平成28年度沖縄県伝統芸能公演 かりゆし芸能公演 女性地謡の会 しほら
【開催日時】
2017年03月03日(金)
19:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
第一部 琉球古典音楽独唱
第二部 舞踊地謡
【料金】
(一般)2,000円 (高校生以下)1,000円 当日500増
【お問い合わせ】
島袋
森田
090-1949-7621
090-8292-5291
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
組踊公演 「父子忠臣の巻」
【開催日時】
2017年02月25日(土)
14:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
闇討ちにされた主君の仇を討つべく、離散した忠臣らが恩納山で集結し戦う仇討物です。軽快な曲が多く、手に汗握る迫力の舞台が展開されます。特に若按司を背負った山城の比屋の、長刀を手にダイナミックに立ち回る場面は必見です。また、父子の感動的な再会や、軽妙な道行の踊りなど、変化に富んだ構成で見どころ多い本作品をどうぞお楽しみください。
【第一部】琉球舞踊
【第二部】組踊「父子忠臣の巻」
【料金】
3,100円
【お問い合わせ】
国立劇場おきなわチケットカウンター
098-871-3350
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
平成28年度沖縄県伝統芸能公演 かりゆし芸能公演 八重山古典民謡の夕べ
【開催日時】
2017年02月24日(金)
19:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【料金】
(一般)2,000円 (高校生以下)1,000円 当日500増
【お問い合わせ】
福島
090-5720-1274
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
研究公演「執心鐘入」にまつわる芸能
【開催日時】
2017年02月19日(日)
14:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【出演者】
第一部
鼎談/島袋光晴
宮城竹茂
嘉数道彦
創作舞踊「一道(ちゅみち)」
作舞/島袋光晴
踊り手/島袋秀乃
[地謡]
歌三線/比嘉康春
笛/入嵩西諭
歌三線/比嘉康春
笛/入嵩西諭
編作/宮城竹茂
宿の女/田口博章
鬼女/佐辺良和
座主/川満香多
歌三線/宮城竹茂
玉城勉
屋嘉比健作
箏/城間良子
笛/大城健太郎
胡弓/前田博美
太鼓/金城安恵
第二部
解説/持田明美
出演/上平川大蛇踊り保存会
【内容】
第一部では解説を交えながら、「執心鐘入」をテーマに創作された舞踊等をご紹介します。第二部では「執心鐘入」に縁のある民俗芸能として、沖永良部島の西部に位置する知名町上平川に伝承されている大蛇踊り(鹿児島県指定無形民俗文化財)を実演します。大蛇が空高くダイナミックに乱舞する場面が見所です。馴染みの深い「執心鐘入」の新たな一面を発見する本公演をどうぞお楽しみください。
【第一部】「執心鐘入」にまつわる創作舞踊
創作舞踊「鐘魔(しょうま)の鬼気(きき)」
【第二部】「執心鐘入」にまつわる民俗芸能
【料金】
3,100円
【お問い合わせ】
国立劇場おきなわチケットカウンター
098-871-3350
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
玉城流翔節輪の會 當間光子リサイタル うむいかなてぃうむいくみてぃ
【開催日時】
2017年02月18日(土)
14:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
當間光子リサイタル
【料金】
3,000円
【お問い合わせ】
運天
當間
090-8293-3634
090-4582-1790
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
平成28年度沖縄県伝統芸能公演 かりゆし芸能公演 女流組踊研究会めばな 春の宴~組踊あれこれ~
【開催日時】
2017/02/17 (金)
開演時間:19:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
女流組踊研究会めばな 春の宴~組踊あれこれ~
【料金】
(大人)2,000円 (高校生以下)1,000円 当日500増
【お問い合わせ】
西村
090-5470-6235
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
琉球古典音楽 野村流音楽協会 組踊地謡研修部 第34回自主公演 えにし
【開催日時】
2017/02/05 (日)
開演時間:14:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【出演者】
組踊地謡研修部
【内容】
琉球古典音楽 野村流音楽協会 組踊地謡研修部
【料金】
1,500円
【お問い合わせ】
仲田
福原
090-1945-3136
090-9787-9072
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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国立劇場おきなわ
沖縄芝居公演 喜劇「米を作る家」・「こわれた南蛮甕」
【開催日時】
2017年02月04日(土)~05日(日)
14:00
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【出演者】
第一部
[配役]
東門の主 仲嶺眞永
比嘉小の主 宇座仁一
妻モーサー 座喜味米子
長男太郎 当銘由亮
嫁ツル子 平良芽美
次男三郎 玉城匠
春子 知念亜希
木の下の主 髙宮城実人
第二部
[配役]
地頭代主 平良進
地頭代主の妻 玉城千枝
役人 髙宮城実人
村頭 新垣正弘
亀謝 東江裕吉
チラー小 儀間佳和子
ハーメー 玉城靜江
ヤマー 玉城匠
蒲太 上原崇弘
ウサ小 伊禮門綾
二才 上原信次
【内容】
「米を作る家」は、東門の主の娘・春子と比嘉小の主の次男三郎の結婚を巡るドタバタ劇。「こわれた南蛮甕」は、とある家の宝である南蛮甕を壊した犯人を巡っての大騒動。名作喜劇の豪華二本立てをどうぞお楽しみください。
【第一部】喜劇「米を作る家」
作 /大宜見小太郎
監修/八木政男
演出/髙宮城実人
(あらすじ)
時は昭和の初め頃,北谷のとある村。東門の主の一人娘の春子と比嘉小の主の次男三郎は,主たちが許した恋仲であり,近々結婚を楽しみにしていた。ところが,最近になって,比嘉小の主の考えが少し変わってきた。本土に行ったまま行方知らずになっている長男太郎の妻ツル子と次男の三郎を夫婦にさせようと言い出し,騒動が巻き起こる。
【第二部】喜劇「こわれた南蛮甕」
作/真喜志康忠 演出/金城真次
(あらすじ)
とある村の地頭代の家に役人が訪れ,地頭代は対応にあたふた。そんな中,事件が起きたとハーメーが娘のチラー小や村人達を引き連れ,血相変えてやって来た。地頭代は忙しいことを理由に追い返そうとするが,役人から村人の相談に乗るようにと諭される。話を聞くと,チラー小の家に男が忍び込んだと言う。男は逃げる際,大切にしていた南蛮甕を割って逃げたのでハーメーは大激怒。地頭代に犯人を捜して欲しいと訴える。果たして,チラー小の家に忍び込みハーメーの大切な南蛮甕を割った犯人はいかに・・・
【料金】
3,600円
【お問い合わせ】
国立劇場おきなわチケットカウンター
098-871-3350
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp/ラベル
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東京国立近代美術館
MOMATコレクション
【開催日時】
2016年11月22日(火)~2017年2月12日(日)
【開催場所】
東京国立近代美術館
【内容】
日本画作品は、保存の観点から展示期間が限られますが、とりわけ重要文化財は年に一度の公開を見逃せません。今期は11月22日~1月15日を前期、1月17日~2月12日を後期として、前期に鏑木清方《三遊亭円朝像》を4階1室「ハイライト」にて、後期に安田靫彦《黄瀬川陣》を3階10室にて展示します。「ハイライト」では、鏑木清方だけでなく、彼も参加した「金鈴社」の画家たちにもご注目ください。
また今期は個人を特集した部屋がいくつもあります。4階3室では大正時代を代表する画家、岸田劉生を、4室では異色の日本画家、秦テルヲを特集します。また3階6室では中村研一の戦争記録画を、7室では2年前に亡くなった国際的アーティスト、河原温、9室ではアメリカを代表する写真家スティーグリッツを特集します。
さらに、1階で開催の「endless 山田正亮の絵画」展にあわせ、3階8室では山田と同時代の画家たちによる抽象表現を集め、2階ギャラリー4で開催の「瑛九1935-1937闇の中で「レアル」をさがす」展にあわせ、4階5室では1930年代の前衛絵画を集めました。企画展と比べて見ることで、よりお楽しみいただけるはずです。
今期も盛りだくさんのMOMATコレクション。どうぞごゆっくりお楽しみください。
【料金】
一般 430円(220円)
大学生 130円(70円)
【お問い合わせ】
東京国立近代美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.momat.go.jp/am/ラベル
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東京国立近代美術館
瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす
【開催日時】
2016年11月22日~2017年2月12日
【開催場所】
東京国立近代美術館
【内容】
瑛九(えいきゅう) とは何者か?
瑛九(えいきゅう、本名:杉田秀夫、1911-1960)は1936年にフォト・デッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、その後さまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した芸術家です。
当館は近年、彼の評伝を著した友人の画家、山田光春の旧蔵していた作品と資料を収蔵しました。
本展は、その中から約50点の初公開作品、書簡などの関連資料に加え、以前から所蔵している作品もまじえて、「レアル(リアル)」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。
…… デビュー前後の3年間に焦点
25歳でフォト・デッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、その後もさまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した瑛九。
本展は20代半ばの3年間に焦点をあて、「レアル」を求めて苦闘する若き瑛九の実像に迫ります。
…… 若き芸術家の苦悩を、作品と手紙でたどる
タイトルの「1935-1937」は瑛九が24~26歳だった、デビュー前後の3年間をさします。
近年新たに収蔵したフォト・デッサンやコラージュ など当時の作品約50点と、友人への手紙を中心とした多様な資料を初公開し、若き芸術家の苦悩と葛藤を、作品とたたきつけるような言葉の両面から追体験いただきます。
また、日本の前衛美術が活況を呈した時代に書かれた瑛九の手紙は、戦前の前衛アートシーンを語るドキュメント資料としても貴重なものです。今回その約60通をカタログに翻刻掲載という形で一挙公開します。
…… ミニ回顧展としての魅力も
さらにエッチングやリトグラフなど戦後の版画作品、油彩による晩年の点描作品など10点も展示。計60数点のミニ回顧展として、知る人ぞ知る瑛九の全体像に触れる絶好の機会です。
戦前、戦後の日本の前衛美術のなかで、岡本太郎などとともに重要なアーティストのひとりである瑛九。その真摯な制作姿勢が、当時まだ若かった細江英公(写真家)、池田満寿夫(版画家)、河原温(現代美術家)などに多大な影響を与えた功績も見逃せません。
瑛九は、理性の光がとどかない心の闇の中で手探りするかのように、彼にとってのほんとうの「レアル」を追い求めました。ヴァーチャルなものや、わかりやすい言葉などがあふれるいま、瑛九をとおして「レアル」なものに対する感覚を研ぎ澄ませてみませんか。
【料金】
一般430(220)円
大学生130(70)円
【お問い合わせ】
東京国立近代美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.momat.go.jp/am/ラベル