イベント情報

  • 国立国際美術館

    アレシンスキー展 ギャラリー・トーク

    【開催日時】
    2017年3月4日(土)14:00~/B2階 展示室

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【出演者】
    講師:中井康之(国立国際美術館 学芸課長)


    【料金】
    参加無料(要観覧券)・先着90名


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/alechinsky.html

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  • 国立国際美術館

    アレシンスキー展 講演会

    【開催日時】
    2017年2月18日(土)14:00~/B1階 講堂

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【出演者】
    講師:山梨俊夫(国立国際美術館 館長)


    【料金】
    10:00から整理券を配布
    ※参加無料・先着130名


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/alechinsky.html

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  • 国立国際美術館

    おとろえぬ情熱、走る筆。 ピエール・アレシンスキー展

    【開催日時】
    2017年1月28日(土)―4月9日(日)

    開館時間


    10:00~17:00、金曜日は19:00まで (入場は閉館の30分前まで)
    休館日
    月曜日、3月20日(月・祝)は開館、翌日(3月21日)は休館

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【内容】
    ピエール・アレシンスキー(1927年生まれ)はベルギーに生まれ、第2次大戦後、ベルギー、オランダ、デンマークの若い作家たちが結成した前衛芸術グループ「コブラ」に参加して本格的な作家活動を始めました。「コブラ」の作家たちは、子供の絵などに触発され、主義主張に捕らわれない自由を何よりも大切にして、それぞれのスタイルで制作を展開します。短い「コブラ」の活動のなかでアレシンスキーは、線の要素を主にした抽象的な絵画を自らの個性にして、間もなくパリで東洋の書道芸術を発見します。とりわけ体全体を使って床に置いた紙に墨で書く、当時湧き起った日本の前衛書道の奔放さに共感を覚え、1955年には来日して書家の森田子龍らと交流し、映画『日本の書』を作りました。日本滞在も刺激となり、生来の優れたデッサン力を生かしたアレシンスキーの絵画は、西欧の重厚な油彩画から抜け出し、墨、水彩、アクリル絵具などを用いて、軽快で自在な線描を軸に豊かな展開を見せてきました。コマ割りにした画面に海、樹、人間、怪物など、多彩な形を表しながら、画家が見、経験した世界のあらゆる側面が集められるとともに、その個性は、版画も交えた幾種もの技法を駆使して、いまなお限りない変奏をかなでています。
     90歳を迎えるアレシンスキーの奔放自在な筆の勢いは依然衰えることを知りません。ベルギーを代表し戦後のヨーロッパ絵画に大きな足跡を残すこの画家を、初期から最新の大作約80点をもって紹介する本展は、日本・ベルギー友好150周年を記念する日本で最初の大規模な回顧展です。


    【料金】
    一般900 円(600 円) 大学生500 円(250 円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下・18歳未満、心身に障害のある方とその付添者1名無料(証明できるものをご提示願います)
    ※同時開催の「クラーナハ展?500年後の誘惑」もご覧いただける、お得な共通チケット(1,900円)を販売します(1月28日(土)から4月9日(日)まで)。国立国際美術館の窓口でお買い求めください(当日券のみの販売となります)。


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/alechinsky.html

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  • 国立国際美術館

    クラーナハ展 ギャラリー・トーク

    【開催日時】
    4月8日(土)14:00~/B3階 展示室

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【出演者】
    講師:福元崇志(国立国際美術館 研究員)


    【料金】
    参加無料(要観覧券)・先着90名


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/vienna.html

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  • 国立国際美術館

    クラーナハ展 アーティスト・トーク

    【開催日時】
    3月25日(土) 14:00~15:30/B1階 講堂

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【出演者】
    講師:坂本夏子(画家)


    【料金】
    10:00から整理券を配布
    ※参加無料(要観覧券)・先着130名


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/vienna.html

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  • 国立国際美術館

    クラーナハ展 ギャラリー・トーク

    【開催日時】
    2月25日(土)14:00~/B3階 展示室

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【出演者】
    講師:福元崇志(国立国際美術館 研究員)


    【料金】
    参加無料(要観覧券)・先着90名


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/vienna.html

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  • 国立国際美術館

    クラーナハ展 講演会

    【開催日時】
    1月28日(土) 14:00~15:30/B1階 講堂

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【出演者】
    講師:山梨俊夫(国立国際美術館 館長)


    【料金】
    10:00から整理券を配布
    ※参加無料(要観覧券)・先着130名


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/2017/vienna.html

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  • 国立国際美術館

    クラーナハ展―500年後の誘惑

    【開催日時】
    2017年1月28日(土)―4月16日(日)10:00~17:00、金曜日は19:00まで (入場は閉館の30分前まで)

    休館日
    月曜日、3月20日(月・祝)は開館、翌日(3月21日)は休館

    【開催場所】
    国立国際美術館


    【内容】
    ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。
    日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。


    【料金】
    一般 1,600(1,400)円 大学生 1,200(1,000)円 高校生 600(500)円
    ※( )内は前売および20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※心身に障害のある方とその付添者1名無料(証明できるものをご提示願います)


    【お問い合わせ】
    国立国際美術館
    06-6447-4680


    【Webサイト】
    http://www.nmao.go.jp/exhibition/upcoming.html

    http://www.tbs.co.jp/vienna2016/

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  • 国立西洋美術館

    北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

    【開催日時】
    2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)

    【開催場所】
    国立西洋美術館


    【内容】
    19世紀後半、日本の美術は、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでももっとも注目されたのが、天才浮世絵師?葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、さらには絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。北斎芸術が、西洋における新しい芸術を生み出す原動力となったのです。


     本展は、西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から編み直す、世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをはじめ西洋芸術の名作約130点と、北斎作品約50点(錦絵20点、版本30冊)をあわせて展示します。北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々を堪能いただくとともに、西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることでしょう。


    【お問い合わせ】
    国立西洋美術館
    03-5777-8600


    【Webサイト】
    http://hokusai-japonisme.jp/

    http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/upcoming.html

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  • 国立西洋美術館

    アルチンボルド展

    【開催日時】
    2017年6月20日(火)~2017年9月24日(日)
    午前9時30分~午後5時30分
    毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
    ※入館は閉館の30分前まで
    休館日:月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、7月18日(火)

    【開催場所】
    国立西洋美術館


    【内容】
    ジュゼッペ・アルチンボルド(1527-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世をはじめとする神聖ローマ皇帝に寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の「演出家」でした。

    そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。

    本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点を中心に、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、またその継承者たちへの影響も辿ります。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。


    【お問い合わせ】
    国立西洋美術館
    03-5777-8600


    【Webサイト】
    http://arcimboldo2017.jp/

    http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017arcimboldo.html

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