イベント情報
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国立新美術館
第57回 日本書作院展(主催:日本書作院)
【開催日時】
2月9日(木)~2月20日(月)
最終日閉会時間
午後2時(入場締切 午後1時30分)
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.syosakuin.net/ラベル
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国立新美術館
第26回 全日本アートサロン絵画大賞展(主催:全日本アートサロン絵画大賞展実行委員会)
【開催日時】
2月9日(木)~2月20日(月)
最終日閉会時間
午後3時(入場締切 午後2時30分)
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
一般・大学生・高校生 500円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び付添者1名まで 無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://art-salon.jpラベル
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国立新美術館
第41回 秋耕展(主催:秋耕会)
【開催日時】
2月8日(水)~2月20日(月)
最終日閉会時間
午後4時(入場締切 午後3時)
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
一般 500円(250円) / 大学生・高校生・中学生 300円(150円)
( )内は団体料金(10名以上)
小学生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方及び付添者2名まで 無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.syukoukai.jp/ラベル
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国立新美術館
第49回 等迦展(主催:美術団体 等迦会)
【開催日時】
2月8日(水)~2月20日(月)
最終日閉会時間
午後3時(入場締切 午後2時30分)
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tokabijyutu.comラベル
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国立新美術館
第42回 あきつ会書道展(主催:あきつ会)
【開催日時】
2月8日(水)~2月20日(月)
最終日閉会時間
午後2時(入場締切 午後1時30分)
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.akitsukai.jp/ラベル
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国立新美術館
第61回 新槐樹社展(主催:新槐樹社)
【開催日時】
2月8日(水)~2月20日(月)
最終日閉会時間
午後3時(入場締切 午後2時)
2月10日(金)・17日(金)は午後8時まで観覧可能
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
一般 700円 / 大学生・高校生 500円
中学生以下・80歳以上・障害者手帳をお持ちの方及び付添者2名まで 無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.shinkaijusha.jpラベル
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国立新美術館
第15回 NAU21世紀美術連立展(主催:New Artist Unit)
【開催日時】
2月8日(水)~2月20日(月)
最終日閉会時間
正午(入場締切 午前11時30分)
2月10日(金)・17日(金)は午後8時まで観覧可能
【開催場所】
国立新美術館
【料金】
無料
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://nau21.comラベル
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国立新美術館
安藤忠雄展―挑戦―/TADAO ANDO: A CONTINUING CHALLENGE
【開催日時】
2017年9月27日(水)~12月18日(月)
毎週火曜日休館
開館時間
10:00~18:00 金曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
プロボクサーを経て、独学で建築の道を志す―― 異色の経歴で知られる建築家、安藤忠雄(1941年-)は、1969年に「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、常に既成概念を打ち破る大胆な作品を世に送り出し、新たな世界を切り拓いてきました。その緊張感溢れる作風は、グローバルに、より激しく展開しています。
本展では、安藤忠雄の半世紀近くに及ぶ、壮大な創造的挑戦の軌跡を、その空間の本質を突く五つのテーマに沿って、設計のプロセスを伝えるスケッチ、ドローイング、模型に写真、映像といった、多彩な資料と共に紹介します。来場者は、世界のANDOの歩んできた道程を辿る「時空を超えた旅」を体感する中で、建築という文化の豊かさ、その未来の可能性を知ることでしょう。
#1 原点=住宅
#2 抽象化された自然
#3 余白の空間
#4 風景の創造
#5 記憶の継承
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.nact.jp/exhibition_special/2017/ANDO_Tadao/ラベル
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国立新美術館
ジャコメッティ展
【開催日時】
2017年6月14日(水)~9月4日(月)
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作(1918-1989年)と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。
本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。
【料金】
当日:1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
前売/団体:1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600ラベル
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国立新美術館
ミュシャ展
【開催日時】
2017年3月8日(水)-6月5日(月)
毎週火曜日休館 ただし、5月2日(火)は開館
開館時間
10:00-18:00
※金曜日は20:00まで
※4月29日(土)-5月7日(日)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)は、オーストリア=ハンガリー帝国領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。
美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。
本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。
【料金】
当日
1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
前売/団体
1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料。
【お問い合わせ】
国立新美術館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/alfons-mucha/
http://www.mucha2017.jp/ラベル