イベント情報
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足立区文化芸術劇場 シアター1010
学展
【開催日時】
2017/8/1~2017/8/4
【開催場所】
足立区文化芸術劇場 シアター1010
【内容】
1950年創業より続いている学生アート&デザインコンクール。
大賞作品はパリの日本文化展示施設MaisonWaにて展示されます。今年よりフランス美術学校からの出展受け入れをスタートする予定、日仏文化交流に貢献していきます。サイトは英語での対応予定。メールにて英語での質問に対する返答も可能。ただ展示するだけでなく、現地アーティストとの交流も積極的に行います。
参加者は約1000人、来場者数は約3000人。
【お問い合わせ】
日本学生油絵会
0334585843
【Webサイト】
www.gakutenjapan.com -
KAAT 神奈川芸術劇場
「第2回神奈川かもめ短編演劇祭」
【開催日時】
2017/3/2~2017/3/5
【開催場所】
KAAT神奈川芸術劇場
【内容】
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー、略して「マグカル」の取組を推進している。マグカルの一環として、神奈川独自の短編演劇コンテスト「神奈川かもめ短編演劇祭」を開催する。全国各地及び海外から選りすぐりの演劇団体が横浜に集まる、地方色・国際色豊かな演劇祭で、日本各地の演劇の魅力を発信。
会場となるKAAT神奈川芸術劇場は、車椅子対応エレベーターの設置や、盲導犬・聴導犬・介助犬の同伴の対応などを行っている。本公演でも、車椅子専用の座席スペースを確保するなど、障害者にとってのバリアを取り除く取組を行っている。
【お問い合わせ】
0452103806
【Webサイト】
http://www.kanagawakamome.com/gikyoku.html
【バリアフリー対応】
車いす
その他 -
大分空港
パブリックアート作品「青柿」設置
大分空港
【開催日時】
2017/3/5~2018/3/4
【開催場所】
大分空港
【内容】
【※展示期限なし】
「見る人に喜びと潤いを与えるとともに、人々の生活の中に当たり前のようにアートが存在する社会を作りたい」との思いから、40年以上前から、陶板レリーフやステンドグラス、彫刻等のパブリックアート作品を、駅や空港などの公共空間に設置する活動を続けており、大分空港に設置する本作品は522番目の作品となります。地元の人に愛されると同時に、大分空港を訪れる年間200万弱の人たちを「視覚的に」お迎えするためのアート作品とするため、大分県出身の日本画の巨匠・福田平八郎氏が大分で描いたスケッチをもとに作り上げた「青柿」を原画に、量感あふれる陶板レリーフ作品に仕上げました。外国人にも楽しんでもらうため、銘板には日・英2カ国語での作品説明を記載します。
【料金】
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【主催者】
公益財団法人 日本交通文化協会
【お問い合わせ先】
0335042221
【Webサイト】
http://jptca.org/
【外国語対応】
英語
【駐車場】
なし -
飯塚市役所
パブリックアート作品「還ってくる日」設置
飯塚市役所(新庁舎)
【開催日時】
2017/3/4~2018/3/3
【開催場所】
飯塚市役所
【内容】
【※展示期限なし】
「見る人に喜びと潤いを与えるとともに、人々の生活の中に当たり前のようにアートが存在する社会を作りたい」との思いから、40年以上前から、陶板レリーフやステンドグラス、彫刻等のパブリックアート作品を、駅や空港などの公共空間に設置する活動を続けており、飯塚市役所の新庁舎に設置する本作品は521番目の作品となります。約13万の飯塚市民から愛されると同時に、市役所を訪れる人びとを「視覚的に」お迎えするためのアート作品とするため、同市出身の文化勲章受賞画家・野見山暁治氏が少年時代の「炭都」の風景を思い浮かべながら描いた「還ってくる日」を原画に、彩り豊かなステンドグラス作品に仕上げました。外国人にも楽しんでもらうため、英語での作品説明書を作成し、庁舎内で希望者に配布する取組も行います。
【料金】
-
【主催者】
公益財団法人 日本交通文化協会
【お問い合わせ先】
0335042221
【Webサイト】
http://jptca.org/
【外国語対応】
英語
【駐車場】
なし -
大祭天石門彦神社
石見神楽定期公演
【開催日時】
2017/4/1~2018/3/31
【開催場所】
大祭天石門彦神社
【内容】
軽快なお囃子に合わせて、豪華な衣裳と表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部石見地方に古くから伝わる伝統芸能「石見神楽」。その年の豊作や豊漁に感謝して神様に奉納する祭礼の時期だけでなく、毎週土曜日など定期的に、石見各地の神社、道の駅等を会場として石見神楽が短時間で楽しめる定期公演を実施する。
演目の多くは古事記や日本書紀に描かれる神話を題材にしているため、迫力ある勇壮な舞を鑑賞してもうことで、日本人だけでなく外国人にも、古の神話の世界を体感してもらう。
定期公演情報を紹介するパンフレットでは身体障がい者用のトイレ、駐車場、スロープがある施設にはマークを表記しバリアを取り除く配慮をしている。
【お問い合わせ】
0855295647
【Webサイト】
http://www.all-iwami.com/contents/kagura/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす
その他 -
川崎市
音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭2017
【開催日時】
2017/4/22~2017/4/23
【開催場所】
川崎市
【内容】
川崎市には、アジアを中心とした各国の音楽という文化が多彩に根付いており、その文化をまちぐるみで大切に守り育ててきた背景があります。そこで、川崎市らしい「音楽のまちづくり」に取り組む中で、「川崎市民にとどまらず、広くアジアの市民が音楽を通して交流するまちづくり」を目指し、「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭2017」を開催します。4月22日(土)~23日(日)に川崎駅周辺の8会場で、日本を含むアジア各国の民俗音楽・舞踊や川崎を中心に活動するアーティスト・グループ等が観覧無料のステージを披露します。また英語でのイベント情報発信を公益財団法人フォーリン・プレスセンターを通じて行う。
【お問い合わせ】
0442003725
【外国語対応】
英語 -
かわさき宙と緑の科学館
見上げてごらん夜の星を☆ 九ちゃんと星空 トーク&ライブ
【開催日時】
2017/3/19~2017/3/19
【開催場所】
かわさき宙と緑の科学館
【内容】
「見上げてごらん夜の星を」など数多くのヒット曲を生んだ川崎市出身の日本を代表する世界的歌手、坂本九さんの活躍や魅力を広く発信することを目的とした川崎ならではの事業です。1961年の「上を向いて歩こう」は日本国外でも大ヒットし、1963年には、SUKIYAKIというタイトルでアメリカでもっとも権威のあるヒットチャート誌『ビルボード』の "Billboard Hot 100" で、3週連続1位を獲得しました。"Billboard Hot 100" で1位を獲得した日本人アーティストはこれまで坂本九さんだけです。今なお色あせない魅力を、同じく川崎市が誇る世界最高水準のプラネタリウムメガスターⅢの星空とともに、坂本九さんの次女の舞坂ゆき子さんによるトークと歌で届けます。なお、会場はバリアフリーとなっておりますので、車いすの方にもお楽しみいただけます。
【お問い合わせ】
0442003725
【Webサイト】
http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000084140.html
【バリアフリー対応】
車いす -
経済産業省
世界が驚くニッポン!
【開催日時】
2017/3/1~2018/3/31
【開催場所】
経済産業省
【内容】
2020年の東京五輪の開催を控え、日本に対する世界からの関心が高まってきていることから、日本の「感性」を広く発信するため、クールジャパン商材やサービスの根幹となる日本の伝統的な価値観とそれを示すコンセプトを編集したブックを平成29年3月に制作する。
ブック制作後は、経済産業省ホームページで公開するとともに、電子書籍化(無料配信)により広く国内外へ周知するほか、コンセプトに共感している民間企業等の有志主体によるイベントでの発信も予定している。
本冊子は、日英併記であることから、特に英語圏の外国人にとって読みやすく、日本人及び外国人双方が日本人の感性・価値観を学び取れる内容となっているため、コミュニケーションツールとして利用することで、相互理解の促進と多様性の享受が期待できる。
【お問い合わせ】
0335011750
【外国語対応】
英語 -
文化庁
芸術系大学連携による人材育成型アートプロジェクト
【開催日時】
2017/1/31~2017/6/30
【開催場所】
文化庁
【内容】
2020年に向けて全国津々浦々で文化プログラムを推進するため、地域社会と協働しながら文化プログラムを企画立案・実施する人材を育成するためのプロジェクトを全国芸術系大学コンソーシアム(会長は澤東京藝術大学長)と連携して実施。今年度は、宮城県気仙沼市及び熊本市の被災地において、小中学生の実技指導や作品制作補助を行うほか、小中学生と若手芸術家による合同演奏会や被災地の子供による「復興の歌」の作曲・演奏等を実施する。さらに、障がい者や外国人等へのアクセス改善もひとつの目的に、文化庁のオープンスペース等を展示空間と使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家から32点を選抜し、美術作品を展示するとともに、木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会を実施し、霞が関から国内外へ広く若い芸術家による文化芸術を発信する。 -
ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)
地歌舞伎推進プログラム「清流の国ぎふ 春の地歌舞伎公演2017」
【開催日時】
2017/4/8~2017/4/8
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
岐阜県の地歌舞伎は地域に根差した伝統芸能として受け継がれ、建築、民俗、芸能など、多方面から人を引き付ける魅力を持っている。岐阜県では、この地歌舞伎を2020年以降も伝承すべき“レガシー”と捉え、地域の活性化、地域文化の国際発信に資するため、毎年複数団体による公演を行う「地歌舞伎推進プログラム」を展開している。本事業は「地歌舞伎推進プログラム」の第3弾として開催するものである。
また、海外発信への取組として、会場内に英語対応のパンフレット、地歌舞伎解説スライドを設置し、留学生等を招待する。さらに通常のホール席に加え、平土間席、車椅子スペース等を確保することで、障害者の方、高齢者の方でも気軽に鑑賞いただけるよう配慮を行う。
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす