イベント情報
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ウルトラJアワード
【開催日時】
2018/11/1(木)~2018/11/4(日)
【開催場所】
マリンメッセ福岡
【内容】
2018年福岡県にて開催される「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」において、ウルトラマンをテーマにした工芸品を公募。東京オリンピック(1964年)の体操競技で流行語になった'ウルトラC'ならぬ、'ウルトラJ'な技を持つ職人を表彰し、「ウルトラJアワード」として発表します。その後3年間アワードを継続し、2020年東京オリンピックのタイミングで、'『匠』職人オリンピック'の開催を目指します。親子三世代が共通して楽しめる「ウルトラマン」をテーマにすることで、工芸品への関心が薄い若年層や子供でも、工芸品を評価したり作品を楽しむことができます。また、イベント会場には外国語表記案内を設置。海外でも認知度の高い「ウルトラマン」を活用することで、インバウンドへの訴求効果を高めます。
【Webサイト】
http://ultra-j.jp/ -
えずこ芸術鑑賞事業
【開催日時】
2018/8/4(土)~2019/2/16(土)
【開催場所】
仙南芸術文化センター
【内容】
今の日本の演劇界をリードする劇団による公演他、伝統芸能やクラシック・ポピュラー音楽、地元住民による公演など様々なジャンルの事業を実施し、アートを通じて教育、福祉、産業、観光などの社会機関との結びつきを深めながら協働する。その環境循環の中で日本の文化、豊かさや風潮、独創性などを多方面から感じることができるような事業を展開する。当ホールは車椅子でのお客様にも対応。館内の各種表示は四か国対応(日・中・韓・英)ホームページでは一部英語表記があり、今後他の外国語表記も検討している。
【Webサイト】
http://www.ezuko.com
【外国語対応】
英語 -
「人形浄瑠璃 文楽」八戸公演
【開催日時】
2018/10/18(木)~2018/10/18(木)
【開催場所】
八戸市公会堂
【内容】
人形浄瑠璃文楽は、日本を代表する伝統芸能の一つで、物語を語る「太夫」・情景を音で表現する「三味線」・一体の人形を三人で遣う「人形」が一体となった総合芸術であり、1955年に「重要無形文化財」、そして2009年にはユネスコの「無形文化遺産」に登録された。地方においての文楽公演は少ないが、今回、関係者の熱意と尽力により八戸公演が実現したもので、周辺市町村を含めた人々はもとより、未来を担う青少年、来訪中の外国人にも鑑賞機会を提供できるものと考える。英語・中国語・韓国語のパンフレットを作成して言語の壁を取り除く取り組みを行うと共に、舞台袖に字幕スーパー装置の設置、開催会場を点字ブロック・スロープ・車椅子席が整う八戸市公会堂とするなど障がい者の鑑賞にも配慮した公演とする。日本文化の更なる国際化と確実な伝承の一助となるべく実施する事業である。
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
「が~まるちょば 2018」八戸公演
【開催日時】
2018/10/17(水)~2018/10/17(水)
【開催場所】
八戸市公会堂
【内容】
コンビ名の「が~まるちょば」は、ジョージア語で「こんにちは」の意味で、自ら海外公演の際に教わった言葉である。彼らのパフォーマンスは、言葉がまったく違う人々にも理解可能で、国籍も年齢も性別も宗教も問わず、解釈が無限に拡大していく。ストーリー性のある舞台作品とライブ感は、言葉や文化を超えて国内外で高く評価されており、彼らは2007年版Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100」に選出された。日本人が演じるパントマイムは'文楽'、'紙芝居'などに通じるテイストもあり、世界に通用するパフォーマンスである。この公演は聴覚障がい者、外国人にとってストレスがなく楽しむことができ、地域の人々にとっても世界に認められたアートに触れる機会にもなる。地域に於ける文化活動・実演芸術の拠点であり、点字ブロック・スロープ・車椅子席などが整う八戸市公会堂で開催するものである。 -
能楽鑑賞会とシンポジウム「女性が支える日本の伝統芸能」
【開催日時】
2018/6/1(金)~2018/6/1(金)
【開催場所】
セルリアンタワー能楽堂
【内容】
敷居が高く思われがちな能楽を、身近に感じてもらえるよう随所に工夫をこらした能楽鑑賞会である。600年続く、現存する世界で一番古い演劇といわれる能楽の、公演のみならず舞台裏や作り物等を見学し、橋がかりを歩き舞台へ上がる貴重な能舞台体験も併せて実施する。舞台上では面や装束を展示し当日の演目の解説をわかりやすく説明する。
また上演後には、長唄吉住流六代目夫人である吉住小三代様と能楽囃子方大鼓葛野流家元の亀井広忠師をパネラーにお迎えし、シンポジウム―女性が支える伝統芸能―を開催し、女性がどのように伝統の世界に関わってきたかを洞察する、能楽の世界を深く堪能できるプログラムである。チラシやパンフレットは英語も併用し、当日は同時通訳者による説明を行い、海外のお客様にも対応する。バリアフリーの会場は、障害を持った方にも対応でき、障がい者専属のスタッフも配置する。
【Webサイト】
http://hashigakari.org
【外国語対応】
英語 -
第66回 横浜能
【開催日時】
2018/6/2(土)~2018/6/2(土)
【開催場所】
横浜能楽堂
【内容】
横浜能は昭和28年に第1回が開催されて以来、半世紀にわたり市内の能楽愛好者団体である
横浜能楽連盟が中心になって開催してきた催し。66回目を迎える今回は、狂言「佐渡狐」と能「砧」を上演する。
施設は5席の車いす専用席(スペース)の他、障がい者専用駐車場を有する。外国語で対応できるスタッフ12名が「ENGLISHOK」のバッチを着用し公演時応対。また上演作品の英文解説を用意。場内に車いすのまま鑑賞できるスペースを5席分用意。
【Webサイト】
http://ynt.yafjp.org/ -
シアターコモンズ'18
【開催日時】
2018/2/22(木)~2018/3/11(日)
【開催場所】
港区立男女平等参画センター リーブラ
【内容】
シアターコモンズは、日常生活や都市空間の中で「演劇をつかう」、すなわち演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場/演劇」の形を提示することを目指しています。具体的には、演劇公演、レクチャー形式のパフォーマンス、創作プロセスを参加者と共有するワークショップ、異なる声が交錯する対話型イベントなどを集中的に実施します。日本からは4組のアーティストが参加し、演劇的想像力によって、異質なものや複数の時間が交わり、日常を異化するような対話や発見をもたらす経験を仕掛けていきます。
ウェブサイトや印刷物などの広報物は日英表記とし、演目によっては日本語以外の言語でもお楽しみ頂ける内容になっています。シアターコモンズは、港区内に拠点をもつ国際文化機関、台湾文化センター、東京ドイツ文化センター、アンスティチュ・フランセ日本、オランダ大使館とNPO法人芸術公社が実行委員会を形成し、「港区文化プログラム連携事業」として港区内を中心に展開します。
【Webサイト】
http://theatercommons.tokyo/ -
Smooth Access City 都市の未来へ、行ってみよう
【開催日時】
2018/3/6(火)~2018/6/28(木)
【開催場所】
三菱電機イベントスクエア METoATGinza
【内容】
東京・銀座の三菱電機イベントスクエア「METoAGinza」(メトアギンザ)は、さまざまなイベントを随時開催し、幅広い事業を展開する三菱電機を、新しいカタチの映像や展示でご紹介する施設です。新しい価値を創造、発信し、お客さま一人ひとりと出会い、多くのみなさまに楽しんでいただきたいと考えています。
今回のイベントは'都市'をテーマとして2020年を見据え、超高齢化社会などを代表とした先進国が抱える様々な課題の解決へ向けた技術を通して、未来の都市の一端を展示・ご体感頂く内容になっています。
具体的には自動運転技術やハンズフリーによる改札を通過する技術、施設内ではエレベーターなどのバリアフリー製品を通じて移動手段のスムース化を目指します。
さらに、移動における補助的な役割を果たす「誘導サイン」や「路線図」なども4カ国語対応など日本に訪れる外国の方へ向けてもボーダレスなサービスを実現できる製品をご紹介します。
【Webサイト】
http://www.metoa.jp/event/smooth-access-city/ -
復興「ありがとう」ホストタウンジブチ共和国交流事業
【開催日時】
2018/2/11(日)~2018/2/15(木)
【開催場所】
その他
【内容】
南相馬市は、東日本大震災等により沿岸部を中心に甚大な被害を受け、震災後は、国内のみならず海外からも復興のため様々な支援を頂いた。
本市では、復興のため支援を頂いた各国への感謝の意を示し、本市の復興した姿を見せ、住民との交流等を行う「復興『ありがとう』ホストタウン」に昨年11月に決定した。(相手国:ジブチ、台湾、米国、韓国)
このたび、復興のための支援を受けた国の一つである、ジブチ共和国との交流事業を実施する。
具体的には、ジブチ共和国政府関係者、陸上競技連盟、オリンピック委員会関係者を表敬訪問し、本市の復興状況、今後の交流(文化、スポーツ、産業等)等についての意見交換等を実施。併せて、ジブチ共和国から要請があった空手指導者を派遣し、現地道場及び中学校で空手交流事業(体験指導等)を実施する。なお、交流や意見交換等に使用する資料は、仏語対応している。
また、中学校訪問時には、本市の障がい者作業所が作成した「つながりのボールペン」を配布する。 -
日本と台湾文化交流事業
【開催日時】
2018/2/10(土)~2018/12/31(月)
【開催場所】
台北駐日経済文化代表処台湾文化センター及び都内各地
【内容】
2020年夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックのオリンピアードに連携して、東京港区を中心に構築される「アートナショナルハウス」プロジェクトに日本と台湾文化団体が参画・参加し、日本と台湾のさまざまな交流プロジェクトを構築し、日台交流講座、音楽、舞踊、写真展、展覧会、映画上映会や文学講座などのモデルプランを実施する。予定は以下:東京芸術大学出身画家何徳来記念展示会(台湾文化センター、2月16日~3月14日)、泉京鹿などの東アジア文学講座(台湾文化センター、3月~10月)、日台ニューウェーブ映画会(台湾文化センター、2月~10月)、若林美津枝舞踊体験会(台湾文化センター、2月~10月)、オリパラへの文化ビジョンフォーラム(台湾文化センター、10月下旬)、スペースシャワーミュージックフェア(台湾文化センター、10月下旬)、その他の日台交流イベント(台湾文化センター、2月~12月)。該当イベント会場がバリアフリー対応できる。またウェブサイトにて中国語と英語で対応できる。また中国語と英語表記のチラシを作成して配る、イベント会場にも中国語と英語対応ができるスタッフを配置する。
【Webサイト】
https://jp.taiwan.culture.tw/
【外国語対応】
英語, 中国語