イベント情報 (講演)
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木ノ下裕一スペシャルトーク 古典と現代のインターセクション(交差点) 【受付延長】3月14日まで
【開催日時】
2022/3/16(水)~2022/3/16(水)
【開催場所】
大ホール, 京都府立京都学・歴彩館
【内容】
この度、京都府文化賞奨励賞を受賞された木ノ下氏をお招きし、「古典と現代のインターセクション(交差点)」と題したスペシャルトークイベントを開催いたします。
歌舞伎演目を現代演劇の切り口から上演し、常に演劇界に新風を巻き起こしている京都拠点の劇団・木ノ下歌舞伎。主宰の木ノ下裕一氏は、演劇活動にとどまらず、講演や執筆、また、コクーン歌舞伎の台本や、神田伯山の講談の補綴など外部での活躍もめざましく、注目を集めています。
歌舞伎伎研究者であり、早稲田大学演劇博物館副館長の児玉竜一氏と、関西の演劇シーンに造詣の深い畑律江氏、プレイヤーとして数々の作品を手がけ、伝統の価値を問い続ける茂山千之丞氏をお招きし、それぞれの観点から<古典と現代>についてお話いただきます。クロストークでの白熱の議論もお見逃しなく!
[第一部]講演
「オープニングトーク」木ノ下裕一
「古典×現代で見る近現代演劇史~活歴から木ノ下歌舞伎まで~」児玉竜一
「関西演劇界と古典芸能の交わりについて」畑律江
「古典の現代化について~実作者の立場から~」茂山千之丞
[第二部]クロストーク
出演:木ノ下裕一×児玉竜一×畑律江×茂山千之丞
【料金】
無
【主催者】
京都府
【お問い合わせ先】
京都府
075-411-5000
411-5000@pref.kyoto.lg.jp
【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
特別講座「台湾で活躍した岩手県人」
【開催日時】
2022/1/29(土) 13:30 ~ 15:00
【開催場所】
盛岡てがみ館 プラザおでって3F大会議室
【内容】
講師:藤井茂氏(一般社団法人新渡戸基金理事長、岩手台湾懇話会事務局長)
【料金】
高校生以上200円、小中学生無料
【主催者】
盛岡てがみ館
【お問い合わせ先】
盛岡てがみ館
019-604-3302
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【Webサイト】
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県博日曜講座「教科書に頼らない!古墳~飛鳥時代における東北北部の産物~琥珀・皮革・海産物から探る交流史~」
【開催日時】
2022/1/23(日) 13:30 ~ 15:00
【開催場所】
岩手県立博物館
【内容】
岩手県立博物館で「県博日曜講座「教科書に頼らない!古墳~飛鳥時代における東北北部の産物~琥珀・皮革・海産物から探る交流史~」を開催
【料金】
一般310円、大学生140円、高校生以下無料
【主催者】
岩手県立博物館
【お問い合わせ先】
岩手県立博物館
019-661-2831
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【Webサイト】
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文化講演会「卑弥呼の時代ーその頃の岩手ー」
【開催日時】
2021/11/27(土)~2021/11/27(土) 13:30 ~ 15:00
【開催場所】
岩手県立博物館
【内容】
岩手県立博物館で「文化講演会「卑弥呼の時代ーその頃の岩手ー」」を開催
【料金】
一般310円、大学生140円、高校生以下無料
【主催者】
岩手県立博物館
【お問い合わせ先】
岩手県立博物館
019-661-2831
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【Webサイト】
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「岩倉の文化」発信プロジェクト 岩倉史謡・舞踊披露と井上八千代氏講演会
【開催日時】
2021/12/19(日)~2021/12/19(日)
【開催場所】
京都市立明徳小学校体育館(京都市左京区岩倉忠在地町221)
【内容】
1 内容
昭和7 年「岩倉公50 年祭」で舞踊奉納された岩倉史謡・舞踊について,当時,京舞井上流 井上八千代氏が踊りの振付をされた御縁で,この度,五世 井上八千代氏をお迎えし,岩倉史謡・舞踊保存会の方々による踊りの披露と井上八千代氏の講演会を開催します。
2 定員 80名
3 申込期間 11月5日(金)から12月10日(金)まで
4 申込方法 京都いつでもコール(TEL 075-661-3755)からお申込みください。
【料金】
無
【主催者】
京の暮らしの文化普及啓発実行委員会,左京・地域ゆかりの文化実行委員会(事務局:左京区役所地域力推進室)
【お問い合わせ先】
京の暮らしの文化普及啓発実行委員会,左京・地域ゆかりの文化実行委員会(事務局:左京区役所地域力推進室)
075-702-1021
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【Webサイト】
https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000289490.html
【バリアフリー対応】
車いす -
「岩倉の文化」発信プロジェクト「岩倉いいとこ行ってみよう」
【開催日時】
2021/11/15(月)~2022/2/13(日)
【開催場所】
左京区役所 他
【内容】
1 あの頃の岩倉写真展
(1)開催日 令和3年11月15日(月)から令和4年2月13日(日)まで
(2)場所 左京区役所1階北側廊下
(3)内容 岩倉地域の個人宅などで所蔵されていた古い写真約30点を展示します。
2 岩倉史謡・舞踊披露と井上八千代氏講演会(要予約※)
(1)開催日時 令和3年12月19日(日)午後1時30分から
(2)場所 京都市立明徳小学校体育館(京都市左京区岩倉忠在地町221)
(3)内容
昭和7年「岩倉公50年祭」で舞踊奉納された岩倉史謡舞踊について,当時,京舞井上流三世 井上八千代家元が踊りの振付をされた御縁で,この度,五世 井上八千代氏をお迎えし,岩倉史謡舞踊保存会の方々による踊りの披露と井上八千代氏の講演会を開催します。
(4)定員 80名
(5)申込締切 令和3年12月10日(金)
3 岩倉・まち歩きツアー(要予約※,各回2時間程度,参加料500円,定員30名)
(1)里子・患者預かりの地・岩倉を歩く
ア 開催日 令和3年11月28日(日)13時~
イ 集合場所 岩倉公園(左京区岩倉上蔵町)
ウ 申込締切 令和3年11月14日(日)
(2)かわらけ作りの里・木野を歩く
ア 開催日 令和3年12月12日(日)13時~
イ 集合場所 叡山電鉄木野駅前(左京区岩倉木野町)
ウ 申込締切 令和3年11月28日(日)
(3)しめ縄・しめ飾り作りの里・長谷を歩く
ア 開催日 令和4年1月8日(土)13時~
イ 集合場所 岩倉証明書発行コーナー(左京区岩倉中町403番地)
ウ 申込締切 令和3年12月19日(日)
4 京都市歴史資料館 特別展「岩倉使節団150年記念「岩倉具視と米欧回覧」」
(1)開催日 令和3年12月10日(金)から令和4年2月13日(日)まで
※休館日(月曜日,祝休日,年末年始(12月28日から1月4日まで))
(2)場所 京都市歴史資料館(京都市上京区寺町通荒神口下る松陰町138)
(3)内容
2021年は,明治政府がアメリカ・ヨーロッパ諸国に派遣した使節団が日本を出発し てから150年に当たります。岩倉具視はこの使節団の特命全権大使をつとめました。ペリー来航と開国から,幕末の政争を経て,明治国家の出発に至る激動の時代において,岩倉はどのような対外関係のあり方を描いていたのでしょうか。また,米欧回覧で得た経験を,岩倉はその後の日本にどう生かそうとしたのでしょうか。重要文化財「岩倉具視関係資料」などの史料から紹介します。
5 スタンプラリー
(1)開催日 令和3年12月10日(金)から令和4年2月13日(日)まで
(2)内容
上記期間中に,京都市歴史資料館特別展及び岩倉具視幽棲旧宅(左京区岩倉上蔵町100 TEL: 075-781-7984)の両施設にお越しの方に,抽選80名様に京都精華大学の学生が作成した手ぬぐいを差し上げます。
【料金】
有
【主催者】
京の暮らしの文化普及啓発実行委員会,左京・地域ゆかりの文化実行委員会(事務局:左京区役所地域力推進室)
【お問い合わせ先】
京の暮らしの文化普及啓発実行委員会,左京・地域ゆかりの文化実行委員会(事務局:左京区役所地域力推進室)
075-702-1021
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【Webサイト】
https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000289490.html
【バリアフリー対応】
車いす -
第106回ふろしきトーク
【開催日時】
2021/10/30(土)~2021/10/30(土)
【開催場所】
夢茶や〜MUCHAYA~(名古屋市東区芳野3-13-2)
【内容】
長年、風呂敷・袱紗メーカーにお勤めで、経験を重ねて来られた久保村正髙氏を講師に招き、培われた知識や体験談を対話形式で行います。聞き手は半田博子(ふろしき研究会 会員名古屋市在住)
ふろしき包みの達人でもある久保村氏による「ふろしき包みの実演」も実施
【料金】
有
【主催者】
一般社団法人ふろしき研究会
【お問い合わせ先】
一般社団法人ふろしき研究会
052-931-8909
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【Webサイト】
http://furoshiki.life.coocan.jp
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
第70回日文研学術講演会 ジョン・ブリーン先生退任記念講演会
【開催日時】
2022年1月28日(金)15:00~16:15(開場:14:30)
【開催場所】
国際日本文化研究センター
【出演者】
【司会】荒木 浩(国際日本文化研究センター 教授)
【講演】ジョン・ブリーン(国際日本文化研究センター 名誉教授)
【内容】
【講演】
「変遷する聖地:伊勢」
伊勢神宮は、古代から現代まで日本文化の極めて重要な構成要素であり続けてきた。本講演では、近世、近代及び現代のエピソードをいくつか取り上げ、伊勢神宮の変遷する姿に迫ってみる。
近世は、庶民的な性格づけが圧倒的に強い神宮が、近代となって国家の最も聖なる「大廟」へと変貌する。そして現代の神宮は「庶民性」と「国家性」の間を彷徨いつつ、新たなアイデンティティーを模索していく。
本講演は、まさに伊勢神宮の歴史的変遷をそのテーマとする。
※発表は日本語のみ
※本講演につきましては、当日のオンライン配信はおこないません。
※後日、本講演の様子を日文研公式YouTubeチャンネルにて配信予定です。
【料金】
今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、中止する場合がございます。
最新情報は、日文研WEBサイトにてご確認ください。
https://www.nichibun.ac.jp
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受講料:無料
入場定員:40名(申込多数の場合は抽選による)
申込み:要
申込方法:ハガキまたはウェブフォームにてお申込みください。
●ハガキの場合
➀催し物名
②代表者氏名(フリガナ)
➂郵便番号・住所
④電話番号(日中連絡が可能なもの)
⑤あれば同伴者氏名(フリガナ)・同伴者電話番号(日中連絡が可能なもの)
⑥あれば事前のお申し出事項(介助の必要、手話通訳、車での来場のご相談など)
以上を明記のうえ、下記までお申込みください。(申込期日:1月5日(水)正午必着)
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター 研究協力課 事業係
●ウェブの場合
1月5日(水)正午締切。以下からお申込みください。
(ウェブフォーム) https://webform.nichibun.ac.jp/ja/2022_01_28
お申込みについてのご注意:
※1お申込みにつき2名までお申込みできます。
同伴者につきましては、氏名(フリガナ)・電話番号(日中連絡が可能なもの)も必ずご記入ください。
※3名以上のお申込みは無効とさせていただきますのでご了承ください。
※お電話/FAX/メールでのお申込みはお受けしておりません。
※原則、お車でのご来場は、近隣へのご迷惑となりますので固くお断りしております。
車椅子を利用されているなど、お車でのご来場を希望される場合は、その旨、事前にご相談ください。
※以下の場合はお申込みの際にその旨お申し出ください。
・介助者とご来場されるなど、当日会場でのソーシャルディスタンスの確保が困難となる場合。
・手話通訳をご希望の方は、ご相談ください。
なお、ご希望にそえない場合もございますので、予めご了承願います。
抽選結果:当落を問わず1月14日(金)頃に、ハガキにてお知らせいたします。
送迎バス:本講演会につきましては、無料送迎バスはございません。
【主催者】
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター
【お問い合わせ先】
国際日本文化研究センター 研究協力課 事業係
075-335-2046
kenkyo@nichibun.ac.jp
【Webサイト】
https://www.nichibun.ac.jp -
歴史文化遺産フォーラム
【開催日時】
2022/2/13(日)~2022/2/13(日)
【開催場所】
和歌山城ホール
【内容】
アドベンチャーツーリズム(以下「AT」という。)とは、「自然」、「文化」、「アクティビティ」の3要素のうち2つ以上で構成される旅行を言います。ATでは、旅行者が地域独自の自然や文化をありのまま、地域の方々とともに体験し、自身の自己変革・成長の実現を目的とします。そして、地域の経済・社会的な観点からサステナブルな効果をもたらし、その効果が地域の自然や文化を保護・活性化することに貢献することを重要としています。本フォーラムでは、ATの考え方から、和歌山県の世界文化遺産、日本遺産そしてジオパーク等の自然遺産の活用や保存等、さらには観光客数にこだわる「量」の観光から、パンデミック後の「質」の観光への転換について考えます。
【料金】
無
【主催者】
関西広域連合、歴史街道推進協議会、文化庁地域文化創生本部
【お問い合わせ先】
関西広域連合、歴史街道推進協議会、文化庁地域文化創生本部
0662237744
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
第69回日文研学術講演会 稲賀繁美先生退任記念講演会
【開催日時】
2022年1月7日(金)15:00~16:15(開場:14:30)
【開催場所】
国際日本文化研究センター
【出演者】
【司会】松田 利彦(国際日本文化研究センター 副所長)
【講演】稲賀 繁美(国際日本文化研究センター 名誉教授/京都精華大学国際文化学部 教授)
【内容】
【講演】
「稽古論」
知識の伝達にかんして「稽古」の視点から、現在の学術や教育の現状に検討を加えたい。
とりわけ武術の稽古に着目し、師匠から弟子への技術の伝播、勝ち負けに拘る試合形式の競技スポーツとは異質な価値観の陶冶を図る工夫がそこに隠されていることに言及する。これは競争原理、と金銭経済的な資本主義の理念からは逸脱する価値観として、再評価に値する。
あわせて講師の日文研勤務期間の共同研究会成果にも適宜言及したい。
※発表は日本語のみ
※本講演につきましては、当日のオンライン配信や、後日のインターネット上での公開は予定しておりません。
【料金】
今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、中止する場合がございます。
最新情報は、日文研WEBサイトにてご確認ください。
https://www.nichibun.ac.jp/pc1/ja/
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受講料:無料
入場定員:50名(申込多数の場合は抽選による)
申込み:要
申込方法:ハガキまたはウェブフォームにてお申込みください。
●ハガキの場合
➀催し物名
②代表者氏名(フリガナ)
➂郵便番号・住所
④電話番号(日中連絡が可能なもの)
⑤あれば同伴者氏名(フリガナ)・同伴者電話番号(日中連絡が可能なもの)
⑥あれば事前のお申し出事項(介助の必要、手話通訳、車での来場のご相談など)
以上を明記のうえ、下記までお申込みください。(申込期日:12月17日(金)正午必着)
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター 研究協力課 事業係
●ウェブの場合
12月17日(金)正午締切。以下からお申込みください。
(ウェブフォーム) https://webform.nichibun.ac.jp/ja/2022_01_07
お申込みについてのご注意:
※1お申込みにつき2名までお申込みできます。
同伴者につきましては、氏名(フリガナ)・電話番号(日中連絡が可能なもの)も必ずご記入ください。
※3名以上のお申込みは無効とさせていただきますのでご了承ください。
※お電話/FAX/メールでのお申込みはお受けしておりません。
※原則、お車でのご来場は、近隣へのご迷惑となりますので固くお断りしております。
車椅子を利用されているなど、お車でのご来場を希望される場合は、その旨、事前にご相談ください。
※以下の場合はお申込みの際にその旨お申し出ください。
・介助者とご来場されるなど、当日会場でのソーシャルディスタンスの確保が困難となる場合。
・手話通訳をご希望の方は、ご相談ください。
なお、ご希望にそえない場合もございますので、予めご了承願います。
抽選結果:当落を問わず12月25日(土)頃に、ハガキにてお知らせいたします。
送迎バス:本講演会につきましては、無料送迎バスはございません。
【主催者】
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター
【お問い合わせ先】
国際日本文化研究センター 研究協力課 事業係
075-335-2046
kenkyo@nichibun.ac.jp
【Webサイト】
https://www.nichibun.ac.jp/pc1/ja/