イベント情報 (展覧会)
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徳島県立文書館
第55回企画展「蜂須賀家家臣と拝領地 ー武藤家文書を中心にー」
【開催日時】
2017/8/8~2017/10/29
【開催場所】
徳島県立文書館
【内容】
徳島藩主・蜂須賀家の重臣であった武藤家に関連する貴重な史料群を展示し、江戸時代の上級武士や明治時代の士族が、どのような活動をおこない、生活を送っていたのかを紹介する。武藤家はかなりユニークな家柄のため、興味深い資料が大変多い。その中で今回取り上げるのは、「武藤家の由来」・「拝領地支配について」・「武芸と文化活動」・「幕末の混乱を物語る史料群」・「明治期に挑んだ新事業について」の5つの内容。武藤家に残された古文書や絵図を、年表や解説パネルと共に展示する。なお、館内にはスロープやエレベーター、多目的トイレ、筆談用ボードなどを設置し、障がい者・高齢者に配慮したバリアフリー対応の環境を整備している。
【お問い合わせ】
徳島県立文書館
0886683700
【Webサイト】
http://www.archiv.tokushima-ec.ed.jp/ -
網走市立美術館
聲の淵『玉川信一展』
【開催日時】
2017/8/11~2017/10/1
【開催場所】
網走市立美術館
【内容】
網走市の市制施行70年・網走市立美術館開館45周年を記念し-聲の淵-『玉川信一展』を開催します。画家・玉川信一は、1954年(昭29)に福島県に生まれます。東京教育大学(現 筑波大学)の芸術学科で絵画を学び、大学院までを修了したのち、教職の道に就きながらも画家としての模索を続けます。在学中より中央画壇二紀展に入選し、昭和会展や若き画家の登竜門と呼ばれた安井賞展など数々の受賞で頭角を現し、時代に名を刻んでゆきます。独特に表現された面長の人物や、空間を維持しながらも強い平面を創り出す画面構成は、観ているものに強烈な印象と深い思慮とを残しています。今回の展覧会では最大500号の大作数点を含む58点の作品で初期から現在までの画業を紹介いたします。美術館の側面に障がいのある方や車いすの方が利用できる駐車スペースを確保、車いす用スロープ、バリアフリーのトイレを設置しています。また、館内には車いすを用意しております。
【お問い合わせ】
網走市役所
0152445045 -
石川県立美術館
特別陳列「百工比照」
【開催日時】
2017/10/6~2017/12/17
【開催場所】
石川県立美術館
【内容】
百工比照は、江戸前期から元禄にいたる、各種の工芸の実物資料や見本、模造品、模写の図案や絵図、文書資料などを、今日の美術博物館的な考え方にたって集大成したものです。工芸の技術記録としての色彩が極めて濃く、昭和50年には一括して重要文化財に指定され、日本近世工芸技術の研究には欠くことのできない貴重な根本資料となっています。
加賀藩五代前田綱紀の時代の美術工芸は、細工所を中心として、目を見張るばかりの見事な展開を遂げています。それはまさに百工比照が大いに寄与しているのではないでしょうか。そうした意味で、金沢を中心とする今日の石川県の伝統工芸のルーツは、百工比照にあるといっても過言でないように思われます。百工比照の公開によって、加賀の工芸の原点を振り返り、今日の石川の美術工芸の理解を深めることを目的に開催します。
会場では無料貸出の車椅子を設置し、障害者にとってのバリアを取り除く取り組みを行うほか、英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行います。
【お問い合わせ】
石川県(石川県立美術館)
0762623236
【Webサイト】
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/ -
山形県北村山郡大石田町町民交流センター
山形県県民芸術祭
【開催日時】
2017/9/1~2018/1/31
【開催場所】
山形県北村山郡大石田町町民交流センター
【内容】
芸術文化に対する県民の理解と関心を深め、芸術文化活動に参加する意欲を高めるとともに、先人から受け継いだ芸術文化を更に発展させ伝えていくために昭和38年から開催。開幕記念式典・公演を皮切りに、9月~翌年1月まで県内各地で文学、音楽、美術、書道、華道、茶道、写真、民謡や民俗芸能等様々な分野の展示や発表会が開催される。約150団体が参加。活動内容を審査し大賞・優秀賞・奨励賞を選定するコンペティション方式を採用しているのが特徴。
また、障がい者芸術団体も参加し、また、開幕式典の会場となる虹のプラザには、身体障害者専用駐車場、身体障害者専用トイレ、車いす対応の座席などが完備されており、この事業は障害者にとってのバリアを取り除く取組でもある。
【お問い合わせ】
山形県
0236156860 -
石川県立美術館
燦(きら)めきの日本画 -石崎光瑤と京都の画家たち-
【開催日時】
2017/9/23~2017/10/22
【開催場所】
石川県立美術館
【内容】
少年期に金沢で日本画を学んだ石崎光瑤。本展覧会では、石崎光瑤の代表作とともに、光瑤と同時代の上村松園、土田麦僊、村上華岳ら、その時代を代表する作品を通し、近代日本画壇の諸相を紹介する。
会場では無料貸出の車椅子を設置し、障害者にとってのバリアを取り除く取り組みを行うほか、英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762623236
【Webサイト】
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/ -
八日市文化芸術会館
第47回滋賀県芸術文化祭参加事業 第12回東近江市文化団体連合会「文化展」
【開催日時】
2017/12/5~2017/12/9
【開催場所】
八日市文化芸術会館
【内容】
市内7地区の文化協会による合同作品展示を開催、第12回を迎える展覧会は日頃の市民の文化活動の発表の場であるとともに、会場となる施設はバリアフリー化が図られており、多くの方々と身近な地域文化にふれあう機会を設ける。
【お問い合わせ】
東近江市文化団体連合会
0748245672 -
熊本県立美術館
生の芸術 ArtBrut 展覧会 Vol.3
【開催日時】
2017/10/3~2017/10/15
【開催場所】
熊本県立美術館
【内容】
「誰に教わったわけでもない熊本が育んだ魂の表現」と活動に銘打つ、地域に根ざした「アール・ブリュット展覧会Vol.3」を開催します。その作品は、独創性と共に、日本人ならではの緻密さ、器用さ、極細な表現技術をそなえ、和服の古典柄にもつながる精度の高さです。障害のある人々らも共につむぐ日本文化の魅力を存分に伝えるものがあります。熊本地震からの復興のシンボル熊本城。その熊本城二の丸に建ち、長い歴史を持ち且つバリアフリー対応の熊本県立美術館が会場です。出展は、地震を乗り越え、逞しく創作活動を続けている障害のある作家たち。障害のある来場者への対応スタッフを配置した展覧会には、作家たちの魅力、作品の共に生きるメッセージが流れます。これは静かに芸術観・障害観・人間観を拡げ、心のバリアフリーにもつながるものです。
【お問い合わせ】
社会福祉法人 愛隣園
0968432771 -
奈良文化財研究所 飛鳥資料館
平成29年度 飛鳥資料館 夏期企画展 第8回写真コンテスト 飛鳥の路
【開催日時】
2017/7/28~2017/9/3
【開催場所】
奈良文化財研究所飛鳥資料館
【内容】
第8回の写真コンテストでは、「飛鳥の路」をテーマに、飛鳥地域の歴史や文化、人々の営みを感じる「路」を撮影した写真を募集のうえ、募集作品を展示します。
なお、飛鳥資料館では、車イス、スロープ、障害者用トイレなどを備えたバリアフリーに配慮した施設であり、障害者の方々も安心してご利用いただける環境を整えています。また、館内の常設展示については、英語併記を取り入れており、外国語リーフレット等も用意しています。
【お問い合わせ】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
0744543561
【Webサイト】
https://www.nabunken.go.jp/asuka/index.html -
奈良文化財研究所平城宮跡資料館
平成29年度平城宮跡資料館 夏期こども展示「ナント!すてきな!?平城生活(ライフ)♪」
【開催日時】
2017/7/22~2017/9/3
【開催場所】
奈良文化財研究所平城宮跡資料館
【内容】
今年は、平城京に住んでいただろう、貴族と下級役人(庶民)の生活について、一日、一年、一生という単位でとりあげ、出土品やレプリカ、模型などで展示します。そして、その中で、「平城京の人口はどれくらい?」、「住民の仕事は?」、「平城宮での仕事時間は?」、「帰宅後はどうすごしていたの?」、「時間や月日はどうやってしったの?」、「奈良時代にもお盆や正月などの年間行事はあったの?」などなど、素朴な疑問に答える展示を行います。
す。なお、平城宮跡資料館では、車イス、スロープ、障害者用トイレ、筆談ボードなどを備えたバリアフリーに配慮した施設であり、障害者の方々にも安心してご利用いただける環境を整えています。また、館内の常設展示は多言語対応をしており、平城宮跡に関する外国語パンフレット等も用意しています。
【お問い合わせ】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
0742306753
【Webサイト】
https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/index.html -
埼玉会館
第46回 私学文化祭
【開催日時】
2017/11/4~2017/11/5
【開催場所】
埼玉会館
【内容】
埼玉県の私立中学・高等学校生による「第46回 私学文化祭」を11月に開催。各地域や学校に伝承されてきた芸術文化に加え、創造性豊かな音楽、芸能、作品の発表の場として、制作・準備・発表までの過程において、生徒間、学校間での協調性や連帯感を育むことを目的に毎年11月に開催しています。
高齢者、障害者、子ども、地域の人々や、広く外国人に対して埼玉県の魅力を発信します。埼玉県の伝統・文化にふれあえるよう、海外の方も言語の不安なく楽しめることを念頭に会場に英語対応のものパンフレットものも用意。英語対応ができる高校生や教員を配置するなど、外国人への対応に備え、また、身体の不自由な方にも楽しんでいただけるような配慮を随所に施します。
【お問い合わせ】
一般財団法人 埼玉県私立中学高等学校協会
0488632110
【Webサイト】
http://saitamashigaku.com/