イベント情報 (展覧会)
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ANAクラウンプラザホテル神戸
和紙ちぎり絵大展覧会
【開催日時】
2017/11/27
【開催場所】
ANAクラウンプラザホテル神戸
【内容】
北海道から沖縄まで全国の和紙ちぎり絵愛好家の作品、3,500点が開港150年を迎えた神戸にて一堂に展示されます。
神戸を拠点とする「和紙ちぎり絵 しゅんこう」が主催するもので、出品者は子供から高齢者まで、幅広く、外国籍の方々の参加も予定されており、多彩な大展覧会となります。
会場は新神戸駅直結のANAクラウンプラザホテル神戸の大ホール、入場無料、当日は全国から出展者が集い、花、風景、静物など独特の趣ある和紙ちぎり絵の世界を楽しみます。又、外国からの観光客も多数宿泊する同ホテル、外国語が堪能な案内係を配置、日本独自の文化に触れて頂く叉と無い機会です。
【お問い合わせ】
株式会社 しゅんこう
0782220282
【Webサイト】
www.washi-chigirie.com -
陶芸の森創作研修館
つちっこプログラム(子どもやきもの交流事業)
【開催日時】
2017/4/1~2018/3/31
【開催場所】
陶芸の森創作研修館
【内容】
陶芸の森の特性を活かして、やきものに関する鑑賞教育や体験教育をさまざまな形で行う。学校との連携プログラムにより、信楽焼をはじめとした陶芸文化の普及や、陶芸の森へのリピーターを促進し、次世代に亘る陶芸の森ファンの獲得につなげる。また、アール・ブリュットの魅力を広く展示などで発信する機会を設けることとし、世界にひとつの宝物づくり実行委員会が実施する「世界にひとつの宝物づくり事業」とともに、子どもたちや障がいを持つ人の造形活動を支援していく。さらに、ミシガン大の学生と県内小学生がペアになり、一つの作品を作り上げる交流授業を始め、英語によるプログラムやインターナショナルスクール等の受入など言葉の壁を越えた取組を行う。
陶芸の森内各施設に多目的対応トイレあり。
【お問い合わせ】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909 -
ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)
ぎふ清流文化プラザ「岐阜県障がい者芸術教室tomoniワークショップ作品展」
【開催日時】
2017/8/6~2017/9/3
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
岐阜県では、様々な文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、ともに新たな創造活動を行う「tomoniプロジェクト」を展開している。本事業は、東京2020大会に向け障がい者文化芸術活動を通した社会参画への機運醸成を図るため、また2020年以降も障がい者芸術が本県の誇るべきレガシーとなるよう、(一財)岐阜県身体障害者福祉協会が主催する障がい者芸術教室で制作した作品を展示する企画展「岐阜県障がい者芸術教室tomoniワークショップ作品展」を開催するものである。
【お問い合わせ】
岐阜県
0582338164 -
【閉業】伊藤忠青山アートスクエア
秩父宮記念スポーツ博物館巡回展
【開催日時】
2017/7/7~2017/8/31
【開催場所】
伊藤忠青山アートスクエア
【内容】
2020年の秩父宮記念スポーツ博物館の所蔵資料を活用し、オリンピック・パラリンピックのレガシーに対する関心を高め、全国各地で盛り上げるべく、伊藤忠青山アートスクエア(青山会場)、愛媛県美術館(愛媛会場)、三重県総合博物館(三重会場)、長野オリンピックミュージアム(長野会場)の4会場で巡回展を開催し、巡回先施設との協働によって、地域の活性化・地域貢献をおこなうとともに、英語キャプションの設置等、海外からの来館者にも配慮した取り組みを実施する。日本唯一の総合スポーツ博物館である秩父宮記念スポーツ博物館秘蔵のお宝を中心に、スポーツシーンを彩った品々やスポーツ芸術作品、各地域ゆかりの資料を紹介し、先人の活躍に思いを馳せるとともに、来たる東京2020オリンピック・パラリンピックに対する夢と希望を膨らませる機会を創出する。
【お問い合わせ】
独立行政法人日本スポーツ振興センター
0358495400 -
石川県立歴史博物館
秋季特別展「禅の心とかたち-總持寺の至宝-」
【開催日時】
2017/9/16~2017/11/5
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
總持寺は曹洞宗の大本山で、鎌倉時代の創建である。明治期に横浜へ移り、石川には祖院が残され今に至る。今回總持寺の至宝を一挙公開し、あわせて関連寺院の寺宝も多数紹介する。
会場では、展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、4カ国語で表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
滋賀県立陶芸の森 甲賀市信楽産業展示館ホール(信楽ホール)
特別企画「十人陶色-豊かな色の世界」
【開催日時】
2017/6/20~2017/9/24
【開催場所】
滋賀県立陶芸の森 甲賀市信楽産業展示館ホール
【内容】
古来より色は人々の感性を刺激し、それぞれの時代や地域の文化に大きな影響を及ぼしてきた。土と釉薬を焼くこと(焼成)で生まれる「やきもの」の豊かな色の世界。色はかたちや模様とともに「やきもの」を楽しむ上で欠かせない見所である。色への想いはひとそれぞれ。現代の色をめぐる多彩な表現を通して、私たちは作者のさまざまなメッセージを感じ取ることができる。本展では、当館所蔵の国内外の現代作家の作品を取り上げながら、十人陶(十)色な「やきもの」のめくるめく豊かな色の世界を、原料や技法の解説を交えて紹介する。トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。
【お問い合わせ】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909
【Webサイト】
http://www.sccp.jp/holding/ -
あいこうか市民ホール
第47回滋賀県芸術文化祭主催事業 第56回滋賀県写真展覧会
【開催日時】
2017/10/8~2017/10/15
【開催場所】
甲賀市あいこうか市民ホール
【内容】
第47回滋賀県芸術文化祭主催事業の一つとして写真展覧会を開催、県民が日頃の写真創作活動の成果を発表する場として、 また身近に芸術を鑑賞する場として実施。
なお会場は全面的にバリアフリーとなっていることから、障がい者等の方々にも地域文化を身近に触れていただくことができる。
【お問い合わせ】
滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人 びわ湖芸術文化財団)
0775237146
【Webサイト】
http://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/ -
徳島県立近代美術館
廣島晃甫回顧展-近代日本画のもう一つの可能性
【開催日時】
2017/10/21~2017/12/10
【開催場所】
徳島県立近代美術館
【内容】
近代の日本画家として目覚ましい活躍を見せた、廣島晃甫(1889-1951年・徳島市出身)の画業をご紹介する初の回顧展です。〈玉乗り〉(東京藝術大学蔵)、〈青衣の女〉(東京国立近代美術館蔵)などの名作をはじめ、廣島の各時代を代表するおよそ100点の作品を展示します。新しさと伝統のはざまで、日本画とは何かを考え続けた波乱に富んだ画業からは、近代日本画がもっていたさまざまな可能性と魅力が再発見できるはずです。
また展示解説やレクチャー、日本画ワークショップ、子ども向けの鑑賞の催しなど、多彩な関連行事を開催。手話付き展示解説や要約筆記などにより、障がいのある人にも楽しんでいただけるよう準備しています。
【お問い合わせ】
徳島県立近代美術館
0886681088
【Webサイト】
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/ -
多治見市文化工房
志野・しの・SHINO
【開催日時】
2017/9/9~2017/12/3
【開催場所】
多治見市文化工房
【内容】
陶磁器の一大産地である美濃地方には豊かな「やきもの文化」が根付き、その中でも、美濃地方で育まれた特徴的なやきものである「志野」は、海外でもそのまま「SHINO」と呼ばれ、国際的にも広く知られています。本事業では、本年開催される陶磁器の国際的な催事である「国際陶磁器フェスティバル美濃」の協賛事業として、その「志野」に魅せられ、独自の制作活動を展開する現代作家4名の展覧会を開催します。会場には英語併記の作品キャプションを設置し、英語版の作家紹介冊子を作成。また、会場への経路には段差がなく、会場内は車いす移動を考えたレイアウトを行います。(※「多治見市文化工房ギャラリーヴォイス」は指定管理者制度により株式会社共栄電気炉製作所が多治見から受託し管理しています。)
【お問い合わせ】
多治見市文化工房ギャラリーヴォイス
0572239901
【Webサイト】
g-voice@ob2.aitai.ne.jp -
竹中工務店東京本店
最高の瞬間に最高の舞台を@2014→2020 テーマ:生まれ変わる舞台・展示空間
【開催日時】
2017/7/24~2017/9/6
【開催場所】
竹中工務店東京本店
【内容】
文化プログラムの活動舞台となる劇場や博物館は、戦後建築されたものが大規模修繕や建て替え時期を迎えています。地域や社会に影響を与えた建物になればなるほど、過去の利用者、所有者の大切な想いを、次の新たな建物にどういかして、次の文化活動の舞台を築くかが課題です。そこで、今回は、社会の動きとして文化プログラムの紹介から、改修を続けながらも日本の芸術活動の拠点である2つの国立劇場「国立劇場」「新国立劇場」の建築的特徴をわかりやすく紹介するとともに、建て替えられた劇場5事例、産業や道具、住宅の歴史を体験する施設3事例を通じて、文化活動の舞台となる建築を一般の方々にご紹介します。なお、チラシに英語表記を入れるとともに、来場された障がい者の方にも通行しやすい展示スペースの確保、トイレのご案内を掲示します。
【お問い合わせ】
株式会社竹中工務店
0368105627
【Webサイト】
http://www.takenaka.co.jp/