イベント情報 (展覧会)
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米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)
第12回米原市芸術展覧会
【開催日時】
2017/10/7~2017/12/3
【開催場所】
米原市民交流プラザ
【内容】
第12回を迎えるこの展覧会は、米原市の市民交流の拠点であるルッチプラザをメイン会場として実施しており、市民の芸術への関心を高め、創作者のさらなる意欲向上を目的に米原の魅力を充分に詰め込んだ米原らしい展覧会を目指すとともに、文化の薫り高き米原を市内外へ広くPRしています。展示会場は、バリアフリー化を行っており、車いすでも鑑賞ができます。また、音楽部門の最終審査はベルホール310(ルッチプラザ内)にて審査を行います。この音楽部門には、市民団体が市内小学生に指導を行い、作詞作曲した作品も多く出品される等、幅広い年齢層からの参加があります。
【お問い合わせ】
米原市
0749554550 -
石川県立歴史博物館
夏季特別展「イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる-」
【開催日時】
2017/7/22~2017/9/3
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
本展は、「みんぱく」所蔵の膨大なコレクションの中からえりすぐられた造形を通し、「人間にはイメージの普遍性はあるのか」という問いに対する答えを見出そうとする企画である。展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、4カ国語で表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
石川県立美術館
東京国立近代美術館工芸館名品展
【開催日時】
2017/11/11~2017/12/17
【開催場所】
石川県立美術館
【内容】
東京国立近代美術館工芸館の石川県への移転が決定され、工芸館の開館までの間、多くの方々に工芸館の所蔵品を知っていただき、移転の機運を高めていくため、独立行政法人国立美術館、石川県、金沢市の3者が連携し、毎年、工芸館の所蔵品を紹介する展覧会を開催する。英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室がわかるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県(「東京国立近代美術館工芸館名品展」開催実行委員会)
0762251371 -
サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
マチ×マチフェスティバル
【開催日時】
2017/11/3~2017/11/5
【開催場所】
サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
【内容】
上田市の劇場と美術館から商店街に出てクラシック、ジャズのコンサートや、美術のワークショップや展示などの様々な活動を、アートに興味関心のある地域のメンバーなどからなる実行委員会、商店街、地元アーティストなどと劇場・美術館が協力・連携し、商店街という誰もが訪れる場所でフェスティバルとして文化的活動を行うことにより、障がいのあるかたをはじめ様々なかたがアートを身近に触れる機会を創出し、芸術・文化活動の活性化はもとより、街のにぎわいづくり、アートを核とした新たな人的交流、社会参加の機会の創出を目指します。会場は入口から客席まで段差がない施設を利用、英語表記のパンフレットを作成するなど、障害者や外国人にとっての参加しやすい環境づくりを行う。
【お問い合わせ】
上田市
0268272000
【Webサイト】
https://www.santomyuze.com/ -
神戸港
港都KOBE芸術祭
【開催日時】
2017/9/16~2017/10/15
【開催場所】
神戸港
【内容】
神戸開港150年記念事業の1つとして、本芸術祭を行う。アートを通じて国内外とつながる「神戸港」と「神戸空港」という資源に新たな魅力を感じていただくとともに、再発見・再認識する機会をつくり、その魅力発信と賑わいの創出を目指す。「時を刻み、豊かな広がりへ」を開催テーマに、港を象徴する突堤や埠頭・係船杭等に出品作家による作品を展示し、遊覧船から神戸の街並みや六甲の山並みを背景に作品を鑑賞する。
また、障害者や外国人をはじめとした様々な方に楽しんでいただけるように、展示方法の工夫(立体造形物・映像等)やダンスパフォーマンスを実施し、各会場や船上ではボランティアの市民チーム(神戸アートクルー)やスタッフによる鑑賞補助を行い、HPやリーフレットなどは多言語で作成している。
【お問い合わせ】
神戸市
0783226490
【Webサイト】
http://www.kobe-artfes.jp/ -
サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」
【開催日時】
2017/11/12
【開催場所】
サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
【内容】
日本で唯一の国立バレエ団である新国立劇場バレエ団が、2014年の『眠れる森の美女』で気品と現代的感覚を兼ね備えた振付を評価されたウエイン・イーグリングとともに、新しい『くるみ割り人形』を創作し、日本のトップクラスバレエの魅力を発信します。
この公演では、物語を'少女クララの夢'として構成、ストーリーの展開が理解しやすい点などの新制作の特色を盛み、バレエ団の総合力が試される本作品で、日本を代表するダンサー達の織りなす物語が、ウエイン・イーグリング演出・振付により豪華で楽しい作品です。
会場のサントミューゼは、ユニバーサルデザインに配慮した設計となっており、特に本公演では、車椅子スペースを通常より多く設定します。
【お問い合わせ】
上田市
0268272000
【Webサイト】
https://www.santomyuze.com/ -
大町市役所
北アルプス国際芸術祭2017 ― 信濃大町 食とアートの廻廊 ―
【開催日時】
2017/6/4~2017/7/30
【開催場所】
大町市役所
【内容】
土地固有の生活文化を表現する「食」と、地域の魅力を再発見する「アート」の力によって、大町市に内在するさまざまな価値を掘り起こし、北アルプス山麓の地域資源を世界に発信することで地域再生のきっかけとなることを目指して、国内外から選ばれたアーテイストが信濃大町で創り上げたアート作品を鑑賞するとともに、信濃大町固有の食を楽しむことができる取組。公式ホームページは英語・中国語の多言語に対応するとともに、通訳ボランティアを配置し、外国人旅行者にも対応。
【お問い合わせ】
北アルプス国際芸術祭実行委員会
0261235500
【Webサイト】
http://shinano-omachi.jp/ -
九州国立博物館
新春特別公開「徳川美術館所蔵 国宝 初音の調度」
【開催日時】
2018/1/1~2018/1/28
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
九州国立博物館がお正月に開催する恒例の新春特別公開!徳川美術館が所蔵する大名婚礼調度の最高傑作 国宝「初音の調度」を展示いたします。国宝「初音の調度」は、徳川三代将軍家光の長女である千代姫が、寛永16(1639)年、尾張徳川家二代光友に嫁ぐ折に制作された婚礼調度です。「初音」という名称は、この調度を飾る文様が、『源氏物語』「初音」帖に題材を得ていることに由来します。金銀を贅沢に使い、高度な蒔絵技術を尽くして描かれた豪華な源氏の世界は、終日見ていても飽きないことから「日暮らしの調度」と呼ばれました。当館はバリアフリー設備が整っています。また、キャプションは、日・英・中・韓の4言語に対応しています。
【お問い合わせ】
九州国立博物館
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/ -
九州国立博物館
特別展示「水の中からよみがえる歴史-水中考古学最前線-」
【開催日時】
2017/7/15~2017/9/10
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
水中考古学は、海や湖など水中に存在する沈没船などの遺跡を調査対象としています。長崎県松浦市鷹島沖で蒙古襲来の際に沈んだ中国の船が発見され、注目を集めています。四方を海で囲まれ、水の豊かな日本の水中には、まだまだ多くの歴史が人知れず眠っています。水中から発見された遺物が語る物語、調査技術の発展、最前線の調査事例などの紹介を通して、水中考古学の歴史と未来を提示します。当館はバリアフリー設備が整っています。また、キャプションは、日・英・中・韓の4言語に対応しています。
【お問い合わせ】
九州国立博物館
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/ -
九州国立博物館
特別展示「対馬 - 遺宝にみる交流の足跡 - 」
【開催日時】
2017/8/8~2017/9/18
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
九州と朝鮮半島の間に位置する対馬は、古くから東アジアの人々や文物が行き交い、多様な文化が混在する特色ある歴史を歩んできました。本展では、対馬の交流が育んだ日本列島でも稀有な歴史と文化について、遺跡からの出土品や、信仰にまつわる品々、古文書などゆかりの文化財から紹介します。 当館はバリアフリー設備が整っています。また、キャプションは、日・英・中・韓の4言語に対応しています。
【お問い合わせ】
九州国立博物館
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/