イベント情報 (展覧会)

  • サントリー美術館

    六本木開館10周年記念展 おもしろびじゅつワンダーランド2017

    【開催日時】
    2017/8/1~2017/8/31

    【開催場所】
    サントリー美術館


    【内容】
    サントリー美術館がこれまで積み重ねてきた教育普及活動をベースに、むずかしいと思われがちな日本美術をより親しみやすく、多様な切り口で紹介する展覧会です。映像や音などを含めて空間全体で作品の世界を感じたり、デジタル技術を使ったインタラクティブな創作を体験したり、さまざまなしかけを通して、サントリー美術館の名品との出会いをお楽しみいただきます。解説を読みながら静かに作品と対峙するスタイルとは違ったこれまでにない鑑賞は、驚きの連続です。会場内のパネル、キャプション、パンフレットなどは日本語/英語バイリンガル対応であるとともに、体験・体感を重視しているため言語に頼らない日本美術入門としてもお楽しみいただけます。また、会場内はバリアフリーとなっています。
    【開催期間】8月1日(火)~8月31日(木)まで
    【休館日】8月6日(日)
    【開館時間】10時~18時(金・土および8月10(木)は20時まで開館)※いずれも入館は閉館の30分前まで


    【お問い合わせ】
    公益財団法人 サントリー芸術財団
    0334798600


    【Webサイト】
    http://suntory.jp/SMA/

  • 上野の森美術館

    第23回 和展

    【開催日時】
    2018/4/20~2018/4/24

    【開催場所】
    上野の森美術館


    【内容】
    日本が世界に誇る和紙のみを素材とする絵画「和紙ちぎり絵」は日本独自の文化であり、近年愛好家が増加、芸術の一分野として認められております。30号、50号を中心に約200点の入選作品を展示、広く子供から大人まで、楽しんで頂けるような展覧会を計画しています。
    特に、近年増加している外国人観光客の方々にも楽しんで頂けるよう、英語対応可能なスタッフを配置し、英語のチラシ等を用意します。会期中の館内では、子供、外国人の方を対象にワークショップを開催、和紙に触れ、指先でちぎり、和紙の温かい手触りを体感。簡単な和紙ちぎり絵を制作していただきます。障害のある方にもぜひ参加して頂きたく、会員がお手伝いさせて頂きます。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人 日本和紙ちぎり絵協会
    0782522340


    【Webサイト】
    http://www.washi-chigirie.com

  • 四季の杜・おしの公園(岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館)

    第12回全国絵手紙公募展 絵手紙の森のどうぶつたち

    【開催日時】
    2017/10/4~2017/12/24

    【開催場所】
    四季の杜・おしの公園(岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館)


    【内容】
    当館では年齢・性別等問わず全国からテーマに沿った絵手紙を募集し、応募絵手紙すべてを展示する「全国絵手紙公募展」を毎年開催しています。毎回多くの絵手紙のご応募をいただき、これまでに展示した絵手紙の総数は34,345通にも上ります。12回目となる今回は「動物」をテーマに、好きな動物への想い・動物のおもしろい生態などのエピソードや、お気に入りの動物のインテリア・雑貨などの絵手紙が美術館に集まりました。芸術の秋に、様々な動物の絵手紙で賑やかな森となった美術館をお楽しみください。
    当館は、バリアフリー化されておりますので、車いすの方も安心してお越し頂けます。


    【お問い合わせ】
    0555843222


    【Webサイト】
    http://shikinomori.webcrow.jp/


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 富士山世界遺産センター

    富士山世界遺産センター 企画展

    【開催日時】
    2018/1/1~2018/2/26

    【開催場所】
    富士山世界遺産センター


    【内容】
    富士山の噴火により発生した溶岩流が広がる土地は、地元で「丸尾(まるび)」と呼ばれます。
     「まるび」は薪や肥料を採取する入会の場や、新たな耕地の開発の場となったほか、浅間神社の境内や胎内樹型などの信仰の場とされる場合もありました。
     富士山の自然が生み出した溶岩を紹介するとともに、溶岩と人々との関わりを探る展示です。
    【内 容】
    1 富士山の噴火が生み出した溶岩を実物展示する。
    2 富士山麓に筋状に広がる溶岩流の場所を地図で紹介するとともに、村絵図や写真を通して、入会山や新たな耕地開発の場として使われた土地利用の状況を紹介。
    3 噴火災害の最前線であった小室浅間神社や山宮浅間神社など丸尾に祀られた信仰の場を紹介し、江戸の富士塚築造を模型で展示。
    なお、館内施設は障害者、高齢者の利用に配慮したバリアフリー対応の環境を整えています。


    【お問い合わせ】
    0555722314


    【Webサイト】
    http://www.fujisan-whc.jp/


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

    アートパフォーマンス in 赤れんが(第2回)

    【開催日時】
    2017/12/17

    【開催場所】
    北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)


    【内容】
    赤れんが庁舎を身近に親しめる多様な文化芸術活動の発表の場など、文化発信拠点として活用するとともに、「北海道のシンボル」にふさわしい新たな文化の拠点としての機能充実を図るため、コンサートを実施する。第2回は、「着物 de JAZZ クリスマスライブ」と題して、ジャズコンサートを行う。また、会場の案内や当日配布するチラシについて、英語表記を行う。


    【外国語対応】
    英語

  • 川崎市岡本太郎美術館

    「岡本太郎と遊ぶ」展

    【開催日時】
    2017/7/15~2017/10/15

    【開催場所】
    川崎市岡本太郎美術館


    【内容】
    岡本太郎にとって「遊び」とは、自分自身の芸術活動そのものだったともいえる。本展覧会では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本太郎の作品を紹介するとともに、岡本が「字は絵だろ」といって文字を岡本独特のタッチで描いた「遊ぶ字」を紹介するとともに、体のさまざまな感覚をつかって作品を鑑賞する試みを行う。展示室内に「ことばで遊ぶ」「おと・リズムで遊ぶ」「においで遊ぶ」「仮面で遊ぶ」「さわって遊ぶ」「遊ぶ字に挑戦!」といったテーマで、誰もが五感をつかって岡本太郎の作品に挑戦することができる体験コーナーを設置している。また、作品キャプションに外国語(英語)の併記も行っている。


    【お問い合わせ】
    川崎市岡本太郎美術館
    0449009898


    【Webサイト】
    http://www.taromuseum.jp/

  • 大津港旅客ターミナル

    第47回滋賀県芸術文化祭 ミシガンクルージングステージ

    【開催日時】
    2017/8/27

    【開催場所】
    大津港旅客ターミナル


    【内容】
    琵琶湖の船上において、滋賀県芸術文化祭の参加団体に文化活動の成果を発表していただき、参加者との交流を図るとともに、県民に芸術文化祭を周知するため「クルージングステージ」を開催する。
    また、本年は「琵琶湖周航の歌」誕生100年となることから100周年を記念し、滋賀の歌として親しまれる「琵琶湖就航の歌」をテーマに、滋賀県芸術の参加団体の様々な取り組みを琵琶湖を周遊しながら湖上で発表する。
    遊覧船にエレベーターリフトが設置されている。乗船または下船時に車いす介助スタッフを配置。
    姉妹都市、アメリカ ミシガン州からのパーサーが配置されている。船内に英語案内が表記されている。


    【お問い合わせ】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会
    0775237146


    【Webサイト】
    http://www.biwako-arts.or.jp/rd/

  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

    北海道博物館 赤れんがサテライト

    【開催日時】
    2017/4/1~2018/3/31

    【開催場所】
    北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)


    【内容】
    ・北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」は、重要文化財として国の指定を受けた北海道を代表する歴史的建造物であり、国内外から年間60万人以上が訪れる有数の観光スポット。
    ・赤れんが庁舎において、北海道の自然・歴史・文化を広く扱う総合博物館である『北海道博物館』の見所を資料展示や映像により紹介をはじめ道内各地の博物館等施設に関する情報をご来訪の観光客の皆さまに紹介する「北海道博物館 赤れんがサテライト」を開設。
    ・赤れんがサテライトでは、外国人観光客増加への対応のため、展示パネルの多言語表記のほか、スマホを使った多言語展示解説サービスの導入や多言語プロモーションビデオの放映等を行っている。
    (日・英・中(簡・繁)・韓・露の6言語)


    【お問い合わせ】
    北海道
    0118980456


    【Webサイト】
    http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/

  • 朝倉文夫記念文化ホール

    第14回大分アジア彫刻展

    【開催日時】
    2017/4/1~2017/3/31

    【開催場所】
    朝倉文夫記念文化ホール


    【内容】
    近代日本彫塑の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となる彫刻展を開催することにより、地方からの情報発信と国際的な文化交流を目指す。会期以外にも過去の作品を紹介する紹介展等開催。作品募集チラシは、日本語、英語、中国語、韓国語版に加え、タイ語とマレー語版を作成予定。展覧会チラシも、会期、会場等を英語表記し、国外の方にも参加しやすいよう取組みを進めている。
    【作品公募期間】 2017年 8月 1日(火)~12月21日(木) (予定) ※詳細はURLに7月掲載予定
    【展覧会会期】  2018年 9月29日(土)~11月25日(日) (予定) ※その他、関連イベント予定


    【お問い合わせ】
    大分アジア彫刻展実行委員会
    0974721300


    【Webサイト】
    【朝倉文夫記念館】http://www.bungo-ohno.jp/categories/shisetsu/asakura/ 【大分県】http://www.pref.oita.jp/soshiki/10940/

  • 北国街道安藤家

    障害者アート公募展開催事業

    【開催日時】
    2017/9/16~2017/12/10

    【開催場所】
    北国街道安藤家


    【内容】
    当事業は、障害のある人が自分の内から湧き出てくる気持ちやほとぼしる感情を心のままに表現した作品を発表することにより、障害者本人には生きる目標や自信を持つことができ、地域社会には障害者理解への大きな道しるべとなることを目的とする。また、在宅の知的障害者や精神障害者など、従来作品出展の機会が少なかった滋賀県内の造形作品を広く公募し展示することにより、裾野の拡大や社会参加の促進を目指す。
     今年度は県内2会場(南部のイオンモール草津、北部の北国街道安藤家)で開催予定。イオンモール草津では、会場がバリアフリーとなっており、各会場とも障害者の対応にあたるスタッフを配置する予定である。


    【お問い合わせ】
    滋賀県


    【Webサイト】
    http://shiga-ikuseikai.jp/art.html