イベント情報 (展覧会)
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東京国立博物館
親と子のギャラリー びょうぶとあそぶ
【開催日時】
2017/7/4~2017/9/3
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
長谷川等伯の「松林図屏風」と尾形光琳の「群鶴図屏風」の作品世界を、複製と映像のインスタレーションで体感していただく体験型展示を行う。屏風は古来、装飾用あるいは間仕切りとして暮らしのなかで使われてきた。今回は、高精細画像による精巧な複製を用い、畳のステージに展示することによって、かつて人々がそうしていたような環境で屏風と向き合うことを可能にする。さらに、想像力を広げるダイナミックな映像で、日本を代表する二人の絵師が屏風に描いた世界を、より能動的に五感で楽しんでいただくことを通じて、訪日外国人を中心とした顧客層に向けて、日本文化の理解促進に努める。HPを多言語化にて表示するとともに、展示解説は英語・中国語・韓国語を付し、外国語対応が可能なスタッフを配置する。
【お問い合わせ】
東京国立博物館
0357778600 -
金沢21世紀美術館
金沢発信アウトサイダーアート vol.10
【開催日時】
2018/3/1~2018/3/31
【開催場所】
金沢21世紀美術館
【内容】
平成19年から毎年継続している障害のある方の芸術活動支援事業
優れた芸術的才能をもつ知的障害、精神障害のある方の創作活動に対し、創作環境や発表の場などのサポートを行うことにより、作家(アーティスト)としての自立を支援し、就労環境への支援を実施
・H30.3月 金沢21世紀美術館で定例作品展開催予定
なお、会場を予定している金沢21世紀美術館はバリアフリー構造になります。
【お問い合わせ】
金沢市 -
名古屋市民ギャラリー矢田
あいちアール・ブリュット 障害者アーツ展
【開催日時】
2017/6/20~2018/3/31
【開催場所】
名古屋市民ギャラリー矢田
【内容】
障害のある人の芸術活動やその作品には、心の内側から湧き上がる衝動を表現したものが多く、障害の有無に関わらず、心に直接訴えかけるチカラがある。
作品展や舞台・ステージ発表、関連する講演会、専門家による出前講座といったアート分野の取組をはじめ、展示作品からデザインされた企業ノベルティグッズの制作、デザインを活用した工賃向上の取組など、アートやデザインを活用した経済的な自立に向けた取組も行い、障害のある人の芸術活動を通じて、分野を超えた交流の広がりや、多様性への理解の促進を図る。なお、実施にあたっては、リーフレットへの音声コードの添付、舞台・ステージ発表時の手話通訳や要約筆記の設置、作品キャプションカードのルビ等、障害のある人がイベントを楽しめるような取組を行う。
【お問い合わせ】
愛知県
0529546294
【Webサイト】
http://www.aichi-artbrut.jp -
金沢市立中村記念美術館
中村記念美術館【特別展「茶事の妙」展】
【開催日時】
2018/4/24~2018/5/20
【開催場所】
金沢市立中村記念美術館
【内容】
「茶の湯」は日本を代表する文化だが、加賀藩では、初代の前田利家以来、歴代藩主が茶の湯に深い関心を寄せ、多くの茶人たちと交流を深め、茶の湯を広く奨励してきた。そこから、家臣はもとより金沢城下の町人や職人などの世界にまで、幅広く層が広がった。以来、「茶の湯」は、金沢の伝統工芸の礎となり、金沢の文化を語る上で欠くことができない存在となった。本展では、展示による茶事の疑似体験を目指し、唐物、高麗物をはじめとする茶道具の名品を展示し、取り合わせの“妙”を体感することにより、茶道具による文化の伝播や広がりを俯瞰できる展覧会を開催する。
なお、中村記念美術館では、外国語対応のパンフレットを作成しています。
【お問い合わせ】
金沢市
0762210751
【Webサイト】
http://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/ -
東京国立博物館
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」
【開催日時】
2018/1/16~2018/3/11
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
真言宗御室派総本山仁和寺は、歴代天皇の厚い帰依を受け、近年では、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。この展覧会は、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する仏像を中心とした名宝を日本のみならず諸外国の方々に紹介します。展覧会では、展示室内のバリアフリー化や車椅子の貸出しを実施することで、より多様なお客様にお楽しみいただける展示環境を整備しています。また、展示解説やキャプションを外国語併記とし、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前に見込まれる、来館者の更なる多様化への対応体制を整えています。
【お問い合わせ】
東京国立博物館
0357778600 -
金沢湯涌夢二館
夢二と彦乃 金沢・湯涌滞在100周年記念事業
【開催日時】
2017/7/8~2018/4/30
【開催場所】
金沢湯涌夢二館
【内容】
平成29年は、詩人画家・竹久夢二がその恋人・笠井彦乃とともに金沢・湯涌を来訪してから100年目にあたり、夢二の湯涌滞在100年を記念した事業として、特別展やコレクション展を開催する。さらに、従来看過されてきた夢二の短歌について、夢二の代表作『山へよする』収録の「里居」を中心に、中西進氏(文化勲章受章者、高志の国文学館館長)を講師に迎え、講演会も開催する。この事業により、夢二を通じて、古くから愛されてきた文化やまちを外国からの来街者に体感してもらう。なお、金沢湯涌夢二館では、外国語対応のパンフレットを作成しています。
【お問い合わせ】
金沢市
0762351112
【Webサイト】
http://www.kanazawa-museum.jp/yumeji/ -
東京ビッグサイト(東京国際展示場)
美濃和紙新ブランド発信(「インテリアライフスタイル」)
【開催日時】
2017/6/14~2017/6/16
【開催場所】
東京ビッグサイト
【内容】
岐阜県では、1300年もの間受け継がれ、ユネスコ無形文化遺産の「本美濃紙(日本の手漉和紙技術)」に代表される「美濃和紙」を2020年以降も伝承すべきレガシーと捉え、関係者が一丸となり、2020年に向けて、世界に通用する新ブランドの開発を通じた伝統文化の発展に取り組んでいる。
昨年度披露した新ブランドの更なるPRを図るため、東京での展示会に出展し、「美濃和紙(MINOWASHI)」を強力に発信する。
また、英語併記の「ブランドブック」を配布し、継続的な発信につなげていく。
【お問い合わせ】
岐阜県
0582728361 -
石川県立歴史博物館
企画展「描かれた都-石川に伝わる洛中洛外図屏風たち-」
【開催日時】
2017/6/11~2017/7/9
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
京の都を描いた洛中洛外図屏風や東山遊楽図屏風、祇園祭礼図屏風など、活気溢れる都の世界を初公開の品々を含み紹介する企画展。展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、英語表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
流山市立森の図書館
特別企画展「見て触って調べよう 身近なユニバーサルデザイン展」
【開催日時】
2017/7/1~2017/7/31
【開催場所】
流山市立森の図書館
【内容】
東京2020に向け、便利な街づくりの一環としてユニバーサルデザイン(UD)が注目されている今、UDへの理解を促す企画展を図書館で開催します。展示では、各日本企業や流山市および市内の鉄道会社の取り組み、東京2020に向けた国の取り組みなどを図書館資料等を活用しパネル形式で展示。また、小中学生を対象にした調べ方案内を行います。流山市内の祭りの映像を収めた資料の閲覧や、郷土資料等を読み上げる音声拡大読書器の紹介、実物のUDグッズに触れるコーナーを設置し、見て、触り、耳で楽しめる展示です。会場の図書館は、段差がなく車イスでも入館可能。また、多機能トイレ設置の施設ですので、どなたでもご来館いただけます。
【お問い合わせ】
流山市立森の図書館
0471523200
【Webサイト】
http://www.subaru-shoten.co.jp/tosho/mori/ -
とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)
第71回福島県総合美術展覧会
【開催日時】
2017/6/16~2017/6/25
【開催場所】
とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)
【内容】
県内最大の公募美術展。「県展」の愛称で親しまれる本展覧会は、昭和22年の第1回展以来、本県美術の振興を目的に、県内および県出身者から作品を公募して展覧し、美術を志す方の作品発表の場、登竜門として、多くの優れた美術家を輩出するとともに、多彩な作品を鑑賞できる場となっている。
日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で、一般公募のほか、招待作家等の作品も展示する。
会場はバリアフリーとなっており、子どもから高齢者、障がい者の方まで、どなたでも無料で鑑賞できる。
また、開催期間中の6月17日には、青少年の創作活動の活性化、担い手の育成を目的に、高校生等を対象としたワークショップ(洋画・彫刻)も開催する。
県内最大の公募美術展。「県展」の愛称で親しまれる本展覧会は、昭和22年の第1回展以来、本県美術の振興を目的に、県内および県出身者から作品を公募して展覧し、美術を志す方の作品発表の場、登竜門として、多くの優れた美術家を輩出するとともに、多彩な作品を鑑賞できる場となっている。
日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で、一般公募のほか、招待作家等の作品も展示する。
会場はバリアフリーとなっており、子どもから高齢者、障がい者の方まで、どなたでも無料で鑑賞できる。
また、開催期間中の6月17日には、青少年の創作活動の活性化、担い手の育成を目的に、高校生等を対象としたワークショップ(洋画・彫刻)も開催する。
【お問い合わせ】
福島県
0245217154
【Webサイト】
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11055a/kenten.html