イベント情報 (展覧会)

  • 横浜美術大学

    美術・デザイン教育によるグローカルコミュニケーション事業

    【開催日時】
    2017/5/7~2018/5/8

    【開催場所】
    横浜美術大学


    【内容】
    学校法人トキワ松学園では、横浜美術大学を中心に美術・デザインで社会に貢献する人材を育成。その育成(教育)課程での成果物を「美術・デザイン教育によるグローカルコミュニケーション事業」として、横浜美術大学ギャラリー、同黄金町サテライト、同碑文谷サテライトにて、「地球はともだち環境ポスター展」「吉田誠コレクション展」「平成29年度卒業制作展」など年間を通して実施します(11件予定)。横浜美術大学交流協定校である嶺南大学校デザイン美術大学(韓国)や正修科技大学(台湾)の協力も予定しており、イベントを通じて参加者同士の交流はもちろん、日本文化の継承を担う日本の美術・デザイン教育の国内外への発信に貢献するものです(グローカルコミュニケーション)。このイベントでは、英語解説等を付け、海外の方も言語の不安なく楽しめるよう工夫します。イベント(予定)①「ヒロコレッジ展」平成29年5月9日~5月19日②「地球はともだち環境ポスター展」5月29日~6月16日③「CPT展」6月26日~7月17日④「共通テーマPOST○○による作品展」8月2日~8月5日⑤「横浜トリエンナーレ応援プログラム企画展(仮称)」(ワークショップ含む)6月~10月頃⑥「吉田誠コレクション展」10月2日~10月26日⑦「助手展&2017年ファッションショーの衣装展」11月7日~11月16日⑧「平成29年度卒業制作展」平成30年2月15日~2月18日⑨「研究成果発表会」2月~3月頃⑩「第6回生涯学習公開講座受講者作品展」3月3日~3月13日⑪「平成29年度卒業制作受賞作品展」4月1日~4月14日


    【お問い合わせ】
    学校法人トキワ松学園(横浜美術大学 トキワ松学園中学校・高等学校 トキワ松学園小学校)
    0459622221


    【Webサイト】
    http://www.yokohama-art.ac.jp/

  • 徳島県文化の森総合公園

    阿波藍アート2017ー18「藍のけしき」

    【開催日時】
    2017/5/26~2018/2/12

    【開催場所】
    徳島県文化の森総合公園


    【内容】
    2020東京大会公式エンブレムに採用された日本の伝統色「藍色」。「藍」と言えば徳島の「阿波藍」。
     阿波藍アート2017ー18「藍のけしき」では、300名に及ぶ参加者が藍の布と共に半年を過ごします。藍の布は参加者と同じ光、同じ空気に触れ、少しずつその表情を変化させます。その変化は、藍の布が小さな穴から眺めてきた参加者一人ひとりの暮らしが生み出したものです。色の変化により、海外の方にも生活の中に息づく阿波藍の魅力を感じていただけます。
     このプログラムの最後に、全ての藍の布を集め、300名の過ごした半年間、すなわち150年分という膨大な時間により「アート展・藍のけしき」で一つの空間を構成します。そこは阿波藍の染め出す藍色の概念を変える場所になるはずです。
    〈日時〉藍との生活参加者募集:平成29年5月、アート展:平成30年1月下旬~2月中旬(予定)


    【お問い合わせ】
    徳島県
    0886212114

  • 丸ビル1階 マルキューブ(MARUCUBE)

    第16回キラキラっとアートコンクール

    【開催日時】
    2017/7/3~2018/2/28

    【開催場所】
    丸ビル1階マルキューブ


    【内容】
    子どもたちの可能性を応援したいとの想いから、社会福祉法人東京コロニーアートビリティ協力のもと、2002年にスタートした。何らかの障がいのある18歳迄の児童、生徒を対象とし、テーマは自由で思いのままに描いた平面表現の作品を募集する。全応募作品(前回:1541作品/41都道府県)から審査を経て、優秀賞50点を選出。10月~翌2月に、受賞作品を全国7ヶ所で展示し、同2月に東京で表彰式を行う。全応募作品はコンクールWEBサイトで公開し、企業等の冊子の表紙などに使用されるほか、本コンクールをきっかけに国内初の障がい者アートライブラリー「アートビリティ」の登録作家として現在20名が活躍している。本コンクールが子どもたちの才能を発掘・展示することで社会と繋がるきっかけとなり、絵を描く楽しみや喜びが増し、子どもたちの生き生きした心を多くの人に伝え、感動の輪を広げている。


    【お問い合わせ】
    三菱地所株式会社
    0332875780


    【Webサイト】
    http://kira-art.jp

  • 東京国立近代美術館

    企画展「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」

    【開催日時】
    2017/7/19~2017/10/29

    【開催場所】
    東京国立近代美術館


    【内容】
    本展は、日本の建築家56組による75件の住宅建築を、模型、図面、写真、映像など400点を超える作品資料を通して体験していただくという大胆な試みです。時系列ではなくて、テーマごとの展示にすることで、日本の住宅建築の特徴が深くわかるようになっています。ローマ、ロンドン、東京を巡回するべく企画された本展は、国内では当館のみでの開催となります。また、普段は入れない住宅の空間を想像できるような大型模型も制作予定です。なお、当美術館は、バリアフリー化や車椅子の貸出を実施することで、より多様な御客様にお楽しみいただける環境も整備しており、また、展示解説等を外国語併記(英語・中国語・韓国語)とする予定です。


    【お問い合わせ】
    独立行政法人国立美術館東京国立近代美術館


    【Webサイト】
    http://www.momat.go.jp/am/

  • 春日文化ホール

    兵庫県いけばな展(地域展)

    【開催日時】
    2017/11/18~2017/11/19

    【開催場所】
    春日文化ホール


    【内容】
    自然の恵みあふれる丹波市において兵庫県いけばな協会役員等が作品を出展する「いけばな展」を開催し、日本の伝統文化である「いけばな」に県民および周辺住民等が触れる機会を創出する。東京2020大会のビジョンを踏まえ、バリアフリーの会場において開催するのに加え、必要に応じて介添対応するなど障害者等にもフレンドリーな事業実施を心掛けるとともに、そのレガシーを2020以降も引継いでいく。


    【お問い合わせ】
    兵庫県

  • 大丸ミュージアム神戸

    兵庫県いけばな展(神戸展)

    【開催日時】
    2017/10/19~2017/10/24

    【開催場所】
    大丸ミュージアム神戸


    【内容】
    兵庫県いけばな協会加入31流派の家元・代表者・会員が作品を出展する「いけばな展」を開催し、日本の伝統文化である「いけばな」に県民および周辺住民等が触れる機会を創出する。東京2020大会のビジョンを踏まえ、バリアフリーの会場において開催するのに加え、必要に応じて介添対応するなど障害者等にもフレンドリーな事業実施を心掛けるとともに、そのレガシーを2020以降も引継いでいく。


    【お問い合わせ】
    兵庫県

  • 兵庫県立美術館

    兵庫ふれあい美術展

    【開催日時】
    2018/1/5~2018/1/8

    【開催場所】
    兵庫県立美術館


    【内容】
    県内の美術愛好家に広く呼びかけ、日頃の創作活動の成果を発表してもらい、世代や分野を越えふれあいと交流の場を提供する作品展を開催する。出展作品は、洋画や彫刻、写真に加え、日本画、工芸、書など日本の伝統文化も含め幅広い分野を対象とする。東京2020大会のビジョンを踏まえ、バリアフリーの会場において開催するなど障害者等にもフレンドリーな事業実施を心掛けるとともに、そのレガシーを2020以降も引継いでいく。


    【お問い合わせ】
    兵庫県

  • ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)

    ぎふ清流文化プラザ「西美濃の里 工房TAKE展」

    【開催日時】
    2017/6/18~2017/7/26

    【開催場所】
    ぎふ清流文化プラザ


    【内容】
    岐阜県では、様々な文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、ともに新たな創造活動を行う「tomoniプロジェクト」を展開している。本事業は、東京2020大会に向け障がい者文化芸術活動を通した社会参画への機運醸成を図るため、また2020年以降も障がい者芸術が本県の誇るべきレガシーとなるよう、指定障がい者支援施設「西美濃の里」利用者の作品による展覧会「西美濃の里 工房TAKE展」を開催し、共生社会の実現を目指すものである。西美濃の里において長年にわたり製作され、毎年作品展及び販売会で高い評価を得る手織物等を展示する。また、会場のぎふ清流文化プラザ文化芸術県民ギャラリーはバリアフリーとなっており、障がい者や高齢者の観覧にも配慮されている。


    【お問い合わせ】
    岐阜県
    0582338164

  • 東遊園地

    078

    【開催日時】
    2017/5/6~2017/5/7

    【開催場所】
    東遊園地


    【内容】
    都市で楽しむ「音楽」「映画」「ファッション」に、社会変化を加速させる「IT」、上質な「食」文化、次世代の「子ども」等のテーマを掛け合わせることで新しい文化を創出・発信する、音楽ライブ、映画上映、カンファレンス、見本市(トレードショー)等による実験的イベント。神戸の中心市街地である三宮・フラワーロード周辺にある東遊園地、みなとのもり公園、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)を中心に開催する。ユネスコ創造都市ネットワークを活用した英語による情報発信を行うほか、外国人によるカンファレンス(通訳あり)も実施予定。


    【お問い合わせ】
    078実行委員会
    08040202784


    【Webサイト】
    https://078kobe.jp/

  • 有楽町朝日ホール

    パラリンアート

    【開催日時】
    2017/6/1~2018/5/31

    【開催場所】
    有楽町朝日ホール


    【内容】
    パラリンアートは「障がい者がアートで夢を叶える世界」を作ります。2017年は、「SOMPO パラリンアートカップ2017」を7月に開催します。サッカーとバスケットボールをテーマに、Jリーグ選手、Bリーグ選手の協力を得ながら、アートコンテストを開催します。表彰式、展示会で障がい者が生み出すアートの魅力を発信し、多くの方が障がい者アートに接する機会を創出します。また、別取組では、5月に東急百貨店とコラボし、障がい者アートを活かした雑貨を販売開始、6月にはエポスカードとコラボし、パラリンアートデザインクレジットカードも販売開始。年間を通じて、民間企業/個人の継続協力により、障がい者が持つ才能をひろく世間に発信し、彼らの社会参加と経済的自立を推進します。


    【お問い合わせ】
    一般社団法人 障がい者自立推進機構
    0364360035


    【Webサイト】
    http://paralymart.or.jp