イベント情報 (展覧会)
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博物館でお花見を
【開催日時】
2018年3月13日(火)~2018年4月8日(日)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
展示室に咲く名品の桜、庭園に咲く約10種類に及ぶ桜。屋内でも屋外でも桜をお楽しみいただけます。この時期限定のイベントも盛りだくさん。「東京・春・音楽祭」参加アーティストによる無料のミニコンサートや、桜にちなんだギャラリートーク、ガイドツアー、スタンプラリーなどを実施します。日本美術の殿堂、トーハクで特別なお花見をお楽しみください。開館時間は9:30~17:00(金・土曜日は21:00まで、4月1日(日)・8日(日)は18:00まで)。庭園開放の期間は3月13日(火)~5月20日(日)10:00~16:00です。展示室内ではオストメイト用設備の整備や車椅子の貸出し等、バリアフリー化に努めております。また、館内はFreeWi-Fiをご利用いただけます。展示解説やキャプションは日英の二か国語表記、音声ガイドは日英中韓の四か国語をご用意しております。
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
0357778600 -
変身ー対話型パフォーミングアーツプログラムの制作・鑑賞・公演
【開催日時】
2018年3月1日(木)~2019年2月28日(木)
【開催場所】
岡山県天神山文化プラザ
【内容】
「観る」→2「対話する」→3「発展させる」のプロセスを岡山県を中心に各地域で試みる。サイトスペシフィックなパフォーマンスに的を絞り、その「場所」の持つ歴史や人々、内在する問題点をテーマに取り組む。モデルケースとしてM.A.P.で推薦するアーティストに委託し、地域や場所に特化した作品を制作、その作品を一般参加者とともに鑑賞し、その地域に根付く伝承や歴史、風習の意味についてアーティストや伝統芸能研究者等、地域住民らが意見を交換する場をもつ。さらにそれらをその地域独自の魅力として、今後どのように表現に発展可能かを一緒に考えていく。それらを映像や文書などで記録しインターネットなどを使って活動を広く公開していく。各地で行ったクリエーションワークショップの集大成として、公演を行う。
発信は、英語でも行う予定。また、公演やワークショップには英語対応スタッフを配置する。
【お問い合わせ先】
M.A.P.
09019584263
【Webサイト】
https://yukohirai.wixsite.com/map-okayama/henshin-project
【外国語対応】
英語 -
2018コレクション展(Ⅰ~Ⅴ)
【開催日時】
2018年4月13日(金)~2019年4月9日(火)
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
近世以降現代にいたるまで、大分県からは数多くの優れた美術家が出ている。中でも南画の田能村竹田、日本画の福田平八郎、髙山辰雄、洋画の宇治山哲平、彫刻の朝倉文夫、竹工芸の生野祥雲齋らは、わが国の美術に大きな足跡を残すとともに、いまなお幅広い人気を博す代表的な作家である。大分県立美術館では、これら大分県関係作家の作品や資料を中心とした約5千点におよぶコレクションを年間5期のコレクション展で紹介している。
外国人にとっての言語の壁を取り除く取組としては、作品のキャプションに英語表記を入れるとともに、日本語、英語、中国語、韓国語に対応した音声ガイドを導入している。
【お問い合わせ先】
公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館
0975334500
【Webサイト】
http://www.opam.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
企画展「れきはくコレクション2017」
【開催日時】
2018年2月3日(土)~2018年3月18日(日)
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
石川県立歴史博物館では、石川県の歴史と文化に関わる資料を体系的に収集しています。この企画展では、平成29年に寄附を受けて当館で新たに収蔵した資料をお披露目します。また、会期初日には、特に貴重な資料をご寄附いただいた方に知事感謝状を贈呈する贈呈式を開催します。会場では、展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、4カ国語で表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行います。
【お問い合わせ先】
石川県(いしかわ赤レンガミュージアム 石川県立歴史博物館)
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
21世紀のメッセージ展 Message art exhibition of the 21st century
【開催日時】
2018年3月18日(日)~2018年4月1日(日)
【開催場所】
日本最古の石博物館
【内容】
1987年「アートインナゴヤ」として発足。1993年「21世紀のメッセージ展」と名称を変更し,文化を次世代に引き継ぐ事の意味をふまえ活動しています。会場には障害者の方もゆっくり作品を鑑賞して頂けるように車椅子の貸し出し、車椅子対応のトイレ、盲導犬の受け入れを行っています。外国人の方にも分かって頂けるように英語表記も行っています。2017年のbeyond2020承認事業の引継ぎとして日本最古の石の常設展示と同時に「笠沙アートフェスティバルin南さつま児童生徒美術展」の展示を行います。又、21世紀のメッセージ作家の視点協会の会員の作品展示も行います。
【お問い合わせ先】
21世紀のメッセージ 作家の視点協会
09070280509
【外国語対応】
英語 -
横浜開港祭ザブラスクルーズ ボールコートマーチング2018
【開催日時】
2018年6月9日(土)~2018年6月9日(土)
【開催場所】
横浜文化体育館
【内容】
日本の吹奏楽発祥の地、横浜を記念して、日本を代表する音楽隊、吹奏楽団によるコンサートを海難救助ボランティア支援の「青い羽根」募金支援等として開催するいくつかの事業の一つ。日本が世界に誇る、マーチング活動。その一躍を担う、カラーガードセクションの全国大会(1月幕張)へ向けて関東地区のカラーガード優秀団体を選抜する代表選考会。来場者は首都圏はもとより、地方からの観客がある。・会場はバリアフリー対応。・入退場時、介添え等が必要な場合には、会場に連絡すれば、スタッフが対応する。・外国人への対応として、当日受付において英語での対応が可能である。
【お問い合わせ先】
横浜開港祭ザブラスクルーズ実行委員会
0452607566
【Webサイト】
http://www.the-brass-cruise.org/
【外国語対応】
英語 -
平成29年度 飛鳥資料館冬期企画展「飛鳥の考古学2017」
【開催日時】
2018年1月26日(金)~2018年3月18日(日)
【開催場所】
奈良文化財研究所飛鳥資料館
【内容】
飛鳥地域では、近年でも継続的な発掘調査が続いています。また、藤原宮跡では、大極殿院内庭の調査で大極殿南面の階段が確認され、朝堂院朝庭の調査で、大宝元年(701)の元日朝賀の際に幢幡を立てたとみられる柱穴が見つかるなど、大きな成果が挙がっています。今回の展示では、これら2015・2016年度に飛鳥藤原地域で行われた発掘調査の成果を紹介します。
なお、飛鳥資料館では、車イス、スロープ、障害者用トイレなどを備えたバリアフリーに配慮した施設であり、障害者の方々も安心してご利用いただける環境を整えています。また、館内の常設展示については、英語併記を取り入れており、外国語リーフレット等も用意しています。
【お問い合わせ先】
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
0744543561
【Webサイト】
https://www.nabunken.go.jp/asuka/index.html
【外国語対応】
英語 -
金沢漆工芸展 加賀蒔絵の担い手たち
【開催日時】
2018年1月27日(土)~2018年3月28日(水)
【開催場所】
石川県立伝統産業工芸館
【内容】
金沢漆器商工業協同組合が所有する昔、今、未来を描く金沢漆器の展示です。国指定の伝統的工芸品として、量産よりむしろ一品物の美術工芸品としての趣が強い金沢漆器の高度で繊細な技法が生み出す作品を紹介するとともに、加賀蒔絵の新たな担い手たちの、生活の中に求められる漆への挑戦や広がりもご覧いただきます。加賀蒔絵の品格ある作品約90点を展示します。会場では、車椅子でスムーズに入館できるよう入口にスロープを設置したり、多目的トイレを備えるなど障害者にとってのバリアを取り除く取り組みを行います。
【お問い合わせ先】
石川県(伝統産業工芸館) -
稀少伝統工芸 いしかわの宝物
【開催日時】
2018年1月26日(金)~2018年3月26日(月)
【開催場所】
石川県立伝統産業工芸館
【内容】
石川県の伝統的工芸品36業種のうちの希少伝統的工芸品を中心に取り上げてご紹介します。古くからの技と心が連綿と今に受け継がれてきた希少伝統的工芸品は守るべき、'いしかわの宝物'です。そんな希少伝統的工芸品の制作を担う職人が、手仕事の奥深さや魅力を伝えるメッセージを来館者に届けます。普段はなかなか見ることができない稀少伝統的工芸品の制作工程や道具を、製作者のメッセージと共にご紹介します。会場では、車椅子でスムーズに入館できるよう入口にスロープを設置したり、多目的トイレを備えるなど障害者にとってのバリアを取り除く取り組みを行います。
【お問い合わせ先】
石川県(伝統産業工芸館) -
ぎふ清流文化プラザ「tomoniアートのフェスティバル~花さく、ハレ!~」
【開催日時】
2018年3月17日(土)~2018年3月18日(日)
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
岐阜県の「障がい者の文化芸術活動の拠点」である、ぎふ清流文化プラザにおいて、障がいのある方のアート作品や活動を紹介するアートフェスティバルを2日間にわたり開催します。県内で障がいがありながらも芸術活動を行う制作者の活動を知っていただけるとともに、県内外の様々なアートを通して多様性に触れていただける機会となっています。なお、会場であるぎふ清流文化プラザはバリアフリーとなっており、車椅子の方でも気軽にご観覧いただけます。
【お問い合わせ先】
岐阜県
0582338164
【Webサイト】
http://www.g-kyoubun.or.jp/jimk/plaza/index.html