イベント情報 (展覧会)
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地域に根ざした本当の色からはじまる美術と音楽
【開催日時】
2018-02-12~2018-02-25
【開催場所】
愛媛県新居浜市 あかがねミュージアム
【内容】
文化庁の主導による「若い力を中心とした文化芸術による地方創生を目指して」を掲げるプロジェクトとして、愛媛県新居浜市及びあかがねミュージアムのご協力を得て、美術と音楽の研修生とともに新居浜市の文化・歴史・地学などの講義・検討会などの事前調査を行い、その成果発表及びワークショップを行います。
本プロジェクトでは、研修生が銅山川など新居浜市各地で収集した岩石や鉱物などを、あかがねミュージアムの設備をお借りして粉砕することで絵具や釉薬に加工し、「地域に根ざした本当の色」から作品を制作しました。音楽の研修生は、歴史や風土について学ぶとともに、太鼓祭りなどの文化に着目を得て音楽を作りました。
市民・外国人のみなさまには、地域の色や音の可能性についてご高覧いただき、新しい出発になればと思うと共に、研修生は本研修を経て、現代の学術成果や工学技術と結びついた地方創生につなげていただきたいと願っています。
会場には、英語での案内も併設し、諸外国からの来場者にも楽しんでいただける取り組みとします。
【主催者】
文化庁、全国芸術系大学コンソーシアム(女子美術大学、昭和音楽大学)
【お問い合わせ先】
文化庁、全国芸術系大学コンソーシアム(女子美術大学、昭和音楽大学)
0897310305
【Webサイト】
(あかがねミュージアム)http://www.akaganemuseum.jp/
【外国語対応】
英語 -
山形交響楽団 ユアタウンコンサート 米沢公演
【開催日時】
2018-12-02
【開催場所】
置賜文化ホール
【内容】
山形交響楽団は、飯森範親音楽監督のもと、ナチュラルブラスやピリオド奏法を用い、作曲家が生きていた当時の響き・演奏スタイルを取り入れるなど、日本のオーケストラとして古典音楽に対して独自のアプローチを続けており、国内外から多くの注目を集めています。2018年ユアタウンコンサート米沢公演では、指揮に気鋭の園田隆一郎、ピアノに全盲のピアニスト・梯剛之を迎え、モーツァルトやベートーヴェンの交響曲・協奏曲などを演奏します。また、会場の能舞台でのロビーコンサートも実施する予定です。
会場の伝国の杜置賜文化ホールはバリアフリー対応で、車椅子の方の鑑賞スペースも完備しております。また、演奏会プログラムに一部英語を併記したりするなどの取り組みも行います。
【主催者】
公益社団法人 山形交響楽団
【お問い合わせ先】
公益社団法人 山形交響楽団
0236252203
【Webサイト】
http://www.yamakyo.or.jp/
【外国語対応】
英語 -

六本木アートナイト2018
【開催日時】
2018-05-26~2018-05-27
【開催場所】
国立新美術館, 六本木ヒルズ
【内容】
六本木アートナイトでは、国際的なアーティストの招へいなどを実施し、高い水準で国際的なプログラムを展開してきた。昨年度より引き続き、地域振興・地域コミュニティメンバーの積極的な参加を促すことで、持続的な地域活動の素地を作り、海外のアーティストと地域コミュニティの協働事業を実施し、文化プログラムとして、共生社会を提示することを目指した。地域の潜在コンテンツを顕在化させ、シビックプライドの向上、エリアや街全体のイメージアップ、アクセシビリティを向上させ、ダイバーシティに富んだ「文化の街」として国際的発信力を高めることを目指す。ウェブサイトやチラシについてはこれまでの日英対応より強化し、さらなる多言語対応を進め、広く国内外に事業内容を発信していく。
【主催者】
六本木アートナイト実行委員会
【お問い合わせ先】
六本木アートナイト実行委員会
0357778600
【Webサイト】
http://www.roppongiartnight.com/2018/
【外国語対応】
英語 -
冬の企画展「仕事着が語るもの」
【開催日時】
2017-12-16~2018-01-21
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
館蔵の染織品から、刺し子(さしこ)や裂織(さきおり)、自然布の仕事着、端切(はぎ)れを利用した衣類などを紹介し、くらしを支えた手仕事について考える。
会場では、展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、4カ国語で表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【主催者】
石川県(いしかわ赤レンガミュージアム 石川県立歴史博物館)
【お問い合わせ先】
石川県(いしかわ赤レンガミュージアム 石川県立歴史博物館)
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
創建1250年記念特別展「国宝 春日大社のすべて」
【開催日時】
2018-04-14~2018-06-10
【開催場所】
奈良国立博物館
【内容】
奈良県奈良市に所在する春日大社は、神護景雲二年(768)に、奈良盆地の東端に位置する御蓋山の麓、現在の社地に建立され、平成30年(2018)は創建から数えてちょうど1250年に当たります。本展覧会は、長い歴史を持つ春日大社の沿革を辿りながら、信仰の精髄ともいえる古神宝、奉納品に注目し、その魅力に迫ります。また、本展覧会では、英語・中国語・韓国語による音声ガイド・題箋等により、海外の方にもより楽しんでいただける環境を提供します。
【主催者】
奈良国立博物館
【お問い合わせ先】
奈良国立博物館
05055428600
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
第9回 冬のさくらキャンペーン2018
【開催日時】
2018-01-13~2018-02-28
【開催場所】
山形市役所他山形市中心市街地の参加施設
【内容】
冬に咲く桜として人気の山形特産の「啓翁桜」。枝が何本もまとまって一つの株を作るのが特徴で、薄紅色の可憐な花びらとほのかな香りがその魅力です。この啓翁桜を多くのみなさまから知っていただくため、山形市の中心市街地の各施設に展示するとともに、啓翁桜品評会の上位入賞作品の展示、参加施設の啓翁桜による装飾、「山形地酒」や「やまがた舞子」とコラボした「日本一早い花見会」や、参加施設での啓翁さくらにちなんだ「さくら特別メニューの提供」や食事券の当たるプレゼント企画や山形市の公式キャラクター「はながたベニちゃん」グッズの当たるクイズなど、暗くなりがちな寒い冬の山形を明るく華やかに彩る企画です。
今年度より、外国語表記のチラシやポスターを作製するなど、外国人の旅行者等にも参加いただき、日本や山形の文化に親しんでいただくしくみを作ってまいります。
【主催者】
山形市・冬のさくらキャンペーン実行委員会
【お問い合わせ先】
山形市・冬のさくらキャンペーン実行委員会
0236411212 -
ボクらのブリック!
【開催日時】
2018-02-03~2018-03-21
【開催場所】
調布市文化会館たづくり
【内容】
誰もが一度は手に取り、遊んだことがあるレゴ。今やその人気は子どもたけではなく、大人も巻き込みながら世界的なものとなっています。当事業では世界共通で親しまれているレゴを使った造形作品を展示し、言語や地域、人種の壁を越えた感動を共有する機会を作り出します。
そして、日本初のレゴ認定プロビルダーである三井淳平氏による当地調布にちなんだオリジナル作品を作成します。世界的にも定評がある三井氏の作品を通して、日本人ならではの繊細さ精巧さ、地域の魅力を発信します。
加えて会場となる文化会館たづくりは障害者席や障害者用トイレ、専用駐車場を完備し、インフォメーションカウンターには筆談ボードを設置しています。
【主催者】
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
0424416150
【Webサイト】
https://www.chofu-culture-community.org/ -
ポケットにはちまんさん
【開催日時】
2017-12-22~2018-01-22
【開催場所】
石川県立伝統産業工芸館
【内容】
石川県の郷土玩具「加賀八幡起上り」に焦点を当て、地元に住まう人の日常を工芸で表現する企画展です。「加賀八幡起上り」は縁起の良い郷土玩具として、昔は金沢の家庭に一つは必ずと言って良いくらい飾られ,これまで長く親しまれてきました。本企画展では、加賀八幡起上りをモチーフにした作品や、金沢らしさをモチーフにイメージを膨らませて制作した作品など,生活の中に息づく金沢を工芸をとおして再発見する企画展です。会場では、車椅子でスムーズに入館できるよう入口にスロープを設置したり、多目的トイレを備えるなど障害者にとってのバリアを取り除く取り組みも行います。
【主催者】
石川県(伝統産業工芸館)
【お問い合わせ先】
石川県(伝統産業工芸館) -
特別展「縄文ー一万年の美の鼓動」
【開催日時】
2018-07-03~2018-09-02
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
本展では、国宝に指定されている縄文土器や土偶を一堂に紹介するほか、一万年もの長きにわたって続いた縄文時代の人々の豊かな感性と力強い造形美のうねりをさまざまな出土品を通して体感していただきます。
展示室内では、より多様なお客様にお楽しみいただける展示環境を整備しています。また、展示解説やキャプションを外国語併記とし、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前に見込まれる、来館者の更なる多様化への対応体制を整えています。
【主催者】
東京国立博物館
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
0357778600 -
文化芸術のちから集中プログラム(ミナコレ)
【開催日時】
2018-02-01~2018-02-28
【開催場所】
東京都港区内の美術館・博物館等
【内容】
夏と冬の年2回をミナコレ(MINATO COLLECTION)月間とし、区内各文化施設の特色を活かした事業(ワークショップ、ギャラリートーク等)や区の文化事業を集約し、集中的にPRすることで、港区のスケールメリットを生かした文化芸術イベントを展開する。
冬は人々の回遊性を高めるため、区内の美術館・博物館等の文化芸術施設を巡るバスツアーを実施するとともに港区ミュージアムネットワーク加盟館約30館の2月に開催する展覧会やイベントの情報を集約したパンフレットを英語を併記して作成する。バスツアーは、港区在住・在勤・在学であれば参加できる事業であり、交通手段が不十分な障害者でも参加することが可能である。また、日本の伝統芸術から海外の現代美術など、様々なジャンルの文化芸術作品を鑑賞するだけではなく、解説付きで理解しながら文化芸術に触れることができる。
【主催者】
港区
【お問い合わせ先】
港区
0335782584
【Webサイト】
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/home.html