イベント情報 (展覧会)

  • サッポロ モノ ヴィレッジ

    【開催日時】
    2018/5/26(土)~2018/5/27(日)

    【開催場所】
    札幌ドーム

    【内容】
    道内外各地で活動する作家・クリエイターが札幌ドームに集結する、北海道最大のハンドメイドフェスティバル。イベント開催を通じて彼らが創る作品のもつ豊かさや楽しさ、その魅力を広く国内外に発信する'キッカケづくりの場'を提供することを目的としています。2017年8月に開催した第2回は、2日間で1,800ブースの出店と32,895人の来場者で賑わいました。アクセサリー・ファッション・イラスト・雑貨・クラフト・工芸など、オリジナリティー溢れるハンドメイド作品で会場は埋め尽くされます。そのほか、道内の人気パン屋が集まる「パンヴィレッジ」も会場に華を添えます。なお、すべてのお客さまがイベントをお楽しみいただけますよう、会場の札幌ドームはバリアフリー対応になっております。ご高齢の方や障がいのある方に配慮した車いす対応のエレベーター・エスカレーターやトイレ、オストメイト対応トイレ、車いす席および駐車場など、さまざまな設備をご用意しています。

    【Webサイト】
    http://www.tv-hokkaido.co.jp/event/post_263/

  • 館外展示「近美×びわ博 描かれた湖国の生き物と風景 展」

    【開催日時】
    2018/4/28(土)~2018/6/3(日)

    【開催場所】
    滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室

    【内容】
    滋賀県立近代美術館の日本美術・郷土美術部門には、滋賀ならではの風景や生き物、風俗、文化を描いた絵画作品や、滋賀の風土と伝統に育まれた工芸作品が多く収蔵されています。本展ではその中から約40点をセレクトし、琵琶湖博物館所蔵の資料とともに紹介するなど、美術的な視点だけでなく総合博物館の特性を活かした展示をおこないます。また、展示キャプションの位置を工夫するなど、障害のある方にも見やすい展示を目指します。

  • 荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

    【開催日時】
    2018年8月24日(金)~10月1日(月) 10:00 ~ 18:00  ※入場は閉館の30分前まで
    ※毎週金曜日・土曜日は 21:00まで
    毎週火曜日休館
    ※プレビューデイ:8月22日(水)、8月23日(木)

    【開催場所】
    国立新美術館

    【内容】
    漫画家・荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、2017年には誕生30周年を迎えました。今回開催される展覧会では、『ジョジョの奇妙な冒険』が時を経ることで、作品そのものはもちろんのこと、その世界観や影響力が波紋のように拡がっていく様を、最大規模の原画枚数、関係資料をもとに、多角的かつ斬新な手法を取り入れた展示で展開します。
    これまで開催してきた同作品の展覧会においても、まさに集大成と言える、史上空前のJOJOの祭典となります。

    【料金】
    完全日時指定制 (券種及び発売日未定)
    *詳細は追って発表いたします。

    【主催者】
    主 催:国立新美術館、集英社
    協 賛:NTTドコモ、大日本印刷、ローソンチケット

    【お問い合わせ先】
    ハローダイヤル
    03-5777-8600

  • ルーベンス展-バロックの誕生

    【開催日時】
    2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)9時30分~17時30分(入館は閉館の30分前まで)
    金曜、土曜は20時まで。ただし11月17日(土)は17時30分まで
    休館日:月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/28~1/1、1/15

    【開催場所】
    国立西洋美術館

    【内容】
    17世紀を代表する画家のひとり、ルーベンス(1577-1640)。スペイン領ネーデルラント(現在のベルギーあたり)で活動した彼の作品は、豊かな色彩や動き溢れる構図によって当時ヨーロッパを席巻した'バロック美術'の見本となっています。本展ではルーベンスの作品を中心に、彼が影響を受けた古代美術やルネサンスの作品、そしてルーベンスから刺激を受けたイタリア人画家の作品を一堂に展示します。近年では最大規模のルーベンス展です。

    【料金】
    当日:一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円
    前売、団体:一般 1,400円、大学生 1,000円、高校生 600円
    ※チケット販売場所:国立西洋美術館(開館日のみ)、チケットぴあ、TBSチケBOO!他主要プレイガイド
    ※手数料がかかる場合がございます。
    ※前売券は2018年7月2日(月)~10月15日(月)(国立西洋美術館では10月14日(日))まで販売。
    ※中学生以下無料。
    ※心身に障害のある方とその付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
    ※団体は20名以上。

    【主催者】
    主催:国立西洋美術館、TBS、朝日新聞社
    後援:ベルギー大使館、イタリア大使館、ベルギー・フランダース政府観光局、BS-TBS、TBSラジオ

  • 企画展示「吉田玉助の系譜」 同時開催「文楽入門」

    【開催日時】
    2018年4月7日~2018年5月27日
    午前10時~午後6時開室

    【開催場所】
    国立文楽劇場

    【内容】
    企画展示「吉田玉助の系譜」
    同時開催「文楽入門」

    【Webサイト】
    http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/event/1657.html

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    国立能楽堂開場35周年記念 企画展 囃子方と楽器

    【開催日時】
    2019年1月5日~2019年3月21日
    *休室 1/7,15,21,28, 2/3~15,18,25, 3/4,11,18

    【開催場所】
    国立能楽堂

    【内容】
    能楽における囃子方の成立を伝書や史料により探り、併せて一般社団法人東京能楽囃子科協議会の協力により、囃子方各家所蔵の楽器の中から名品を借用し、美術館・博物館等に所蔵される歴史的な資料と併せて展示紹介します。

    【主催者】
    日本芸術文化振興会 ≪国立能楽堂≫

    【お問い合わせ先】
    独立行政法人日本芸術文化振興会
    03-3265-7411

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語

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    国立能楽堂開場35周年記念 収蔵資料展

    【開催日時】
    2018年11月10日~2018年12月23日
    *休室 11/12,19,26, 12/3,10,17

    【開催場所】
    国立能楽堂

    【内容】
    国立能楽堂が開場から現在まで収集した能楽資料の中から、収蔵後の継続的な調査・研究によって新たな事実が判明した資料約40点を、その調査報告と共に展示します。

    【主催者】
    日本芸術文化振興会 ≪国立能楽堂≫

    【お問い合わせ先】
    独立行政法人日本芸術文化振興会
    03-3265-7411

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語

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    国立能楽堂開場35周年記念 特別展 土佐山内家の能楽

    【開催日時】
    2018年8月30日~2018年11月4日
    *休室 9/3,10,18,25, 10/1,9,15,22,29

    【開催場所】
    国立能楽堂

    【内容】
    江戸時代、土佐(高知)を治めた山内家に代々伝わる能楽資料を、本格的調査を行ったうえで展示公開します。昨年開館した高知県立高知城歴史博物館に所蔵される土佐藩主・山内家伝来の能・狂言面、能装束、楽器を中心に、藩主自らが創作した新作能などの資料や国立能楽堂収蔵の山内家旧蔵品も併せて紹介します。

    【主催者】
    日本芸術文化振興会 ≪国立能楽堂≫

    【お問い合わせ先】
    独立行政法人日本芸術文化振興会
    03-3265-7411

    【Webサイト】
    https://www.ntj.jac.go.jp/nou/event/1947.html

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語

  • 入門展 能楽入門

    【開催日時】
    2018年4月26日~2018年7月7日
    *休室 5/1,7,14,21,28, 6/4,11,25, 7/1,2

    【開催場所】
    国立能楽堂

    【内容】
    入門展 能楽入門

    【Webサイト】
    http://www.ntj.jac.go.jp/nou/event/1684.html

  • 展覧会「ミケランジェロと理想の身体」

    【開催日時】
    2018年6月19日(火)~9月24日(月・休)
    午前9時30分~午後5時30分(金、土曜日は午後9時まで) ※入館は閉館の30分前まで。
    休館日:月曜日、7月17日(火) ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)は開館

    【開催場所】
    国立西洋美術館

    【内容】
    彫刻、絵画、建築のすべての分野で名をなし「神のごとき」と称された男、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475~1564)。システィーナ礼拝堂の天井画《アダムの創造》そして同壁画《最後の審判》はあまりにも有名です。しかし、自らを語るとき、彼はあくまで「彫刻家」という肩書にこだわりました。
    二十代前半に完成させたサン・ピエトロ寺院の《ピエタ》、フィレンツェ共和国の象徴とされる巨大な《ダヴィデ》など、その卓越した技術と美意識が表現された大型彫刻作品は、各地で至宝とされています。そのため、これらの作品を中心に据えたミケランジェロの展覧会は、これまで日本では実現がきわめて困難でした。
    本展は、《ダヴィデ=アポロ》というミケランジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマ時代とルネサンス時代の作品の対比を通して、ミケランジェロや同時代の彫刻家が創りあげた、理想の身体美の表現に迫ります。

    【料金】
    当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
    前売/団体:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円
    ※団体は20名以上。※中学生以下は無料。※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご掲示ください)。

    【主催者】
    主催:国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
    後援、外務省、イタリア大使館

    【お問い合わせ先】
    ハローダイヤル
    03-5777-8600