イベント情報 (展覧会)
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特集展示 大宰府発掘調査50周年記念 大宰府研究の歩み
【開催日時】
2018/9/12(水)~2018/12/23(日)
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
昭和43年に始まった大宰府の発掘調査が平成30(2018)年に50周年を迎える。これを記念して、江戸時代から今日まで続く「大宰府研究の歩み」を紹介する。特に、大宰府跡・水城跡・大野城跡という3つの国指定特別史跡に関わる選りすぐりの資料を展示する。なお、本展のキャプションは、日本語のほか、英語、中国語、韓国語の計4ヶ国語で作成し、外国人来館者の理解促進を促す。また、当館は各種バリアフリー設備を備え、障がい者が利用しやすい環境を整えている。
【お問い合わせ先】
九州国立博物館
050-5542-8600
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
特集展示 全国高等学校考古名品展2018
【開催日時】
2018/7/21(土)~2018/9/9(日)
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
2014年、2016年に引き続き、全国の高等学校が保管する考古資料を紹介する企画の3回目。高等学校における考古学研究活動と日本考古学の発展に対する貢献も併せて紹介し、高等学校保管考古資料の重要性に対する理解と積極的な利用を促し、高等学校における考古学研究活動を支援することを目的とする。なお、本展のキャプションは、日本語のほか、英語、中国語、韓国語の計4ヶ国語で作成し、外国人来館者の理解促進を促す。また、当館は各種バリアフリー設備を備え、障がい者が利用しやすい環境を整えている。
【お問い合わせ先】
九州国立博物館
050-5542-8600
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
特集展示 国宝 銅鐸絵画
【開催日時】
2018/7/10(火)~2018/9/2(日)
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
神戸市立博物館所蔵の国宝桜ヶ丘銅鐸のうち4・5号銅鐸及び東京国立博物館所蔵の国宝伝香川銅鐸には、弥生時代の人物及び生き物が描かれており、当時の生活風俗をうかがい知ることができる作品として著名である。本展は、桜ヶ丘銅鐸・銅戈全21点を展示し、これらの銅鐸に描かれた素朴で簡潔な絵画から、弥生時代の人々の暮らしに思いをはせていただくことを目的とする。なお、本展のキャプションは、日本語のほか、英語、中国語、韓国語の計4ヶ国語で作成し、外国人来館者の理解促進を促す。また、当館は各種バリアフリー設備を備え、障がい者が利用しやすい環境を整えている。
【お問い合わせ先】
九州国立博物館
050-5542-8600
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
特集展示 茶の湯を楽しむⅧ 博多文琳と黒田家の茶道具
【開催日時】
2018/4/10(火)~2018/6/3(日)
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
福岡市美術館所蔵「博多文琳」等、茶入を中心とする黒田家伝来の茶道具を公開し、黒田家ならではの福岡ゆかりの茶道具の世界を紹介する。主な展示作品は、「博多文琳」「博多文琳 付属品 仕覆」や小堀遠州筆「文琳記」、江月宗玩「飯銅水之記」など。なお、本展のキャプションは、日本語のほか、英語、中国語、韓国語の計4ヶ国語で作成し、外国人来館者の理解促進を促す。また、当館は各種バリアフリー設備を備え、障がい者が利用しやすい環境を整えている。
【お問い合わせ先】
九州国立博物館
050-5542-8600
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
世界自閉症啓発デー 関連イベント
【開催日時】
2018/3/30(金)~2018/4/9(月)
【開催場所】
福岡市立中央市民センター
【内容】
4月2日は国連の定める「世界自閉症啓発デー」,2日から8日は「発達障がい啓発週間」です。福岡市では自閉症などの発達障がいについての啓発活動を行います。4月1日には「発達障がいのピアニスト」野田あすかさんのミニ演奏会とお母様の野田恭子さんの講演会を開催。発達障がい当事者やそのご家族の経験や思いをお伝えいただきます。4月2日には福岡タワーを自閉症啓発のシンボルカラーであるブルーにライトアップし,発達障がいがある方にとっても暮らしやすい社会を目指す福岡市の姿勢を広く市民にPRします。また3月30日から4月9日までの期間,福岡市役所にて「発達障がいのある方のアート展」を開催。市民に発達障がい当事者の方の豊かな感性に触れていただく場を設けます。なお,ミニ演奏会と講演会が開催される会場は車椅子専用席を設けることとしています。
【主催者】
福岡市,福岡市社会福祉事業団,外4団体
【お問い合わせ先】
福岡市
0927114178
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/shogaijishien/health/syogaij-sien/world-autism-awareness-day.html -
修理完成記念特別展「糸のみほとけ -国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏-」
【開催日時】
2018/7/14(土)~2018/8/26(日)
【開催場所】
奈良国立博物館
【内容】
古来、わが国では綴織や刺繡は主要な仏像の表現技法でした。わが国最古の本格的寺院である飛鳥寺において、本尊である銅の丈六仏とともに丈六の繡仏(刺繡による仏像)が製作されたように、日本仏教の黎明期より繡仏が製作されていました。また、わが国では織り技法の一種である綴織の仏像もまつられました。その白眉が奈良・當麻寺の本尊綴織當麻曼荼羅(国宝)です。平成30年3月、5年間にわたり行われた綴織當麻曼荼羅の修理が完成します。これを記念し、古代から近世にかけての繡仏、綴織による仏像の名品を一堂に集め、糸のみほとけの世界を展観します。また、本展覧会では、英語・中国語・韓国語による音声ガイド・題箋等により、海外の方にもより楽しんでいただける環境を提供します。
【主催者】
奈良国立博物館
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
05055428600
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
特集展示「百萬遍知恩寺の名宝」
【開催日時】
2018年8月7日 ~ 2018年9月9日
火~木・日曜日:午前9時30分から午後5時まで
金・土曜日:午前9時30分~午後8時まで
7月の金・土曜日:午前9時30分~午後9時まで
(入館はいずれも閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
*ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館
【内容】
京都市左京区にある知恩寺は浄土宗宗祖・法然上人開基の七大本山の一つです。第二世・源智上人が「知恩寺」と名づけました。浄土宗ゆかりの名品を数多く所蔵し、「蝦蟇鉄拐図」をはじめ中国美術の優品もあります。当館では、近年、知恩寺のご協力のもと所蔵文化財の悉皆調査を実施してきました。当館の学術調査の成果をもとにした本展をとおして、京都に根差した浄土宗美術の精華をご覧いただければ幸いです。
〈重要文化財 蝦蟇鉄拐図 顔輝筆 京都・知恩寺蔵〉
【料金】
有
一 般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
( )内は団体20名以上
9月4日~9月9日は、3F及び1Fの2~6室は閉室となります。
本特集展示及び彫刻展示室はご覧いただけます。
この期間の料金
一 般 260円(210円)
大学生 130円(110円)
( )内は団体20名以上
【主催者】
京都国立博物館
【お問い合わせ先】
京都国立博物館
075-525-2473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/chionji_2018.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
, 音声ガイド -

特集展示「謎とき美術!最初の一歩」
【開催日時】
2018年7月21日 ~ 2018年9月2日
火~木・日曜日:午前9時30分から午後5時まで
金・土曜日:午前9時30分~午後9時まで
(入館はいずれも閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
*ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館
【内容】
お寺の襖に描かれた龍や虎、着物にデザインされた松竹梅など、京都の街なかでもよく見かける、あの生き物や植物には、どんな意味が込められているのでしょう。お子さまや海外からお越しの方など、初めて日本美術にふれる方にお薦めの企画展示です。謎解きをしながら、美術を楽しんでみましょう。
【料金】
有
一 般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
( )内は団体20名以上
【主催者】
京都国立博物館
【お問い合わせ先】
京都国立博物館
075-525-2473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/nazotoki_2018.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
, 音声ガイド -

特集展示「新収品展」
【開催日時】
2018年6月12日 ~ 2018年7月16日
火~木・日曜日:午前9時30分から午後5時まで
金・土曜日:午前9時30分~午後8時まで
7月の金・土曜日:午前9時30分~午後9時まで
(入館はいずれも閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
*ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館
【内容】
平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに当館が収集した美術品・文化財の一部を展示します。
当館では旧平常展示館建替などのため、購入やご寄贈によって収蔵品となった作品を、まとまったかたちでお見せする機会がありませんでした。このたび満を持して、当館の新たな宝をご紹介いたします。なんといっても7年分ですから、盛り沢山の内容です。国宝「漢書楊雄伝第五十七」や、尾形光琳と乾山の合作である重文「銹絵寒山拾得図角皿」など、バラエティに富んだ名品の数々をお楽しみください。
【料金】
有
一 般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
( )内は団体20名以上
【主催者】
京都国立博物館
【お問い合わせ先】
京都国立博物館
075-525-2473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/new_2018.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
, 音声ガイド
