イベント情報 (展覧会)

  • 企画展「ゆかた 浴衣 YUKATA」ギャラリートーク

    【開催日時】
    2018年8月11日(土)・2018年8月25日(土) 14:00〜

    【開催場所】
    島根県立石見美術館

    【内容】
    学芸員による作品解説。

    【お問い合わせ先】
    島根県芸術文化センター「グラントワ」
    0856-31-1860

  • 巨匠たちのクレパス画展 日本近代から現代まで

    【開催日時】
    2018年7月14日~9月9日 10時~18時 休館日:月曜日

    【開催場所】
    東郷青児記念T損保ジャパン日本興亜美術館

    【内容】
    子供のころ誰もが手にしたことのあるクレパス。クレヨンとパステルの良さを兼ね備えた画材として、1925(大正14)年に日本で発明されました。画面によく定着し、伸びやかで発色がよく、混色や塗り重ね、ひっかくなどの幅広い表現が可能です。クレパスが学校教材として普及したため、もっぱら子ども向けのものと思われがちですが、その優れた特性は、油絵具の入手が難しかった第二次大戦直後に多くの画家たちに注目され、次第に独自な画材として絵画表現に取り入れられるようになりました。
    本展では、サクラアートミュージアムの絵画コレクションから、大正から昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家たちの作品も併せて約150点を紹介します。

    【料金】
    一般1000円、大学・高校生700円、65歳以上800円、中学生以下無料

    【主催者】
    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、産経新聞社

    【お問い合わせ先】
    ハローダイヤル
    0357778600

    【Webサイト】
    http://www.sjnk-museum.org/

    【外国語対応】
    英語

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    特別展「彫刻家の眼ーコレクションにみる朝倉流哲学ー」

    【開催日時】
    2018年9月8日(土)~12月24日(月・休)

    【開催場所】
    台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館

    【内容】
    彫刻家 朝倉文夫(1883~1964)が蒐集した美術品や趣味の道具をご紹介する展覧会です。彫刻家の眼で蒐集した多彩なコレクションや作品をアトリエと邸宅という特別な空間でご堪能ください。

    【料金】
    入館料500円

    【主催者】
    公益財団法人 台東区芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    朝倉彫塑館
    03-3821-4549

    【Webサイト】
    http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/exhibitions/e_special/

    【備考】
    靴を脱いで入館する施設です。靴下の着用をお願いいたします。

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 世界の甲虫展2018

    【開催日時】
    2018年8月4日(土)〜8月19日(日) 9:30〜17:30

    【開催場所】
    出雲科学館 出雲市今井町1900-2

    【内容】
    2000点におよぶ甲虫(標本)や世界各地に生息している甲虫(生き虫)を展示する。テーマは「名前から学ぶ甲虫のヒミツ」。甲虫たちの名前の由来を知って甲虫に詳しくなろう。生き虫ハウス(国産カブトムシ・クワガタに触れるコーナー)もある。10:00〜11:00/13:00〜14:00/15:00〜16:00 ※体験時間は5分間。

    【お問い合わせ先】
    出雲科学館(矢田)
    0853-25-1500

  • 【企画展示室】「第8回 石州和紙に描いた日本画展」

    【開催日時】
    2018年8月3日(金)〜2018年8月19日(日) 9:00〜17:00(最終入館〜16:30)

    【開催場所】
    浜田市立石正美術館

    【内容】
    ユネスコ無形文化遺産にも登録された、浜田市三隅町の伝統工芸「石州和紙」。石本正は故郷のこの和紙を高く評価し、晩年の制作に使い続けた。石本正の作品とあわせ、石本と縁の深い画家や地元ゆかりの作家21名に制作を依頼し、本展のために石州和紙に描かれた新作の数々を展示する。

    【お問い合わせ先】
    浜田市立石正美術館
    0855-32-4388

  • 【ギャラリー展】「第17回(一社)二科会写真部島根支部写真展(石見移動展)」

    【開催日時】
    2018年8月11日(土)〜2018年8月16日(木) 9:00〜17:00(最終日〜15:00)

    【開催場所】
    浜田市立石正美術館

    【内容】
    二科会写真部島根支部の会員の作品を集めた展覧会。

    【お問い合わせ先】
    浜田市立石正美術館
    0855-32-4388

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    芸妓舞妓のよそおい展

    【開催日時】
    2018年8月1日 ~ 2018年9月30日
    9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)
    夏季休館日:8/21(火)、8/22(水)

    【開催場所】
    京都伝統産業ふれあい館T常設展示場内

    【内容】
    歩く伝統工芸とも言われる,花街の「芸妓」「舞妓」の装いは,頭からつま先までそのすべてが伝統産業の職人による逸品ばかり。
    京都伝統産業ふれあい館では,京都の伝統文化を代表する芸妓舞妓を通じて伝統工芸品を広く知っていただくため,企画展「芸妓舞妓のよそおい展」を開催します。
    芸妓と舞妓の衣裳の比較や,季節の行事で使う特別な衣裳の展示,五花街のおどりのポスターの展示など,花街文化の紹介と芸妓舞妓を支える匠の技の光る逸品を是非この機会に御覧ください。
    期間中には子ども向けのイベントや芸妓舞妓を招いての舞のワークショップも実施します。
    (詳しくはホームページからご確認ください)

    【料金】
    無料

    【主催者】
    (公財)京都伝統産業交流センター

    【お問い合わせ先】
    京都伝統産業ふれあい館 事務局
    075-762-2670

    【Webサイト】
    https://kmtc.jp/special/2018/07/20/2650/

    【外国語対応】
    英語, 中国語

  • 平成30年度 第54回京都非公開文化財特別公開

    【開催日時】
    2018年11月1日 ~ 2018年11月11日
    9:00~16:00
    場所によって異なる場合あり

    【開催場所】
    上賀茂神社T他T京都市・八幡市の18か所

    【内容】
    文化財愛護の普及啓発を目的とし、普段見ることのできない文化財を広く一般に公開します。
    みなさまから頂戴する拝観料は、大切な文化財を未来に守り伝えるため、文化財の保護や修復・管理に充当させていただきます。
    文化財愛護精神を若者へ普及させるため、特別公開期間中は関西学生古美術連盟に所属する大学生が文化財の警備や案内を行います。
    【会場】上賀茂神社 北野天満宮 冷泉家 下鴨神社 白沙村荘橋本関雪記念館 法然院 光雲寺 大寧軒 無鄰菴 知恩院大方丈・小方丈・方丈庭園 建仁寺開山堂・浴室 久昌院 六道珍皇寺 西福寺 妙法院 東寺講堂・五重塔 石清水八幡宮 松花堂庭園・美術館

    【料金】
    有料
    1か所 大人 800円   中高生 400円
    ※小学生以下は保護者同伴の場合無料
    ※障害者手帳の提示により拝観料が半額となります。また要介護認定のある場合、介添えの方1名まで無料

    【主催者】
    公益財団法人 京都古文化保存協会

    【お問い合わせ先】
    京都古文化保存協会
    075-754-0120(平日10:00~17:00)

    【Webサイト】
    http://www.kobunka.com/

  • 岡田忠雄写真展「阿波おどり 熱風の夏」

    【開催日時】
    2018年8月10日(金) 〜 2018年8月24日(金) 9:00~21:00(最終日は~16:00)

    【開催場所】
    徳島市シビックセンター

    【内容】
    徳島市内で開催された阿波おどりの写真30点展示。入場無料。

    【お問い合わせ先】
    シビックセンター
    088-626-0408

  • 《すごい!ORIGAMI展》「プロの折り紙作家」による、超絶技巧が施された作品を見よ!

    【開催日時】
    2018年8月3日(金)~2018年9月9日(日) 10:00~18:00

    【開催場所】
    勝央美術文学館T町民ギャラリー1

    【内容】
    日本折紙学会事務局長の山口真氏ら、世界的に活躍している「プロの折り紙作家」たちによる、超絶技巧で制作された折り紙作品を紹介する企画展。複雑で立体的な作品の数々は、驚きにあふれている。自分で折り紙を折ることができるコーナーも用意され、日本の伝統文化である折り紙の素晴らしさやおもしろさを体感することができるぞ。会期は夏休みと重なるので、家族や親子で参加したい。初日となる7月21日(土)には、「おりがみはうす」の山口真氏や神谷哲史氏ら、折り紙作家も来館予定。

    【お問い合わせ先】
    勝央美術文学館
    0868-38-0270