イベント情報 (展覧会)

  • 世界の甲虫展2018

    【開催日時】
    2018年8月4日(土)〜8月19日(日) 9:30〜17:30

    【開催場所】
    出雲科学館 出雲市今井町1900-2

    【内容】
    2000点におよぶ甲虫(標本)や世界各地に生息している甲虫(生き虫)を展示する。テーマは「名前から学ぶ甲虫のヒミツ」。甲虫たちの名前の由来を知って甲虫に詳しくなろう。生き虫ハウス(国産カブトムシ・クワガタに触れるコーナー)もある。10:00〜11:00/13:00〜14:00/15:00〜16:00 ※体験時間は5分間。

    【お問い合わせ先】
    出雲科学館(矢田)
    0853-25-1500

  • 【企画展示室】「第8回 石州和紙に描いた日本画展」

    【開催日時】
    2018年8月3日(金)〜2018年8月19日(日) 9:00〜17:00(最終入館〜16:30)

    【開催場所】
    浜田市立石正美術館

    【内容】
    ユネスコ無形文化遺産にも登録された、浜田市三隅町の伝統工芸「石州和紙」。石本正は故郷のこの和紙を高く評価し、晩年の制作に使い続けた。石本正の作品とあわせ、石本と縁の深い画家や地元ゆかりの作家21名に制作を依頼し、本展のために石州和紙に描かれた新作の数々を展示する。

    【お問い合わせ先】
    浜田市立石正美術館
    0855-32-4388

  • 【ギャラリー展】「第17回(一社)二科会写真部島根支部写真展(石見移動展)」

    【開催日時】
    2018年8月11日(土)〜2018年8月16日(木) 9:00〜17:00(最終日〜15:00)

    【開催場所】
    浜田市立石正美術館

    【内容】
    二科会写真部島根支部の会員の作品を集めた展覧会。

    【お問い合わせ先】
    浜田市立石正美術館
    0855-32-4388

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    芸妓舞妓のよそおい展

    【開催日時】
    2018年8月1日 ~ 2018年9月30日
    9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)
    夏季休館日:8/21(火)、8/22(水)

    【開催場所】
    京都伝統産業ふれあい館T常設展示場内

    【内容】
    歩く伝統工芸とも言われる,花街の「芸妓」「舞妓」の装いは,頭からつま先までそのすべてが伝統産業の職人による逸品ばかり。
    京都伝統産業ふれあい館では,京都の伝統文化を代表する芸妓舞妓を通じて伝統工芸品を広く知っていただくため,企画展「芸妓舞妓のよそおい展」を開催します。
    芸妓と舞妓の衣裳の比較や,季節の行事で使う特別な衣裳の展示,五花街のおどりのポスターの展示など,花街文化の紹介と芸妓舞妓を支える匠の技の光る逸品を是非この機会に御覧ください。
    期間中には子ども向けのイベントや芸妓舞妓を招いての舞のワークショップも実施します。
    (詳しくはホームページからご確認ください)

    【料金】
    無料

    【主催者】
    (公財)京都伝統産業交流センター

    【お問い合わせ先】
    京都伝統産業ふれあい館 事務局
    075-762-2670

    【Webサイト】
    https://kmtc.jp/special/2018/07/20/2650/

    【外国語対応】
    英語, 中国語

  • 平成30年度 第54回京都非公開文化財特別公開

    【開催日時】
    2018年11月1日 ~ 2018年11月11日
    9:00~16:00
    場所によって異なる場合あり

    【開催場所】
    上賀茂神社T他T京都市・八幡市の18か所

    【内容】
    文化財愛護の普及啓発を目的とし、普段見ることのできない文化財を広く一般に公開します。
    みなさまから頂戴する拝観料は、大切な文化財を未来に守り伝えるため、文化財の保護や修復・管理に充当させていただきます。
    文化財愛護精神を若者へ普及させるため、特別公開期間中は関西学生古美術連盟に所属する大学生が文化財の警備や案内を行います。
    【会場】上賀茂神社 北野天満宮 冷泉家 下鴨神社 白沙村荘橋本関雪記念館 法然院 光雲寺 大寧軒 無鄰菴 知恩院大方丈・小方丈・方丈庭園 建仁寺開山堂・浴室 久昌院 六道珍皇寺 西福寺 妙法院 東寺講堂・五重塔 石清水八幡宮 松花堂庭園・美術館

    【料金】
    有料
    1か所 大人 800円   中高生 400円
    ※小学生以下は保護者同伴の場合無料
    ※障害者手帳の提示により拝観料が半額となります。また要介護認定のある場合、介添えの方1名まで無料

    【主催者】
    公益財団法人 京都古文化保存協会

    【お問い合わせ先】
    京都古文化保存協会
    075-754-0120(平日10:00~17:00)

    【Webサイト】
    http://www.kobunka.com/

  • 岡田忠雄写真展「阿波おどり 熱風の夏」

    【開催日時】
    2018年8月10日(金) 〜 2018年8月24日(金) 9:00~21:00(最終日は~16:00)

    【開催場所】
    徳島市シビックセンター

    【内容】
    徳島市内で開催された阿波おどりの写真30点展示。入場無料。

    【お問い合わせ先】
    シビックセンター
    088-626-0408

  • 《すごい!ORIGAMI展》「プロの折り紙作家」による、超絶技巧が施された作品を見よ!

    【開催日時】
    2018年8月3日(金)~2018年9月9日(日) 10:00~18:00

    【開催場所】
    勝央美術文学館T町民ギャラリー1

    【内容】
    日本折紙学会事務局長の山口真氏ら、世界的に活躍している「プロの折り紙作家」たちによる、超絶技巧で制作された折り紙作品を紹介する企画展。複雑で立体的な作品の数々は、驚きにあふれている。自分で折り紙を折ることができるコーナーも用意され、日本の伝統文化である折り紙の素晴らしさやおもしろさを体感することができるぞ。会期は夏休みと重なるので、家族や親子で参加したい。初日となる7月21日(土)には、「おりがみはうす」の山口真氏や神谷哲史氏ら、折り紙作家も来館予定。

    【お問い合わせ先】
    勝央美術文学館
    0868-38-0270

  • 《Tシャツアート・エコバッグアート展》世界にひとつだけのオリジナル作品が多数展示されるアート展。

    【開催日時】
    2018年8月3日(金)~2018年8月6日(月)10:00~16:30

    【開催場所】
    勝山文化往来館ひしお 真庭市勝山162

    【内容】
    勝山の歴史的町並みと、その中を流れる旭川を一望に眺める小高い丘の斜面にある『勝山文化往来館ひしお』。7月28日と29日に開催されたワークショップで制作した作品が館内「ひしおホール」で一堂に展示される。Tシャツやエコバッグに思い思いの絵を描き、「世界にひとつだけの作品」が多数誕生した。天井に吊るされ、ひらひらと揺れるさまは、見ているだけで楽しくなってしまう。今年も力作揃いなので、ぜひ来場してその目で確かめよう。

    【お問い合わせ先】
    勝山文化往来館ひしお
    0867-44-5880

  • 香川県立ミュージアム10周年記念コレクション展-PartⅠ- 目からうろこのミュージアム いろ・かたち、わくわくのひみつ

    【開催日時】
    2018年8月4日(土)~2018年9月24日(月・祝)9:00~17:00、 2018年8月10日(金)、2018年9月21日(金)は9:00~19:30(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館、2018年9月18日(火)は休み  但し2018年8月13日(月)、2018年9月17日(月)、2018年9月24日(月)は開館

    【開催場所】
    香川県立ミュージアム 高松市玉藻町5−5

    【内容】
    美術館と歴史博物館、両方の機能を併せ持つ、総合的なミュージアムとして10年前に開館した『香川県立ミュージアム』。今年で10周年を迎えることを記念し 美術作品から歴史・民俗資料まで約30万点に及ぶ収蔵品の中から学芸員選りすぐりの'イチオシ'の作品を大公開!PartⅠとなる今回は「いろ・かたち、わくわくのひみつ」をテーマに、日本で古くから暮らしの中に取り入れられてきた色である赤・黒・白・金色のものや、変わった形や面白い形の資料や作品を展示。色・形の持つ魅力と不思議を感じられるはず。また、10/2(火)から始まるPartⅡとの共通イベントとして、会場でゲットできるうろこカードを集めて、スペシャルグッズがもらえるイベントも実施!他にもワークショップやコンサートなど多彩な催しを予定しているので、詳しくはHPをcheck!この夏・秋は『県立ミュージアム』でアートに触れてみよう!
    ※有料駐車場あり

    【お問い合わせ先】
    香川県立ミュージアム
    087-822-0247

  • 「つきのひかり あいのきざし 尾野真千子と川島小鳥」展

    【開催日時】
    2018年8月3日(金)〜2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    入江泰吉記念奈良市写真美術館 奈良市高畑町600−1

    【内容】
    独特の空気感ある作品で、圧倒的な支持を得る写真家・川島小鳥。「BRUTUS」の表紙にも起用された大ヒット作『未来ちゃん』を始め、日々のきらめく一瞬を捉えた作品は、見る者の視線をとらえて離さない。その彼が、女優・尾野真千子を自身初のモノクロームで撮りあげた。2人だけで巡った台湾、そして奈良。彼女が持つ切ないほどの「とても美しい何か」がそこに写し出される。

    【お問い合わせ先】
    入江泰吉記念奈良市写真美術館
    0742-22-9811