イベント情報 (展覧会)

  • 「阿部展也─あくなき越境者」展

    【開催日時】
    2018年6月23日(土)~2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    新潟市美術館

    【内容】
    新潟県五泉市に生まれ、ローマで没した阿部展也(1913-71)。出世作の詩画集『妖精の距離』から、戦後美術のアイコンともいうべき《飢え》、日本では珍しいエンコースティック技法の作品、そして晩年に描いた幾何学的抽象の「R」シリーズまで。世界を駆け回り、あくなき創造の探求を続けた「越境」の足跡を、約250点の作品と資料でたどります。

    【主催者】
    新潟市美術館、美術館連絡協議会、読売新聞社

    【お問い合わせ先】
    新潟市美術館
    0252231622

    【Webサイト】
    http://www.ncam.jp/

  • 滋賀県立近代美術館所蔵 小倉遊亀 絵筆にこめた愛

    【開催日時】
    2018年4月14日(土)~2018年6月10日(日)

    【開催場所】
    新潟市美術館

    【内容】
    1895年(明治28年)滋賀県大津市に生まれた小倉遊亀(おぐら・ゆき)は、奈良女子高等師範学校(現在の奈良女子大学)に学び、教職に就就くものの、絵に対する情熱絶ちがたく、25歳にして安田靫彦に師事、日本画家としての道を歩み始めた。31歳で院展に初入選し、以後毎年入選を重ねて、画家として揺るぎない地歩を固め、独自の日本画を切り拓いた。作品に見られる、やさしいまなざしで捉えた静物や人物、とりわけ家族の姿は、慈愛に満ち、画家が2000年に105歳で逝去したのちも、今日まで多くの人の心をひきつけてやまない魅力を放っている。本展は、画家の故郷にある滋賀県立近代美術館の全面的な協力を得て、その珠玉の名品約50点によって、初期から晩年にいたる画業の全貌を紹介する特別展である。

    【主催者】
    小倉遊亀展実行委員会(新潟市美術館、BSN新潟放送)

    【お問い合わせ先】
    小倉遊亀展実行委員会
    0252231622

    【Webサイト】
    http://www.ncam.jp/

  • 第27回 嘉墨会展

    【開催日時】
    2018年10月2日(火)~2018年10月7日(日)

    【開催場所】
    岡山県天神山文化プラザ

    【内容】
    岡山市内及び近隣の公民館で約80名が水墨画、日本画の研鑽に励んでいます。会員の創作意欲の増進と来館者及び会員相互の交流を図るため年一回の展覧会を開催している。

    【お問い合わせ先】
    嘉墨会
    086-278-1934

  • 新・今日の作家展2018 定点なき視点

    【開催日時】
    2018年9月21日(金)~2018年10月8日(月)

    【開催場所】
    横浜市民ギャラリー

    【内容】
    「新・今日の作家展」は、1964年の横浜市民ギャラリー開館以来、2006年まで開催した現代美術を紹介する年次企画展「今日の作家展」の理念を継承し、2016年から始まった「今」のアートシーンの動向を考察する展覧会です。今回は、日常の営みや環境を観察しながら既存のシステムや価値観を再考したり、新たな視点を提示するような試みを作品として発表する作家を紹介します。国際的に活躍する現代美術家の作品を展示することで、来場者の日常に新たな気づきや潤いをもたらすと同時に、日本の文化や歴史、他国との関係性を再認識する機会を提供します。

    【主催者】
    公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 横浜市民ギャラリー

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
    0453152828

    【Webサイト】
    http://ycag.yafjp.org/

  • 第18回Global Artist Movement(G.A.M)公募展

    【開催日時】
    2018年5月16日(水)~2018年5月20日(日)

    【開催場所】
    豊田市美術館

    【内容】
    国内外からの出品者を募り出品者自身がが審査を行う美術展。作品を通して個人の美、及び地域性による文化背景による作品の特徴などを知ることを目的に活動。 鑑賞者には内外の作家による多種多様な作品形態が鑑賞できる。若手作家のステップアップとして、また国内外の作家の交流。海外での定期的な展覧会の開催。会場はバリアフリー化や外国語による案内の設置。外国語の通訳を配置など

    【お問い合わせ先】
    Global Artist Movement展
    0561392975

  • 名古屋華道文化連盟 新春いけばな展

    【開催日時】
    2019年1月8日(火)~2019年1月13日(日)

    【開催場所】
    名古屋市民ギャラリー栄

    【内容】
    名古屋の中心地である栄地区において花生産量1位愛知の魅力を発信する いけばなイベントを開催いたします。 花の香りや色、形、活けた姿といった魅力あふれる日本ならではのいけばなを、県民や海外の方、参加者同士の交流を通して、潤いのある豊かな心を持ち日本文化に寄与するものであります。会場は広くてバリアフリーでもありますので障害者の方にも気軽に楽しんでいただけます。

    【お問い合わせ先】
    名古屋華道文化連盟
    0527114495

  • 第48回滋賀県芸術文化祭 オープニング事業

    【開催日時】
    2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    ピアザホール

    【内容】
    第48回滋賀県芸術文化祭「オープニング事業」を開催することにより、県芸術文化祭の周知を図るとともに、文化団体の皆様の相互交流および県民の皆様が文化芸術への関心を高めていただく契機とする。
    プログラム内容は、オープニング式典(実行委員長挨拶、芸術文化祭の紹介、オープニングコンサート)、県芸術文化祭実行委員会を構成する文化団体を紹介するパネル展示や子どもを対象としたアート体験ワークショップ、ならびに親子で楽しめる舞台公演等を実施する。
    会場内には、多目的トイレや授乳室、車いす用駐車スペース、英語表記による案内がある。

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人びわ湖芸術文化財団
    077-523-7146

    【Webサイト】
    http://www.biwako-arts.or.jp/rd/

    【外国語対応】
    英語

  • 第67回(平成30年度)彦根市美術展覧会アートフェスティバル~美術展覧会と音楽との共演~

    【開催日時】
    2018年9月9日(日)~2018年9月16日(日)

    【開催場所】
    ひこね市文化プラザ

    【内容】
    第67回(平成30年度)彦根市美術展覧会 アートフェスティバル~美術展覧会と音楽との共演~は、第68回彦根市秋の文化祭主催事業で、また第48回滋賀県芸術文化祭参加事業として、彦根市内および彦根市近隣市町に在住する方々から広く美術展覧会への出品を募集し、文化・芸術に対する意欲的な創作発表を奨励するとともに、優れた芸術作品に親しみ、鑑賞する機会を提供することで、市民文化の向上と芸術創作活動の一層の発展を図ることを目的として実施します。会場はひこね市文化プラザのメッセホール棟、グランドホール棟で、日本画、洋画、彫刻、美術工芸、書、写真の6部門で実施します。会場はバリアフリー設備も整っており、障害のある方も鑑賞いただける。

    【お問い合わせ先】
    彦根市
    0749-23-7810

    【Webサイト】
    bunsin@mx.hikone.ed.jp

  • 第39回中央区市民文化祭(美術作品展・音楽と演芸のつどい)

    【開催日時】
    2018年11月8日(木)~2018年11月17日(土)

    【開催場所】
    福岡市立中央市民センター, 福岡アジア美術館

    【内容】
    子どもから大人まで幅広い世代による芸術・演劇等の発表、鑑賞をとおして、世代を越えた交流と青少年の健全育成を目指し、開催している。
    会場内は車いすの方に配慮し、通路等に十分なスペースを確保。
    ①美術作品展       2018年11月8日(木)~11月13日(火)
    ②音楽と演芸のつどい   2018年11月17日(土)

    【お問い合わせ先】
    中央区市民の祭り運営委員会
    0927181055

  • 「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」「幽霊・妖怪画の世界展」

    【開催日時】
    2018年7月7日(土)~2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    福岡市博物館

    【内容】
    【鈴木春信展】質・量ともに世界屈指を誇るボストン美術館の浮世絵コレクションから,錦絵誕生の立役者となった鈴木春信の画業を紹介するとともに,彼が影響を受けた先行の絵師,そして影響を与えた礒田湖龍斎ら,さらには春信の後継者を自負していた歌麿の作品を加えた計150点を展観。
    【幽霊・妖怪画の世界展】福岡市博物館が誇る日本屈指の幽霊・妖怪画コレクション約50点の展観とともに,先人たちの豊かな想像力が生みだした「もう一つのあの世」を楽しく紹介。円山応挙や伊藤若冲の作品も出品。
    両展会期中は講演会やワークショップなど実施予定
    なお,展示会場については,車椅子での観覧が可能。

    【お問い合わせ先】
    「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」「幽霊・妖怪画の世界展」実行委員会
    0928455011

    【Webサイト】
    http://museum.city.fukuoka.jp/http://harunobu.exhn.jp/