イベント情報 (展覧会)
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第4回 ぎふ清流文化プラザ民謡祭り
【開催日時】
2018/05/20
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
「民謡」とはその土地で古くから世代を超え歌い継がれてきた伝統芸能であり、作業唄や祭り唄など、土地に根付いた生活の場面から生まれてきたものである。岐阜県ではこの民謡を2020年以降も伝承すべきレガシーと捉え、その魅力の再認識、次世代への継承を目的として、民謡の公演を開催する。
開催にあたり、通常のホール席に加え、車椅子スペースを確保することで、障がい者の方、高齢者の方でも気軽に鑑賞できるよう配慮を行う。
【主催者】
岐阜県
【お問い合わせ先】
岐阜県
058-233-8164 -
原田正則個展 めぐる季節とともに
【開催日時】
2018/5/20~2018/6/10
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
「障がい者の文化芸術活動の拠点」である、ぎふ清流文化プラザにおいて、障がいのある方の絵画作品や活動を紹介する企画展を開催します。障がいのある作家という枠を超えて、作品の評価の高いアーティストとして、県内外で発表活動や受賞歴をもつ原田さんの活動を知っていただける機会です。なお、会場である文化芸術県民ギャラリーは、バリアフリーとなっており、車椅子の方でも気軽にご覧いただけます。
【主催者】
岐阜県
【お問い合わせ先】
岐阜県
058-233-8164
【Webサイト】
http://www.g-kyoubun.or.jp/jimk/plaza/ -
日本写真作家協会サポーター岡山フォトグループING展
【開催日時】
2018/10/23~
2018/10/28
【開催場所】
岡山県天神山文化プラザ
【内容】
スナップから風景までジャンルを問わない写真展で、60点くらい展示します。
【主催者】
(一社)日本写真作家協会サポーター岡山
【お問い合わせ先】
(一社)日本写真作家協会サポーター岡山
090-3636-7960 -
2018年企画展「世界の水晶展2ー石川町立歴史民俗資料館所蔵コレクションー」
【開催日時】
2018年8月7日(火)~2018年11月4日(日)9:00~16:00
【開催場所】
石川町立歴史民俗資料館 3FT展示場 (石川郡石川町字高田200-2)
【内容】
日本有数のペグマタイト(巨晶花崗岩)鉱物の産地、石川町。産出される鉱物の結晶の大きさは国内最大規模を誇る。前回反響が大きかった「世界の水晶展」以降、収集したコレクションを加え、あらためて石川地方産水晶の魅力を発信する。さらには海外の水晶も多数展示する。記念講演会も石川小学校で開催。
【お問い合わせ先】
石川町立歴史民俗資料館
0247-26-3768 -
土に挑む〜走泥社の作家たち〜
【開催日時】
2018年9月15日(土)〜2018年10月14日(日)9:30〜17:00
【開催場所】
福島県立美術館
【内容】
鈴木 治、八木一夫、山田 光ら京都の若手陶芸家によって1948年に結成された「走泥社(そうでいしゃ)」。戦後、日本の陶芸界に新風を巻き起こし、前衛陶芸家集団として活動した彼らの多彩な作品が揃う。新しい表現が模索されていた中で、'土'という素材に向き合った、三作家による独自の創作活動の一端を見に行こう。期間中は関連イベントも開催。
【お問い合わせ先】
福島県立美術館
024-531-5511 -
造形と文学 イノセントの詩(うた) 戸田和子展―シェイクスピア、イェイツ、デ・ラ・メアの妖精たち―
【開催日時】
2018年4月28日(土)~2018年11月10日(土)9:00~17:00
【開催場所】
妖精美術館(大沼郡金山町大字大栗山字狐穴2765)
【内容】
人形作家、戸田和子が妖精美術館で行う2回目の個展。館長の井村君江氏が翻訳したシェイクスピア、イェイツ、デ・ラ・メアの文学からインスピレーションを得て制作した作品群を展示する。人間が忘れてはならない夢や愛など、生きることの本質を表現した造形に注目しよう。9月29日(土)には戸田和子と館長のトークショーも開催予定。
【お問い合わせ先】
妖精美術館
0241-55-3180 -
漆作家・杉田明彦と陶芸家・八田亨の二人展
【開催日時】
2018年9月15日(土)〜9月24日(月)11:00〜19:00
【開催場所】
GALLERYTM2 (高知市はりまや町2丁目8−12)
【内容】
漆作家・杉田明彦と陶芸家・八田亨によるコラボ展。使うことで色や風合いが育つと言われる杉田氏のうつわ、自然の豊かな表情を描き出す八田氏のおおらかな焼き物など、会場にでかけて、この機会に手にとってみては。
【お問い合わせ先】
GALLERY M2
088-885-4689 -
平成30年度 秋の企画展 戊辰戦争150年
【開催日時】
2018年9月1日(土)~2018年10月14日(日)9:30~17:00
【開催場所】
福島県立博物館
【内容】
孝明天皇から信頼された会津藩主・松平容保。しかし天皇崩御後は錦旗を掲げられ「朝敵」とされた。会津藩の謝罪・歎願を新政府は受け容れず戊辰戦争の戦禍は拡大。本展では、めざした会津救済・戦争回避の道が実現せず、同盟を組んで戦うことを余儀なくされた東北・越後の視点から戊辰戦争を紹介する。当時の人々の記録や関連資料から、150年前に何が起きていたのかを考えよう。9月24日(休)までの前期と、9月26日(水)からの後期で一部展示替えあり。
【お問い合わせ先】
福島県立博物館
0242-28-6000 -
特別陳列 県指定有形文化財 青蓮院十一面観音菩薩立像
【開催日時】
2018年9月21日(金) 〜 2018年9月30日(日)
【開催場所】
徳島県立博物館
【内容】
平安時代に作られたとされる徳島市の青蓮院にまつられている木造十一面観音菩薩立像。その台座には天文10年(1541年)、戦国時代に修復された記載もある貴重なもの。今回、新たに修復が完了して特別に一般公開される。
【お問い合わせ先】
徳島県立博物館
088-668-3636 -
重陽の芸術祭2018
【開催日時】
2018年9月9日(日)〜2018年11月25日(日)
【開催場所】
二本松市二本松文化センター
【内容】
二本松市を拠点とした現代アートの祭典『重陽の芸術祭』。「重陽の節句」である9月9日(日)から始まる。初日13時には二本松城跡で「重陽の乾杯」イベントがあり、遠藤ミチロウがライブを行う。さらに「安達ヶ原ふるさと村」にて『黒塚 今様』の披露も(観覧無料)。「大山忠作美術館」では10月7日(日)から小松美羽の作品を展示(有料)。初日には本人によるライブドローイングも開催。その他、有名作家の展示が各所で行われる。
【お問い合わせ先】
重陽の芸術祭実行委員会((株)二本松市振興公社)
0243-61-3100