イベント情報 (展覧会)

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    郷土ゆかりの美術作家展(仮称)

    【開催日時】
    2019/7/1(月)~2020/1/15(水)

    【開催場所】
    兵庫県民会館

    【内容】
    (公財)兵庫県芸術文化協会で保管している兵庫ゆかりの美術作家の作品の中から、兵庫県文化賞受賞者の未公開作品を中心にご紹介することにより、兵庫県の文化力を発信するとともに、次世代へのレガシーとして認識していただく機会とする。県民にとって親しみがあり、バリアフリー仕様の兵庫県県民会館1階の特別展示室を会場に、上記期間のうち約1週間、作品を展示するとともに,チラシやキャプションには外国人向けに英語表記を行うことで、日常的に兵庫ゆかりの美術作品に触れる機会の少ない方々にも幅広く鑑賞機会を提供する。

    【主催者】
    郷土ゆかりの美術作家展実行委員会

    【お問い合わせ先】
    郷土ゆかりの美術作家展実行委員会
    0783212131

    【外国語対応】
    英語, チラシやキャプションには外国人向けに英語表記を行う

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    兵庫の前衛 六彩舎国際交流書作展

    【開催日時】
    2019/11/1(金)~2019/11/17(日)

    【開催場所】
    ポーランド・国立日本美術・技術博物館Manggha

    【内容】
    本事業は、日本の精神や伝統文化を引き継いだ新たな現代書を追及している和田彩を中心とした書作展を開催し、日本の現代書芸術「前衛書」の魅力を兵庫より発信する。神戸生まれで在住の和田彩は、一昨年の在ポーランド日本大使館での個展をはじめ、次々と新たな前衛書を発表してる。本展は、日本の伝統文化と前衛書が兵庫を発信として世界に飛び出すことを目的としている。また、ポーランドと日本の国交100周年を記念して、名塩和紙、杉原和紙、因州和紙などを使った書のデモンストレーション、ワークショップを実施し、日本文化の深さを理解してもらう。兵庫県が生んだ前衛芸術と前衛書を世界に示す絶好の機会であるとともに、日本の伝統工芸品である和紙などの重要無形文化財を世界に発信することも目的とする。

    【主催者】
    六彩舎

    【お問い合わせ先】
    六彩舎
    aya.sho.art.kobe@gmail.com

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    ICOM 京都大会開催記念 集めた!日本の前衛-山村德太郎の眼 山村コレクション展

    【開催日時】
    2019/8/3(土)~2019/9/29(日)

    【開催場所】
    兵庫県立美術館

    【内容】
    「山村コレクション」とは、兵庫県西宮市に在住していた企業家、山村德太郎(1926-1986)が収集した戦後日本の前衛美術の作品群です。山村の没後、1987(昭和62)年に兵庫県立近代美術館(当時)へ68 作家167 点が一括収蔵され、現在も当館現代美術コレクションの核となっています。将来的に公共財となることを念頭に集められた作品群は、個人の収集品とは思えぬ大きさと質を備えており、個々の作品は当館ほか国内外で度々展示される一方で、まとめて紹介される機会は限られてきました。
     このたびの展覧会では、企画展示室に加え別棟のギャラリーも会場に、約20 年ぶり、かつ過去最大規模の出品点数により、「山村コレクション」の全体像を紹介します。会場もバリアフリー対応であり車椅子の利用も可能。多くの外国の方に来ていただけるよう、英語での事業紹介をしたURLもございます。

    【主催者】
    兵庫県立美術館、神戸新聞社

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立美術館
    0782620901

    【Webサイト】
    イベント情報:http://www.artm.pref.hyogo.jp/eng/exhibition/t_1908/english.html
    イベント情報:https://www.artm.pref.hyogo.jp

  • 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア

    【開催日時】
    2019/4/27(土)~2019/6/16(日)

    【開催場所】
    岡山県立美術館

    【内容】
    モスクワにある国立トレチャコフ美術館は、創設者パーヴェル・トレチャコフ(1832-1898)によってその基礎が築かれた約20万点のコレクションを誇るロシア美術の殿堂です。なかでも19世紀後半から20世紀初頭にかけてロシア各地で移動展覧会を行った「移動派」のクラムスコイやシーシキン、レーピンといったロシア近代絵画の巨匠たちの作品を豊富に所蔵していることで世界的に有名です。本展では、ロシアの雄大な自然や独特な建築のある景観を描いた風景画をはじめ、日常の何気ない情景を捉えた風俗画やモデルの内面までも映し出したかのような肖像画など、同館の誇るロシア近代絵画コレクションの中から厳選した72点をご紹介します。

    【料金】


    【主催者】
    岡山県立美術館

    【お問い合わせ先】
    岡山県立美術館
    086-225-4800

    【Webサイト】
    -

  • 特別展示 日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」、「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」

    【開催日時】
    2019/4/20(土)~2019/6/30(日)

    【開催場所】
    山口県立萩美術館・浦上記念館

    【内容】
    日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」展と併せ「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」展を開催いたします。フィンランドを代表するアラビア製陶所をはじめ、ゴールデンエイジと呼ばれる時代の著名な作家陣の陶芸作品が来日。キルタやパラティッシュなどのプロダクト作品に加え、これまで日本ではあまり紹介されてこなかった、アート(美術)部門の陶芸作品も展示します。マリメッコはフィンランドを代表するテキスタイルメーカーとして知られ、1951年にアルミ・ラティアによって創業されて以来、独自のテキスタイルデザインを生み出してきました。本展では、現代のマリメッコを担う3名のデザイナーの代表作とともに、彼らの「JAPAN 」をテーマにした新作を紹介します。またマリメッコデザイン監修による茶室も展示します。

    【主催者】
    2019フィンランド萩展実行委員会

    【お問い合わせ先】
    山口県立萩美術館・浦上記念館
    0838242400

    【Webサイト】
    https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/

  • 第30回豊後大野市アマチュア美術展

    【開催日時】
    2019年10月19日~11月24日9:00~17:00 但し、最終日のみ12:00まで

    【開催場所】
    朝倉文夫記念館

    【内容】
    豊後大野市出身の彫塑家「朝倉文夫」を顕彰し、県内の趣味で美術を楽しむアマチュア作家の作品発表を提供するためのコンクール形式の美術展。

    【料金】
    大人200円 小中高生無料

    【主催者】
    豊後大野市朝倉文夫記念館

    【お問い合わせ先】
    朝倉文夫記念館
    0974-72-1300

    【バリアフリー対応】
    車いす

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    台東区優秀技能者作品展

    【開催日時】
    2019年5月29日(水)~6月10日(月) 10時~18時

    【開催場所】
    江戸たいとう伝統工芸館(台東区浅草2-22-13)

    【出演者】
    【実演】押絵羽子板職人 加藤健吉 (6月1日12時~16時、2日12時~15時)

    【内容】
    平成30年度優秀技能者の作品及び説明パネルを展示します。

    【料金】
    無料

    【主催者】
    台東区

    【お問い合わせ先】
    台東区産業振興課
    03-5246-1131

    【Webサイト】
    http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/shigoto/award/kensho/yushu_sakuhin.html

    【バリアフリー対応】
    車いす, だれでもトイレ

  • 上野の森 和紙ちぎり絵全国習作展

    【開催日時】
    2019年7月30日(火)~2019年7月31日(水)

    【開催場所】
    上野の森美術館

    【内容】
    日本の伝統文化である和紙を素材とする絵画「和紙ちぎり絵」は日本独自の文化であり、近年愛好家が増加、芸術の一分野として認められています。
    本展では北海道から沖縄まで全国の和紙ちぎり絵愛好家の習作約3,500点と、公益財団法人所蔵の大型作品約20点が上野の森美術館に於いて一堂に展示されます。
    和紙ちぎり絵の魅力を国内外に広く発信するために広報に力を入れると共に、会期中は外国人向けに英語対応可能なスタッフを配置し、四ヶ国語のパンフレットを用意します。また、88歳以上の作品を特別紹介し高齢者の生きがいづくりや生涯学習を応援すると共に、ワークショップでは和紙の手触りを体感し簡単な作品を制作する機会を設けます。障害のある方には会員がお手伝い致します。

    【主催者】
    株式会社 しゅんこう

    【お問い合わせ先】
    株式会社 しゅんこう
    0782220282

    【Webサイト】
    www.washi-chigirie.com

    【外国語対応】
    英語

  • まるごといちにち こどもびじゅつかん!

    【開催日時】
    2019年8月6日(火)

    【開催場所】
    サントリー美術館

    【内容】
    小・中学生と同伴保護者を対象とした休館日特別開館ならびに教育普及プログラムの実施。
    休館日を利用して、子ども用ワークシートやパネルを使ったり、展示室で話しながら鑑賞するなど、通常の開館日より子どもたちがのびのびと過ごすことができる環境で美術館体験をお楽しみいただけます。入館できるのは小・中学生と同伴の保護者のみで、いずれも無料。展覧会「遊びの流儀 遊楽図の系譜」(6/26~8/18開催)の鑑賞を中心に、日本近世初期の遊楽図などに描かれてきた遊びの造形をより多角的に楽しむための子ども向けプログラムを用意しています。
    ワークシートは日本語版のほか、英語版も用意するため、海外からお越しのお子様連れの方も気軽にご来館いただける機会となります。なお、会場内の設備はバリアフリーに対応しています。
    【日時】2019年8月6日(火)10時~17時(最終入館は16時30分)
    【料金】無料(ただしプログラムによって材料費がかかる場合あり。詳細は6月下旬にサントリー美術館ウェブサイトでご案内)

    【主催者】
    公益財団法人 サントリー芸術財団

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 サントリー芸術財団
    0334798600

    【Webサイト】
    http://suntory.jp/SMA

    【外国語対応】
    英語

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    2019CAFネビュラ展

    【開催日時】
    2019年11月6日(水)~2019年11月17日(日)

    【開催場所】
    埼玉県立近代美術館

    【内容】
    CAFネビュラはContemporary Art Festival Nebulaの意味です。アートの交流が渦巻状に展開されることと、充満シタアートのエネルギーが新しい時代に生きる人たちに届く事を願って名付けられています。埼玉県を中心に1978年からつづけられており、呼称を変更しながら現代美術のコンセプトと表現の問題を社会に問う運動を展開しています。ゲスト作家招待制度をつくり国内外の作家を招致しています。展覧会の図録、展示作品のキャプション等一部英語表記をしている。美術館の来場者はどなたでも見学できるのを想定して展示構成を工夫しています。車椅子で廻って見ることが可能な空間をとっています。

    【主催者】
    2019CAFネビュラ協会

    【お問い合わせ先】
    2019CAFネビュラ協会
    0488618368

    【Webサイト】
    http://www.caf-n.com

    【外国語対応】
    英語