イベント情報 (展覧会)
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入会地ギャラリー展特別展「沖田廉平作品展」~見えてる物はしっかり視たい 見えないものも観てみたい~
【開催日時】
2021/10/17(日)~2021/10/24(日)
【開催場所】
知立市文化会館
【内容】
地域にねざすしたしみとにぎわいの会館というコンセプトに基づき、来館者の支援及びその創出をねらいに進める「パティオ入会地」事業として、『入会地ギャラリー展特別展の企画を実施する。
地元ゆかりの作家の文化芸術を鑑賞することにより、作家や作品を知る機会を提供するものである。知立市や知立市とゆかりのある著名な芸術家の作品を展示する企画展として、2012年より年1回開催している。
今回は知立在住の洋画家沖田廉平氏の「見えてる物はしっかり視たい、見えないものも観てみたい」をテーマにした作品展。ギャラリースペースを区切らず、全面を沖田氏の作品で埋め、その独自の世界感を鑑賞してもらう。例年同様、オープニングイベントとして作家が作品の解説や想い等を知立市文化協会会長の薫田氏と対話形式で語ってもらう。
【料金】
無
【主催者】
一般財団法人ちりゅう芸術創造協会
【お問い合わせ先】
一般財団法人ちりゅう芸術創造協会
0566838100
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【Webサイト】
https://www.patio-chiryu.com
【バリアフリー対応】
車いす -
第72回群馬県書道展覧会
【開催日時】
2021/12/5(日)~2021/12/15(水)
【開催場所】
群馬県立近代美術館
【内容】
漢字、かな、墨象、大字・詩文書、篆刻の5部門において広く県民一般並びに専門家による日頃の書道活動の成果を発表・展覧する機会を設け、本県における書道の普及振興及び個性的で創造力豊かな県民文化の向上を図る。
会場はバリアフリー施設である。
【料金】
無
【主催者】
一般社団法人群馬県書道協会
【お問い合わせ先】
一般社団法人群馬県書道協会
027-395-5961
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【Webサイト】
http://www.gunmaken-shodoukyoukai.com/
【バリアフリー対応】
車いす -
京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都-」in福知山
【開催日時】
2021/10/1(金)~2021/11/7(日)
【開催場所】
福知山城公園、伯耆丸公園、旧銀鈴ビル
【内容】
京都府では、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」エリアの歴史や風土、有形文化財や名勝、景観、豊かな自然や生活文化等を題材としたアートフェスティバルを展開しています。
城下町として栄え、山陰、北近畿などへの交通の要所である福知山では、地域のシンボルとして多くの方に親しまれている福知山城公園などを会場に、三谷正氏や山中suplexによる「光」をテーマとした展覧会の実施や、地域の歴史や風土等を題材としたメディアアート作品を展示します。
【料金】
無
【主催者】
福知山イル未来と実行委員会/京都文化力プロジェクト実行委員会
【お問い合わせ先】
福知山イル未来と実行委員会/京都文化力プロジェクト実行委員会
075-414-4287
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【Webサイト】
https://alternative-kyoto.jp/
【外国語対応】
英語 -
京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都-」in京丹後
【開催日時】
2021/9/24(金)~2021/11/7(日)
【開催場所】
京丹後市内(網野町浅茂川地区周辺、三津漁港周辺)
【内容】
京都府では、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」エリアの歴史や風土、有形文化財や名勝、景観、豊かな自然や生活文化等を題材としたアートフェスティバルを展開しています。
京丹後市では、「風景泥棒 3 -Landscape Rippers 3-」をテーマとして、アーティスト・イン・レジデンスを活用した現代アートの展覧会を実施します。「風景泥棒」とは、アートを通じて「風景の見え方を変化させてしまう」ということ。実際に京丹後の多様な風土を巡りながら、アーティストそれぞれが京丹後で盗んだ風景を鑑賞する展覧会を開催します。
【料金】
無
【主催者】
京都:Re-Search実行委員会
【お問い合わせ先】
京都:Re-Search実行委員会
075-414-4287
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【Webサイト】
https://alternative-kyoto.jp/
【外国語対応】
英語 -
京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都-」in与謝野
【開催日時】
2021/9/24(金)~2021/11/7(日)
【開催場所】
旧加悦町役場庁舎(与謝野町加悦1060)
【内容】
京都府では、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」エリアの歴史や風土、有形文化財や名勝、景観、豊かな自然や生活文化等を題材としたアートフェスティバルを展開しています。
与謝野町では、「シルクロード-Boundaries-」のテーマのもと、、アーティスト・イン・レジデンスを活用した現代アートの展覧会を実施します。京都府有形文化財にも指定される旧加悦町役場庁舎を会場に、アーティスト、尾崎ヒロミ(スプツニ子!)と串野真也とのコラボレーションからうまれたユニット「ANOTHER FARM」によるテクノロジー×アート作品を展示します。
【料金】
無
【主催者】
京都:Re-Search実行委員会
【お問い合わせ先】
京都:Re-Search実行委員会
075-414-4287
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【Webサイト】
https://alternative-kyoto.jp/
【外国語対応】
英語 -
京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都-」in南丹
【開催日時】
2021/10/1(金)~2021/11/7(日)
【開催場所】
八木駅周辺
【内容】
京都府では、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」エリアの歴史や風土、有形文化財や名勝、景観、豊かな自然や生活文化等を題材としたアートフェスティバルを展開しています。
南丹市では、八木駅を中心としたエリアを舞台に、「南譚:介在する因子」をテーマとして、アーティスト・イン・レジデンスを活用した現代アートの展覧会を実施します。
2020年度に行った「京都:Re-Search2020 in南丹」への参加アーティスト5人と、昨年度講師として招き、南丹を共にリサーチした荒木悠をゲストアーティストに迎え、約2ヶ月におよぶ滞在制作と、そのプロセスを南丹市内で公開・発表します。
【料金】
無
【主催者】
京都:Re-Search実行委員会
【お問い合わせ先】
京都:Re-Search実行委員会
075-414-4287
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【Webサイト】
https://alternative-kyoto.jp/
【外国語対応】
英語 -
京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO -もうひとつの京都-」in八幡
【開催日時】
2021/10/1(金)~2021/11/7(日)
【開催場所】
石清水八幡宮(八幡市八幡高坊30), 八幡市立松花堂庭園・松花堂美術館
【内容】
京都府では、「海の京都(府北部)」「森の京都(府中部)」「お茶の京都(府南部)」エリアの歴史や風土、有形文化財や名勝、景観、豊かな自然や生活文化等を題材としたアートフェスティバルを展開しています。
八幡市では、松花堂庭園・美術館や国宝・石清水八幡宮を会場に、「放生/往還」をテーマとして、アーティスト・イン・レジデンスを活用した現代アートの展覧会を実施します。
2020年度に行った「京都:Re-Search2020 in八幡」への参加アーティスト3人と、昨年度講師として招き、八幡を共にリサーチした石川竜一や島袋道浩を迎え、約2ヶ月におよぶ滞在制作と、そのプロセスを八幡市内で公開・発表します。
【料金】
無
【主催者】
京都:Re-Search実行委員会/京都文化力プロジェクト実行委員会
【お問い合わせ先】
京都:Re-Search実行委員会/京都文化力プロジェクト実行委員会
075-414-4287
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【Webサイト】
https://alternative-kyoto.jp/
【外国語対応】
英語 -
第2回野外工芸美術作家展
【開催日時】
2021/10/9(土)~2021/11/23(火)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
堂本印象デザインの椅子が点在する庭園にて、京都工芸美術作家協会所属の6名の作家による野外展を開催します。
【料金】
無
【主催者】
京都府立堂本印象美術館
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
山口華楊展
【開催日時】
2021/10/9(土)~2021/11/23(火)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
山口華楊(1899-1984)は、堂本印象と同じ衣笠地域に関係の深い日本画家です。華楊は大正、昭和期において時代の様々な刺激を受け、戦後独自の花鳥画を確立し、1981年に文化勲章を受章しました。華楊の魅力は、動物や植物を現代的感性でとらえる一方、モチーフへの愛情あふれる眼差しにあります。
本展では、京都衣笠を拠点に日本画を活性化させた華楊芸術を、優れた本画やスケッチ等をとおして紹介します。京都・円山四条派の写生の伝統を受け継ぎ、また師の西村五雲から学んだ日本画表現を自らの観点で昇華させた華楊の取り組みは、今後の芸術創作を担う人ばかりでなく、多くの人々に観ることや感じることの喜びを示唆するものといえます。生命を慈しみ、表情豊かに描き表した華楊の表現世界をお楽しみください。
【料金】
無
【主催者】
京都府立堂本印象美術館
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
折形 特別展
【開催日時】
2021/7/24(土)~2021/8/1(日)
【開催場所】
g's gallery(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45−25)
【内容】
日本選手団の応援企画として、「beyond2020プログラム」として「折形 展示会」を開催します。本展示会では、日本選手団への想いを折形に込め、オリジナルデザイン折形の展示を行います。
京の地で日本らしさを感じながら、日本選手団の活躍を応援しましょう。
【折形とは】
国際的なスポーツの祭典を契機に、日本を紹介する「beyond2020プログラム」認証事業として、伝統文化の一つである「折形」を、現代生活にも取り入れ、後世に残すべく活動しております。折形には、今から1000年以上前、平安時代からの歴史があります。贈答する品々ごとに、定められた型式に従い、和紙を折ることで包み、表面に熨斗をつけ、最後に水引で結わう習慣です。日本で独自に発達した、贈答文化であり、現在、身近にあるものに、金封包や箱包みなどが残っています。
また今回は、大願成就を願い折符も展示します。
【日本人と折形の由縁を1つ】
新元号「令和」の元になった、万葉集18巻に大伴家持が『白玉を、包みて遣らば、菖蒲草、花橘に、合へも貫くがね』と、白玉(真珠)を包む歌があります。
この様に日本人独特の感性であり、何かを相手先に贈る。また受取先も丁寧に包まれたそのフォルムは、何か心に語りかけるものがある様に思います。
【日本文化プログラムの活動】
本団体は、2016年に開催された、リオデジャネイロ大会時 ある競技チームに10年振りのメダル奪還を願い 演技テーマに沿ったデザイン折形を贈呈したことを、契機とし設立され、現在は事務局を臨済宗大本山天龍寺塔頭 等観院に置いております。定期的に開催中の実践講習会では、古来より伝わる折形の型を習得し、実際に活かすべく取り組んでいます。その他にも、第7回世界女性スポーツ・ボツワナ会議で議長には、折形にて聖火をイメージしたオリジナルモニュメントの贈呈。各国関係者には東京大会へのメッセージを添えた、折形をお持ち帰り頂きました。冬季平昌大会では、エアリアル競技の海外ナショナルチームに、日本らしい鶴型の折形贈呈を始め、国際的な会議や、交流イベント等により、海外から来日される、様々なゲストに対しは、折形を含む様々な、日本文化を紹介する活動を、行なっています。
【料金】
無
【主催者】
日本文化プログラム~Salon de society~
【お問い合わせ先】
日本文化プログラム~Salon de society~
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japanese.cultural.program@gmail.com
【Webサイト】
https://japaneseculturalpr.wixsite.com/salon-de-society
【外国語対応】
英語