イベント情報 (公演)

  • 川崎市

    音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭2017

    【開催日時】
    2017/4/22~2017/4/23

    【開催場所】
    川崎市


    【内容】
    川崎市には、アジアを中心とした各国の音楽という文化が多彩に根付いており、その文化をまちぐるみで大切に守り育ててきた背景があります。そこで、川崎市らしい「音楽のまちづくり」に取り組む中で、「川崎市民にとどまらず、広くアジアの市民が音楽を通して交流するまちづくり」を目指し、「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭2017」を開催します。4月22日(土)~23日(日)に川崎駅周辺の8会場で、日本を含むアジア各国の民俗音楽・舞踊や川崎を中心に活動するアーティスト・グループ等が観覧無料のステージを披露します。また英語でのイベント情報発信を公益財団法人フォーリン・プレスセンターを通じて行う。


    【お問い合わせ】
    0442003725


    【外国語対応】
    英語

  • かわさき宙と緑の科学館(川崎市青少年科学館)

    見上げてごらん夜の星を☆ 九ちゃんと星空 トーク&ライブ

    【開催日時】
    2017/3/19~2017/3/19

    【開催場所】
    かわさき宙と緑の科学館


    【内容】
    「見上げてごらん夜の星を」など数多くのヒット曲を生んだ川崎市出身の日本を代表する世界的歌手、坂本九さんの活躍や魅力を広く発信することを目的とした川崎ならではの事業です。1961年の「上を向いて歩こう」は日本国外でも大ヒットし、1963年には、SUKIYAKIというタイトルでアメリカでもっとも権威のあるヒットチャート誌『ビルボード』の "Billboard Hot 100" で、3週連続1位を獲得しました。"Billboard Hot 100" で1位を獲得した日本人アーティストはこれまで坂本九さんだけです。今なお色あせない魅力を、同じく川崎市が誇る世界最高水準のプラネタリウムメガスターⅢの星空とともに、坂本九さんの次女の舞坂ゆき子さんによるトークと歌で届けます。なお、会場はバリアフリーとなっておりますので、車いすの方にもお楽しみいただけます。


    【お問い合わせ】
    0442003725


    【Webサイト】
    http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000084140.html


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 文化庁

    芸術系大学連携による人材育成型アートプロジェクト

    【開催日時】
    2017/1/31~2017/6/30

    【開催場所】
    文化庁


    【内容】
    2020年に向けて全国津々浦々で文化プログラムを推進するため、地域社会と協働しながら文化プログラムを企画立案・実施する人材を育成するためのプロジェクトを全国芸術系大学コンソーシアム(会長は澤東京藝術大学長)と連携して実施。今年度は、宮城県気仙沼市及び熊本市の被災地において、小中学生の実技指導や作品制作補助を行うほか、小中学生と若手芸術家による合同演奏会や被災地の子供による「復興の歌」の作曲・演奏等を実施する。さらに、障がい者や外国人等へのアクセス改善もひとつの目的に、文化庁のオープンスペース等を展示空間と使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家から32点を選抜し、美術作品を展示するとともに、木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会を実施し、霞が関から国内外へ広く若い芸術家による文化芸術を発信する。

  • ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)

    地歌舞伎推進プログラム「清流の国ぎふ 春の地歌舞伎公演2017」

    【開催日時】
    2017/4/8~2017/4/8

    【開催場所】
    ぎふ清流文化プラザ


    【内容】
    岐阜県の地歌舞伎は地域に根差した伝統芸能として受け継がれ、建築、民俗、芸能など、多方面から人を引き付ける魅力を持っている。岐阜県では、この地歌舞伎を2020年以降も伝承すべき“レガシー”と捉え、地域の活性化、地域文化の国際発信に資するため、毎年複数団体による公演を行う「地歌舞伎推進プログラム」を展開している。本事業は「地歌舞伎推進プログラム」の第3弾として開催するものである。
    また、海外発信への取組として、会場内に英語対応のパンフレット、地歌舞伎解説スライドを設置し、留学生等を招待する。さらに通常のホール席に加え、平土間席、車椅子スペース等を確保することで、障害者の方、高齢者の方でも気軽に鑑賞いただけるよう配慮を行う。


    【外国語対応】
    英語


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)

    地歌舞伎推進プログラム「清流の国ぎふ 新春地歌舞伎公演(平成29年)」

    【開催日時】
    2017/2/19~2017/2/19

    【開催場所】
    ぎふ清流文化プラザ


    【内容】
    岐阜県は、全国最多と言われる29の保存団体が活動する地歌舞伎王国である。その地歌舞伎は地域に根差した伝統芸能として受け継がれ、建築、民俗、芸能など、多方面から人を引き付ける魅力を持っている。岐阜県では、この地歌舞伎を2020年以降も伝承すべき“レガシー”と捉え、地域の活性化、地域文化の国際発信に資するため、毎年複数団体による公演を行う「地歌舞伎推進プログラム」を展開している。本事業は「地歌舞伎推進プログラム」の第2弾として開催するものである。(第1弾は平成28年9月19日に開催済)また、外国人の方にも鑑賞していただくために、英語対応のパンフレット等を会場内に設置する。さらに通常のホール席に加え、平土間席、車椅子スペースなどを確保することで、障害者の方、高齢者の方でも気軽に鑑賞いただけるよう配慮を行う。


    【外国語対応】
    英語


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 石川県立音楽堂

    いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2017

    【開催日時】
    2017/4/28~2017/5/5

    【開催場所】
    石川県立音楽堂


    【内容】
    この音楽祭は、「伝統芸能「邦楽」の新たな魅力の発見」を柱の一つに据え、石川が誇る伝統芸能である素囃子のほか、雅楽や横笛・箏合奏団とクラシックのコラボレーションなど、日本が世界に誇る伝統芸能の魅力を発信することとしており、今後毎年、継続的に実施する。広報にあたっては、多言語化したホームページやチラシ、パンフレットを作成し、外国人の言語の壁を取り除くほか、音楽祭に出向くことが困難な障害者のために、障害者施設、児童養護施設等を訪問し、演奏する。


    【お問い合わせ】
    0762328632


    【Webサイト】
    http://www.gargan.jp/


    【外国語対応】
    英語

  • りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

    第9回千の風音楽祭

    【開催日時】
    2017/2/11~2017/2/11

    【開催場所】
    りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館


    【内容】
    この音楽祭は、名曲「千の風になって」の歌の心である「命の尊さと愛の素晴らしさ」を将来にわたって大切に伝えていくことを目的として、平成20年度から開催しているものです。第1部では、出演者一人ひとりが感じる「千の風になって」への想いを様々なジャンルで自由に表現していただくステージを行い、第2部では「千の風になって」の生みの親である新井満さんと歌手の菅原洋一さんに加え、トークゲストとして歌手の故三波春夫さんの長女・三波美夕紀さんをお迎えし、スペシャルライブを行います。
    第1部には、幼少期より自閉症と診断されたが、中学生の時にその才能に目をとめた担任の先生の勧めで演奏を始めたマリンバ奏者などが出演します。


    【お問い合わせ】
    0252262563


    【Webサイト】
    http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/kokoro/sennokaze/sennokaze_ongakusai.html

  • りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

    ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭2017

    【開催日時】
    2017/4/15~2017/4/30

    【開催場所】
    りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館


    【内容】
    クラシックファンはもちろん、クラシックコンサートが初めてという方や小さい子どもなど、誰もが一流の演奏を気軽に鑑賞することができる音楽祭です。新潟市の姉妹都市であるナント市との交流を牽引する取り組みとして2010年より毎年開催しています。
    今年は「LA DANSE ラ・ダンス 舞曲の祭典」をテーマに、中世から今日まで600年間にわたるダンスと音楽の密接な関係をたどります。
    りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の能楽堂や、燕喜館を会場とし、和風建築とクラシックの融合で日本文化の魅力を発信します。また今回は、会場に来ることが難しい障がい者のバリアを取り除く取組として、本公演のアーティストを施設に派遣するアウトリーチ公演を行います。


    【お問い合わせ】
    0252262563


    【Webサイト】
    http://lfjn.jp/

  • 川崎市総合福祉センター

    川崎郷土・市民劇第6弾 南武線誕生物語

    【開催日時】
    2017/5/13~2017/5/21

    【開催場所】
    川崎市総合福祉センター


    【内容】
    川崎の歴史や歴史上の人物を採り上げた創作劇を上演します。この創作劇は、市民文化の向上をはかるとともに、町づくりを推進するという目的のもと2006年から始まりました。主に市内の劇団、演劇人、市民からの公募により出演者を決定し、スタッフは主にプロの力を借りて質の高い舞台づくりを目指しています。これまでに5回開催して各回約3,000人の観客を動員し、好評を得ています。平成29年度に実施する「南武線誕生物語-夢見る男たち-」は、川崎市の偉人「浅野総一郎」と「秋元喜四郎」が川崎市の大動脈とも言われるJR南武線を開通させるまでのエピソードを、二人の男の夢と葛藤の物語として描きます。当創作劇では、車椅子に対応するとともに障害者への特別割引料金を設定して、障害者のバリアを取り除く取組を推進していきます。


    【お問い合わせ】
    0442228878


    【Webサイト】
    http://www.kbz.or.jp/event/citizentheater/index.php


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 8月文楽既成者研修発表会 若手素浄瑠璃の会 絵本太功記/祇園祭礼信仰記

    【開催日時】
    2017年8月25日
    午後6時開演

    【開催場所】
    国立文楽劇場

    【内容】
    8月文楽既成者研修発表会 若手素浄瑠璃の会 絵本太功記/祇園祭礼信仰記

    【主催者】
    日本芸術文化振興会

    【お問い合わせ先】
    代表
    06-6212-2531

    【Webサイト】
    http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku_s/2017/815.html?lan=j