イベント情報 (公演)
-
東アジア文化都市2018金沢オープニングイベント「東アジア 見る・知る・感じる!」
【開催日時】
2018/3/24(土)~2018/3/24(土)
【開催場所】
金沢市庁舎前広場
【内容】
金沢市は2018年、東アジア文化都市として、中国・ハルビン市、韓国・釜山広域市と連携しながら文化交流を行うとともに、それぞれの都市で日中韓の文化芸術の要素を取り入れたイベントを実施する。今回、日本でのオープニングイベントとして、3都市の交流を深めるプログラム「東アジア見る・知る・感じる!」を開催する。ステージでは韓国の伝統舞踏や伝統音楽サムルノリ、中国の琵琶、ニ胡、金沢のキッズ・ジュニアジャズバンドの演奏が披露される。また、日中韓の工芸ブースでは金沢の加賀象嵌や加賀染めを体験でき、金沢の伝統工芸に気軽に触れることができる。
会場のスタッフは多言語での対応が可能であり、会場の市庁舎には障害者用の多目的トイレが整備され、身体に障害のある方も来場しやすいよう配慮されている。 -
真岡ミュージカル第13回定期公演
【開催日時】
2018/6/9(土)~2018/6/10(日)
【開催場所】
真岡市民会館
【内容】
本団体は、文化庁の「文化芸術による創造のまち」事業「ミュージカル講師養成講座」受講生が指導者となり、地域の子どもが俳優やスタッフとして出演・参加する定期公演等により、多くの方にミュージカルの良さを広めている。演目は常に地元「真岡」の自然、人、産業などの地域・伝統文化に焦点を当て、見る人にそのよさに気付かせ、風化させることなく後世に伝えていこうとしている。本団体は小学生から大人まで、様々な年齢、性別の会員がおり、在籍する障がいのある会員ともお互いのよさを認め合いながら活動し、見る人に「心のバリアフリー」の希望を与えている。本公演では、地域の特産品である「イチゴ」をテーマに、品種、生産に係る農家の苦労や、イチゴのすばらしさを伝える内容になっている。また、公演会場である市民会館はバリアフリー設計になっており、車いすで来場のお客様は優先駐車スペースや専用席等を用意しスタッフの案内によりご不便をおかけしないように配慮している。 -
プラハ放送交響楽団演奏会
【開催日時】
2018/6/23(土)~2018/6/23(土)
【開催場所】
山形テルサ
【内容】
テルサホールはクラシックをはじめとする生音による演奏会にとりわけ適した本格的なコンサートホールで、国内有数の建築音響が評価されている。この当ホールにおいて、世界的に著名なオーケストラ楽団と国際的に活躍する日本人ピアニスト金子三勇士氏の共演事業を実施することで、地域住民が質の高い音楽文化に触れ、交流の活性化に繋げるとともに、多様な観賞要望の充足、地域芸術文化の土壌形成への寄与を目的とした公演。会場となる山形テルサには身体障害者専用駐車場、身体障害者専用トイレ、車イスや盲導犬を連れて来場される方のための席も完備されており、障害者の方も気兼ねなく楽しんでいただけるコンサートとなっている。
【Webサイト】
http://www.yamagataterrsa.or.jp/ -
松竹大歌舞伎
【開催日時】
2018/6/30(土)~2018/6/30(土)
【開催場所】
江戸川区総合文化センター
【内容】
毎年、江戸川区総合文化センターが夏に開催する「松竹大歌舞伎」。今年は次代の歌舞伎を担う若手スターのひとり、尾上菊之助が登場。この機会に伝統文化に親しんでもらおうと、公演当日には江戸川伝統工芸保存会や地元商店街の店舗も並び、歌舞伎以外にも文化に触れることの出来る場所として賑わいを創出している。
【バリアフリー対応について】
江戸川区総合文化センターでは、職員が一体となって「バリアフリーサービス」に取り組んでいます。
●身障者用駐車場●多目的トイレ●車椅子貸出●補助犬の同伴可等
詳しくはHPhttp://edogawa-bunkacenter.jp/barrierfree/をご覧ください
【Webサイト】
http://edogawa-bunkacenter.jp/ -
内子座文楽第22回公演
【開催日時】
2018/8/25(土)~2018/8/26(日)
【開催場所】
内子座
【内容】
愛媛県内唯一の木造劇場「内子座」(国指定重要文化財)において、日本を代表する伝統芸能のひとつである人形浄瑠璃「文楽」の公演を実施する。文化財・伝統文化それぞれの魅力を高め、その価値を広く発信するとともに、文化振興を通じて地域の活性化に寄与することを目的とする。
なお、施設の構造的なバリアフリー化は困難ながら、1階向正面に車いす席を設け、小さい劇場ならではの良さを生かしたスタッフの十分な対応によって、どなたにも気持ちよく観劇いただける環境づくりに取り組む。またパンフレットに英語解説を掲載するなど、訪日外国人にもより公演を楽しんでいただけるように配慮する。
【Webサイト】
http://www.town.uchiko.ehime.jp/site/bunraku/
【外国語対応】
英語 -
第12回和歌山県民俗芸能祭
【開催日時】
2018/3/18(日)~2018/3/18(日)
【開催場所】
和歌山県民文化会館
【内容】
和歌山県が誇る地域の伝統文化に対する理解と認識を深める舞台公演を制作することで、民俗芸能団体が一同に会する機会を提供し、各団体の保存・継承活動の活性化や地域の文化力を高めていくイベントとして広く県内外の皆様にご覧いただくことを目的に開催し、幅広い世代の多くの皆様に、幾多の世代を経て受け継がれてきた、地域の宝に触れていただきたく、入場無料公演としています。
バリアフリー化が進んだ会場をで実施することにより、障害をお持ちの方々にも参加しやすい環境となっております。また、演目中の唄が理解できなくても、奏でられる音楽や、所作、華やかな衣裳をご覧いただければ、外国人の方々にも地域の伝統芸能の素晴らしさを理解いただける催しとなっております。また例年、留学生の方々にも地域の伝統芸能に触れていただきたくご招待をさせていただいており、好評を得ております。
【Webサイト】
http://www.wacaf.or.jp/ -
ギャラクシティ音楽コンクール
【開催日時】
2018/7/16(月)~2018/12/2(日)
【開催場所】
西新井文化ホール
【内容】
今年から、足立区の協賛で区内初のクラシック音楽コンクールを開催します。地域で音楽教育に携わる者たちにとって、開催はまさに悲願でした。そして、当コンクールの特徴である「コンチェルト賞」は、他の一般向けコンクールにあまり例をみない取り組みです。受賞者は、コンクールとは別に、区内のホールで行われるコンサートでオーケストラと共演します。クラシック音楽は直接には西洋音楽を指しますが、既に各国の文化に深く馴染んでいます。東京北東部にある足立区において、万国共通の伝統音楽たるクラシック音楽が愛好されている。2020年に向けて海外から訪れる人々に、毎年のコンクールやコンサートの開催を通じて、そのことをアピールいたします。当コンクールは、足立区外の在住者の参加も歓迎しております。国籍、年齢を問わず広く参加を募り、適切な審査を行うための部門やコースを設置しています。使用されるホールはバリアフリー対応がとれています。
【Webサイト】
http://www.galaxcitycompetition.com -
人形劇団クラルテ公演こどもの劇場『11ぴきのねこどろんこ』
【開催日時】
2018/7/16(月)~2018/7/16(月)
【開催場所】
高槻現代劇場
【内容】
主に幼児から小学生の親子を主な対象とした大型人形劇の公演。
原作:馬場のぼる(こぐま社刊)脚色/松本則子演出/藤田光平
上演時間1時間25分(途中15分休憩)
11ぴきのねこは、崖から落ちて泣いていた恐竜のあかちゃん、ジャブを助けます。11ぴきのねこは無邪気なジャブに振り回されてばかり。最後にはジャブは大きな大人の恐竜に成長し、再びねこたちの元にやってきます。
50年以上前から愛されている絵本を原作にした人形劇。観客の子ども達が臨場感と迫力ある舞台に入り込み、登場人物に自らを投影させ、心揺らして観劇することで、観劇後の幸福感に繋がります。会場はバリアフリーが進み車椅子席は舞台に近い距離にあります。車椅子用駐車場も事前予約可能。
【Webサイト】
http://www.clarte-net.co.jp -
第7回立川いったい音楽まつり2018
【開催日時】
2018/5/13(日)~2018/5/20(日)
【開催場所】
たましんRISURUホール(立川市市民会館)
【内容】
立川市内『一帯』で音楽を中心としたライブを屋内外で開催することで、演奏者、観客、ボランティアスタッフ、地元企業が『一体』となって、文化芸術を楽しみ、立川の街を盛り上げます。
出演者はジャンルを問わず、クラシックからロック、またダンスなどのパフォーマンスも出演する多様性に富んだ内容です。中には和太鼓など日本の伝統音楽の演奏もあります。また、たちかわ交流大使を務めるジャズピアニスト山下洋輔氏のコンサートをはじめ、地元に縁のあるアーティストも多数出演します。屋外のみならずホールでも未就学児入場可のコンサートをもうけ幅広い年齢層に楽しんでいただけるよう取り組み、介護福祉施設へのアウトリーチ演奏も組み込み、障がいのある方にも音楽を届けます。また、外国語のできるスタッフがおり、外国人にも対応します。 -
Super Theater 小池博史ブリッジプロジェクト「新・伝統舞踊劇 幻祭前夜2018~マハーバーラタより」 /(全国公共ホール5館による地域連携プロジェクト)
【開催日時】
2018/5/11(金)~2018/9/16(日)
【開催場所】
流山市おおたかの森センター〈ワークショップ〉/流山市文化会館〈公演〉(流山/千葉)、パルテノン多摩(多摩/東京)、金沢市民芸術村(金沢/石川)、茅野市民館(茅野/長野)、日立システムズホール仙台(仙台/宮城)
【内容】
小池博史ブリッジプロジェクトが2013年から2020年までの8カ年計画で臨む、インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」の全編舞台化計画一環で中盤部分を再構築して上演します。琉球舞踊、京劇、タイ古典舞踊、バリ舞踊、クラシックバレエ、モダンダンス、ヴォーカライゼーションの使い手たちが集結。琉球舞踊を取り入れる事で、アジア文化の接合点としての日本の伝統舞踊に焦点をあてます。
全公演において、バリアフリー仕様の日英バイリンガルのパンフレットを準備し、ハンディの有無、国籍、年齢に関わらず舞台芸術に親しめる環境を作ります。公演の他「からだ×音楽」=調和をテーマに、市民を対象とした舞台作品創作ワークショップを各地で実施。流山市では、障害がある人とない人が共に作品創作に挑戦します。
【Webサイト】
http://kikh.com/mahabharata/