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広島交響楽団 第387回定期演奏会
【開催日時】
2019年2月6日(水)18:45開演(17:45開場)
【開催場所】
広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
【内容】
総音楽監督の下野が指揮する年度最後の定期、2018年3月に東京トリフォニーホールで共演した藤村実穂子を今度は広島に招く。共演曲はワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集だ。それにしても近年の広響定期には世界でもトップクラスと言える有数のソリストがこぞって出演するようになった。それだけ広響の実力が評価されてきた証でもあるが、加えて下野の人脈も影響しているのだろう。
今回の「下野企画」は藤村との共演曲を中心に構成し、際立たせた選曲どれもが聴いていただきたい曲。フンパーディンクも、リャルト・シュトラウスも、ワーグナーゆかりの作曲家であり、かつ年間のテーマとした'愛'をしっかりと表現している。あえて文字で表現するならば、兄弟愛や人間愛といったところか。
【プログラム】
フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
ワーグナー(モットル編曲):ヴェーゼンドンクの5つの詩wwv91
リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼン(23独奏弦楽器のための習作)TrV290
フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」パントマイム
【料金】
S:5,200円 A:4,700円 B:4,200円 (学生:1,500円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -

広島交響楽団 第386回定期演奏会
【開催日時】
2019年1月19日(土)15:00開演(14:00開場)
【開催場所】
広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
【内容】
ウィーン・フィルの第一コンサートマスターにして、広響のミュージック・パートナーを務めるフォルクハルト・シュトイデとの指揮者なしでの演奏にさらなる磨きがかかる。シュトイデ自身「リスクが高い」とするメンデルスゾーンの交響曲にいよいよ踏み入れようというのだ。ただでさえ音符の多いメンデルスゾーンのヴァイオリンパートを演奏しながら全体をまとめなければならないし、指揮者がいない分アンサンブルの、密度は倍増する。シュトイデの更なる挑戦と、それにこたえる広響に大いなる喜びを持って我々聴衆はその全てを楽しみ尽くそうではないか。
【プログラム】
ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「愛の歌」
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」
【料金】
S:5,200円 A:4,700円 B:4,200円 (学生:1,500円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
公益社団法人広島交響楽協会
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -

広島交響楽団 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」8
【開催日時】
2018年7月27日 18:45開演(17:45開場)
【開催場所】
JMSアステールプラザ(広島市文化創造センター・中区民文化センター)
【内容】
ウィーンという街の持つ空気が、これらのシューベルト、スッペ、新ウィーン楽派の3人の作品に凝縮されています。
華やかな通りの裏路地を歩いてみませんか。 ~下野竜也~
【プログラム】
シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:ウィーンという街の持つ空気が、これらのシューベルト、スッペ、新ウィーン楽派の3人の作品に凝縮されています。
華やかな通りの裏路地を歩いてみませんか。 ~下野竜也~
【プログラム】
シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:川久保賜紀)
シューベルト:交響曲第8番ハ長調「ザ・グレート」
【料金】
S席:5,200円 A席:4,200円 B席:3,200円(学生:1,000円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -

広島交響楽団 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」7
【開催日時】
2018年12月7日 18:45開演(17:45開場)
【開催場所】
JMSアステールプラザ(広島市文化創造センター・中区民文化センター)
【内容】
ウィーンという街の持つ空気が、これらのシューベルト、スッペ、新ウィーン楽派の3人の作品に凝縮されています。
華やかな通りの裏路地を歩いてみませんか。 ~下野竜也~
【プログラム】
スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲
シューベルト:交響曲第7番ロ短調「未完成」
シェーンベルク:浄められた夜
【料金】
S席:5,200円 A席:4,200円 B席:3,200円(学生:1,000円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
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広島交響楽団 第385回プレミアム定期演奏会
【開催日時】
2018年11月16日(日)18:45開演(17:45開場)
【開催場所】
広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
【内容】
今年度は8月5日の「平和の夕べ」と、この11月のプレミアム定期で、2度ブラームスを特集する。さらに7月の島根定期、2月の福山定期を含めると、ブラームスの交響曲全曲が完成する。全て異なる指揮者で組まれているのも興味をそそるところだ。
年1回の「プレミアム定期」だが、今回は主席客演指揮者のクリスティアン・アルミンクと、我が国を代表するヴァイオリニスト、諏訪内晶子を迎えて開催する。諏訪内自ら「次、広響と共演するなら是非ブラームスを」として実現した。そしてアルミンクともお互い信頼を寄せる間柄だけに名演への期待が高まる。秋深まる11月、ブラームスの抒情にどっぷり浸るのも悪くない。
【プログラム】
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ブラームス:交響曲第4番ホ短調
【料金】
S:6,200円 A:5,700円 B:5,200円 (学生:1,500円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -

広島交響楽団 音楽の花束〈秋〉~広響名曲コンサート
【開催日時】
2018年10月28日 15:00開演(14:00開場)
【開催場所】
広島国際会議場
【内容】
世界トップレベルで活躍する金管楽器奏者がコンチェルトだけでなく、オーケストラ奏者の二刀流で出演する前代未聞のコンサートはブラスファン必見!加えて次代を担う若手指揮者たちが広響デビューを飾る。
未来の巨匠となるか、その若き日の雄姿をぜひ会場で見届けよう!!
【プログラム】
ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調
リスト:交響詩「レ・プレリュード」
シベリウス:交響曲第2番ニ長調
【料金】
S席:4,200円 S席ペア:6,400円 A席:3,200円 B席:2,200円(学生:1,500円)
【主催者】
広島市、公益財団法人広島文化財団、公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -

広島交響楽団 2018「平和の夕べ」コンサート
【開催日時】
2018年8月5日 15:00開演(14:00開場)
【開催場所】
広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
【内容】
~ブラームスは愛の調べ~苦悩、祈り、そして喜びへ
南米を代表する世界的ピアニスト、ネルソン・フレイレが「平和の夕べ」コンサートに出演!
ヒロシマへの想いをブラームスのピアノ協奏曲第2番に託します。
指揮は終身名誉指揮者の秋山和慶。円熟のブラームスで、フレイレとの念願の再開を果たします。
【プログラム】
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調
【料金】
S席:5,000円 A席:4,000円(学生:2,000円)
【主催者】
広島市、公益財団法人広島市文化財団、公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -
広島交響楽団 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」6
【開催日時】
2018年7月27日 18:45開演(1745開場)
【開催場所】
JMSアステールプラザ(広島市文化創造センター・中区民文化センター)
【内容】
ウィーンという街の持つ空気が、これらのシューベルト、スッペ、新ウィーン楽派の3人の作品に凝縮されています。
華やかな通りの裏路地を歩いてみませんか。 ~下野竜也~
【プログラム】
スッペ:喜歌劇「ボッカチオ」序曲
ベルク:初期の7つの歌
シューベルト:交響曲第6番ハ長調
【料金】
S席:5,200円 A席:4,200円 B席:3,200円(学生:1,000円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -

広島交響楽団 第26回島根定期演奏会
【開催日時】
2018年7月15日(日)14:00開演(13:30開場)
【開催場所】
松江市総合文化センター
【内容】
穏やかな愛しみの中で~オーケストラの散歩道
広響音楽総監督、下野竜也がブラームスをたずさえてプラバホールに初登場!
自らのレコーディング曲にも選んだ想い一入の小林美樹のブルッフも必聴。
【プログラム】
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲1番ト短調
ブラームス:交響曲第2番ニ長調
【料金】
一般3,200円(当日3,700円) 学生1,500円(当日1,800円)
【主催者】
広島交響楽団松江公演開催実行委員会(松江市、松江商工会議所、公益財団法人しまね文化振興財団〈島根県民会館〉、株式会社山陰中央新報社、山陰中央テレビジョン放送株式会社、株式会社エフエム山陰、株式会社電力サポート中国、カナツ技建工業株式会社、株式会社佐藤組、中国電力株式会社、株式会社中電工、島根統括支社、中電プラント株式会社、松江土建株式会社、まるなか建設株式会社)、公益社団法人広島交響楽協会
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/ -
広島交響楽団 第382回定期演奏会
【開催日時】
2018年7月7日 15:00開演(14:00開場)
【開催場所】
広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
【内容】
七夕の日に
七夕にお届けする広響定期は非常に意味深く、趣意に溢れ、かつスペクタクルなプログラムだ。このプログラムを聴いた後、天の川を見上げたら、一体どんな想いが去来するだろうか・・・。そして、指揮者に迎えるは、広響初となる準・メルクルである。しかも3曲とも準・メルクルの手中にある作品が並ぶ。細川作品が3.11の犠牲者に捧げるために描いた「冥想」に続くメシアンの色彩豊かに描く天国の世界。そして後半は「火の鳥」全曲。言わずと知れた永遠の命を司る炎を纏いし鳥、鳳凰、不死鳥などと呼ばれる。ストラヴィンスキーが描くは、悪魔にとらえられし王女を火の鳥の力を借りて王子が救いだし、二人が結ばれる・・・といういかにも七夕の日に相応しい。しかし、今回はバレエを見るのではなく、純粋に音楽に身を委ね、各々に想いを巡らせて聴いて欲しいと思う。それこそが広響が掲げる'Music for Peace'の神髄なのだ。
【プログラム】
細川俊夫:冥想―3月11日の津波の犠牲者に捧げる―
メシアン:輝ける墓
ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」(1910年版 全曲)
【料金】
S席:5,200円 A席:4,700円 B席:4,200円(学生:1,500円)
【主催者】
公益社団法人広島交響楽協会、中国新聞社
【お問い合わせ先】
広響事務局
082-532-3080
info@hirokyo.or.jp
【Webサイト】
http://hirokyo.or.jp/