イベント情報
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斉藤里香展LIMBO ー辺獄ー
【開催日時】
2018年8月4日(土)~2018年9月17日(月・祝) 9:30~17:00
【開催場所】
奈義町現代美術館
【内容】
木版画の技法を使って、独自の世界観を表現する美術家・斉藤里香。本展は斉藤にとって待望の岡山初開催の個展となり、近年のモチーフである「LIMBOー辺獄ー」の世界を版画や立体で表現した作品がそろう。「日々の生活の中で、得たことや失ったりすることの毎日の繰り返しの中で、落ち込んだり、逆に立ち上がってくる希望や夢のかたちといった個人的な心の動きの積み重ねが、やがて宇宙へとつながっていく言葉に繫がっていくのだという思いを胸に日々制作をしている」との言葉通り、移ろい過ぎていく日々の手触りを丁寧に作品にしている。木と和紙と水の力を借りながら、自由でエネルギー溢れる創造性豊かな斉藤里香の版画のカタチに触れることのできる貴重な機会だ。
【お問い合わせ先】
奈義町現代美術館
0868-36-5811 -
平井大/Concert Tour 2018 WAVE on WAVES
【開催日時】
2018年9月22日(土) 18:00~
【開催場所】
岡山市民会館
【内容】
印象的な耳に残る優しい歌声と歌詞、キャッチーなメロディーラインが特徴で、聴く人の気持ちを癒し、穏やかにしてくれる平井大。その音楽はハワイにルーツを持ち、自らが放つ独自の世界観で「サーフロック」と称されるジャンルを牽引している。今回のツアーでは7月に発売になったばかりの「WAVE on WAVES」をたずさえての登場となる。「若き異才の持ち主」として多方面から注目を浴びている彼から、今後も目が離せそうにない。
【お問い合わせ先】
夢番地
086-231-3531 -
かぐらやプレゼンツ 狂言 KYOGEN in 岡山
【開催日時】
2018年9月16日(日) トークショー 18:30~/2018年9月17日(月) 狂言 13:00~
【開催場所】
岡山市民会館
【内容】
600年以上受け継がれてきた日本の芸能「狂言」。今回は瀬戸大橋開通30周年記念の一環として開催される。16日(日)はトークショーで、狂言師・野村万蔵をはじめ、日本を代表する女優である松坂恵子、歴史学者の磯田道史を迎えて、キャスター多賀公人の進行により、さまざまな視点から芸能の奥深さと魅力について語ってくれる。17日(月・祝)は野村万蔵、小笠原匡、野村晶人、野村万之丞らによる狂言。解説付きの舞台となるので、初心者でも安心して観ることができる。600年に渡って愛され続ける、日本の伝統芸能の魅力を狂言を通じて感じることができる2日間だ。チケットは各日それぞれ必要。
【お問い合わせ先】
JTB岡山支店
086-232-3441 -
生きてゐる山水 ー廬山をのぞむ古今のまなざしー
【開催日時】
2018年8月31日(金)~2018年9月30日(日) 9:00~17:00
【開催場所】
岡山県立美術館
【内容】
『岡山県立美術館』のコレクションを代表する水墨の名品「玉澗《廬山図》(重要文化財)」を中心に据えた「生きてゐる山水」展。廬山の位置する江西省と岡山県は1992年に友好提携を結んで以来交流が続いているなど、その縁は深い。本展では、陶淵明や李白の名詩、「虎渓三笑」の故事でも名高い廬山に着目し、中国の宋・元時代から日本の近代にかけての名品に現代作家・山部泰司(1958年 岡山県生まれ)による新たな風景表現の視点を加え、時を越えて生き続ける「山水画」の真髄を探っていく。
【お問い合わせ先】
岡山県立美術館
086-225-4800 -
外山啓介 ピアノ・リサイタル「月光&謝肉祭」
【開催日時】
2018年9月22日(土)14:00~
【開催場所】
山陽新聞社Tさん太ホール (岡山市北区柳町2-1-1)
【内容】
2007年にデビューCD『CHOPIN:HEROIC』をリリースし、大ホールを含む全国ツアーを実施。各会場を満席にするという鮮烈なデビューを果たした外山啓介。昨年はデビュー10周年を迎え、全国20か所の記念ツアーは各地大盛況のうちに終了した。新たな出発となる2018年の本ツアーは、シューマン初期の傑作「謝肉祭~4つの音符による面白い情景」を柱としたプログラムで「情景」という言葉をキーワードに、ドビュッシー、ショパン、ベートーヴェンの作品を集めた。前半は「月」をイメージした選曲でドビュッシーの代表作と、ベートーヴェンの「月光」ソナタを。後半はショパンの名曲から始まり、シューマンの「謝肉祭」に続く流れを堪能できる構成になっている。
【お問い合わせ先】
岡山音協
086-224-6066 -
倉敷科学センターわくわく実験室「シャボン玉まつり」
【開催日時】
2018年9月22日(土) 13:00~15:00
【開催場所】
倉敷科学センターTライフパーク倉敷内 (倉敷市福田町古新田940)
【内容】
基本的に第4土曜日に『倉敷科学センター』で開催されている「わくわく実験室」。「親子で一緒に、身近な科学に触れることができる!」と人気の催しだ。今回は「シャボン玉まつり」と題して、さまざまなシャボン玉の実験にチャレンジする。特殊な道具を使って大きなシャボン玉を飛ばしたり、一度にたくさんのシャボン玉を飛ばしたりして、シャボン玉でいろいろ遊んでみよう。開催時間内に随時開催しているので(所要時間は20~30分程度)、参加は自由で申込み不要。はさみ、カッター、薬品などを使用するケースもあるため、小3以下の児童は保護者の同伴が必要。
【お問い合わせ先】
倉敷科学センター
086-454-0300 -
東日本大震災ドキュメンタリー映画 「Life 生きてゆく」上映会
【開催日時】
2018年9月23日(日) 14:00~17:00
【開催場所】
くらしき健康福祉プラザ プラザホール (倉敷市笹沖180)
【内容】
「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞した長編ドキュメンタリー映画「Life 生きてゆく」が、『くらしき健康福祉プラザ』で上映される。この作品を監督した笠井千晶氏は、活動拠点の浜松から東北へ通い続け、6年間の歳月をかけて撮影した映像を映画作品として完成させた。被災した人たちの姿を通じて、「いのち」や「当たり前にある幸せ」について考えさせられる作品に仕上がっている。上映後は主人公の上野敬幸さんと笠井千晶監督による対談も実施される。
【お問い合わせ先】
くらしき防災士の会 岡山防災ボランティア
090-4101-7515 -
森野美咲ソプラノリサイタル
【開催日時】
2018年9月23日(日) 17:00~
【開催場所】
おかやま旧日銀ホール
【内容】
宮廷歌手として高名なエディタ・グルベローヴァ氏が「鍛錬された声とすばらしいパーソナリティを持ち合わせている」と賞賛する若き才能の持ち主・森野美咲(ソプラノ)が、同じくウィーン在住で活躍中の木口雄人(ピアノ)とデュオを結成し、2人の古里である岡山に凱旋して行なうリサイタル。バロック音楽をはじめ、現代音楽、オペレッタ、ドイツ歌曲に精通した森野の歌声が、本場仕込の木口のピアノの音色に彩られて昇華する。曲目は「からたちの花」「夢見たものは」「あなたの歌が響くとき」「着飾ってきらびやかに」「高鳴る心」などを予定。
【お問い合わせ先】
森野美咲後援会
090-7136-1182
ticketoffice@aoi.jp -
瀬戸大橋開通30周年記念企画「くらしき物語 倉敷・児島・玉島 郷土の名宝と作家たち」《玉島編》
【開催日時】
2018年9月15日(土)~2018年10月28日(日) 9:00~17:15
【開催場所】
倉敷市立美術館
【内容】
『倉敷市立美術館』で実施される、瀬戸大橋の開通30周年を記念した企画。近世岡山画壇の基礎を築いた黒田綾山、その門人である小野雲鵬らをはじめ、玉島の文化を支えてきた柚木家の美術家三代(玉邨、久太、祥吉郎・沙弥郎)や、日本画家の池田遙邨、洋画家の坂田一男、陶芸家の小山富士夫、美術家の高橋秀など、多彩なジャンルでその名を残す「玉島ゆかりの作家」を紹介し、玉島エリアの文化的土壌の豊かさを伝えてくれる。郷土ゆかりの作家による名品を、じっくりと鑑賞したい。
【お問い合わせ先】
倉敷市立美術館
086-425-6034 -
特別展「こんぴらさんの名刀展」
【開催日時】
2018年9月7日(金)~2018年11月25日(日) 9:00~17:00
【開催場所】
備前長船刀剣博物館
【内容】
岡山ともゆかりの深い、香川県仲多度郡琴平町の『金刀比羅宮』は、古くから海上交通の守り神として敬われ、武人の崇拝を受けていた。江戸時代中期の桃園天皇の時代になると勅願所(ちょくがんしょ)となったことから、幕府や諸大名のみならず、一般庶民に至るまで金刀比羅宮へ参拝する「金刀比羅参り」が盛んに行われるようになった。この時期には、奉納も数多く行われた。現在、『金刀比羅宮』には、奉納された絵画や絵巻物など数多くの宝物が残っているが、刀剣も例外ではなく、数々の名品が今に残っている。本展では『金刀比羅宮』が所蔵する貴重な刀剣37口、拵6点を展示予定。
【お問い合わせ先】
備前長船刀剣博物館
0869-66-7767