イベント情報 (講座)
-
講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座第2回 『江戸と寛永寺』
【開催日時】
2018年9月16日(日)午前10時
【開催場所】
寛永寺輪王殿(台東区上野公園14-5)
【内容】
創建当時、幕閣と対立関係にあった寛永寺がなぜ和解できたのか。幕閣の思惑・創建者の信念・大名並と言われた寺院規模のほか、維新後の上野エリアの変遷に関する講演です。
【料金】
無料
【主催者】
台東区文化振興課
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/edo/edokaramanabu.html -
速報講座② 発掘調査総まくり―平成30年度市域調査から―
【開催日時】
2019年3月16日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
福岡市域内では開発に伴う発掘調査が数多く実施されています。
今回の速報講座では今年度(平成30年度)に実施した発掘調査の最新情報を埋蔵文化財課の職員が解説します。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
速報講座① 甦る出土遺物―平成29年度保存処理成果から―
【開催日時】
2019年2月16日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
福岡市埋蔵文化財センターでは、発掘調査で出土した木製品や金属製品の保存処理・分析を行っています。
平成29年度に保存処理を実施した資料を埋蔵文化財センター職員がご紹介します。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第8回犬と人の歴史
【開催日時】
2019年1月26日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
犬は人間にとって、とても身近でとても親しみ深い動物の一つです。
人間と犬の関わりも古く、縄文時代にまでさかのぼり、年数にして1万年以上の歴史を持っています。
そんな犬と人間のこれまでのあゆみを振り返ります。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第7回妖怪になった動物
【開催日時】
2018年12月15日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
妖怪には人間にはコントロールできない「自然」の象徴であり、動物はまさに「自然」の象徴として人間の前に現れたものでした。それゆえに動物は妖怪イメージの源でした。
それでは、どのような動物が妖怪としてイメージされてきたのでしょうか。
古代から近代まで、その変遷を開設します。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第6回ウマと信仰心―土馬・絵馬への願い―
【開催日時】
2018年11月17日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
馬は今でも「勝負運」や「出世運」等のシンボルとされていますが、古代でもさまざまな願いが込められる動物の一つでした。
11月の講座では、土で作った土馬から神社に奉納される絵馬までを取り上げ、馬に込められた当時の祈りのかたちをみていきます。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第5回動物埴輪が伝える古代の儀礼
【開催日時】
2018年10月20日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
古墳から見つかる埴輪には鹿形埴輪や猪形埴輪、犬形埴輪など動物を模したものがあります。
これらは狩猟の場面を再現するために用意されたものと考えられています。
多くの形象埴輪の中でなぜ狩猟の場面が再現されるのか。またその狩りの主体は誰であったのか。動物埴輪の出土状況と造形をもとに考察していきます。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第4回福岡市の肉食文化―福岡市内遺跡出土獣骨を中心に―
【開催日時】
2018年9月29日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
現代を生きる私たちの食卓には、牛や豚、鶏肉などのお肉料理がたくさん並びます。
とてもおいしいお肉料理ですが、かつてはどのような動物を、どのように解体し、どのように調理したのでしょうか。
中世都市博多遺跡群から出土した動物骨をもとに、中世の博多の人々の食生活について解説します。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第3回人とニワトリの関係史 その起源と日本への渡来を探る―
【開催日時】
2018年7月28日(土)
12:30開場
13:30~15:30
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター(福岡県福岡市博多区井相田2-1-94)
【内容】
ニワトリは現在世界中でもっとも多く飼育されている家畜です。しかし、ニワトリの飼育がいつ、どこで始まったのかはよく分かっていません。
一方、日本列島には弥生時代に導入されたと考えられていますが、その実態はよく分かっていません。
ニワトリについて最新の知見と議論について紹介します。
【料金】
定員200名、入場無料、申し込み不要
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市埋蔵文化財センター
092-571-2921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html