イベント情報 (展覧会)

  • 芸術の森センター(札幌芸術の森)

    札幌国際芸術祭2017

    【開催日時】
    2017/8/6~2017/10/1

    【開催場所】
    札幌芸術の森


    【内容】
    札幌市では、平成18年3月に「創造都市さっぽろ」宣言をし、都市戦略として、市民の創造性を原動力としたまちづくりの推進に取り組み、平成20年には文化庁長官表彰「文化芸術創造都市部門」受賞、平成25年にはUCCN(ユネスコ創造都市ネットワーク)のメディアアーツ分野へ加盟が認められ、その象徴的事業として平成26年度から札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival、略称:SIAF〈サイアフ〉)を実施しております。SIAFの開催により、これまで札幌で開催されることが少なかった質の高い先進的な文化芸術に触れる機会を提供し、市民一人ひとりが持つ創造性を高めるとともに、国内外のアーティストとの多様な交流により、地元のアーティスト等の育成につなげ、札幌のアートシーンの活性化を図っていきます。アーティストが見出した札幌の特色を活かした作品が展示されることにより、地域の新しい魅力の顕在化を促します。また、市民参加型のプロジェクトにより、人材の発掘・育成を図り、文化芸術の振興につなげます。ウェブサイト・開催概要等は日・英のバイリンガル対応としています。


    【お問い合わせ】
    札幌国際芸術祭実行委員会
    0112112314


    【Webサイト】
    http://siaf.jp

  • 金沢21世紀美術館

    大連工業大学・金沢美術工芸大学交流展

    【開催日時】
    2017/11/23~2017/12/3

    【開催場所】
    金沢21世紀美術館


    【内容】
    2017年5月に金沢美術工芸大学と中国の大連工業大学は交流協定を締結しました。本展覧会は、協定締結後に取り組む最初の交流事業です。展覧会では、本学と大連工大の約70名の教員がおよそ120点の作品を出品し、芸術活動を通じた交流と日本文化の発信の機会とします。会場内では、中国文化圏の観光客の来場を想定し、全ての解説パネルやキャプションを日中両言語併記とします。


    【お問い合わせ】
    公立大学法人金沢美術工芸大学
    0762623519


    【Webサイト】
    http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/


    【外国語対応】
    中国語

  • 日本財団ビル

    アジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル2017

    【開催日時】
    2017/10/21~2017/10/22

    【開催場所】
    日本財団ビル


    【内容】
    ユネスコに加盟しているアジア太平洋地域と日本のディスレクシアの本人、研究者、支援者・保護者とが集まり、各地域におけるディスレクシアの啓発、教育的支援、指導の普及とネットワークを趣旨としています。多様な歴史・文化・文字などの背景をもつ人々がディスレクシア(読み書きの困難)という共通課題に取り組み、2020年に日本・岡山で開催が予定される世界ディスレクシア・フォーラムへ向け課題解決に向けてのステップとなることを目指しています。また、イベントを通して仮名、カタカナと漢字を使う日本語についての理解を推進します。イベント会場には英語他アジアの言語に対応スタッフを配置。パンフレットも英語対応。
    日本文化を発信する活動:- 日本で開発された最新の技術・サポートツールの展示と紹介- ディスレクシアを持つ日本人のアーティストの作品を展示する才能展(絵画や日本伝統的な器等)- 2020年のディスレクシア・イベント開催地である岡山の紹介(ブース)- 日本におけるディスレクシアを囲む教育の現状- ディスレクシアと関連した日本語の言語の特性を紹介


    【お問い合わせ】
    APDF2017実行委員会
    0868722900


    【Webサイト】
    http://www.npo-edge.jp/educate/apdf/

  • 金沢市役所

    金沢21世紀工芸祭 工芸回廊

    【開催日時】
    2017/10/19~2017/10/22

    【開催場所】
    金沢市役所


    【内容】
    江戸時代からの伝統文化を受け継ぎ、工芸分野のユネスコ創造都市として、工芸の世界発信に取り組む金沢市で幅広い年代が工芸の魅力を体感できるフェスティバル「金沢21世紀工芸祭」を開催します。そのコンテンツのひとつである「工芸回廊」は、金沢のまちの魅力が凝縮されたエリアの町家等で金沢で活躍する工芸作家やギャラリーが作品を展示する回遊型の展覧会です。点在する会場を巡ることで、金沢の伝統文化である工芸とまちの魅力を体感いただき、工芸に対する理解を深め、身近に感じていただくことを目的にしています。WEBやパンフレット等の広報物、会場案内サインは日英併記とし、金沢を訪れる外国人に対応します。


    【お問い合わせ】
    金沢創造都市推進委員会
    0762233580


    【Webサイト】
    http://21c-kogei.jp/

  • NPO法人 金沢アートグミ

    金沢21世紀工芸祭 金沢アートスペースリンク

    【開催日時】
    2017/9/23~2017/11/26

    【開催場所】
    NPO法人 金沢アートグミ


    【内容】
    江戸時代からの伝統文化を受け継ぎ、工芸分野のユネスコ創造都市として、工芸の世界発信に取り組む金沢市で幅広い年代が工芸の魅力を体感できるフェスティバル「金沢21世紀工芸祭」を開催します。そのコンテンツのひとつである「金沢アートスペースリンク」では、工芸も含む金沢のアートシーンを支えるギャラリーやアートスペースが連携し、展示やアートブック制作などを通じ、日々のくらしへのアートの浸透を図り、工芸からコンテンポラリーアートまで幅広い日本のアートの魅力を発信します。WEBやパンフレット等の広報物、会場案内サインは日英併記とし、金沢を訪れる外国人に対応します。


    【お問い合わせ】
    金沢創造都市推進委員会
    0762233580


    【Webサイト】
    http://21c-kogei.jp/

  • 金沢21世紀美術館

    金沢21世紀工芸祭 工芸建築展

    【開催日時】
    2017/11/7~2017/11/19

    【開催場所】
    金沢21世紀美術館


    【内容】
    江戸時代からの伝統文化を受け継ぎ、工芸分野のユネスコ創造都市として、工芸の世界発信に取り組む金沢市で幅広い年代が工芸の魅力を体感できるフェスティバル「金沢21世紀工芸祭」を開催します。そのコンテンツのひとつである「工芸建築展」では、「建築を、ひとつの工芸として考える」をテーマに、工芸作家や建築家が建築模型等、ビジュアルで「工芸建築」を表現する展覧会を開催します。日本の伝統文化である工芸が、建築と融合し生まれる新たな可能性を提示し、その魅力を伝えます。WEBやパンフレット等の広報物、会場案内サインは日英併記とし、金沢を訪れる外国人に対応します。


    【お問い合わせ】
    金沢創造都市推進委員会
    0762233580


    【Webサイト】
    http://21c-kogei.jp/

  • ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)

    ぎふ清流文化プラザ「第3回tomoniプロジェクト展」

    【開催日時】
    2017/9/23~2017/11/5

    【開催場所】
    ぎふ清流文化プラザ


    【内容】
    岐阜県では、様々な文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、ともに新たな創造活動を行う「tomoniプロジェクト」を展開している。本事業は、東京2020大会に向け障がい者文化芸術活動を通した社会参画への機運醸成を図るため、また2020年以降も障がい者芸術が本県の誇るべきレガシーとなるよう、障がい者のアート作品と、県内デザイナーなどがコラボレーションし制作したオリジナルグッズ「tomoniプロダクト」を展示する展覧会を開催するもの。


    【お問い合わせ】
    岐阜県
    0582338164

  • 高岡市美術館

    アール・ブリュット◎TAKAOKA展

    【開催日時】
    2017/1/24~2018/1/28

    【開催場所】
    高岡市美術館


    【内容】
    アール・ブリュットとは、伝統や流行・教育などに左右されず、自身の内側からわきあがる衝動のままに表現した芸術(障害のある人・子ども・素人芸術家らの作品)などを示す言葉として用いられる。
    高岡で3回目のアール・ブリュット展となる今回は、参加型アートイベントとしてシンポジウムを軸に、作品の調査・発掘を兼ねた交流作品展、公開制作等で構成する。障害者が制作した創作物を持ち寄り展示、また展覧会に参加してもらう。
    障害者に対する理解を深めるとともに、障害者の活躍の場を広げ、高岡から障害者にとってのアート、地域におけるアートを発信する。まだ作品に触れたこともない人も含めて、様々な分野からの参加を促し、障害者にとってのアート、地域におけるアートや文化の方向を模索する活動である。


    【お問い合わせ】
    高岡市
    0766201255

  • 銀座の金沢

    「椀と碗、その景色」展

    【開催日時】
    2017/10/25~2017/11/6

    【開催場所】
    銀座の金沢


    【内容】
    金沢卯辰山工芸工房は、金沢の工芸の源流である加賀藩御細工所の精神と役割を受け継ぎ、伝統工芸の継承、発展並びに伝統産業の振興を目的として設置された施設である。この施設で創作活動を行う作家、職人の作品を展示することで、金沢・日本の伝統工芸の魅力を国内外に発信する。
    会場の「dinig gallery 銀座の金沢」が入るビル「キラリトギンザ」には多目的トイレがあり、オストメイト対応汚物流し(給湯設備付き)も備えている。また、車いすの方も利用できるエレベーターがあり、会場床もバリアフリーとなっており、身体に障害のある方も来場しやすいよう配慮されている。


    【お問い合わせ】
    一般社団法人 金沢クラフトビジネス創造機構
    0362287733


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 草加市文化会館

    国際ハープフェスティバル2017-草加市

    【開催日時】
    2017/9/1~2017/11/19

    【開催場所】
    草加市文化会館


    【内容】
    一流の演奏者によるメインコンサートや、未就学児が家族と楽しむことができるコンサート、街なかや市内外の公共施設、学校に出向くアウトリーチコンサート、さらに、体験教室や各コンサートにてハープに触れる機会を創り出すなど、ハープを通じて多様な方法で音楽に親しんでもらう。また、アジア有数の日本ハープコンクールを開催し、世界に羽ばたくハーピストの登竜門として、日本のみならず海外からもコンテスタントを集める。さらに、市内外で活動する茶道や華道の文化団体も参画し、海外の演奏者やコンテスタントとの交流を図る。パンフレットではプログラムを英語表記するとともに、メインコンサートでは、日本語と英語によるアナウンスを適宜行い、外国人にも鑑賞しやすいよう対応する。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人草加市文化協会
    0489319325


    【Webサイト】
    http://soka-bunka.jp/harpfestival/