イベント情報 (展覧会)
-
徳島県立文学書道館
書道特別展 榊莫山-その慈愛に満ちたまなざし
【開催日時】
2017/10/1~2017/11/12
【開催場所】
徳島県立文学書道館
【内容】
書は中国より伝わったが,それとは異なる日本独自の書が展開されていった。ひらがなやカタカナなどの文字による表現の違いもあるが,作風において,抒情あふれる作品は日本ならではのものであり,本展で紹介する榊莫山(1926~2010)は現代書家の中でその代表といえる。本展では,榊の一字書や詩書画一体の作,他の芸術家たちとのコラボ作,題字や著書など,個性豊かな作を展示し,作品横に榊の言葉を付す。また榊の長女によるトーク,当館職員による作品解説,図録を発行し,関連グッズも販売する。さらに,聴覚障がい者のため,関連イベント,トーク・作品解説・展示解説について,希望により手話通訳を行う。
【お問い合わせ】
公益財団法人徳島県文化振興財団 徳島県立文学書道館
0886257485
【Webサイト】
http://www.bungakushodo.jp -
陶芸館
特別企画「ジャズ・スピリットを感じて・・・熊倉順吉の陶芸×21世紀の陶芸家たち」展
【開催日時】
2018/3/10~2018/6/17
【開催場所】
陶芸館
【内容】
戦後の前衛陶芸は、新しい時代の情熱に満ちた作家たちのエネルギーに支えられたものであった。真の伝統の担い手とは、「社会に根差し実験的で創造的な精神」であると記した熊倉は、さまざまな時代の中のジャズや、アート、手仕事のぬくもりの器に対して、時代精神を受け止めながら、多彩な作品を生み出していった。本展覧会では、戦後の前衛陶芸を率いた代表作家の熊倉順吉の陶芸を振り返り、1970年代のクラフトデザインの盛り上がりの中、産地信楽で多くの刺激を受けた数多くの生活の中の器を紹介する。また、新しい時代を常に表現し熊倉順吉。彼の熱い精神に触れ、21世紀を問い直そうとする現代の若手作家たちの作品も併せて展示する。
トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。
【お問い合わせ】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909
【Webサイト】
http://www.sccp.jp/holding/ -
山形市役所
障がい者アート展
【開催日時】
2017/7/10~2017/7/14
【開催場所】
山形市役所
【内容】
山形市内の、障がい福祉サービス事業所等に通所している障がいのある方々が制作した絵画等を、多くの市民が訪れる市役所の1階エントランスホールに展示する。障がいのある方々の芸術性や創造性に触れることにより、障がいに対する誤解や偏見を取り除き、障がいや障がいのある方への理解と関心を深める。障がいのある児童が通う「こまくさ学園」では、毎年、干支のカレンダーを制作している。これは、日本文化を取り入れたもの。絵画展では、作品展示のほか、制作風景も紹介し、障がいのある方の日中活動の様子を知ってもらうことで、共生社会の実現に向けて障がいについて考えるきっかけとしてもらう。障がいのある方にとっては、制作した作品の展示という機会を通じて、達成感や今後のやりがいづくりへと繋げていく。
なお、会場となる市役所1階エントランスホールは、バリアフリー対応(入り口誘導鈴・点字プロック設置済み、段差なし)である。
【お問い合わせ】
山形市
0236411212
【Webサイト】
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shiseijoho/sub7/homepage/ -
ANAクラウンプラザホテル神戸
和紙ちぎり絵大展覧会
【開催日時】
2017/11/27
【開催場所】
ANAクラウンプラザホテル神戸
【内容】
北海道から沖縄まで全国の和紙ちぎり絵愛好家の作品、3,500点が開港150年を迎えた神戸にて一堂に展示されます。
神戸を拠点とする「和紙ちぎり絵 しゅんこう」が主催するもので、出品者は子供から高齢者まで、幅広く、外国籍の方々の参加も予定されており、多彩な大展覧会となります。
会場は新神戸駅直結のANAクラウンプラザホテル神戸の大ホール、入場無料、当日は全国から出展者が集い、花、風景、静物など独特の趣ある和紙ちぎり絵の世界を楽しみます。又、外国からの観光客も多数宿泊する同ホテル、外国語が堪能な案内係を配置、日本独自の文化に触れて頂く叉と無い機会です。
【お問い合わせ】
株式会社 しゅんこう
0782220282
【Webサイト】
www.washi-chigirie.com -
陶芸の森創作研修館
つちっこプログラム(子どもやきもの交流事業)
【開催日時】
2017/4/1~2018/3/31
【開催場所】
陶芸の森創作研修館
【内容】
陶芸の森の特性を活かして、やきものに関する鑑賞教育や体験教育をさまざまな形で行う。学校との連携プログラムにより、信楽焼をはじめとした陶芸文化の普及や、陶芸の森へのリピーターを促進し、次世代に亘る陶芸の森ファンの獲得につなげる。また、アール・ブリュットの魅力を広く展示などで発信する機会を設けることとし、世界にひとつの宝物づくり実行委員会が実施する「世界にひとつの宝物づくり事業」とともに、子どもたちや障がいを持つ人の造形活動を支援していく。さらに、ミシガン大の学生と県内小学生がペアになり、一つの作品を作り上げる交流授業を始め、英語によるプログラムやインターナショナルスクール等の受入など言葉の壁を越えた取組を行う。
陶芸の森内各施設に多目的対応トイレあり。
【お問い合わせ】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909 -
ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)
ぎふ清流文化プラザ「岐阜県障がい者芸術教室tomoniワークショップ作品展」
【開催日時】
2017/8/6~2017/9/3
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
岐阜県では、様々な文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、ともに新たな創造活動を行う「tomoniプロジェクト」を展開している。本事業は、東京2020大会に向け障がい者文化芸術活動を通した社会参画への機運醸成を図るため、また2020年以降も障がい者芸術が本県の誇るべきレガシーとなるよう、(一財)岐阜県身体障害者福祉協会が主催する障がい者芸術教室で制作した作品を展示する企画展「岐阜県障がい者芸術教室tomoniワークショップ作品展」を開催するものである。
【お問い合わせ】
岐阜県
0582338164 -
【閉業】伊藤忠青山アートスクエア
秩父宮記念スポーツ博物館巡回展
【開催日時】
2017/7/7~2017/8/31
【開催場所】
伊藤忠青山アートスクエア
【内容】
2020年の秩父宮記念スポーツ博物館の所蔵資料を活用し、オリンピック・パラリンピックのレガシーに対する関心を高め、全国各地で盛り上げるべく、伊藤忠青山アートスクエア(青山会場)、愛媛県美術館(愛媛会場)、三重県総合博物館(三重会場)、長野オリンピックミュージアム(長野会場)の4会場で巡回展を開催し、巡回先施設との協働によって、地域の活性化・地域貢献をおこなうとともに、英語キャプションの設置等、海外からの来館者にも配慮した取り組みを実施する。日本唯一の総合スポーツ博物館である秩父宮記念スポーツ博物館秘蔵のお宝を中心に、スポーツシーンを彩った品々やスポーツ芸術作品、各地域ゆかりの資料を紹介し、先人の活躍に思いを馳せるとともに、来たる東京2020オリンピック・パラリンピックに対する夢と希望を膨らませる機会を創出する。
【お問い合わせ】
独立行政法人日本スポーツ振興センター
0358495400 -
石川県立歴史博物館
秋季特別展「禅の心とかたち-總持寺の至宝-」
【開催日時】
2017/9/16~2017/11/5
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
總持寺は曹洞宗の大本山で、鎌倉時代の創建である。明治期に横浜へ移り、石川には祖院が残され今に至る。今回總持寺の至宝を一挙公開し、あわせて関連寺院の寺宝も多数紹介する。
会場では、展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、4カ国語で表記した施設案内リーフレットにより展示室が分かるようにし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
滋賀県立陶芸の森 甲賀市信楽産業展示館ホール(信楽ホール)
特別企画「十人陶色-豊かな色の世界」
【開催日時】
2017/6/20~2017/9/24
【開催場所】
滋賀県立陶芸の森 甲賀市信楽産業展示館ホール
【内容】
古来より色は人々の感性を刺激し、それぞれの時代や地域の文化に大きな影響を及ぼしてきた。土と釉薬を焼くこと(焼成)で生まれる「やきもの」の豊かな色の世界。色はかたちや模様とともに「やきもの」を楽しむ上で欠かせない見所である。色への想いはひとそれぞれ。現代の色をめぐる多彩な表現を通して、私たちは作者のさまざまなメッセージを感じ取ることができる。本展では、当館所蔵の国内外の現代作家の作品を取り上げながら、十人陶(十)色な「やきもの」のめくるめく豊かな色の世界を、原料や技法の解説を交えて紹介する。トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。
【お問い合わせ】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909
【Webサイト】
http://www.sccp.jp/holding/ -
あいこうか市民ホール
第47回滋賀県芸術文化祭主催事業 第56回滋賀県写真展覧会
【開催日時】
2017/10/8~2017/10/15
【開催場所】
甲賀市あいこうか市民ホール
【内容】
第47回滋賀県芸術文化祭主催事業の一つとして写真展覧会を開催、県民が日頃の写真創作活動の成果を発表する場として、 また身近に芸術を鑑賞する場として実施。
なお会場は全面的にバリアフリーとなっていることから、障がい者等の方々にも地域文化を身近に触れていただくことができる。
【お問い合わせ】
滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人 びわ湖芸術文化財団)
0775237146
【Webサイト】
http://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/